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ロレックスのラインナップをご紹介!男性・女性に人気のモデルとは?

NAKHON RATCHASIMA, THAILAND - JULY 31, 2018 : Rolex oyster perpetual Date just with diamond watch

海外の高級時計といえばロレックスが思い浮かぶ方が多いのではないでしょうか。ロレックスといえども多岐にわたる種類が存在します。そこで今回は男性・女性に分けて人気モデルを紹介します。

男性におすすめなロレックスのモデルとは?

●ロレックスコスモグラフデイトナ

ロレックスコスモグラフデイトナはロレックスでも圧巻の人気を誇るモデルです。発売当初から現在に至るまで、人気ナンバーワンを誇るのが、デイトナです。ここ最近では、若者からも注目され、誰もが憧れる腕時計として挙げられています。定価よりも遥かに高い相場で取引されており、ステータス性を感じられること、ロレックス唯一のクロノグラフモデルという優位性があることなどから特に人気があるといわれています。

 

・Ref:116500LN

こちらは2016年のバーゼルワールドで発表され、5年たった今もなお需要が高まり続けています。ラインナップはダークな印象の黒文字盤と爽やかな印象の白文字盤の二種類です。前作は、ケース素材と同じステンレスベゼルでしたが、新作はセラクロム製ベゼルが採用されたことが大きな変更点で、より傷に強くなりました。また、白文字盤に関してはインダイアルが黒になり、よりハッキリと洗練されたデザインになっています。市場相場からみても白文字盤の方が人気とされています。

 

・Ref:116503

「コスモグラフ デイトナ」のRef.116503は、イエローゴールドとステンレスを組み合わせたイエローロレゾール仕様です。“コンビ(コンビネーション)”モデルとも呼ばれています。前モデル(Ref.116523)との違いはほとんどなく、ベゼルのデザインが変更となっている点が大きな違いとなっています。デイトナの迫力あるスポーティなスタイルはそのままに、ステンレスモデルにはないラグジュアリー感があり、華やかな印象のモデルです。また大きな特徴としては、文字盤のバリエーションが多彩な点も挙げられます。ステンレスモデルに展開する『ホワイト』、『ブラック』だけでなく、シャンパン(ゴールド)カラーなどのバリーション、またインデックスにダイヤモンドを配した文字盤や、天然素材のマザーオブパールを使用した特殊な文字盤も選択可能です。

 

・Ref:16520

コスモグラフデイトナ16520モデルは1988年から2000年までのやく12年間製造がされていたモデルです。こちらのモデルの最大の特徴と言っても良いのがムーブメントです。ゼニス社の『エルプリメロ』と言う機械をベースにロレックスが改良を施したキャリバー4030を搭載しております。文字盤は白と黒の二種類になりますが、同じキャリバー4030を搭載しているコンビモデルにはダイヤインデックスの文字盤も展開があります。以前までは圧倒的に黒文字盤が高かったのですが、新型のデイトナの影響もあり現在では白文字盤の人気もかなり上がってきております。

 

・Ref:116515LNA

2011年に新たなラインナップとして登場したケース、バックル部分がピンクゴールド、ブレス部分が革ブレス仕様となる『Ref.116515LN』は、1965年に誕生したプラスチックベゼルを彷彿とさせるブラックセラミックベゼルを備えています。プラスチックやメタルにはない、硬質なセラミックならではの質感とピンクゴールドとの融合が、エレガントさを際立たせています。『Ref.116515LN』は2011年に登場して以来、数あるデイトナシリーズの中でも高い人気を誇るモデルとなったが、2014年、インデックスにダイヤモンドがセットされたピンクダイヤル『Ref.116515LNA』が登場しました。ピンクゴールド仕様固有のピンクダイヤルは、全体的な統一感が一段と増し洗練された印象となり、ダイヤルデザインに考慮され配置されたサイズが異なるダイヤモンドが、さらなる高級感を演出してくれます。

 

・Ref:116506

コスモグラフデイトナで初となるプラチナ仕様のRef.116506は、チェスナットブラウンという絶妙なカラーリングのセラミック製タキメーターベゼルを搭載し注目を集めました。また、プラチナモデル固有のステイタス性の高いアイスブルーダイヤルが採用され、インダイヤルの枠は、ベゼルと同色でコーディネートされています。ロレックススポーツ最高峰モデルと最高級貴金属プラチナの組み合わせは、まさにデイトナ50周年に相応しい気品溢れるモデルとなっています。

 

●ロレックスGMTマスターⅡ

ROLEX(ロレックス)GMTマスター2とはGMT機能を搭載した腕時計です。ロレックス初となるGMT機能を搭載したモデルが登場したのは1955年です。1950年代はロレックスにとって革命的とも言われるモデルを精力的に発表していた時期です。サブマリーナに次ぐハイエンドなスポーツモデルであるGMTマスターは、パイロットやエリートビジネスマンをターゲットとして生まれたGMTマスターはロレックスが誇るパイロットウォッチです。

 

・Ref:126710BLRO

通称ペプシと呼ばれる赤青ベゼル、新キャリバー3285、ジュビリーブレスレットを採用し、2018年に発表された新型GMTマスターⅡですが、最近のスポーツモデルでは、採用されていなかったジュビリーブレスレットが、スポーツモデルでありながらエレガントさと上品さが感じられる仕上がりとなっています。

 

・Ref:126710BLNR

2021年に復活したGMTマスターIIのオイスターブレスレット装着モデルです。これにより126710はジュビリーとオイスターの2種類が展開されるようになりました。搭載されている「Cal.3285」は、クロノメーター規格以上の高精度と約70時間のロングパワーリザーブを誇る優れたムーブメントになっています。ブルーレッドベゼルの「126710BLRO」よりも使いやすいカラーリングながら一目でGMTマスターとわかる個性を持つ人気モデルです。

 

