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買取大吉 コラム ブランド時計 2022年ロレックスの平均相場~高騰の原因について解説します

2022年ロレックスの平均相場~高騰の原因について解説します

日々高騰するロレックス相場、資産価値にもなるあなたの大切なロレックスの平均相場が丸わかり!!今後の予想についても独自視点から解説致します。

ロレックスの全国相場、高騰の要因とは!?

近年、ロレックスの相場が毎年大きく動いており高値更新と驚きの価格をだしております。しかし!ロレックスのみならず、世界三大時計のパテックフィリップ、オーデマピゲ、ヴァシュロンコンスタンタンを筆頭にオメガ、ブレゲ、パネライなど数々の高級時計が定価を上回る値段で取引されております。

相場の高騰の主な要因としてスイスの大手ムーブメントメーカのETAなどの汎用ムーブメントや部品供給の削減問題いわゆる「ETA2020年問題」など時計業界全体に大きな影響を与え各社、「自社製ムーブメントの開発」「マニュファクチュール化」「他社からのムーブメントを調達するなど」各時計メーカーは様々な活路を切り開いていきましたが、自社製ムーブメントを開発することは容易ではなく、今まで使用していたETAムーブメントと同等かもそれ以上の物を作らなければいけない為莫大な費用がかかりそれに伴い当然販売価格にも影響し時計自体の値段が上がってしまったという訳です。

勿論上がったのは販売価格だけではなく各社切磋琢磨に品質、性能などを競いあいユーザーから高い評価得て時計業界全体に大きな影響を与えていき、ロレックスも負けじと高性能、高品質の時計の作成に力を入れそれに伴い値段も上がってしまったという訳です。

約20年前のロレックスのスポーツモデルの平均価格はデイトナを除いて約40万~50万円台でしたが今は約2倍の100万円台で推移しております。
昔はあのロレックスのデイトナが100万円未満で売っており正規店のショーケースにはスポーツモデルがズラリと置いてあったみたいですね、もし魔法が使えるなら過去に戻り沢山のロレックスを買いたいと誰しもが思うでしょうね(笑)

で・す・が!!高騰の理由は上記に述べた様に定価が上がっただけではなく他にもまだまだありその魅力を余すことなくどんどん解説していきます!

高騰、高騰、高騰!止まらないロレックスの価格!

ロレックスほど価値が下がらない時計はそう多くありませんが性能の優れた時計は様々ありますがなぜロレックスは価値が下がる事がないのでしょう??
それは大きな3つのポイントがロレックス相場の高騰を底上げしてると思われその点を深堀して解説していきます。

1.完成された時計(パーフェクトウォッチ)
2.圧倒的なリセールバリュー!
3.もはや骨董品!?

それでは、語り尽くせないロレックスワールドへようこそ!!

完成された時計(パーフェクトウォッチ)

ロレックスは、ラグジュアリーウォッチブランドの中でも最も知られた存在ではないでしょうか。時計を余り知らない人でもロレックスは知っているという人が多くその認知度は世界でナンバー1と言っても過言ではありません。

勿論認知度だけではなく、ロレックスには三大発明と呼ばれる「防水機構」「自動巻き機構」「デイトジャスト機構」の3つがありロレックスファンには馴染みあるものだと思いますが、ロレックスの時計は、どのモデルも妥協することなく、高い品質の時計を作りあげています。ひとつの時計を高性能・高品質に仕上げようとすると、やはり製作のコストはかかってしまいます。なので、高品質=高価格となっているのです。

この品質、高性能があってロレックスには様座な偉業を成し遂げており少しだけご紹介致します。

・「ドーバー海峡を泳いで横断」
1927年、メルセデス・グライツが、ロレックス・オイスターを着用してドーバー海峡を泳いで横断。英国紙デイリー・メールの一面に全面広告を掲載。

・「初のエベレスト上空を飛行」
1933年、イギリスの飛行士チャールズ・ダグラス・バーナードが、高度10,000 mの極限の気候条件のもと、ロレックスを着用して初のエベレスト上空を飛行。

・「時速300マイル。過去最高を記録」
1935年、オイスターを着用したマルコム・キャンベル卿が、特注のレーシングカー、ブルーバードで時速300マイルという驚異的速度で過去最高記録を樹立。「(衝撃と、振動の中で)ロレックスウォッチは今も完璧に動いている。昨日、ブルーバードで時速300 マイルを超えたときにも着用していた。」マルコム・キャンベル

・「エベレストに初登頂」
1950年、エドモンド・ヒラリー卿とテンジン・ノルガイ卿がエベレストに初登頂。ロレックスが携えられていたなどなど、

上記の偉業を成し遂げた方々も非常に凄いですが、そのサポートをしても壊れない、時計こそロレックスなのです!!

