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【30種類】オレンジ・黄色の宝石一覧|名前や意味・選び方を解説

【30種類】オレンジ・黄色の宝石一覧|名前や意味・選び方を解説
今泉沙希(いまいずみ さき)
記事の監修者
査定歴13年
今泉沙希(いまいずみ さき)

ブランドやジュエリーを専門とする査定士。
数千点以上の査定実績を持ち、専門知識と丁寧なヒアリングをもとに“正確で公正な査定”を行っています。
コラム監修では、現場経験を活かし市場の動向や査定のポイントをわかりやすく解説しています。

オレンジや黄色の宝石には、ダイヤモンドやサファイア、ガーネットなどさまざまな種類が存在します。この記事では、30種類に及ぶオレンジ・黄色の宝石を一覧で紹介し、それぞれの特徴や魅力を解説します。

【30種類】オレンジ・黄色の宝石一覧

オレンジや黄色と一言でいっても、色合いは宝石の種類によって異なります。淡いレモンイエローから燃えるようなオレンジレッドまで、カラーバリエーションが多彩です。

イエローダイヤモンド

イエローダイヤモンドは、窒素が含まれることで黄色く色づいたダイヤモンドです。

カラーダイヤモンドのなかでも産出量が多く、比較的親しみやすい存在ですが、とくに「カナリーイエロー」と呼ばれる鮮やかな黄色のものは、希少価値が高く評価されています。

また、イエローダイヤモンドの鮮やかな輝きは、金運アップや新しい挑戦をサポートしてくれるといわれています。収入アップを目的とした転職や、新しい事業を始める際のお守りとして、イエローダイヤモンドをもっていると心強いかもしれません。

オレンジサファイア

オレンジサファイアは、夕日を思わせる穏やかで美しいオレンジ色が特徴の宝石です。クロムと鉄が含まれることでオレンジ色に発色しており、色合いはイエローがかったオレンジから赤みがかったオレンジまで多種多様です。

サファイアは青色のイメージが強いですが、実は多彩なカラーバリエーションをもっています。なかでもオレンジ色のものは産出量が少なく、希少価値が高いとされています。

また「陽の光」という宝石言葉をもち、持ち主を明るく照らし、インスピレーションや創造性を高める力があると信じられている宝石です。

インペリアルトパーズ

インペリアルトパーズは、極上のシェリー酒を思わせる色から「シェリーカラー」とも呼ばれる上品な色合いの宝石です。トパーズのなかでも最高峰とされ「皇帝のトパーズ」という意味で名前がつけられました。

「友情」「誠実」「潔白」といった宝石言葉をもち、人間関係を円滑にし、持ち主の能力を高める力があるとされています。また、モース硬度は10段階中8と優れており、耐久性が高く日常使いのジュエリーとしておすすめです。

シトリン

シトリンは、和名を「黄水晶」といい、透明感のある黄色が特徴の水晶です。金貨を思わせる輝きで、古くから富と繁栄をもたらす幸運の石として大切にされてきました。

古代では、体内の毒素を取り除く効果があると信じられ、病気の治療にも使われていたといいます。「繁栄」「富」「幸福」などの宝石言葉をもつことから、現代では商売繁盛や金運のお守りとしても人気です。

シトリンの明るいエネルギーは、持ち主の心をポジティブに導いてくれるといわれています。

スペサルタイトガーネット

スペサルタイトガーネットは、マンガンとアルミニウムを含むガーネットの一種で、鮮やかなオレンジ色が特徴です。ドイツの産地「Spessart」にちなんで名付けられました。

スペサルタイトガーネットの燃えるような色合いは、持ち主に活力と情熱を与え、困難に立ち向かう力を与えるといわれています。宝石言葉は「不言実行」「活力」「根気」などがあり、目標達成をサポートしてくれるお守りとされています。

マンダリンガーネット

マンダリンガーネットは、ガーネットのなかでもとくに鮮やかで純粋なオレンジ色をしたものを指します。その名のとおり、熟したマンダリンオレンジのような、にごりのない鮮烈な色合いが高く評価されています。

スペサルタイトガーネットのなかでも、とくに希少性の高い石です。また、マンダリンガーネットのオレンジ色は、鉄分がほとんど含まれず、純粋なマンガンによって発色すると考えられています。