・Ref:126711CHNR

GMTマスター初となるエバーローズゴールドとステンレスのコンビモデルで、こちらもGMTマスター初のブラックブラウンのベゼルを装備しています。ブラックブラウンのベゼルとの相性が良いロレックス独自の「エバーローズゴールド」は、プラチナを配合することによって経年による変色を抑えることに成功しています。搭載されている「Cal.3285」は、クロノメーター規格以上の高い精度と従来のロレックスムーブメントを大きく上回る約70時間のロングパワーリザーブを実現したロレックスの最新技術を駆使したムーブメントです。

 

・Ref:126715CHNR

クロノグラフの人気定番モデル、GMTマスターIIから生まれたロレックス126715CHNR、2018年新作の「126715CHNR」です。ロレックスが完全自社開発した新世代ムーブメント3285を搭載しています。18Kエバーローズゴールド製でできており、ブラック&ブラウンカラーのセラミックベゼルを採用しています。

 

・Ref:116710LN

GMTマスターの誕生50周年にあたる2005年に大幅モデルチェンジを遂げます。ステンレスモデルは2007年にモデルチェンジし、全体的な改良が施され、大幅に進化しました。耐蝕性、耐傷性に優れたセラミック製のセラクロムベゼル、精度を安定させるパラクロム製ヒゲゼンマイ、バックル部分の実用的なイージーリンク機能(ブレスレットの長さを5mm延長可能)など、時計としてのクオリティが大幅に向上しています。

 

・Ref:116710BLNR

「バットマン」と呼ばれる青・黒ベゼルの「116710BLNR」は「126710BLNR」へとモデルチェンジした現在も、その人気は衰えておりません。100m防水機能や頑丈なステンレスケース、耐磁性に優れたパラクロムヒゲゼンマイなど日常生活で使いやすい仕様を備え、現行モデルである「Ref.126710BLNR」とほとんど見た目が変わらないというところもお勧めできる点となっております。

 

・Ref:16710

短針を単独で操作することが可能なムーブメントを搭載し、3ヶ国の時間を把握できるという基本的機能は現行モデル(Ref.116710LN)同様であるが、セカンドモデル(Ref.16710)はケース形状がシャープです。また、ステンレス素材のRef.16710に存在する選べる3パターンのベゼルカラーや、コンビモデル(Ref.16713)に存在するルビーとダイヤが付いた文字盤など、セカンドモデルシリーズの外観は現行モデルとは違った特有の華やかさを感じさせるデザインとなっていました。2013年に現行のステンレスモデル、Ref.116710LNにもツートンカラーベゼルが登場したが、現行モデル発表当初は黒ベゼルのみのラインナップであった為、生産中止となったステンレス素材のセカンドモデル(Ref.16710)に対する人気が上昇!その人気は現行に青黒ツートンベゼルが登場した今でも衰えることなく、且つステンレスだけでなくコンビ、金無垢をも巻き込んでのセカンドモデル人気を形成しています。コンビ素材、金無垢、ステンレス素材といった素材違いが存在するが、セカンドモデルで一番の人気は、赤黒、赤青、黒といった3パターンのベゼルカラーを有するステンレスモデルです。また、このステンレスモデルではブラック文字盤に映える赤い24時間針に魅力を感じる方も多くいます。

 

・Ref:16713

時針・GMT針・ベゼルの簡単な操作で3つの時間帯を同時に確認できる“GMTマスターII”は、航空機のパイロットや世界を旅するジェットセッターから高い人気を誇ります。ムーブメントには毎時28,800振動数を誇るC.O.S.C認定クロノメーター“自動巻きCal.3185”を搭載しています。SSとYGのコンビに、ベゼル・文字盤に使われたブラックがカッコいいモデルです。

 

・Ref:16700

生産終了になった今でも多機能さと、洗練されたデザインで人気の高いモデルです。GMTマスターIIと違い、日付のクイックチェンジ機能を備えております。ムーブメントには毎時28,800振動数を誇るC.O.S.C認定クロノメーター自動巻き“Cal.3175”を搭載しており、昼夜を直感で認識できる赤青ベゼルのGMTマスターは、流通量が少なくなり稀少性が高まりつつあります。

 

・Ref:1675

1960年にリューズガードを備え登場したセカンドモデルRef.1675は、1980年頃まで製造されたロングセラーモデルです。インデックスにメタルの縁取りが付かない文字盤や、厚みのあるプラスチック風防からなるディテールによりアンティークの雰囲気を十二分に楽しむことができるモデルです。しかも、近年流通量は減ってきたものの生産期間が長かった故に、今でも比較的手に入り易く、且つ価格も手頃なことからアンティーク市場における人気は高いです。生産初期には、初代の意匠であるミニ針やミラーダイヤルを備えるモデルも存在しました。また、刻みが深い初期タイプのベゼルや、ヒラメと呼ばれるリューズガードの存在も広く知られており、これらのレアポイントの存在もロレックスファンの心を擽るポイントとなっています。更に、ミラーダイヤルに関しては、ミニッツサークルならびに30分目盛りの夜光「通称:6(シックス)ドット」の有無等により数パターンの存在が確認されているが、ミニッツサークルありで、6ドットありというミラーダイヤルが一番希少であり、人気も高くなっています。

 

●エクスプローラーⅠ

ロレックスの中でも比較的シンプルなデザインでカジュアルにもビジネスシーンにも合わせやすいエクスプローラーⅠは、そのシンプルさから長年、人気のモデルとなっています。

 

・Ref:124270

シンプルなデザインで高い人気を誇る“エクスプローラーI”が新型自社ムーブメントを搭載してモデルチェンジしました。ケースは39mmへとサイズアップした前作から、なじみのある36mmへと回帰しました。ブラックラッカー仕上げの高い視認性を誇るダイヤルには伝統の3・6・9アラビア数字インデックスが配置されております。見た目は2010年頃まで生産されていた前々作とあまり変わりませんが最新式のムーブメントや無垢性になったブレスレットのコマ、微調整可能で堅牢なバックル等、細部が現代的にアップグレードされております。

 

