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金が「有事の金」とよばれる理由とは?

271_金 安全 資産

いつからか、金は「有事の金」と呼ばれるようになりました。デフォルトリスクのある株や債券、通貨に比べて、ゴールドバーという現物に裏打ちされた金は価値が下がりにくく、非常時に強いという意味です。「有事」とは、世界で戦争が始まったり、自然災害が起こっている状況のことを言います。

金はどんな世界情勢にも強い資産

株や貨幣などの投資は、世界情勢に敏感です。企業が倒産したり、金融が破綻したりした場合は、大きなリスクを伴うこともあります。多額の資金を使って投資しても、1円も自分の手元に残らないこともあります。金にはそのようなリスクがほぼありません。金はお金ではなく「物」ですので、一度購入した後は、常に高い価値を持ち続けることができます。また、株とは真逆で世界情勢が悪化した時に、価格高騰が起きることもあります。そのため、どんな状況になっても損をしないのが金といわれるようになりました。実際にコロナの影響やウクライナの戦争にも全く動じず、むしろ過去一番の最高値を記録しました。まさに「有事」に全く動じない投資方法が「金」なのです。

金はリスクが少ない安全資産

金は世界中から認められている価値が高いものです。少ない資金でも購入が可能で、安定した資産運用ができるため、世界中の人から買われています。価値が世界で共通ですので、価格変動の変化を非常に察知しやすいのです。金の価格は為替市場と大きく関係しており、円安ドル高が進むと高騰していきます。円安傾向が見られれば、価格変動の可能性が大ですので、その時に売却を行うのがベストです。リスクが少なく、投資の中でも比較的資産運営がしやすいまさに「安全資産」と言えます。どんな状況下でも価値が高いため、金投資を始めたいと思っている初心者の方にもおすすめです。

今後、金の相場は下がる可能性が高い

世界情勢が不安定になると高騰し、逆に安定してしまうと金の相場は下落していきます。今はコロナやウクライナ戦争により高騰していますが、今後コロナと戦争が落ち着き世界の経済が落ち着けば、相場も下がる可能性があります。ただしあくまでも予想であり、もしかするとさらに経済状況が悪化し、相場がさらに上昇する可能性もあります。

まとめ

安全資産といわれ、世界のあらゆる状況にも動じることがない「有事の金」。コロナショックという直近の「有事」において、金はその特性を発揮し、資産防衛に寄与したことがうかがえます。安定的な資産運用は「長期分散投資」が基本です。リスク分散のためにバランスファンド等で分散投資を実践されている方がいらっしゃるかもしれません。ですが、今回のコロナショックのように世界同時に、あらゆる資産が暴落する金融危機に見舞われると、国内外株式、債券、不動産に分散投資をしているだけでは、資産を守りきるのは困難です。金の資産運用は、大きなリスクを負うこともなく、少ない基礎知識で気軽に始められます。短期間で大きな利益を得ることは難しいですが、長い目で資金をじっくりと貯めてみてはいかがでしょうか。

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