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アンダーカバーについて解説します

785_アンダー カバー 名作

アンダーカバーは、日本で誕生したファッションブランドの一つです。デザイナーの高橋盾氏が友人と共に立ち上げたブランドです。1990年代には、東京の裏原系ブランドの代表的な存在になります。今回は、そんなアンダーカバーに迫ります。

アンダーカバーとはどんなブランドなのか

アンダーカバーは、1989年、デザイナーをつとめる高橋盾(タカハシジュン)が友人と立ち上げた日本のファッションブランドです。1990年代、東京の裏原宿系ブランドの代表格として若者を中心にブームを巻き起こしました。アンダーカバーのデザインは、どこか音を感じさせるようなパンクさがあり、それに共感した若者を中心に、カルト的な人気を誇りました。

高橋は「見たことがあるようで、誰も見たことのない、ノイズを感じる服をつくりたい」と言っており、流行や定番にたいする反逆心を、アンダーカバーのプロダクトに落とし込んでいます。2002年にはパリコレクションにも初めて参加し、海外でも高く評価され、世界からも注目を集めるブランドとして飛躍を遂げました。

2013年からは、セカンドラインとして、レディースのスーアンダーカバー、メンズのジョンアンダーカバーを同時スタートさせました。アンダーカバーのデザインは、単なるパンクファッションではありません。”優雅、狂気、混沌、パンク精神、違和感、ユーモア”さまざまな異なる要素をカオスティックに落とし込んだ一言では語れないブランドです。ブランド名は「秘密めいた雰囲気を漂わせたい」という思いからつけられました。

アンダーカバーの沿革・歴史

1969年

・群馬県桐生市に創業者である高橋盾が誕生

・セックスピストルズのジョニー・ロットンに似ていることから「ジョニオ」と呼ばれる

 

1989年

・文化服装学院アパレルデザイン科に在学中、一之瀬弘法とアンダーカバーを開始

・在学中、岩永ヒカルとともにセックスピストルズのコピーバンドを組んでいた

 

1991年

・卒業と同時に渋谷クワトロ内のビリーにて服の卸をスタート

 

1993年

・アベイシングエイプのNIGOと共に原宿竹下通りにNOWHEREをオープン

 

1994年

・1994年秋冬よりアンダーカバーとして東京コレクションに参加

・有限会社アンダーカバーを設立

・藤原ヒロシとA.F.F.A.を立ち上げる

 

1995年

・アンダーカバーのオンリーショップであるNOWHERE LTDをオープン

 

1997年

・2年間休止していたショーを再開

・毎日ファッション大賞で新人賞を受賞

 

2000年

・株式会社アンダーカバーを設立

 

2001年

・第19回毎日ファッション大賞を受賞

 

2003年

・2003年春夏、パリコレクションデビュー

 

2008年

・大阪、梅田の阪急百貨店メンズ館にセレクトショップのクアドロフェニアをオープン

 

2009年

・メンズラインのアンダーカバイズム、パリにて展示会形式でコレクションを発表

 

2010年

・ナイキとのコラボレーションでGYAKUSOUをスタート

 

2012年

・ユニクロと2シーズンに合わってコラボコレクション「UU」を発売

 

2013-14年

・セカンドラインとしてレディースのスーアンダーカバー、メンズのジョンアンダーカバーをスタート

 

2014年

・アンダーカバーのアイコン“ギラップル”を持ったハローキティが登場

 

2016年

・キスやカーハート、ノンネイティブとコラボ、ザ・パーキング銀座にて発売

 

2017年

・フット ザ コーチャーのS.S.SHOESをベースにしたコラボシューズを発表

 

2018年

・アンダーカバーとタカヒロミヤシタザソロイストが2018-19秋冬メンズウェアコレクションを合同ショーで発表

 

2021年

・新メンズラインとしてアンダーカバイズムをスタート

UNDERCOVERの愛用有名人

・金子賢

・安田美沙子

・MINMI

・中田クルミ

・倉本康子

・久住小春

アンダーカバーの年齢層

アンダーカバーは、ストリート、モード、パンクといったスタイルを着る方から好まれているブランドです。グラフィックがユニークなので、シンプルな系統と合わせることができます。