鮮やかな色彩は、見る人に元気と明るさを与え、ポジティブな気持ちにさせてくれると信じられています。

ヘソナイトガーネット

ヘソナイトガーネットは、オレンジから赤褐色、茶色がかった色合いが特徴的な宝石です。色が独特なことから「シナモン ストーン」や「カニール ストーン」とも呼ばれています。

また、ヘソナイトガーネットは、内部に「トリークル(糖蜜状組織)」と呼ばれる、シロップを水に溶かしたようなインクルージョンが見られます。

ヘソナイトガーネットの独特の温かみと柔らかな輝きは、トリークルによるものです。

マラヤガーネット

マラヤガーネットは、複数のガーネット成分が混ざり合って生まれた、ピンクがかったオレンジから赤褐色のニュアンスカラーが美しい宝石です。

発見は1970年代と比較的新しく、当時は既存のガーネットと異なるため、スワヒリ語で「仲間はずれ」を意味する「マラヤ」と名付けられました。しかし、独特の美しい色合いが評価されるようになり、今では人気の宝石となっています。

また、光源によって色が変わって見えるものもあり、複雑な色合いが多くのコレクターを魅了しています。

マリガーネット

マリガーネットは、ダイヤモンドのような強い輝きが魅力の宝石です。ガーネットのなかでも、黄色や黄緑色をした宝石のことを「マリガーネット」と呼びます。

1994年に西アフリカのマリ共和国で発見された比較的新しいガーネットで、産地にちなんで名付けられました。

宝石言葉は「挑戦」「自立」「勇気」「情熱」などがあり、持ち主が未来を切り開くためのサポートをしてくれるとされています。困難な状況の際に、強いパワーを与えてくれるでしょう。

ファイアオパール

ファイアオパールは、燃える炎のような鮮やかな地色が美しい宝石です。色合いは赤、オレンジ、黄色と幅広く、見る人の心を惹きつけます。

古代アステカ文明では「楽園の鳥の宝石」と名付けられ、情熱的な愛の象徴として大切にされてきました。宝石言葉は「情熱」「希望」「幸運」「創造力」「活力」などがあり、持ち主に活力と希望を与えてくれると伝えられています。

ただし、成分に水分を含み、乾燥や衝撃に弱い性質があるため、取り扱いには注意が必要です。

オレンジオパール

オレンジオパールは、温かみのある柔らかなオレンジ色の宝石です。ファイアオパールが燃えるような鮮やかな色合いなのに対し、オレンジオパールは穏やかで優しい色調が特徴です。

オレンジオパールの優しい色合いは、持ち主に幸福感や希望を与え、心を明るくする効果が期待されます。 ジュエリーとして身に着けることで、肌の色合いを引き立て、コーディネートに温かみを加えてくれるかもしれません。

オレンジムーンストーン

オレンジムーンストーンは、月の光を思わせる柔らかな輝きと、温かいオレンジ色が融合した魅力的な宝石です。ムーンストーンは長石(フェルドスパー)の一種で、光の反射によって生まれる「シラー」という青白い光の効果が特徴です。

オレンジムーンストーンは、果実が熟したような温かみのあるオレンジ色をもつことから「豊穣」や「結実」を象徴すると伝えられています。

また、月の石であると同時に太陽の力も兼ね備えるといわれており、ネガティブな気持ちを払拭する効果もあると信じられています。

オレンジサンストーン

オレンジサンストーンは、太陽のような力強い輝きを内包した宝石です。内部には、レピドクロサイトやヘマタイトといった鉱物の微細な結晶が含まれており、光が当たるとキラキラと輝く「アベンチュレッセンス」という効果を示します。

また、オレンジサンストーンは別名「ヘリオライト(太陽石)」と呼ばれ、太陽のエネルギーを宿すと伝えられています。そのため、太陽の光を浴びて輝いているかのような、温かくポジティブなエネルギーを感じられるでしょう。

スフェーン

スフェーンは、ダイヤモンドをしのぐほどの虹色の輝きである「ファイア」が特徴の希少石です。鉱物名は「チタナイト」といい、その名のとおりチタンを含んでいます。

スフェーンの分散度はダイヤモンドよりも高く、石の中で光がプリズムのように分光され、赤やオレンジ、緑といった多彩な色のきらめきを生み出します。

ただ、モース硬度は5から5.5とやや低く、衝撃に弱い石です。家事やスポーツといったものにぶつけるおそれがある場面では、外したり柔らかい布の袋に入れて保管したりして、傷がつかないように注意しましょう。

