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記念金貨の価値はどうやって決まる?

058_金貨 価値

金貨には大きく2種類の金貨があることをご存じでしょうか。今回は、コインコレクターに人気の記念金貨を中心にその価値や造られるタイミングについてご紹介していきます。

記念金貨と地金型金貨の違いは?

各国の造幣局は通常の貨幣とは別に金貨などの特殊な貨幣を発行することがあり、大きく地金型金貨と収集型金貨の2種類に分類されます。

地金型金貨

これは主に投資用として各国の造幣局によって発行される硬貨で、金を原料としています。この地金型金貨は日々の貴金属相場に連動した価格で販売されており、サイズの小さいものであれば少額からでも手にすることができるため、金地金投資商品として人気があります。しかし、インゴットなどと比べ、プレミアムとよばれる製造コストや流通コストが加算された金額で販売されているため、地金あたりの金額は割高になっています。

記念金貨

記念金貨は天皇即位やオリンピックなど国家的な行事において記念として発行される貨幣のことです。金を素材とした記念金貨はコレクターに人気があり、購入金額以上の高値で取引されている物も多いです。記念硬貨は流通を目的としない収集家向けの硬貨であり、一応表記の金額として利用できますが、表記額面と実質の価値の差が大きくなっています。

記念金貨の価値

記念硬貨は、その年のイベントのみと限定的に生産されるため、枚数も限られています。枚数の限定もありますが、記念金貨の価値には大きく以下のような2つの価値があります。

貴金属としての価値

金貨の素材となる金はその素材自体が貴金属としての価値があり、2023年1月現在の価格を参照すると1gあたり8,800円という高値で取引されています。そのため、金貨の大きさにもよりますが、金という素材だけの価値で考えてもかなりの高額になるのがわかると思います。

希少性や人気からくるコレクターズアイテムとしての価値

記念金貨はそれらを集めているコインコレクター達にも人気です。特に発行枚数が少なく、入手するのが難しいものやデザイン性が高く人気の高い金貨であればあるほど、付加価値が上がっていきます。

日本の記念金貨が造られるタイミング

日本の記念金貨は天皇の即位やオリンピックなど国家的な行事において記念として発行されます。

皇族関係

皇族関係で記念金貨が発行されるのは天皇陛下の即位のタイミング、10年毎の区切り、皇太子殿下の御成婚のタイミングで発行されています。特に昭和天皇陛下御在位60年10万円金貨は日本最初の記念金貨ということもあり、大変人気があります。

スポーツイベント関係

オリンピックやワールドカップなどで開催地が日本で行われる時に記念金貨が発行されています。2021年に開催された東京五輪では、2020年東京オリンピック・パラリンピック競技大会記念1万円金貨が発行され、表面には流鏑馬がデザインされ人気が高いです。

災害復興を目的としたもの

東日本大震災復興事業記念金貨は東日本大震災復興事業記念貨幣として金貨と銀貨が発行されています。この記念貨幣は、通常のような販売の他に。個人向け復興応援国債を一定額以上保有している方に贈呈されました。

海外の記念金貨が造られるタイミング

海外の記念金貨が発行されるタイミングも日本と大きな違いはなく国家的なイベント時に発行されます。こちらも金貨に含まれる金の含有量は額面で表されている物に比べて、かなり低く設定されている物が多いです。発行された記念金貨はカナダ連邦100年記念20ドル金貨などの国家の周年記念で発行されるものや、偉人の没後〇年のようなその偉人の記念金貨は発行される場合が多いようです。

まとめ

今回は記念金貨の価値についてご紹介しました。記念金貨は貴金属としての価値だけで高額買取になるケースはあまり多くなく、その記念金貨の付加価値によって大きく値段の変わるものになります。そのため、売却を考えている場合はそのような付加価値まで理解できる店舗を探すようにしましょう。「買取大吉」ではプロの鑑定士が多数在籍しており、鑑定の難しい記念金貨についても適切な査定を実施しています。査定やご相談は無料で行っておりますので、是非お気軽にお近くの「買取大吉」までご来店ください。

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