アンダーカバーの年齢層は20代~30代です。他にも、タレントのYOUさんやモデルの鈴木えみさんなど、20代~50代にとても人気があるブランドです。独創的で熱狂的なファンも多いことから、幅広い年齢層から支持されています。20代~50代でも着られるようなベーシックなアイテムもあります。

アンダーカバーの購入予算(目安)

アンダーカバーの価格帯や予算はこちら参考にしてみてくださいね。

・アウター:17,000円~150,000円

・トップス:6,600円~50,000円

・ボトムス:20,000円~40,000円

・小物:2,200円~44,000円

20代~30代がメインターゲットのため、高価なアイテムもありますが、トップスなど手を出しやすいアイテムもあります。アウターなどはグラフィックが綺麗なお気に入りの一点を見つけて、自分へのご褒美にするのもいいかもしれません。1つのアイテムでファッションのアクセントになるので、他のブランドと組み合わせることもできます。

アンダーカバーの名作

1995年、東京コレクションデビューをしましたが、このコレクションは東京コレクションには参加せず、ビデオ形式でのコレクションの発表を行っています。スカル柄のテキスタイルが多用されており、現在でも人気の高いコレクションです。1998AW『EXCHANGE』は、各アイテムのパーツを取り外す事が出来、それぞれを組み合わせることで洋服に新たな価値を見出したコレクションです。

そのコレクションで出されたアイテムの各パーツにジップが付いており、他の洋服ともパーツ交換が可能であり、洋服を手にした方それぞれのオリジナルの組み合わせ方で洋服を楽しむことができるという斬新な提案はアンダーカバーならではの提案です。

アンダーカバーの購入方法

アンダーカバーは、全国に店舗があります。実際に店舗に足を運ぶのもいいですが、自宅で手早く服を入手したい時もありますよね。通販にはweb割引があるだけでなく、何個も商品を見比べながらじっくり考えることができます。

実はアパレル以外も

●2002年に発売されたアイテム、通称「ハンバーガーランプ」です。その人気より2016年に復刻され、今も尚プレ値が付いているアイテムです。

 

●2001年に発売された6連のウエストバッグです。アンダーカバー初期の人気モチーフの「サンダークロスボーン」が使用されています。こちらも2018年にFULL BK(フルビーケー)とのコラボレーションにより復刻されています。

 

●2003年 SCAB期に発売されたパッチワークを多用したバックパック、ウエストバッグです。こちらも2016年に復刻版が発売されており、今でも高い人気を誇っています。

 

●UNDERCOVERのスウェットは、着心地もよくシルエットにもこだわっているため”あえて”一枚で着たくなるアイテムとなっています。無地であってもダメージ加工が施されていたり、随所にアンダーカバーらしさを感じます。ロゴやプリントスウェットも展開されており、他ブランドの追随を許さないかのような”攻めのプリント”も要チェックです。

 

●NIKE(ナイキ)のスニーカーでよくあるのが”ブランドコラボ”です。その中でもアンダーカバーは特に人気があります。”Sail(セイル)”というモデルは、ソールがうねったような独特のシルエットでブランドの世界観を見事にスニーカーに落とし込んでいると話題になりました。おしゃれなブランドはスニーカーを出しても素晴らしい……ぜひとも洋服だけでなく、スニーカーにも注目してみてください。

 

●ポップで個性的な小物にも注目です。アンダーカバーは、コーデにスパイスを与えてくれるような個性的な小物類も人気です。いつものコーデにキャップやトートバッグを加えるだけでも、アンダーカバーの存在感は”さすが”の一言です。プライスもリーズナブルですので初めてゲットする方にもおすすめです。

 

●アンダーカバーのアイコン的存在の”Uマーク”のロゴ、大胆にバックプリントを施したカバーオールは、幅広い年齢層に人気です。30代になりゴリゴリのストリートには抵抗がある……そんな時もアンダーカバーのカバーオールならシンプルなロゴと安っぽくない生地感で幼くなりません。

まとめ

アンダーカバーの初期はTシャツブランドとして誕生し、世界的コレクションブランドまで成長しました。アンダーカバーはグッドイナフ(藤原ヒロシ氏)、アベイシングエイプ(NIGO氏)といったブランドと共に裏原系というカルチャーを創り上げました。このように独特なもので、裏原系を牽引してきたブランドであり、他にもおすすめの名作などもあり、こういったデザインがお好きな方にお勧めしています。

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