スファレライト

スファレライトは、とくに希少性の高い宝石です。ジュエリーに使えるほどの品質をもつ原石が産出されることは少なく、市場に出回ることもほとんどありません。

スファレライトは、光を屈折させる強さを示した「屈折率」が高いことでも有名です。屈折率が高いほど宝石の輝きが強く、スファレライトはダイヤモンドと同等の屈折率を誇ります。

また、スファレライトは、持ち主の魅力や洞察力を高めてくれる効果があるといわれています。

カーネリアン

カーネリアンは、紀元前からお守りや装飾品として用いられてきた歴史ある宝石で「カルセドニー」という鉱物の一種です。温かみのあるオレンジから赤色の色合いが特徴で、ナポレオンが愛用した印章にも使われていたといわれています。

カーネリアンは、持ち主のモチベーションや行動力を高め、目標達成をサポートするとされています。新しい一歩を踏み出す時や、困難に立ち向かう時に力を貸してくれるでしょう。

オレンジコーラル

オレンジコーラルは、温かみのあるオレンジ色が魅力の有機質宝石です。「コーラル」は和名で「珊瑚」といい、鉱物ではなくサンゴ虫という生物の骨格からできています。

モース硬度は3.5から4と柔らかく、酸や熱にも弱いデリケートな宝石です。

古くから安産や子供の成長を願うお守りや災いから身を守る護符として、世界中で大切にされてきました。オレンジコーラルの優しい色合いは、持ち主に安心感とポジティブなエネルギーを与えてくれるでしょう。

オレンジジルコン

オレンジジルコンは、ダイヤモンドに似た強い輝きと、温かみのあるオレンジ色が調和した美しい宝石です。

ジルコンはカラーバリエーションが豊富な宝石で、名前はペルシャ語で「金色」を意味する「zargun」に由来すると伝えられています。

特徴的なのは「複屈折」という性質で、宝石の内部で光が二重に屈折するため、独特のきらめきが生まれます。古くから悲しみを取り除く石としても知られており、精神的な成長を促す効果も期待できるといわれています。

イエロートルマリン

イエロートルマリンは、鮮やかな黄色が目を引く、明るいエネルギーに満ちた宝石です。トルマリンは多彩な色をもちますが、そのなかで黄色に発色しているものが「イエロートルマリン」と呼ばれます。

ガラスのような透明感が特徴で、透明度が高いほど価値も高まります。また、イエロートルマリンは日本でとくに人気があり、多数輸入されている宝石です。

イエロートルマリンは、周囲をまとめるパワーを与えるとされているため、リーダーとして活躍しなければならないシーンで身に着けると、心強いお守りとなるかもしれません。

イエローサファイア

イエローサファイアは、ダイヤモンドの次に硬いコランダムという鉱物の一種で、知性と繁栄をもたらすとされている石です。サファイアといえば青色が有名ですが、鉄分が含まれると美しい黄色に発色します。

イエローサファイアは、ヒンドゥー教の神「ガネーシャ」の助けになった宝石といわれており、ヒンドゥー教の起源とされるインドでとくに人気です。

また、イエローサファイアは「知恵の石」とも呼ばれており、思考力や判断力を高める効果があるといわれています。

イエローアパタイト

イエローアパタイトは、透明感のある美しい黄色が特徴の宝石です。鮮やかな黄色や緑寄りの落ち着いた黄色など、個体によって色合いが若干異なるという特徴があります。

イエローアパタイトは、持ち主の創造性を高めて、クリエイティブな才能を引き出してくれるといわれています。そのため、クリエイティブな仕事をしている方や想像力を高めて斬新なアイデアを出したい方におすすめです。

なお、モース硬度は5で一般的な窓ガラスと同じくらいで傷つきやすいため、取り扱いには注意が必要です。

イエローカルサイト

イエローカルサイトは、太陽の光のような温かい黄色が魅力的な、炭酸カルシウムを主成分とする鉱物です。柔らかな色合いは、持ち主の心の緊張を和らげ、不安を鎮める効果があるとされています。