・Ref:214720

2016年バーゼルワールドで発表されたエクスプローラー214270です。アラビアインデックスの3・6・9にもクロマライト夜光が塗布され視認性が向上しました。さらに時分針にも変更が加えられ、これまでよりも長く太い針になりました。リファレンスナンバーに変更は無くマイナーチェンジの位置づけになりますが性能は確実にアップしています。

 

・Ref:114270

1953年にオリジナルモデルが発表されて以来、エクスプローラー=探検家の意の如く、ロレックスの目指す堅牢性、そしてカレンダーまでも排除することで生み出される抜群の視認性を特徴としたモデルです。数あるロレックスの中でも初期モデルから引き継がれる高いデザイン性で、腕に馴染みやすく無駄が無い完成されたデザインで幅広い世代に人気の、定番モデルです。

 

・Ref:14270

ロレックスのスポーツモデルの中でもシンプルで飽きのこないデザインが特徴で、どんなシーンやスタイルにも合わせやすい人気のモデルです。ロレックスのエントリーモデルとして打って付けと言えるでしょう。また、14270のダイアル6時位置の表記は大きく分けて3種類あり、初期(T SWISS-T<25)、中期(SWISS)、後期(SWISS MADE)となります。

 

・Ref:1016

現行のエクスプローラーRef.214270の三世代前のモデルであるアンティーク・ロレックスです。こちらのRef.1016は1960年頃に登場し、30年に渡ってロングセラーとなった人気モデルです。ムーブメントにはハック機能ありの自動巻きCal.1570を搭載しています。

 

●エクスプローラーⅡ

機能性と堅牢性を高めたエクスプローラーIの上位機種「エクスプローラーII」は、昼夜の区別をするため24時間針が備えられ、2代目より第2時間帯を同時に表示可能なGMT機構を搭載しました。その機能性と刷新されたスマートなデザインは、ビジネスパーソンからの高い支持を獲得し、ロレックスを代表する人気モデルとなります。エクスプローラーIIに注目が集まったことによりファーストモデルもフォーカスされ、そのデザインと流通量の少なさからプレミア化が進行し誕生40周年となる2011年には、初代だけの斬新なデザインが復活し人気を博しています。

 

・Ref:226570

前モデルとなる「216570」のブラック文字盤では、時針・分針・GMT針の根本が黒く着色され、針が浮いたように見えることから「ファントム効果」と名付けられ親しまれていましたが、「226570」では根元から同一のカラーで統一されました。ムーブメントは「Cal.3285」を搭載し、約70時間のロングパワーリザーブとクロノメーター規格以上の高精度を備えています。先代の意匠を受け継ぎ、内部機械は大幅に改良された実用性の高いモデルです。

 

・Ref:216570

20年ぶりにモデルチェンジしたと話題になった第四世代の“エクスプローラーII”は、前型の16570より2mm大きい42mmケースを採用し、さらに存在感が増しています。ムーブメントは耐磁性ブルーパラクロム・ヘアスプリングを使用したCal.3187クロノメーターを搭載しています。夜光塗料も従来の倍(8時間)の長時間持続性を持っており、各部が着実な進化を遂げました。

 

・Ref:16570

1991年から2011年頃まで生産されたロングセラーモデルで、赤色のGMT針を備えた「エクスプローラーII」は、エクスプローラーIの上位機種として、堅牢性と機能性が高められました。大型化された新型「216570」発表後も人気の衰えない当モデルは、40mmと絶妙なサイズ感のケースを備え、腕によくなじみます。

 

・Ref:16550

「16550」はエクスプローラーIIのセカンドモデルにあたり、1980年代中盤から後半にかけてのみ製造された生産期間が短いモデルです。Cal.3085を搭載したことで短針のみを単独で動かせるようになり、多国時間表示が可能になりました。個体数が少なく、現行品では味わうことのできない風合いが高い人気を誇るモデルです。

 

●サブマリーナ

サブマリーナは、1953年に誕生した世界初のダイバーズウォッチです。ダイビングツールとしての基本デザインを確立し、長い歳月の中で熟成を重ねダイバーズウォッチの代名詞的なモデルへと成長しました。ロレックスを代表する人気モデルであり、現在もスポーツロレックスの中で1位、2位を争うセールスを誇ります。また、他のスポーツモデルと比べて非常に多くのリファレンスが存在し、「赤サブ」や「軍サブ」、「Wネーム」といったヴィンテージロレックスの中でも極めて希少性の高いモデルが数多く存在し、コレクターズアイテムとなっています。

 

・Ref.124060

2020年発表のモデルです。サブマリーナノンデイトとしては、前作Ref.114060から実に8年振りのモデルチェンジとなりました。ケースサイズが41mmへサイズアップしましたが、反対にラグ幅は約1mm細くなり前作よりシャープな印象に仕上がっています。搭載ムーブメントは「新世代ムーブメント」と称される、完全自社製造の自動巻きCal.3230となり、約70時間のロングパワーリザーブを誇ります。防水性能も300m防水となり、過去の名機の魅力を見事に受け継ぎ、更に実用性を高めた逸品です。

 

・Ref.126610LN

2020年9月にリリースされた新型「サブマリーナ41」ですが、セラミックベゼル採用モデルとしては第二世代となります。このモデルはケースサイズが40mmから41mmへと変更となり、ラグは1mm細くなり、ブレス幅が1mm太くなっています。前モデルからは文字盤6時位置に王冠マークが追加されムーブメントがCal.3135からCal.3235へ変更されました。精度をクロノメーター規格の倍に設定、ロレックスが取得した14件もの特許技術が使われ新パーツを90パーセント以上採用、精度の核となる脱進機や香箱も一新、従来のロレックスムーブメントの約倍となる70時間のロングパワーリザーブを誇り、使い勝手も向上しています。

 

・Ref.126610LV

鮮やかなグリーンベゼルを備える「126610LV」は、ケースサイズが大きくなったことに伴い、ラグ形状やブレスレット幅、1コマ1コマの大きさも変更され、全体的なバランスが調整されています。ムーブメントには新世代ムーブメントのCal.3235を搭載し、70時間のパワーリザーブを誇ります。

