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金投資とは思えないリスク&リターン、金先物取引を解説!

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金投資は長期的に金を保有し、比較的安定して資産を増やせる投資として人気ですが、金先物取引は短期間でも大きな金額が動く、ハイリスク・ハイリターンなギャンブル性の高い投資方法になります。今回はそんな金の先物取引についてご紹介していきます。

金先物取引ってなに?

金先物取引といわれても、どんなものか頭に思い浮かぶ人は少ないと思います。ここでは、まず先物取引と金先物取引についてご説明します。

先物取引とは?

先物取引とは、簡単に説明すると【】に価格を決めて、あとで【】の受け渡しをする取引です。例えば、半年後にトウモロコシを入手しようとするトウモロコシ商店があるとします。トウモロコシ商店は、先物市場で売買されている半年後が期限(納会日)の取引を利用することで、現時点での価格でトウモロコシを買う約束を行い(先に価格を決定)、半年後にトウモロコシを受取る(あとで物を受け取る)ことができます。この場合、半年後に取引先が受取る時の価格(単価)は、現在の相場ではなく、買う約束をした半年前時点の価格です。

つまり、トウモロコシの値段が半年の間に、いくら価格が上下しても、買うと約束をした半年前の価格で受け取る(トウモロコシを購入する)ことができます。反対に、商品を持っている業者が、今の価格で売る約束をして(先に価格を決めて)、半年後に商品を渡す(あとで物を渡す)こともできます。この時、業者が渡す時の価格は、売る約束をした時の価格です。

金先物取引

金先物取引は、この業者間の取引で発生する金の売買時の差額を利用して損益を得る取引です。また、個人投資家の取引はほとんどの場合、実際に物を受け渡さず、約束した権利を決済することで取引を終了します。

約束した時の価格と、決済した時の価格の差額が、損益の金額になります。買う約束で取引をはじめ、約束をした時の価格よりも、高い価格で決済をすれば、利益が得られます。また、売る約束をして取引をはじめ、約束をした時の価格よりも、安い価格で決済をすれば、利益が得られます。つまり、相場が思惑と反対に動いた時、損失が発生します。

 

【具体例】

現在の相場が金1g辺り10,000円の金先物取引の場合(基本単位である1,000g単位でのシミュレート)

 

・買う契約の場合

半年後の金相場が10,200円の場合、金1,000gを購入するために必要な金額は10,200×1,000=10,200,000となります。実際に行う取引では契約時点の相場で行うため、10,000×1,000=10,000,000となります。つまり、本来であれば10,200,000円必要な金が10,000,000円で手に入れられることとなりその差額200,000円が利益です。

 

・売る契約の場合

半年後の金相場が9,800円の場合、金1,000gを購入するために必要な金額は9,800×1,000=9,800,000となります。実際に行う取引では契約時点の相場で行うため、10,000×1,000=10,000,000となります。つまり、本来であれば9,800,000円で手に入れることができる金に対して、10,000,000円支払わなくてはいけないため、その差額200,000円が損失です。これらの損益に加えて、実際には取引手数料が引かれます。

金先物取引の始めるための3ステップを解説

金先物取引を始めるのに必要な手順は以下のようになります。

 

①証券会社等で先物取引口座を開設

先物取引を行うため、証券会社等で先物取引口座を解説します。この口座開設に伴う料金は基本的に無料の場合が多いのです。取引時の売買手数料は証券会社によって異なるので確認が必要です。

 

②先物取引口座に証拠金を入金

先物取引では、契約時には金銭の取引を実際に行いません。そのため、実際の取引時に損失がでた場合でも補填ができるように先に証拠金とよばれるお金を準備する必要があります。この証拠金は取引額によって必要な金額が変わり、必要額も一定ではないため、取引をするときにはその都度金額を確認し準備します。

 

③実際に取引を行う

証拠金を入れたら実際に取引を開始できます。金先物取引は基本的に1㎏単位での取引になりますが、現在では100g単位で取引可能な金ミニ先物取引などもあります。どちらの場合も通常の金投資とは異なり、実際の金額(証拠金)の数10倍の金額の金を取引するため、その分損益が大きくなります。多く起こる事ではありませんが、場合によっては証拠金では損失を補えきれず、それ以上の損失も起きる事を念頭に置いて、取引量を決めてください。

まとめ

簡単ではありますが、金先物取引について解説しました。通常の金投資とは異なり、実際所持している金額よりも大きな金額で投資をする金先物取引は利益も損失も大きなものになりやすいです。上手くいった時の利益は大きいですが、証拠金以上の損失が発生する場合があります。資金に余裕を持たせ、ある程度のリスクを許容できる状態で取引し、大きな利益を狙ってみてはいかがでしょうか。

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