宝石言葉は「希望」「成功」「繁栄」などで、夢や目標の実現に向けて、意欲とパワーを与えてくれる効果が期待できます。イエローカルサイトは、ネガティブなエネルギーを吸収し、明るく前向きな気持ちをもたらしてくれるでしょう。

アンバー

アンバーは、数千万年から数億年前の木の樹脂が化石化した、有機質の宝石です。和名では「琥珀(こはく)」と呼ばれ、温かみのある飴色や黄金色が特徴です。

なかには、古代の昆虫や植物が閉じ込められたものもあり、学術的な価値も高いとされています。

宝石言葉は「長寿」「繁栄」「抱擁」などがあり、心身にたまった不要なエネルギーを排出し、ポジティブなエネルギーを循環させるといわれています。古くからお守りや装飾品として世界中で愛されてきた宝石です。

オレンジスピネル

オレンジスピネルは、鮮やかで力強いオレンジ色が特徴の、近年人気が高まっている宝石です。スピネルは多彩なカラーバリエーションをもちますが、オレンジ色のものは産出量が少なく希少です。

かつてはルビーやサファイアと混同されていましたが、現在では美しさと希少性から独自の価値が認められています。

宝石言葉は「自己実現」「情熱」「目標達成」などです。持ち主のエネルギーを活性化させ、個性や魅力を引き出し、目標に向かって前進する力を与えてくれるといわれています。

グロッシュラライトガーネット

グロッシュラライトガーネットは、ガーネットグループのなかでも、カラーバリエーションが多彩な宝石です。純粋なものは無色ですが、含まれる成分によって緑・オレンジ・黄色・茶色など、さまざまな色合いを示します。

とくにオレンジ色のものは「ヘソナイト」、鮮やかな緑色のものは「ツァボライト」と呼ばれ、それぞれ人気が高いです。

また「決断力」「知恵」「勝利」などの宝石言葉があり、持ち主が目標に向かって前進するのをサポートするといわれています。

トパーズ

トパーズは、黄色をはじめブルー・ピンク・オレンジ・無色など、多種多様なカラーバリエーションを楽しめる宝石です。黄色のイメージが強いことから、和名では「黄玉(おうぎょく)」と呼ばれます。

トパーズは古代エジプトで「太陽の宝石」として重宝されていました。エジプト神話の太陽神「ラー」の象徴でもあり、多くのエジプト人に崇められたといいます。

また、トパーズは「災難から守る」「治癒力を高める」「良縁へ導く」効果があるとされており、持ち主を輝かしい未来へと導いてくれるお守りとされています。

サードニクス

サードニクスは、赤と白の縞模様が特徴的な、瑪瑙(めのう)の一種です。和名では「赤縞瑪瑙(あかしまめのう)」や「紅縞瑪瑙(べにしまめのう)」と呼ばれます。

この美しい縞模様を活かして、古代からカメオなどの彫刻品や装飾品に用いられてきました。

また、8月の誕生石としても知られ、宝石言葉は「幸せな結婚」「夫婦和合」「情熱」などです。パートナーとの絆を深め、円満な関係を築くお守りとして古くから大切にされてきた宝石です。

アンデシン長石

アンデシン長石は、ムーンストーンやサンストーンと同じ長石グループに属する宝石です。名前は、南米のアンデス山脈で多く産出されることが由来です。

色は赤褐色・緑・オレンジ・白など多彩ですが、とくにチベット産の赤みがかったものが美しいとされています。

また、アンデシン長石は「変化と調和」という宝石言葉をもち、持ち主が自己の矛盾を受け入れ、本来の自分へと変化していくのを助けるといわれています。

マデイラシトリン

マデイラシトリンは、シトリンのなかでもとくに深く、赤みを帯びたオレンジ色が特徴の宝石です。シトリンのなかでも最高級といわれています。

名前は、ポルトガル領のマデイラ島で造られる「マデイラワイン」の芳醇な色合いに似ていることから付けられました。一般的なシトリンよりも落ち着いた、高級感のある色調が魅力です。