 

・Ref.126613LN

2020年9月WEB上で発表された新型「サブマリーナー41」は、ケースサイズが40mmから41mmへと変更となり、ラグは1mm細くなり、ブレス幅が1mm太くなっています。前モデルからは文字盤6時位置に王冠マークが追加されムーブメントがCal.3135からCal.3235へ変更されました。精度をクロノメーター規格の倍に設定、ロレックスが取得した14件もの特許技術が使われ、新パーツを90%以上採用、精度の核となる脱進機や香箱も一新しています。従来のロレックスムーブメントの約倍となる70時間のロングパワーリザーブを誇り、使い勝手も向上しています。18Kイエローゴールドとオイスタースチールのイエローロレゾールモデル、セラミック製のベゼルとの組み合わせも高級感を演出します。

 

・Ref.126613LB

海をイメージさせるブルーを基調とした爽快な色使いは「青サブ」と呼ばれ、夏を愛する方にピッタリのモデルです。ムーブメントがCal.3135からCal.3235へ変更されたことによって、従来のロレックスムーブメントの約2倍となる、70時間のロングパワーリザーブを誇ります。また、6時位置に王冠マークが追加され、ケースサイズは前作よりも1mm大きい41mmサイズとなりました。ラグも少しスリムになりブレスレットの幅が広くなる等、細かいディティールが変更されています。

 

・Ref.114060

精悍でシンメトリーなデザインで人気の「ノンデイト」モデルです。2012年に発表された当モデルは、キズに強いセラミックベゼルを装備しています。前モデル(14060M)に比べ、文字盤の夜光にクロマライトを採用し、視認性が大きく向上しました。ブレスレットも中空から無垢材に変更された他、工具無しで長さの調節が可能なグライドロッククラスプ付きバックルとなり、堅牢かつ、より使い勝手の良いモデルとして人気を博しています。ムーブメントにはエクスプローラー1やエアキングなど、ノンデイトのモデルに採用される、「Cal.3130」を搭載しました。デイト表示がないブラック文字盤はスマートな印象でビジネスシーンでも活躍します。

 

・Ref.116610LN

ベゼルはステンレス製からキレイで艶のあるセラクロム(セラミック)に変更され、目盛りはプラチナでコーティングされています。クラスプはグライドロッククラスプが装備され、従来のクラスプは工具を使って長さ調節をするのに対し、こちらのモデルは手動で簡単に2mm単位で最大20mmまでの調節が可能になりました。様々な状況下で最高のパフォーマンスを発揮するプロダイバーズです。

 

・Ref.116610LV

2010年にブラックのステンレスモデルと共にモデルチェンジとなったグリーンサブマリーナRef.116610LVは、セラクロムベゼルを採用し、ベゼルの耐久性、耐傷性が向上しています。文字盤とセラクロムベゼルには、ロレックスのコーポレートカラーである鮮やかなグリーンを用いることで、ひと際存在感のあるモデルとなっています。プロフェッショナルウォッチとしての性能はもとより、抜群の視認性を誇り、ブレスレットもソリッドなパーツが使用されたことで、より堅牢性が高まり、クラスプでは工具を使わず、ブレスレットの長さを微調整できるグライドロック・エクステンションシステムを備え、ダイビングスーツの上から容易に着用できるようになっています。

 

・Ref.116613LN

2020年に発表された新型「サブマリーナーデイト」は、ケースサイズが40mmから41mmへと拡大されましたが、ラグが細くなっており、ケースのデザインとしては前モデル「116613LN」よりすっきりとしています。装着されているブレスレットは1mm太くなり、がっしりした印象になりましたが、ケースとのバランスがさらに良くなり、着用感が向上いたしました。18Kイエローゴールドとオイスタースチールのイエローロレゾールモデルとなり、セラミック製のベゼルとの組み合わせが高級感を演出します。

 

・Ref.116613LB

サブマリーナーは、ロレックスを代表する人気のダイバーズウォッチです。ブルーのセラミック製ベゼルはステンレスモデルにはないカラーリングで、イエローゴールドとの組み合わせが鮮やかです。ムーブメントにはロレックスの多くのモデルに採用されている「Cal.3135」を搭載しており、マイクロステラナット調整機構やツインブリッジによりメンテナンス性が向上し、長く愛用することができるモデルに仕上がっています。

 

・Ref.14060

通称「ノンデイト」と呼ばれる、デイト表示の無い“サブマリーナ”です。サイクロップレンズ式の日付表示が好きでない方にオススメしたいモデルです。品番の最後にMが付いた新仕様のサブマリーナで、Cal.3130を搭載しています。それまでのモデルとは違いダイアルにクロノメーターの表記が印字され、ヒゲゼンマイがブレゲヒゲに変更され、テンプの受け部が片持ちから両持ちへ改良されました。

 

・Ref.14060M

「14060M」は、14060がモデルチェンジしたものです。このモデルチェンジにより、ムーブメントがCal.3000から「Cal.3130」へと変更され、ガラスに王冠の透かしが入るようになりました。2007年にはマイナーチェンジが行われ、クロノメーター取得に伴い、文字盤下部の表記が2行から4行に、インナーリングにはルーレット刻印が入れられるようになりました。クロノメーター取得後となる2007年以降の個体は特に人気が高く、お勧めとなっています。

 

・Ref.16610

1989年の発表から2010年に新型116610が発表されるまで、微細なマイナーチェンジを繰り返しながら約20年に渡り製造されたロングセラーモデルとなります。高いデザイン性と実用性で、ロレックス・スポーツモデルの中でも1~2を争う人気モデルです。

 

・Ref.16610LV

「16610LV」は、2003年に誕生したサブマリーナー誕生50周年記念のグリーンベゼルモデルです。2010年には「116610LV」が発表されたため、生産期間7年間の希少なモデルです。2020年に誕生した「126610LV」が、グリーンベゼル・ブラック文字盤のため、同様のカラーリングである「16610LV」にも再び注目が集まっています。

