お電話 でのお申込み・ご相談は 0120-15-1234 電話受付:
24時間
メール
24時間OK! メールでお問い合わせ

選べる3つの買取方法

ボタン 店舗買取

ご成約で即現金化!
お得な来店特典もあります!

ボタン 出張買取

ご自宅に査定員がお伺いする、
外出不要の買取サービス!

ボタン 催事買取

各地域の催事会場で行われる、
期間限定の買取イベント!

Instagram Facebook Twitter Youtube

ホワイトオパールとは

889_オパール 白

オパールは「希望の石」として、ネガティブな気持ちを取り去り、希望達成のための積極的な行動力へと導く効果があるといいます。内面の美しさと才能を引き出すとされるオパールは、別名「キューピッドストーン」と呼ばれ、愛する人との出会いを呼び寄せ、縁を結ぶパワーストーンとして人気があります。今回はそんなホワイトオパールについてお話してします。

ホワイトオパールの意味、効果

オパールは「希望の石」として、別名「キューピッドストーン」と呼ばれており、愛する人との出会いを呼び寄せ、縁を結ぶパワーストーンとして人気があります。オパールの中で日本で見かける事が多い『ホワイトオパール』。一概に『ホワイトオパール』と言われていますが、それは、ブラックオパールと区別しやすいように日本で呼ばれているようで、ホワイトオパールを含め、白めのオパールは「ライトオパール」と称されています。

 

「ライトオパール」には

・白色、ミルキーから、黄色がかったオパールが『ホワイトオパール』『ミルキーオパール』

・透明、または透明に近い『クリスタル(ホワイト)オパール』

・ゼリーのような『ゼリーオパール』

・地色がグレーに近い『グレーオパール』

などが属しています。

美しさと才能を引き出す希望の石

オパールは「希望の石」として、ネガティブな気持ちを取り去り、希望達成のための積極的な行動力へと導く効果があるといいます。内面の美しさと才能を引き出すとされるオパールは、別名「キューピッドストーン」と呼ばれ、愛する人との出会いを呼び寄せ、縁を結ぶパワーストーンとして人気があります。先が見えない不安におちいったときや、能力の限界を感じて夢を投げ出しそうになったときは、この石をじっと見つめてみてください。

無限の可能性の宝庫とされるオパールは、否定的な感情をぬぐい去り、希望と幸福感をもたらしてくれるでしょう。持ち主に変化をもたらすとされる効果は、希望達成のための積極的な行動力へと導くといわれています。明確な意志をもって願いを託してみてください。上手に願いを込めることができれば、状況をよい方向へと転換させてくれるでしょう。

新たな夢や目標が欲しいときにも、思いがけない可能性をみせてくれるでしょう。自分に自信がもてないときには、身につけることで、しだいに否定的な思いが解消し、希望が芽生えてくるはずです。「アーティストの石」と呼ばれるオパールは、芸術的な才能を伸ばしたいときにもおすすめのパワーストーンです。クリエイティブな仕事や活動に携わる人をサポートし、感性を磨いてくれるでしょう。直感力を養うともいわれています。

ホワイトオパールの産地

ホワイトオパールの主な産地や、オーストラリアやアメリカ、ブラジルなどが有名です。他にもエチオピアやペルー、タンザニアなどの世界各地で見つかっており、日本でも算出されることがあります。オパールの中でも特に算出量が多く、オーストラリアやアメリカなどの有名な産地では大きな塊状でも見つかります。

比較的リーズナブルな価格で流通する天然石であり、オパールと言えばイメージする人が多い乳白色が特徴です。オーストラリア南部に位置するクーバーペディ。1915年にこの地でオパールが発掘されて以来「オパールの都」として知られ、過去には世界最大の17000カラットの石を発掘したこともある世界最大級のオパール産地です。

現在も、世界のおよそ70%のオパールが採れているといいます。寒暖の差の激しい砂漠地帯にあるクーバーペディは、「オーストラリアの地下都市」としても有名です。昔からあるオパール採掘場の跡地を利用した建物が多く、住居やレストラン、博物館や教会なども地下に作られているのです。ほとんどの住民は「ダグアウト」と呼ばれる地下住居で暮らしており、世界でも珍しいその生活様式が話題となり、近年では観光客も多く訪れています。

こんな人におすすめ

・運命の人との出会いがほしい

・縁結びのお守りがほしい

・新しい夢や目標がほしい

・ネガティブな気持ちを取り去りたい

・行動力を高めたい

・自信をもちたい

・感情を安定させたい

・恐れや不安な感情を払拭したい

・芸術的な職業に携わっている

・新たな才能を引き出したい

・新しい環境に早くなじみたい

ホワイトオパールは、あなたの中の秘めたパワーを呼び覚ますでしょう。「今以上にスキルアップして自分磨きがしたい」「ほかにも得意分野を見つけたい」「苦手なジャンルに挑戦したい」という方におすすめです。難しいことや苦手なことでもホワイトオパールがあなたの心に寄り添ってくれるでしょう。お守りとしての効果も高く、見た目も可愛らしいホワイトオパールはアクセサリーやストラップとして持ち歩くのもおすすめです。

