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資産価値が高いのは金?ダイヤモンド?

184_ダイヤモンド 資産価値

金とダイヤモンドは、高価なものとして認知されています。では、資産価値という観点で考えた場合、どちらが資産価値が高いのでしょうか。

資産価値が高いのは金?ダイヤモンド?

結論から申し上げますと一般的には、金の方が資産価値が高くなりやすいといえます。理由としては以下のようなものが挙げられます。

金とダイヤモンドの価値について

ダイヤモンドは希少という印象があるかと思いますが、近年、ダイヤモンドの希少性に関して疑問を投げかける意見がでています。ダイヤモンドは炭素が超高温高圧力下で結合し結晶化したものであり、正確な埋蔵量は公開されていませんが、金と比べると比較にならないほどの量が埋蔵されているともいわれています。

また、近年の技術向上によって、天然のダイヤモンドに引けを取らない程の品質をもつ人工ダイヤモンドが製造され、ダイヤモンドの希少価値を揺るがしています。それでもダイヤモンドの価値が変動しないのは、供給量を制限するなどによって価格操作をしているためです。

一方、金の場合、人類がこれまで掘り出した総量は約18万t、埋蔵量は全世界で残り約5万tと言われています。そのため、金は限りある資源となるため、やはり希少と言えるでしょう。人口ダイヤモンドのように金を人工的につくれないかと気になる方も多いと思います。

結論、理論上は可能ですが、最低でも核融合レベルの高エネルギーが必要となっており、それでもできるのは極少量となります。大量の金をつくるとなると超新星爆発並みのエネルギーが必要となり、費用や設備の面からみても現実的ではありません。

以上のことから金は自然にあるものに頼らざるを得ないため、金の方が希少価値が高いといえます。

個体差による価値の違い

金とダイヤモンドの資産価値を比べるうえで重要といえるのが価値の安定性です。金は品位によって価格が変動しますが、実質的に金の量によって価値が決まるといえ、金自体の価値に差はありません。しかし、ダイヤモンドの場合はそう単純にはいきません。

ダイヤモンドは金と異なり、同じダイヤモンドという物体であっても同一のものが存在しないため、価値は1石1石異なります。ダイヤモンドの品質は4C(Color/Clarity/Cut/Carat)によって価値が大きく変わります。そのため、高価なものからそうでないものまであり、ダイヤモンドだから価値があるというわけではないため注意が必要です。

保管時の安定性

金とダイヤモンドはともに非常に安定した物質であり、日常生活の範囲で品質に変化が起こる事はあまりない物質といえます。もちろん両方とも実物資産である以上、盗難などに注意が必要になりますが、保管条件等はあまり気にしなくても大丈夫です。しかし、ダイヤモンドは扱い方によっては価値が大きく下がる可能性があるため以下のような注意が必要です。

強い衝撃に注意

ダイヤモンドは世界一硬い物質というイメージがあるかと思いますが、これはあくまでキズがつきにくいという意味での硬さであり、衝撃にはあまり強くなく、金槌などで叩くと簡単に砕けてしまいます。そのため、硬い場所にぶつけたり落としてしまうと欠けてしまいます。金は柔らかい金属のため、衝撃などで変形は同じように起きますが、金はその金属自体に価値があるため、変形したとしても価値が変わりません。

高温に注意

ダイヤモンドは炭素の塊のため、高温になると空気中の酸素と結合し燃えます。温度の目安としては600℃を超えると炭素が黒鉛化、800℃で炭化、1000℃以上でダイヤモンド自体が発火し焼失します。

火事の発生直後の温度は500℃、1時間で945℃、2時間以降は確実に1,000℃を超えるといわれていますので、火事になってしまうとどんなに早く消し止めたとしても黒鉛化までいってしまうことになります。宝石は見た目によって価値が決まるといっても過言ではないため、黒鉛化してしまったダイヤモンドの資産価値はほとんど0になってしまいます。

一方で金の融点は1,064℃といわれており、火事にも耐える事のできる場合もあり、もしも溶けたとしても冷えれば個体にもどり、金としての価値は損なわれません。

金とダイヤモンドはどちらが資産として扱いやすいか?

金とダイヤモンド、どちらが資産として扱いやすいのでしょうか。結論、金の方が扱いやすいといえます。金は重量により価格が決まりますが、ダイヤモンドは上述した4Cによって価格が決まります。そのため、同じ重量のものでも価格は何通りも存在します。

ダイヤモンドで資産として価値のあるものとなると限られてしまいます。具体的な例を挙げると1カラット以上の重さかつその他の項目がすべて最高ランクのルース(裸石)のダイヤモンドといわれています。このレベルのダイヤモンドとなると多くが各ブランドのジュエリーに使われてしまうため、流通量が少なく、入手が難しくなります。よって金のほうが扱いやすいといえます。

まとめ

金は埋蔵量にも限りがあり、宝飾品としての需要も非常に高い金属です。たとえ燃やされても溶かされても金であり続けられる安定した金属であるため、人類の歴史上、金の価値がなくなったことはありません。炭素で構成され、燃えると消滅してしまうダイヤモンドとは大きな違いです。その希少性や普遍的な価値が「安全資産」と呼ばれる所以ではないでしょうか。

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