ロレックスの多くのモデルで使われているケースのステンレスは「904Lステンレス」と言われる物になり耐食性に強い金属になります。ステンレスのなかでも錆びにくく、「スーパーステンレススチール」とも呼ばれています! 時計用の素材として全モデルに採用しているのは唯一ロレックスだけでその技術力の高さこそがロレックスの魅力でもありますね。

圧倒的なリセールバリュー!

昔に比べ並行輸入店やネット販売も増えて時計をみる機会が増えたこともありますが、ロレックスの価値が高い理由としては、他のブランドにはない圧倒的なリセールバリューです、ロレックスの時計はいつの年代も安定した価値、人気を誇ってきました。そこに目を付けた一部の人たちがロレックスを投資対象として購入・保有することで、それは知った一般ユーザーも購入し、市場で手に入らなくなりプレミア価値がつき高い買取額=リセールバリューとなる訳です!!

因みに一般的に車のリセールバリューが50~60%ですがロレックスは定価で買うことができれば80~以上は付きますのでその点も踏まえてロレックスが人気という事ですね!!

ロレックス一のリセールバリューを誇る人気モデルのデイトナですが定価が160万円に対して買取率300%以上と恐ろしい買取価格を叩き出しております(笑)

ロレックスは、設立当初から独自の広告戦略によって認知度を高め、実用性に特化した時計を生み出し続けることで、時計メーカーとしての信頼性を築いてきました。世界で最も知名度の高い時計メーカーとなっています。新品、中古市場でも他のブランドをしのいで需要が高く、リセール価格も高額となっていると言う訳ですね。

もはや骨董品!?

皆様、骨董品を想像してください骨董品のイメージは古い、歴史がある、高そうなど様々ありますがロレックスにもそれが当てはまるのです!!

ニュース、ネットなどで有名な絵画が数億円、古い壺が数千万円など一度は見たこと、聞いたことがあるとは思いますが、ロレックス好きなら絶対に聞いた事がある「デイトナ ポールニューマン」といわれるモデルは今から約60年ほど前に製造されたモデルでこちらが驚きの価格で落札されており。

その金額は驚愕のなんと、、、、2、、、20億円と途方もない金額で落札されました(笑)

他にも途方もない金額で落札されたロレックスもありますが、これはロレックス以外にはあまり見られない現象で、もはやロレックスも骨董品と言っても過言ではなく金額だけではない古い時計いわゆる「ヴィンテージ」としての価値も一つのファクターとしてロレックスの価格高騰を引き上げております。

 

どうせ、一部の有名人が使った時計とか、だけでしょ?と思ったそこのあなた!
おじいちゃんが持ってた時計がまさかそのな金額がつくなんて……問い言った話も少なくありません!!

普通に昔はロレックスの正規店で販売されており、当時40~60万円の時計が今では500~1000万円で取引されているモデルも数多くありますのでご安心下さい!!

まとめ

ロレックスは優れたデザイン性や機能性の高さを誇る時計ブランドで、スポーツモデルからドレスモデルまで種類が豊富でそのため、使う人を選ばず幅広い世代から人気を得ている点は勿論、世界から愛されているブランドで資産性や骨董価値もある優れた時計という事がロレックス相場全体の高騰になっているという事だと思われます。

今回ご紹介したロレックス以外にも、買取金額が購入価格を超える時計ブランドは数多く存在してます。もしかしたらお持ちの時計も、高い価値を持っているかもしれません。

しかしどんな物にも波はあるので相場が高い今のうちに是非一度ご売却をご検討されてはいかがでしょうか。

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