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クリノヒューマイトとは?

681_クリノヒューマイト 買取

クリノヒューマイトは、1876年に、フランスの科学者により、ライムストーンの中のインクルージョンとして発見されました。ヒューマイト鉱物グループに属し、コンドラダイトと同種の鉱物です。しかし結晶形が異なっており、宝石質の結晶が産することは非常に稀です。それを証明するように、宝石質のものが発見されたのは、1980年代と、最初の発見から100年も後のことでした。宝石質のものが少ないうえ、産出される結晶がとても小さく、クリノヒューマイトのカットされたルースは、ほとんどが0.2ct程度のもので、大きな宝石はほとんどみかけることができません。また、インクルージョンが入りやすい石でもあり、透明感の高い石との出会いは、大切にしたい宝石です。世界的な流通量も少なく、ジェムクオリティーのルースが非常に稀少な、コレクターも入手に苦労するレアストーンです。鮮やかで力強いオレンジの輝きを見せる宝石を、ぜひ、コレクションのひとつに加えてみてはいかがでしょうか。

クリノヒューマイトの宝石言葉や意味

クリノヒューマイトは、原石の状態では黄色から赤色まで、幅広い濃淡があります。その中でも人気が高い色はオレンジ色で、これはゴールデンオレンジカラーと呼ばれています。石は全体的に透明度が高く、透明度が高いゴールデンオレンジカラーのクリノヒューマイトは、ファセットカットが施され、ジュエリーとして高値で取引されることが多いです。クリノヒューマイトには、コンドロダイトという兄弟石があります。肉眼でクリノヒューマイトと区別することは難しく、現在でも混同された状態で販売されていることが少なくありません。クリノヒューマイトとコンドロダイトを判別するためには、ラマン分光法という方法が必要になります。これは、石に光を当て、反射や屈折、吸収などの状態の数値を解析し、分子レベルで石がクリノヒューマイトなのか、それともコンドロダイトなのかを判定するという方法です。

パワーストーンとしての効果

クリノヒューマイトは、宝石グレードの石を見つけることがとても困難なレアストーンです。クリノヒューマイトを取り扱っているジュエリーショップもそれほど多くはなく、おそらくクリノヒューマイトを取り扱っている専門的なネットショップでクリノヒューマイトを購入しなければいけないのではないでしょうか。
パワーストーンは、それぞれの宝石やストーンが持つ意味や効果を考えながら、石同士の組み合わせを考えたり、どんな風に身に着けるのが良いかという点を考えることが多いです。しかしクリノヒューマイトの場合には、まだ石言葉なども与えられておらず、この石がどんな効果を持っているかについても、まだ未知の部分が多いものです。そのため、パワーストーンとしてクリノヒューマイトを身に着ける場合には、身につけながらどんな効果があるのかを肌で体験することになるでしょう。ただし、クリノヒューマイトは希少性が高い鉱石です。そのため、エネルギーを呼び込む力はとても強いと考えられています。美しいゴールデンオレンジカラーに魅せられた人は、お守りとして持ち歩くのが多いですね。更にエネルギー的な特徴は、太陽の様な色と輝きを放つクリノヒューマイトは、コレクターも垂涎の超レアストーンです。クリノヒューマイトのエネルギー的な特徴一魂(カルマ)を浄化して、心を明るく照らす。カルマによって深く沈みこんだ心を明るく照らしてくれます。人類はこれまでの歴史の中で、何度も争いを繰り返してきています。その争いは様々な悲しみや苦しみを生み、人々の魂に刻まれています。私たちが前に進みたいのに、なぜか上手く進まない時、新しいことを始めたいけれど、なぜか新たな一歩を踏み出せない時。そんな時は、魂の悲しみや苦しみのカルマが無意識の中に未来への恐れや不安を作りだし、前に進むことを阻んでいることがあります。クリノヒューマイトは、そんな知らず知らずのうちにできている奥深い闇を明るく照らし、光へと転じるサポートをしてくれる宝石です。闇は無意識、光は意識というように考えることもできます。光の当たらない無意識となっている部分は、自分でもどうすることもできませんが、一度光が当たってそれが無意識から意識へと変わった時には、自分でも何が問題だったのか認識することができ、解決の糸口が見えてくることでしょう。解決の糸口が見えないモヤモヤした気持ちで悩んでいる方は、ぜひクリノヒューマイトを持たれることをおすすめします。

クリノヒューマイトの価値基準

色石の場合、全般的にまずは色が濃くて、透明度が高いものが価値高く評価されます。その上でインクルージョンの大きさや数、宝石自体の大きさなどの全体を見て価値が決められるといわれています。ただし、クリノヒューマイトの場合、前述の通り、どうしてもインクルージョンが入ってしまう性質があるため、「インクルージョンがあるから価値がない」と端的に判断されることは少ないです。

まとめ

様々なレアストーンの中でも、比較的新しい宝石なクリノヒューマイト。市場に出回ることが数少なく、知名度もそれほど高くないレアストーンではありますが、まだ新しい宝石なのでこれから新たな産出地が発見される可能性もなきにしもあらずといわれているようです。もしこの先良質のクリノヒューマイトが多く発見され市場へ出回る・・なんてことがあったら素敵ですね!クリノヒューマイトの豆知識の豆知識も紹介いたします。クリノヒューマイトの色相は黄色系、オレンジ系、赤系。なかでも、オレンジからゴールデンカラーに輝くものは人気が高い。宝石質のものが産出されるようになったのは近年で、量も極わずかしか産出されない稀少石。コレクターズアイテムとなっている。ヒューマイトグループに属する。ヒューマイトグループには他にコンドラダイト、ノルベルジャイト、ヒューマイトがあるが、宝石質の石はクリノヒューマイトとコンドラダイトの二種類のみ。この二種類は肉眼での判別が難しいほど似ており、混同して販売されていることもある。名前は鉱物の形状から斜面を意味する「Clino(クリノ)」と、イギリスの鉱物学者アブラハム・ヒューム卿の「Hum(ヒューム)」にちなんでつけられた。評価の上で一番重要視されるのは色で、ゴールド系のものが一番高い評価を受ける。クリアで1カラット以上の大きさのものは少なく、大変稀少。クリノヒューマイトは熱処理などエンハンスメント、トリートメントの処理が施されることがない、ナチュラルストーン。宝石の国といって思い浮かぶのはまずアフリカですが、実はその他にも宝石が採れる国は世界中にあります。東南アジア、ロシア、南アフリカなどでもさまざまな宝石が採れています。宝石の王様ダイヤモンドの主要産出国はアフリカの国々ですが、ルビーの多くは東南アジアの国々です。また少数ではありますが、実は日本でもパール、水晶、アメジストなどの宝石が産出されています。ホタテを食べたら中から真珠が出てきたという話も聞いたことがあるでしょう。日本は海に囲まれていることから、海で採れる宝石が多くあります。では、クリノヒューマイトの産出国はどのあたりかというと、主な産出国はタジキスタン共和国、タンザニア、ロシア、ミャンマー連邦共和国、中国などです。なかでもタジキスタン共和国では良質なものが多いです。中国でも品質の良いものが見つかったことがあるようです。今後新しい産地が発見される可能性も大いにある宝石です。

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