 

・Ref.16613

“サブマリーナ”は、今なおダイバーズウォッチの王者として君臨する大人気モデルです。海をイメージさせるブルーを基調とした爽快な色使いは「青サブ」と呼ばれ、夏を愛する方にピッタリのモデルです。こちらは2009年に発表されたイエローゴールドのコンビモデルで、新設計のケースやブレスレットはそのままに、高級感と質感が大きく向上しました。ムーブメントにはCal.3135クロノメーターを搭載し、オイスターケースやトリプロックリューズにより300mの防水性を実現しています。

 

・Ref.5513

「Ref.5513」は、アンティークロレックスの中でも抜群の人気を誇るモデルです。1962年頃から1989年頃まで、マイナーチェンジを繰り返しながら約30年にわたるロングセラーとなった歴史的モデルです。アンティークロレックスをお探しの方に是非お勧めしたい1本です。

 

●ヨットマスター

「ヨットマスター」は、自家用クルーザーやヨットでリゾートを楽しむセレブリティをターゲットに開発されたモデルです。高級ラインという位置づけのため、立体的にエンボス加工された独特のベゼルデザインが採用され、素材バリエーションもステンレスモデルがラインナップされていません。また、船上での使用を目的としているため、防水性能は100mになっています。ヨットマスターシリーズは、スポーツモデルで唯一メンズ・ボーイズ・レディースの3サイズ展開となっているため、ペアウォッチとしても人気が高く、中でもステンレスとプラチナのコンビモデル「ロレジウム」が断トツの人気を誇っています。2014年、レディースモデルの廃盤に伴い、メンズ・ボーイズの2サイズ展開となりました。

 

・Ref.126622

「ヨットマスター126622」は、2019年のバーゼルワールドで発表されました。前モデルからの変化が一見分かりづらいですが、文字盤6時位置に王冠マークが追加され、ムーブメントがCal.3135からCal.3235へ変更されています。「Cal.3235」は約70時間のロングパワーリザーブを誇り、日付変更禁止時間帯がなく使い勝手が大きく向上いたしました。立体的なベゼルはプラチナ素材を使用しており、ワンランク上のモデルとなっています。

 

・Ref.126621

「ヨットマスター126621チョコレート」は2019年に誕生しました。新たに搭載された「Cal.3235」は、約70時間のロングパワーリザーブと、クロノメーター規格以上の高精度を誇る高品質なムーブメントです。チョコレート文字盤とエバーローズゴールド×ステンレススチールの組み合わせは上品で、スーツの袖もとにも収まり、幅広い場面で活躍します。

 

・Ref.126655

「ヨットマスター」は、リゾートを楽しむセレブリティをターゲットに高級ラインとして誕生しました。2019年バーゼルワールドで発表された「ヨットマスター126655」はエバーローズゴールドのケースにオイスターフレックスを合わせたエレガントでスポーティーなモデルです。ムーブメントにはロレックスが取得した14件もの特許技術が使われた「Cal3235」を搭載しました。精度はクロノメーター規格の倍に設定され、パワーリザーブは70時間と実用的です。ダイアル、ベゼル、ラバーがブラックで統一されており、エバーローズゴールドの華やかさと落ち着いた上品さを合わせ持つ1本です。

 

・Ref.116621

「ヨットマスター116621」は、2017年に追加されたブラックダイヤルモデルです。ロレックス独自のローズゴールド「エバーローズゴールド」をブレスとベゼルに使用しています。120個もの刻みとトリゴナル・スプリングによりスムーズな回転が実現した両方向回転ベゼル、ムーブメントは高い安定性を誇るパラクロム素材のヒゲゼンマイを用いた「Cal.3135」を搭載しました。バックルはクラスプ内に収納されたエクステンションパーツで約5mm単位で長さ調整可能なイージーリンクを採用しています。ダイバーズ性能に特化した「サブマリーナー」に、華やかさと高級感をプラスした上位機種です。ブラックダイヤルにYACHT-MASTERの赤文字が良く映えます。

 

・Ref.116655

2015年発表の「ヨットマスター40 Ref.116655」は、エバーローズゴールドにセラミックのベゼルを組み合わせたモデルです。ムーブメントを変更した後継機が2019年に発表されたことで生産終了となっています。このモデルで初登場となった「オイスターフレックス・ブレスレット」は、柔軟性のあるチタン・ニッケル合金製ブレードをエラストマー(人工ラバー)で覆い、メタルブレスレットに匹敵する耐久性、信頼性を実現しました。ブレスレットの内側には、フィット感を高めるクッションシステムも備えます。

 

・Ref.116622

2012年のバーゼルワールドで登場したヨットマスターロレジウムの2世代目「116622」は、ベゼルと文字盤にプラチナを使用した「ロレジウム(ROLEXによる造語)」モデルです。ダイバーズ性能に特化した「サブマリーナ」に、ラグジュアリー感をプラスした上位機種として、カジュアルなスタイルからフォーマルなシーンまで、手首周りを明るく華やかに演出します。

 

・Ref.16622

2012年発表、プラチナダイアルを備えた“ヨットマスター”の入荷です。プラチナ製のベゼルが一新されており、120個もの刻みとトリゴナル・スプリングにより両方向へよりスムーズな回転が可能になりました。インデックスと針にはクロマライトを採用、長時間の発光が確保されています。ブレスレットは約5mm延長が可能なイージーリングシステムが採用されました。ムーブメントにはパラクロム製ヒゲゼンマイ使用のCal.3135を搭載しています。

 

●エアキング

・Ref.5500

マイナーチェンジを繰り返しながら1988年頃まで製造されたロングセラーモデルです。ヴィンテージモデルの中でも比較的低価格であり、愛用者も多いモデルです。

 