世界中で愛されてきたオパール

オパールの種類について知ったところで、ここからはオパールが世界中でどのように愛されてきたかをご紹介したいと思います。日本でいうところの勾玉のような存在としてお守りにされたこともあるそうですよ!あんなにキレイな石があれば思わず身につけていたくもなりますよね。

 

・ローマ人が考えたオパールの意味

ローマでは、オパールに純粋さ、そして希望という意味がもたらされました。「希望」は、最初で紹介したオパールの持つ意味の中でも出てきましたね。当時から現在までに至って意味が変わっていないところと思うと、ずっとその意思が受け継がれてきたのだと感慨深くなります。オパールの虹色の輝きを見て純粋さを見て取るのも、ローマ人の感性の豊かさからだろうと予想できます。

 

・古代ギリシャ人にとってのオパール

オパールは、古代ギリシャにも持ち込まれ愛されました。当時のギリシャ人は、オパールは洞察力や予言の力の化身として扱ったそうです。一般的には幸運のお守りと広い定義になっていたり、身につけると美貌と成功がもたらされると考えられていたため、予言というキーワードが出て来るのは当時の文化の面影を残していると言えそうですね。

 

・アラブ人がオパールに見出した意味

アラブ人は、ローマ人やギリシャ人とは少し違った意味合いをオパールに見出しました。それは、「空から落ちてきた稲光」です。なかなかに激しく、現代は虹色と表現しているオパールの印象とはまた違った印象ですね。これを持っていれば、稲光から守られると考えられたそうですよ。

オパールの手入れ方法

独特の輝きを持つオパールは、繊細な宝石です。普段から丁寧なお手入れを心がけましょう。

・普段のお手入れ

柔らかい布で全体をやさしく拭きます。

・特別なお手入れ

中性洗剤を溶かしたぬるま湯にオパールを入れ、柔らかいブラシでやさしくこすって洗いましょう。終わったら真水でよくすすぎ、柔らかい布で水気を拭き取ります。

・お手入れの注意点

熱や乾燥に弱いため、保管時は長時間日光が当たる場所や極端に乾燥するような場所を避けて箱にしまうなど、保管場所・保管方法に気をつけましょう。

 

繊細な宝石のため、超音波洗浄機の使用は控えましょう。また、着用時・保管時にぶつけたり落としたりしないよう注意しましょう。神秘的なオパールの美しい色彩は、じっと眺めていると吸い込まれてしまいそうな不思議な魅力を秘めています。

相性の良い組み合わせは

ホワイトオパールはどのパワーストーンと組み合わせても、良い効果を発揮するでしょう。ホワイトオパールと特に相性の良い組み合わせのパワーストーンを紹介します。

 

・ホワイトオパール×ブルートパーズ

ホワイトオパールとブルートパーズを組み合わせることで、魅力・存在感のアップに繋がるでしょう。仕事や友人などに更に愛される存在となり、絆が深まりそうです。これまであまり目立たなかった人も、いつのまにか中心人物になっていることも。ほかの人には無い良さや、個性で周囲の人を魅了するでしょう。

 

・ホワイトオパール×ラリマー

ホワイトオパールとラリマーを組み合わせることで、ヒーリング効果がアップし、あなたの心を穏やかにしてくれるでしょう。「仕事・家事でイライラする」「苦手な人と関わると顔に出てしまう」という方はホワイトオパールとラリマーを組み合わせたアクセサリーを身につけるのがおすすめ。日々身につけることで、意識的に感情をコントロールしようと努力できるでしょう。また、積極性が欲しいときにもおすすめ。活力を与え、新たなことに挑戦したり、楽しい出会いが期待できそうです。

 

・ホワイトオパール×クリソコラ

ホワイトオパールとクリソコラを組み合わせることで、心の奥に語りかけ、才能や内面の美しさを引き出してくれるでしょう。今までにあなたが気付かなかった能力を徐々に表面化させ周囲を驚かせることも。そして、感情を穏やかで豊かにしてくれるでしょう。泣いたり、笑ったり心のストレスからの解放にもなりそうなので、あなた自信も素直になれそうですよ。

まとめ

オパールも、深掘りしてみるとかなり新鮮に感じませんでしたか?あの虹色の輝きだけがオパールと呼ばれるのではなく、緑色をしたものもあれば、激しく燃える炎のような赤や黄色だってあるのです。種類を知るだけでも面白いのですが、世界が昔オパールをどのように捉えていたかを知るのもまた興味深い話ですね。

宝石・ジュエリーに関連するその他のコラム記事

お役立ちコラム人気記事

タグ一覧

カテゴリー一覧

買取品目

TOPへ