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明智光秀はじつは生きていた?明智光秀=天海説や埋蔵金伝説をご紹介

063_明智光秀天海

「敵は本能寺にあり」この言葉を知ってる人は多いのではないでしょうか。天下統一に向けて覇道を進む織田信長を本能寺にて討ち取った明智光秀ですが、この明智光秀と江戸時代初期に活躍した天海という僧侶が同一人物なのでは?という説があるのです。今回は光秀=天海説についてご紹介します。

明智光秀とは

明智光秀は戦国時代・安土桃山時代にかけて活躍した戦国武将です。織田信長の忠臣として仕え、「金ヶ崎の退き口」や「比叡山焼き討ち」などで大きな功績を残し、織田信長からも重用されていました。しかし、1582年に京都の本能寺にて織田信長に対し謀反を起こして信長を討ち取り、その息子である織田信忠も自決に追いやり、織田家による天下統一の道を断ちました。その後、羽柴秀吉(豊臣秀吉)に山崎の戦いで敗れ自決したといわれています。

天海とは

天海は、1500年代に誕生したとされる天台宗の大僧正です。尊号である「南光坊」も広く知られています。生まれた年は諸説あり、1510年に誕生したとの説もあれば、1550年ごろに生を受けたとの説もあります。ただ、天海の半生について詳しい経歴はいまだにはっきりとわかっていません。徳川家康から秀忠、家光と将軍3代にわたって重用され、幕府でも大きな影響力をもつ人物だったといわれています。また、大変な長寿であったとされ、1643年に亡くなった天海は、なんと108歳であったといわれています。

明智光秀と天海が同一人物という説

明智光秀と天海が同一人物なのでは?という面白い説があるのをご存じでしょうか。明智光秀は前述の通り、山崎の戦いで自害したといわれていますが、その遺体は発見されていません。そして、半生について詳細のわからない天海が歴史の表舞台に顔を出すのは、1608年といわれています。この時期的な要因に加えて、いくつかの説から明智光秀と天海が同一人物なのでは?といわれているのです。

同一人物説の理由の一部

徳川家将軍の名前の由来

徳川2代将軍は「秀忠」、3代将軍は「家光」。それぞれ明智光秀の名前から1文字ずつ取ったのではないかという説があります。

比叡山の石灯籠

明智光秀が生きていたという証拠のひとつとして、比叡山の松禅寺にある石灯籠が挙げられます。この石灯籠は、1615年に「光秀」という人物が寄進したものといわれていますが、明智光秀が討たれたとされるのは1582年本能寺の変後すぐのことです。この灯篭を寄進した光秀が明智光秀という証拠はありませんが、もしも明智光秀なのだとしたら実に33年もの間、生きていたということになります。

日光東照宮との関係

天海は日光東照宮に深くかかわっていました。日光東照宮には、なぜか明智家の家紋である桔梗紋が多く見られるのです。桔梗紋は裏切りの紋として評判があまり良くない家紋のため、かなり不自然といえます。また、日光東照宮の近くには「明智平」と呼ばれる地がありますが、その命名をしたのが天海だと言われています。それ以外にも、明智光秀と天海の文字は非常に似ているといった話もあるそうです。

明智光秀の埋蔵金を探し当てたのが天海だった

明智光秀には、織田信長を討ち取ったこと以外にも、さまざまな伝説があります。そのひとつが埋蔵金です。この埋蔵金伝説が残っているのは、明智光秀が築城した金山城があったとされる兵庫県丹波市・丹波篠山市です。光秀の残した歌の中に、金山城近辺に埋蔵金を隠したと思しき内容が書かれていたため、この説が誕生したといわれています。現在もこの埋蔵金の行方はわからないのですが、江戸時代に幕府の命令を受けた天海が見つけ出していたという推測がされているのです。もしも天海が本当に明智光秀ならば、埋蔵金を見つけ出すのは容易ですよね。

まとめ

戦国武将として活躍した明智光秀と江戸幕府の重鎮として活躍した天海が同一人物という説はどれも根拠としては弱く、その可能性は低いと思います。しかし、事実は小説よりも奇なりという言葉もあるように、真実は誰にもわかりません。天海として第二の人生を明智光秀が歩んでいたと考えてみるのもおもしろいかもしれませんね。

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