・Ref.14000

“エアキング”は、ロレックスの人気モデルです。デイト付きのモデルが多い中で、このエアキングのシンプルなディテールは希少です。シンプルなデザインゆえにあらゆるシーンで活躍し飽きずに使えることから、廃番となった今も根強い人気を誇っています。

 

・Ref.14010

シンプルなデザインゆえに、あらゆるシーンで使えることや、飽きずに使えることから、廃番となった今も根強い人気を誇ります。ノンクロノメーター、ノンデイトにステンレススティールを使用した、ベーシックな位置づけのモデルです。

 

・Ref.114200

2014年にエアキングがマイナーチェンジにより「Air-King」表記を取り除き、オイスターパーペチュアルとして新たにラインナップされた114200に2018年バーゼルで追加になった新色です。シンプルな機能性と小さめのケースで使い勝手も良く、エントリーモデルとは思えないほどの人気を確立しています。スポーツモデルと同等の堅牢さを持ち合わせており、ロレックスの魅力を集約している時計と言えるでしょう。

 

・Ref.116900

「116900」は、ケース径が34mmから40mmに拡大され、文字盤へ『Air-King』ロゴがデザインされています。長短針がバー形状からベンツ針になり、秒針とブランドロゴはグリーンに、王冠ロゴは黄色くカラーリング、インデックスには3・6・9のアワーマーカーに加えて、分単位で読みやすいようにミニッツスケールを追加、ブルーパラクロムヒゲゼンマイや耐磁性素材の採用で帯磁性能が強化されたムーブメント「Cal.3131」を搭載厳しいクロノメーター規格に則った高精度とスポーティーな外見が融合した新型プロフェッショナルモデルです。

 

●デイトジャスト

・Ref.1601

1960年頃から製造が開始された第3世代にあたるデイトジャストで、現代のデイトジャストのデザインのベースとなるモデルです。世界的なアンティーク熱の高まりから、昨今人気も価格も急上昇しているモデルでもあります。プラスチック製の風防を採用しており、アンティークウォッチの魅力でもある温かみを感じさせてくれます。ダイヤルカラーや針の組み合わせなど多彩なバリエーションが存在するのも、このモデルの魅力です。

 

・Ref.16014

Ref.1601のようなアンティークな面影も残しつつ、ハック機能やデイトのクイックチェンジを搭載し、実用性に富んだモデルになります。合わせやすい色調から、場所を選ばずお使いいただける優れた1本です。

 

・Ref.116234

12時に日付が瞬時に変わる「デイトジャスト」機構、堅牢な耐久性を誇る「オイスターケース」、両方向自動巻き「パーペチュアル」機構の、ROLEX3大機構が搭載されたデイトジャストシリーズ、素材と文字盤のバリエーションが豊富で選ぶのも楽しいモデルです。ローマ数字インデックスとホワイト文字盤の組み合わせはシンプルかつエレガントで、シーンを選ばずご使用いただけるオールマイティなデザインとして高い人気を誇ります。ホワイトゴールド素材のベゼルにジュビリーブレスレットが、シンプルながらも高級感を醸し出します。

 

・Ref.126234

2021年、デイトジャストに加わった「フルーテッド」文字盤、2つの異なる仕上げが施されたブルー文字盤は、フルーテッドベゼルのように美しく輝きます。ケース径36mmは「デイトジャスト」の登場時から継続採用されている定番のサイズで、スーツの袖元にしっくりとする大きさはビジネスシーンで活躍します。

 

・Ref.1625

スポーツモデルに搭載される回転ベゼルが採用されているデイトジャスト、通称「サンダーバード」、Ref.1625は、6309、6609と続くサンダーバードの3rdモデルとして知られています。

 

・Ref.16264

両方向回転ベゼル付きデイトジャストの愛称“サンダーバード”、その歴史は1956年にアメリカ空軍のアクロバットチーム「サンダーバーズ」隊長のドン・フェリス大佐の引退を記念して特別発注された“デイトジャスト”に端を発します。オールステンレススティールではなく、ホワイトゴールドとのコンビである点に、さりげない高級感が見え隠れする大人の渋い腕時計です。

 

・Ref.116264

唯一回転ベゼルを搭載していた“サンダーバード”の後継モデルとして、2004年に登場した“ターノグラフ”、回転ベゼルをそのまま受け継ぎ、秒針とデイト表示とダイアルに刻まれた“TURN-O-GRAPH”の文字に使われたレッドが独特のインパクトを放っています。ターノグラフは「ゼロに戻る」という意味があり、50年代初頭に登場した回転式ベゼル搭載モデルの復刻モデルとも言われています。

 

●シードゥエラー

・Ref.126660

ロレックスのダイバーズの中でも上位機種となる「シードゥエラーディープシー」、海の居住者を意味する名を持ち、3900mという驚異的な防水機能を誇ります。飽和潜水時に時計内部に侵入するヘリウムガスを排出するためのエスケープバルブを備えており、プロダイバーが使用できる本格的なダイバーズウォッチとなっています。44mmの大きなケースは存在感があり、12時側から広がるブルーが美しい1本です。

 

・Ref.116600

2008年に惜しまれつつも生産終了した深海潜水対応腕時計“シードゥエラー”、6年の沈黙を破り、バーゼルワールド2014で登場したニューモデルが、こちらの“シードゥエラー4000”です。セラクロム製の逆回転防止ベゼル、長時間発光に優れたクロマライト・インデックス、9時側ケースサイドのヘリウム排出バルブ、ブレスレットの長さを26mm延長するフリップロックと2mm刻みの微調整を可能にするグライドロックという2つのエクステンションシステムなど、ダイバーズウォッチのパイオニアがここに復活しました。防水性能は、4000フィート(1220m)防水となります。

 

・Ref.16660

1980年頃から1991年まで生産されたシードゥエラーの第2世代モデルです。大型のヘリウムエスケープバルブ、サイクロップレンズのないサファイアクリスタル風防など充実した装備で1220mの防水性能を実現しています。インデックスにフチなしタイプとフチありタイプがあります。

 

