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買取大吉 コラム その他 トパーズとは

トパーズとは

黄色い透明石の代表格のようなイメージがあるトパーズ。よく知られている伝説で「トパーズは夜になると光るので、採掘人は夜の愛大に光った所に目印をつけておき、朝になって掘り出した」という説がありますが、実際のところ夜には光りません。ただし、この伝説が元になったのか、トパーズには「洞察力を高める」「悪魔を払う」といった言い伝えがございます。※実際にはペリドットだったと言われています。カラーバリエーションは、黄・薄紫・ピンク・赤・水色などで大きくはピンク~ブラウン系とブルー系に分かれます。根強い人気があるのは「インペリアル・トパーズ」と呼ばれるシェリーカラー(シェリー酒の色)です。
純粋なピンク・トパーズもとても魅力的で人気はありますが、天然無処理のものは稀で、多くは黄色のトパーズに加熱処理を施して変色させています。かつてブルー・トパーズは低品質のアクアマリンと間違われ、あまり人気がありませんでしたが、1970年代に放射線照射で濃い水色に変わることが発見されて以来、人気の宝石に駆け上がります。現在、明るい水色のブルー・トパーズは「スイスブルー・トパーズ」、グレーがかった深みのある水色のものは「ロンドンブルー・トパーズ」という商品名で呼ばれ、ジュエリー界の常連となっています。シトリンと並んで11月の誕生石である、トパーズ。和名で黄玉(おうぎょく)と呼ばれることもあってか、トパーズといえばイエローだと思われがちですが、実は多くの色合いが存在します。そして、色や種類によって人気や価値が大きく変わる宝石でもあります。

価値のある色

トパーズの色では、赤が最も需要の高い色の一つですが、発見されているファセットカットに適した素材の0.5パーセント以下しかありません。 業界でインペリアルトパーズと呼ばれている色は、とても珍重され、また非常に稀少です。 多くの取引業者は、インペリアルトパーズと呼ぶためには、赤みがかった多色性の色を示す必要があると主張しています。 赤色系の多色性の色は、ペアシェイプやオーバルシェイプなどにカットされた石の端に現れることがしばしばありますが、本来の地色は黄色からオレンジです。カットされたトパーズで二色が組み合わさったものは、バイカラー トパーズと呼ばれます。

しばしばローズトパーズとも呼ばれるピンクトパーズは、ピンクダイヤモンドや明るいピンクサファイアに似ているという人もいます。 ピンクトパーズには、ダイヤモンドやサファイアに比べていくつかの利点があります。 ピンクダイヤモンドほど高価でなく、ダイヤモンドやサファイアよりも大きいサイズで入手可能なことが多いという点です。ディーラーは、帯黄褐色あるいは帯褐黄色からオレンジ色のトパーズに対して「シェリートパーズ」という取引名をよく使います。 この名前は、シェリー酒の色から来ています。 また、その色にあたる石は、時にプレシャストパーズと呼ばれることもあります。 これは、トパーズに似て見えて誤ってトパーズと表されることも多いがより安価な、シトリンやスモーキークォーツからトパーズを区別するのに役立ちます。

ゴールデントパーズあるいはイエロートパーズには、インペリアルトパーズで珍重されている赤色のオーバートーンがありません。 またこの素材ははるかに豊富にあるので、価値が低くなります。 ブラウントパーズも同様に価値は低いですが、ジュエリーおよび装飾芸術の印象的な作品に使用されてきました。自然界でトパーズは通常は無色であり、天然で強い青色のトパーズは非常に稀です。 しかし市場には、強い青色の石が豊富にあります。 処理がその理由です。 処理業者は、放射線照射と加熱処理を組み合わせてトパーズに青色の色相を生み出します。

1970年代以降、処理によってブルートパーズが広く市場に出回りました。市場に初めて登場した時、処理されたブルートパーズは、1カラットあたり20ドルから40ドルで販売されました。 しかし、供給過剰のため卸売価格が大幅に低下し、1カラット当たり数ドルかそれ以下にまで下がりました。 今日では、ブルートパーズは基本的には一般市場向けの宝石であり、多くの買い手にとって価格が最も重要な考慮事項となっています。 色とカットの統一性もまた、特に一般市場向けの宝飾品製造業者にとって、重要です。

