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フライターグって?修理は?

765_フライターグ 修理

フライターグは、1993年に創業され、スイスのチューリッヒにあるメッセンジャーバッグのブランドです。2人の兄弟によってスタートしました。今では約220人の従業員を抱え、チューリッヒの工業地区に巨大な倉庫や工場、事務所を抱えています。フライダークの製品は、リサイクルだけではなく、ロゴからパッケージまで独創的なアイデアに溢れており、その他、自転車のインナーチューブ、車のシートベルトなどをリサイクルして、バッグ以外にも、財布、カードケースなどさまざまなアイテムを作っています。リサイクル品だけに、素材が傷や汚れの度合いにより異なり、それがバッグにも反映されるため、一品一品が異なるもので、ごく自然とファッションアイテムとして日常に溶け込むところが人気となっています。1997年のスイスのデザイン賞「Swiss Design Award」のほか多数の受賞歴もあります。

フライターグって?

1993年にスイスのチューリッヒにマーカス・フライターグとダニエル・フライターグ兄弟が創立します。ブランドの設立前、フライターグは空間デザイン、ダニエルはグラフィックデザインを手がけていました。フライターグのバッグには、素材として、輸送トラックの幌(ほろ)などが使用されています。幌(ほろ)とは風雨や砂埃などを防ぐために車両などに取り付ける覆いで、耐久性、撥水性に優れ、トラック、オープンカー、鉄道車両、乳母車などに用いられます。トラックによる輸送の多いヨーロッパでは、ごく一般的なものです。フライターグ兄弟は毎日通過するトラックの騒音に迷惑していましたが、見ているうちにトラックの幌(ほろ)に興味を持ち出したそうです。

消費を重ねるサイクルに疑問を持っていたフライダーク兄弟は、消費の連鎖からの脱却を考え、幌(ほろ)を使用してバッグ作りました。奇しくも、90年代前半はマルタン マルジェラなども古着、リサイクルなどの打ち出しをしており、時代を考えると必然だったのかもしれません。チューリヒにある7500㎡のフライターグの工場では、創業時の18年前と変わらぬ方法で使用済みのトラックの幌を再利用して製品が製造されています。「Quality」、「Recycle」、「Zurich」の三種の神器を大切にし、縫製以外のすべての工程を、チューリヒ北部のエルコン・エリアで一つ屋根の下に集約し、効率化を図りました。

トラックの幌には寿命があり、5~8年に1回は取り替える必要があります。使用済みの幌から穴、ダメージがひどい部分や付属のストラップが取り除かれ、専用洗濯機で「洗い過ぎない程度」に洗浄されます。カッティングは今もカッターで手作業で行われ、その後、ターブ、インナーチューブ、シートベルト、ラベル等が一緒に縫合されて世界にひとつずつしか存在しないフライターグのバッグが完成します。

 

【特徴としては】

・一点一点全て柄が違うので、一つとして同じバッグは存在しません

・カラフルなデザインなのでコーデのアクセントに最適

・強度は他のバッグと比べ物にならない

修理は?

フライターグは修理が充実しているメーカーで日本では銀座・渋谷・大阪・京都に店舗があります。

1点1点が別物で個性的でもあるため同じ種類でもまたほしくなってしまうフライターグですが、公式のサイトにて世界のユーザーが自身のフライターグの写真を公開してマッチングするとSWAP(交換)できるという、とても面白い試みが行われています。ただし、とても大雑把なため、ユーザー同士にほぼまかせっきりで世界の人と自身でメールのやり取りをしないといけないようです。フライターグは使用していると角が剥げてきたり、皺になった表面が割れてくるので、その辺の状態も気になるところですね。

まとめ

青や緑といった鮮やかな色合いが印象的なフライターグバッグですが、使い古されたトラックの幌や廃車のシートベルトなどのリサイクル素材を原材料としています。この点こそがフライターグの最大の特徴です。

ここ数年は、ファッション業界でもサステナビリティー(持続可能性)への関心が高まり、大手ブランドの間でも環境負荷の少ない素材を活用する取り組みが広まりつつあります。それを26年以上前から徹底してきたフライターグは、いわばエコブランドのパイオニアですね。昨今、世界的に人や社会、環境に配慮した製品を購入する「エシカル消費」が注目されており、フライターグはこのエシカル消費の側面からもいっそう耳目を集める存在になっています。

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