●ミルガウス

・Ref.116400GV

ミルガウスの初代モデル「Ref.6541」の稲妻型秒針と2代目の「Ref.1019」の文字盤、その2つを掛け合わせたようなデザインの3代目ミルガウス「Ref.116400」です。2代目モデルが1989年に生産終了後、2007年のバーゼルワールドにて復活を果たしました。耐磁性能に特化したモデルであり、「高性能磁気遮断シールドシステム」を搭載し、動作に悪影響を与える目に見えない磁力から時計を守ります。搭載キャリバー「Cal.3131」は他のムーブメントよりも高い耐磁性能を持ち、常に電磁波に囲まれる現代生活においても安心してご使用いただけます。装備しているグリーンガラスは、他社には真似ができないため特許を取る必要がない、と言われているロレックスの自信作です。

 

・Ref.116400

“ミルガウス”は、ヴィンテージ ロレックスの中でも高い人気を誇ります。最大1,000ガウスの磁場に耐え、独特のデザインと科学の遺産が融合した世界でも類を見ない時計です。1970年代に生産が終了し、約30年後の2007年に復刻を遂げました。1stモデルで採用されていたイナズマ型のセンターセコンドと、2ndモデルのデザインを融合させたモデルです。ホワイトダイアルにオレンジのインデックスの組み合わせが斬新でポップな印象を与えます。

 

●デイデイト

・Ref.128238

クロノメーター認定の自社ムーブメント“cal.3255”搭載モデルとなり、パワーリザーブ約70時間、新型ムーブメントを搭載したロレックスの最高級ライン“デイデイト”です。3時位置の日付と12時位置の曜日表示が特徴のモデルです。1956年にアメリカのアイゼンハワー大統領に贈呈された事が由来となるプレジデントブレスレットが装着されております。

 

・Ref.228238

ロレックスのラグジュアリーライン「デイデイト」に新しいケースサイズ「40mm」が追加されました。10シャンパン文字盤がエレガントなこのモデルに搭載された新しいムーブメント「Cal.3255」は精度をクロノメーター規格の倍に設定、ロレックスが取得した14件もの特許技術が使われ、新パーツを90%以上採用、精度の核となる脱進機や香箱も一新され従来のロレックスムーブメントの約倍となる70時間のロングパワーリザーブを誇ります。新しいロレックスを予感させるモデルとなっています。

 

・Ref.128239

こちらはロレックス オイスターパーペチュアル デイデイト36 Ref.128239NAです。ロレックスが自社で新たに開発した機械式自動巻きムーブメント「Cal.3255」を搭載しています。パワーリザーブが約70時間までに延長されました。ケースデザインは、ロレックスならではのバランスが取れた美しい印象を与え、腕にフィットするミドルケースとラグ、そして大きくて視認性に優れたダイアルになっています。ホワイトゴールドのフルーテッドベゼルとインデックスにダイヤがセッティングされたホワイトマザーオブパール文字盤、プレジデントブレスの相性は抜群で、非常に洗練されたイメージを与えてくれます。ロレックス最高峰のモデルは必ず所有者に筆舌に尽くしがたい格別な気持ちとステータスを与えてくれる事は間違いありません。

 

・Ref.228239

ロレックスの最上位コレクションとして君臨する「デイデイト」ですが、「228239」は、現代的な40mmのサイズとホワイトゴールド製のケース・ブレスレットを備えたラグジュアリーなモデルとなっています。ロレックスのコーポレートカラーがグリーンということもあり、オリーブグリーンのダイヤルは228239の中でもトップクラスの人気文字盤で、注目度の高い1本です。

 

・Ref.128235

現代においてはやや小振りな36mmサイズの「128235A」は、ケースとブレスレットにエバーローズゴールドを使用したラグジュアリーな1本です。デイデイト専用に設計された「Cal.3255」は、クロノメーター規格以上の高精度と従来のロレックスムーブメントを大きく上回る約70時間のロングパワーリザーブを誇ります。ラグジュアリーで高級感の溢れる腕時計となっています。

 

・Ref.1803

プラチナを除く18Kゴールド素材のみでモデル展開され、日付表示に加えフルスペルの曜日表示を備えるデイデイトは、手にしたユーザーにワンランク上のステイタスと満足を与えるだけでなく、実用性にも優れたモデルです。Ref.1803は1950年代に流通していたファーストモデルRef.6511、セカンドモデルのRef.6611に続き、1960年代から流通が始まりました。短命だったファースト、セカンドモデルに比べ10年以上の長きに渡って生産され、ビンテージデイデイトでは馴染みの深いモデルとなっており人気が高くなっています。

 

・Ref.1803/5

無垢材のみで展開されるロレックスのラグジュアリーライン「デイデイト」は、アメリカの歴代大統領が愛用していた圧倒的ステータス性から、「成功者の腕時計」とも呼ばれている憧れの腕時計です。ref.1803は1960年代~1970年代後半に流通していたビンテージモデルで、第三世代に当たります。第一世代~第二世代が短期間で製造終了したこともあり、ビンテージモデルの中でも定番と言われています。ピンクゴールド素材は流通量が少なく希少価値が高くなっています。現行のピンクゴールド(エバーローズゴールド)と比べると、より赤みの強い温かみのある色合いが楽しめます。ムーブメントは後期の「Cal.1556」が搭載されています。50年以上前の腕時計ですので、全体的に経年劣化が見られますが、滅多に入荷しないおすすめモデルとなっております。

 

・Ref.18038

デイデイトはプラチナ・ホワイトゴールド・イエローゴールド・ピンクゴールドの4つの素材のみが使われ、12時位置の曜日表記が特徴的な特別なモデルです。1988年~2000年に製造され、イエローゴールドを使用したデイデイト「Ref.18238」イエローゴールド素材と文字盤はイエローのカラーで統一され、存在感があります。ブレスレットは前モデル(Ref.18038)と同じく、1956年当時のアメリカ大統領アイゼンハワー氏に送られたことから名付けられた「プレジデントブレス」を採用しています。圧倒的な存在感とステータスを感じることができる1本です。