宝石言葉はシトリンと同様に「成功」「繁栄」「富」などがあり、持ち主にポジティブなエネルギーと幸運をもたらすとされています。

オレンジダイヤモンド

オレンジダイヤモンドは、カラーダイヤモンドのなかでも産出量が少なく、希少価値が高い宝石です。ダイヤモンドの結晶が形成される過程で窒素原子が特定の配列で含まれることで、美しいオレンジ色が生み出されます。

カラーバリエーションは、黄色がかったオレンジから赤みを帯びたオレンジまで幅広く存在し、純粋なオレンジ色に近いほど評価が高まります。

宝石言葉は「心の調和」「活力」などがあり、持ち主に安らぎとポジティブなエネルギーを与えてくれるでしょう。

オレンジ・黄色の宝石を使ったジュエリーの選び方

オレンジや黄色の宝石を使ったジュエリーを選ぶには「色」「宝石言葉」「ファッションとの相性」を考慮するのがおすすめです。ここでは、ジュエリーを選ぶうえでの三つの視点を紹介します。

色で選ぶ

宝石の印象を大きく左右する色合いで選ぶ方法です。オレンジや黄色の宝石は多彩な表情をもち、淡い黄色をした宝石もあれば、鮮やかな黄色、緑に近い黄色をしたものがあります。

また、肌の色に合わせて選ぶのも良い方法です。たとえば、黄みがかった肌なら、オレンジ系の宝石がなじみやすい傾向にあります。

さまざまなシーンで使えるシンプルなものを探しているなら淡い黄色、存在感のあるジュエリーが好きなら濃い黄色を選ぶと良いでしょう。

宝石言葉や意味で選ぶ

宝石に込められた言葉や意味から選ぶのも一つの手です。古くから宝石には、特別な力が宿ると信じられており、それぞれの石には独自の「宝石言葉」があります。

たとえばシトリンは「富」や「繁栄」の象徴で、新しい事業を始める方のお守りにもなります。また、カーネリアンは「勇気」を与えてくれるとされます。

宝石言葉をもとに、自分の願いや目標に合った宝石を選んでみましょう。

普段のファッションとの相性で選ぶ

オレンジや黄色の宝石を使ったジュエリーが、日常の服装に合うかどうかで選ぶのも有効です。スーツのようなフォーマルなファッションなら、シンプルで上品なジュエリーが合わせやすいでしょう。

また、シンプルな装いが多い方には、小ぶりな一粒タイプのネックレスが似合う傾向にあります。華やかなスタイルを好む方には、大ぶりなリングもおすすめです。

手持ちの服や他のアクセサリーとの調和を考え、購入するジュエリーを決めましょう。

オレンジ・黄色の宝石に関するよくあるQ&A

オレンジや黄色の宝石を選ぶにあたり、疑問に思う点も出てくるでしょう。ここでは、宝石言葉の意味や希少価値といった、よくある質問にお答えします。

オレンジ・黄色の宝石言葉の意味は?

オレンジや黄色の宝石は、太陽や炎を連想させることから、ポジティブでエネルギッシュな意味合いをもつものが多くあります。たとえば、シトリンは「繁栄」「富」「成功」といった宝石言葉をもち、金運や商売繁盛のお守りとして人気です。

また、カーネリアンには「勇気」や「勝利」といった意味があり、目標に向かって前進する力を与えてくれるとされます。

このように、それぞれの宝石がもつ色や成り立ちから、さまざまな願いが込められています。

希少価値の高いオレンジ・黄色の宝石はなんですか?

オレンジ・黄色の宝石のなかには、産出量が少なく、高い希少価値をもつものが存在します。

代表的なものとして、オレンジダイヤモンドは、カラーダイヤモンドのなかでも産出量が少なく、鮮やかなオレンジ色をしたものは高値で取引されます。

また、インペリアルトパーズも希少石の一つです。トパーズのなかでもシェリーカラーと呼ばれる特定の色だけがこの名で呼ばれ、とくにピンクがかったものは価値が高いとされます。

まとめ

宝石がもつ独特の色彩や輝き、込められた意味を知ると、奥深い魅力に触れられます。太陽のような温かい輝きを放つオレンジ・黄色の宝石は、日常に彩りとポジティブなエネルギーを与えてくれるでしょう。

今泉沙希(いまいずみ さき)
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今泉沙希(いまいずみ さき)

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