カット

トパーズ結晶は通常、細長いか円柱状なので、多くの場合、歩留まりを向上させるため長いオーバルまたはペアシェイプにカットされます。 原石で色の強いものでは、カッターはたいてい、色を最大限に引き出し重量を最も保持することができるカットスタイルである、エメラルドカットを選択します。トパーズは、様々な形状やカッティングスタイルにカットされます。 オーバル、ペア、ラウンド、エメラルドカット、クッションカット、トライアングルカット、マーキスシェイプなどの標準的な宝石の形状だけでなく、デザイナーがインスピレーションを得たファンタジーシェイプが作られています。

カッティングスタイルもまた様々なものが揃います。 三角形やカイトシェイプのファセットからなるブリリアントカット、平行したファセットが中央から同心状に並ぶステップカット、ブリリアントカットのクラウンとステップカットのパビリオンで通常構成されるミックスカットは、どれも一般的にみられます。 手作業および機械で成形されたデザイナーカットも人気があります。処理されたブルートパーズの供給は豊富なので、一般市場および様々な宝石を使ったジュエリーで使用する規格サイズにカットされることがよくあります。

価値あるトパーズのお手入れ方法

トパーズは硬度が高くキズが付きにくいですが、横の方向に割れやすい性質を持っています。そのため衝撃には注意が必要です。また、色のついたトパーズは紫外線で簡単に変色してしまう変化の激しい石でもあります。基本的なお手入れはセーム皮(鹿革)または柔らかい布で乾拭きしましょう。汚れが気になる場合は、以下の方法でお手入れを行ってください。

1)毛の柔らかい歯ブラシに中性洗剤を付け、優しくブラッシング洗い。ぬるま湯で洗剤と汚れを洗い流す。

2)柔らかいタオルの上に石を置いて、ドライヤーの冷風などで大まかな水気を吹き飛ばす。風量が強すぎると、宝石が飛んでしまいますので注意!

3)水気を残さないよう柔らかい布で完全に水気を拭き取る。他の石を傷付けないよう布などでくるんで保管してください。

2タイプあるトパーズ

トパーズはFタイプとOHタイプと呼ばれる2種類のタイプに大きく分類することができます。含まれる元素の違いから分けられるのですが、この違いで屈折率や比重、耐久性に若干の違いが生まれます。Fタイプの一般的なトパーズより、OHタイプのインペリアルトパーズの方が価値高く扱われることが多いです。

 

Fタイプ

Fタイプのトパーズはフッ素が含まれているといわれ、多くはこちらのタイプに属します。一般的にトパーズとして売られているものはFタイプのものです。ブラウン、カラーレス、ブルー、イエローなどが多い印象ですが、その他にも多くの色合いが存在します。照射処理やコーティング処理が施されている種類もあります。Fタイプのトパーズは長時間直射日光に当て続けると退色するものもあるといわれています。

 

OHタイプ

水酸基が含まれているトパーズは、OHタイプに分類されます。このタイプは一般的にインペリアルトパーズと呼ばれ、Fタイプよりも価値高く扱われます。インペリアルトパーズとして最も知名度が高いものは、シェリーカラーといわれる、オレンジ寄りのブラウンをしたものです。OHタイプの方が産出量は少ないといわれています。また、OHタイプのトパーズは、Fタイプのものに比べ退色しにくいものが多いといわれています。

最後に

色々とご説明してきたように、カラーバリエーション豊富なトパーズ。具体的にはどんな色のものがあり、人気色や価値が高いものはどれなのか。代表的な4種類について、ご紹介していきたいと思います!まずは、シェリーカラーのインペリアルトパーズ。次にインペリアルトパーズの中でシェリーカラーよりも価値が高いとされる、ピンクインペリアルトパーズ。一般的なブルートパーズ。

そしてトパーズの中で最も価値高く扱われるのがレッドトパーズです。殆ど産出されず、世界中を飛び回る宝石商たちでもなかなか出会えないと聞きます。レッドトパーズの多くはOHタイプ、つまりレッドインペリアルトパーズだといわれています。カラーバリエーションが豊富なトパーズには他にも魅力的な色合いのものが沢山あります。比較的お手頃な価格のものもありますので、色で集めても楽しいと思います。素敵な自分好みのトパーズを探してみてください。

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