 

●スカイドゥエラー

スカイドゥエラーは、ロレックス史上最高の複雑機構が搭載されています。42mm径のケースの中に2タイムゾーンと年次カレンダー機構を組み入れたムーブメントを搭載したモデルで、世界中を旅する旅行者や、世界を相手にビジネスを展開する人向けに造られた時計です。スカイドゥエラーには、古代ギリシャの天文現象からインスピレーションを受けて開発された、サロスシステムと呼ばれる、ロレックスが開発した年次カレンダーが搭載されています。複雑機構の時計は、ムーブメントの構造がよりシンプルであればあるほど、堅牢性、メンテナンス性が上昇します。このサロス年次カレンダーのシンプルなつくりは他のブランドには類を見ないシンプルさです。ヨットマスターIIのベゼルとムーブメントが連動する接続機構が更に進化を遂げ、リングコマンドシステムと呼ばれる、ベゼル、リューズ、歯車の連動により、日付、ローカルタイム、ホームタイムの変更が出来るようになった事により、複雑時計でありながら、操作は非常にシンプルです。24時間表記は文字盤中央の赤い▽マークで表記され、月はインデックス外周の小窓の色で表されており、極めて洗練、且つ、スタイリッシュさは他社の追随を許さない完成度です。

 

・Ref.326939

「ヨットマスターII」以来、約20年ぶりに2014年に追加された新シリーズ「スカイドゥエラー」は、ロレックス初の年次カレンダーを搭載したモデルです。無垢のブレスレットは存在感抜群で手元に特別な高級感を与えてくれます。複雑な機構ですが、実用性を重視するロレックスらしく、リューズと回転ベゼルを操作するだけのシンプルな操作で調整ができるようになっています。

女性におすすめのロレックスのモデルは?

●オイスターパーペチュアル

オイスターパーペチュアルは、時を超越したロレックスのスタンダードモデルといえます。世界初の防水腕時計としてロレックスの名声を築くこととなった、1926年に発表された初代オイスターの直系モデルです。モデル名の通り、防水性能の高いオイスターケースを採用し、パーペチュアル(自動巻きの機械式)機構を搭載しています。多くはデイト表示がなくベゼルもつるりとしたドームベゼル(スムースベゼル、プレーンベゼルともいいます)が多いため、とてもシンプルな外観で時計の原点が意識された機能美が際立つモデルです。34mm径のみ、日付表示付きのオイスターデイトをラインアップしています。

 

・Ref.176200

2007年バーゼルフェアで発表されたモデルです。ブレスレットのバックル部分が新しく改良されており、ムーブメントがクロノメーターになりました。

 

・Ref.76080

ロレックスの中でもシンプルな3針モデルです。バーインデックスが配置されたスタイリッシュなダイアルです。デイトジャストと比べてカレンダーが無い分、スッキリとしたデザインに仕上がっています。

 

・Ref.76030

「高い防水性・自動巻」という意味のロレックスの原点とも言えるモデル”オイスターパーペチュアル”は、シーンを問わずに活躍できるシンプルなデザインが人気のモデルです。

 

・Ref.6919

上品でドレッシーなのにオールステンレスで汎用性の高い「オイスターパーペチュアル」は、エンジンターンドベゼルと呼ばれる、ギザギザとポリッシュが規則的に並ぶ独特なパターンのベゼルが特徴です。ビジネスにも華やかなパーティーシーンにも、手元に彩りを添えてくれます。

 

●デイトジャスト

・Ref.79173

1945年にリリースされ、今やロレックスの顔とも言えるデイトジャストは、金属塊から削りだした防水性の高いオイスターケース、午前0時頃瞬時に日付けが変わるデイトジャスト機構、全回転式ローターを搭載したパーペチュアル機構とロレックス三大機構を搭載したモデルです。ジュビリーブレスを採用することでラグジュアリーな雰囲気を醸し出しています。

 

・Ref.179173

男女問わず永遠のステータスシンボルとも言えるロレックスの“デイトジャスト”、ステンレススティールとゴールドのコンビ素材に加え、ダイアルやインデックスなど多彩なバリエーションが魅力的なモデルです。

 

・Ref.279173

1945年にリリースされ、今やロレックスの顔とも言える“デイトジャスト”は、2016年発表モデルです。金属塊から削りだした防水性の高い“オイスターケース”、午前0時頃瞬時に日付けが変わる“デイトジャスト機構”、全回転式ローターを搭載した“パーペチュアル機構”と、ロレックス三大機構を搭載したモデルです。ジュビリーブレスを採用することでシックな雰囲気を醸し出しています。

 

・Ref.80318

1992年にデイトジャストのラグジュアリーラインとして登場した「パールマスター」は、素材はゴールドのみで、ダイヤモンドやルビー、サファイアなどの宝石が必ずセッティングされ、ジュエリーのような美しさを楽しめます。こちらはイエローゴールドのケースに、ベゼルには12ポイントのダイヤモンドがセットされていて、女性の美しさを最大限に引き立たせます。ケース径は29mmで、スポーティになりすぎず、着用時に程よい存在感があります。

 

●ヨットマスター

・Ref.68623

ヨットマスターは自家用クルーザーやヨットを所有し、クルージングを楽しむセレブな方々をターゲットにした高級スポーツウォッチです。水深100mの防水設計がされており、回転ベゼルは船上での経過時間を計ることが出来ます。ムーブメントには毎時2万8800振動数を誇るC.O.S.C認定クロノメーター“自動巻きCal.2235”を搭載しています。スポーティかつラグジュアリーな時計をお探しのかたにおすすめのモデルです。

 

まとめ

いかがでしたでしょうか。ロレックスといえど多岐にわたり、どれを選ぶか悩んでしまいますね!自分の予算と相談して人生の1本を選んでみてはいかがでしょうか?「買取大吉」では買取に関する情報から、お品物に関する知識など多くの情報をお伝えしております。

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