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今、はじめたい!金投資とは?

1158_金 購入 手数料 比較

近年、安全資産として注目を集めている金ですが、一言で金投資といっても様々な投資方法があります。その中でも代表的なのが金地金(きんじがね)投資と呼ばれる、金の延べ棒を購入する投資方法です。この記事では、金地金投資の際の手数料や保管料についてと、その他の主な金投資について解説していきます。

現物金を用いた金投資方法

金貨や金地金の現物金を購入する方法です。金を取り扱う専門店だけでなくデパートなどで購入ができるものもあり、初めての資産として購入される方も多い方法です。また現物の金は自身の手元で所有が可能なため、株投資などに比べて手続きなどの煩わしさが少ないことから、分かりやすいと感じる方も多いのでしょう。現物金の形状には、2種類があります。

 

① 金貨

最も手軽に金を所有でき宝飾店やデパートなどでも購入が可能です。有名なものでは、オーストラリア・パース造幣局発行の「カンガルー金貨」、オーストリア造幣局発行の「ウィーン金貨ハーモニー」、カナダ王室造幣局発行の「メイプルリーフ金貨」などがあります。金貨は美しいデザインのものが多く、持っているだけで金投資の実感を味わうことができることからも、古くから人気の方法です。

 

② 金地金

金地金は「インゴット」や「バー」ともいい、平らな板状の形をしている金です。一般的に「金の延べ棒」と呼ばれるものがこれにあたります。表面には通常、金塊番号、販売元の商標、重量、素材、品位(ほとんどが純度99.99%(フォアナイン)の純金)、精錬分析者マークなどが記載されています。地金商や金属メーカー、商社などで購入が可能で、購入できる地金のサイズは販売業者によって異なりますが、最低は1gから購入が可能となっており、5g、10g、20g、50g、100g、200g、300g、500g、1kgなどの単位で販売されております。

現物金以外の金投資方法

金現物以外の投資方法には、主に4種類があります。

 

① 純金積立

申し込みをしておけば定額または定量で毎月自動的に金を購入してくれる方法で、通常1000~3000円から1000円単位で積み立てができます。金貨や金地金への投資は投資額が比較的大きく、また投資のたびに購入手続きをするのも面倒なものです。そこで販売業者(地金商、金属メーカー、証券会社、商品先物業者など)が提供をしている投資方法が純金積立です。

 

② 投資信託

投資信託とは投資家から集めたお金をひとつの大きな資金としてまとめ、運用の専門家が株や債券、商品などに投資・運用し、その運用成果が投資家それぞれの投資額に応じて分配される仕組みの金融商品ですが、金の投資信託は金現物や金に連動する金融商品に投資をすることになります。大きな特徴として、現物金を所有することがないので盗難のリスクがありません。一方で金の投資信託を購入したとしても、投資信託の値段は金の価格に連動するものの、あとからその投資信託を現物金に交換してもらうことはできません。

 

③ 金ETF

ETFは「上場投資信託」と呼ばれ、証券取引所に上場をしている投資信託のことです。金の投資信託と同様、金のETFでも金現物のような盗難リスクはない上に、たとえ証券会社や管理会社が破綻をしても投資家の資産は保全されるケースもあります。また株式と同様、証券取引所が開いている時間であれば証券会社経由でいつでも発注をすることができるのもメリットです。一方で、ETFは自分で都度売買をする必要があり、投資信託のように毎月の自動積立をすることが難しいというデメリットもあります。

 

④ 金先物

先物取引とは、予め決められた期日に取引時点の決定価格で売買を行うことを決めておく方法を言います。金の現物投資などに比べて取引にかかるコストが安く、証拠金を差し入れることにより、元手となる投資資金の数倍の金額を取引することができます(レバレッジ効果)。そのため小さな資金で大きな金額を取引できるのが特徴です。その為、大きなリターンを得る可能性がある一方、同じだけ大きな損失となる可能性もあるので注意が必要です。

金地金を購入する際の手数料や保管料とは

・手数料

金地金を購入する際、手数料と呼ばれるものは設定されていないことがほとんどです。しかし、金価格の他にバーチャージという金地金加工料が存在し、このバーチャージが販売店ごとに違うため、購入額に差が出てきます。1gあたりの金価格自体は販売店ごとにほとんど差はありません。

 

・保管料

金地金を購入後、一番気を付けなければいけないのが盗難や紛失です。もちろん自宅に金庫があり、そこで管理できるという方には保管料は不要ですが、自宅に金庫がないという方や万が一無くしてしまったら・・・と不安に感じる方も多いです。そのため、販売店では購入した金地金の保管サービスを提供しています。販売店や金地金のサイズによって年間保管料が異なりますので、予め確認することをおすすめいたします。

まとめ

一言に金投資といっても様々な方法があることがわかりました。中でも気軽に始められる現物金を用いた投資方法は近年大変人気です。手数料や保管料なども販売店ごとに事前に調べられるようになっておりますので、初心者でも安心して始められます。また、金ETFや金先物取引による投資方法は専門的な知識が必要ですが、大きな資産となる可能性を秘めております。それぞれのメリット・デメリットを理解した上で自分にあった投資方法を是非探してみて下さい。

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