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買取大吉 買取品目 ダイヤモンド・宝石 ダイヤモンド ダイヤモンドの記事一覧 「このダイヤモンドの買取価格、そんなに安い?」

「このダイヤモンドの買取価格、そんなに安い?」

1400_ダイヤモンド 安い

「このダイヤモンドの買取価格、そんなに安い?」と感じたことのある方もいるのではないでしょうか?この記事ではそんな経験をしないために知っておきたいダイヤモンドの高額買取につながるポイントを紹介します。

ダイヤモンドの高い・安い

ダイヤモンドは価値の高いものというイメージが強いですが、一言にダイヤモンドといっても、様々なグレードのものがあります。価値の高いダイヤモンドとは、どのようなものなのでしょうか。ダイヤモンドの価値規範というべき「4C」というものがあります。

4C

4Cはダイヤモンドの価値を決定づける世界的な指標です。これは宝石研究の権威期間、GIA(米国宝石学会)が定めたものです。4Cと言われるようにCarat / Color / Clarity / Cutの4つの観点からダイヤモンドを精査します。

Carat

カラットはダイヤモンドの重量に関わる項目です。便宜上「ct」と表記されることも多いです。1ctは0.2gです。後述のカラー・クラリティ・カットにおいて同質のものであれば、カラット数が大きいほど価値が高いということになります。

Color

カラーはその名の通り、ダイヤモンドの色に関する項目です。ダイヤと聞いてパッとイメージするような、白く輝くホワイトカラーダイヤモンドの場合、無色透明に近ければ近いほど、グレードが高くなります。グレードはアルファベット順にDからZまでで表され、Dがもっとも無色透明に近く、Zがもっとも色味を帯びている(特に黄ばみ)という状態を表します。なお、ホワイトカラーダイヤモンド以外に、鮮やかな色味を帯びたものは「ファンシーカラーダイヤモンド」とよばれ、ホワイトカラーダイヤモンドよりも価値が高い場合も少なくありません。

Clarity

クラリティはダイヤモンドの透明度に関する項目です。自然界に存在するダイヤモンドの石には傷や不純物があります。石の中に内包される不純物をインクルージョン(=内包物)と呼び、表面上にみられる傷や汚れをブレミッシュ(=欠損・染み)と呼びます。これらが少ないほどグレードは高くなります。クラリティはグレードの高い順に以下のように示されます。

FL(フローレス)>IF(インターナリーフローレス)>VVS1・VVS2(ベリーベリースライトリーインクル―デッド)>VS1・VS2(ベリースライトリーインクル―デッド)>SI1・SI2(スライトリーインクルーデッド) >I1~I3(インクル―デッド)

Cut

カットはその名の通り、ダイヤモンドのカットや研磨に関する項目です。最もポピュラーなラウンドブリリアントカットは57或いは58面体にもなるファセット(面)から構成されています。これは光学上もっともダイアモンドの光を効果的に反射させる技法です。このカットの均一性や正確性、全体のプロポーションなどを分析・算出し、効果的なカットとなっているかを評価します。グレードはいいものから順に

エクセレント(EX)>ベリーグッド(VG)>グッド(G)>フェア(F)>プア(P)

となります。

売る準備

ダイヤモンドを高く売るためにできる、いくつかの下準備があります。

相場の確認

ダイヤモンド市場の直近の相場を確認しましょう。買取店によっては、買取実績やその日の買取相場を公表しているところもあるので、参考にできます。また前後の市場の流れをみて、上昇傾向なのか、下降傾向なのかも軽く把握しておくと交渉するときに有利です。

手元のダイヤモンドの“身元確認”

買取に出すダイヤモンドのプロフィールを確認しましょう。カラット・カラー・クラリティ・カットがどのレベルなのか、地金の素材はなにか、汚れや欠損などはどの程度なのか自分で確認してみることで、そのアイテムの価値となるポイントを自分の中で整理できます。また、高級ジュエラーなどのブランド品であるならば、箱や保証書などの付属品が揃っているかも確認ポイントです。

“自分でできる範囲の”クリーニングを行う

当たり前といえば当たり前ですが、買取にだすものがキレイなほうが買取価格は高くなります。しかし、高価買取を見込んでクリーニング費用を払うのは捕らぬ狸の皮算用になる恐れがあり、無理に研磨や修繕を行なおうとすると、逆に損傷を悪化させる可能性があるので、クリーニングはあくまで自分でできる無理のない範囲で行いましょう。具体的にできることの例としては、クリーニングクロスで拭うこと、ぬるま湯に中性洗剤の溶液をつくって軽く洗浄するなどです。

買取先を探す

買取を依頼する場所によっても、買取価格は前後します。たとえば、ダイヤモンドやジュエリーの十分な鑑定能力を有している鑑定士がいなければ、価値の高いダイヤモンドを持って行ったところで豚に真珠です。また専門の鑑定士がいない場合、リスクを避けるため、安い査定額を提示されることもあります。そして、査定を依頼した場合、査定金額の理由を聞いてみましょう。こちらが納得できるようなはっきりとした根拠を提示できないのであれば、やはり知識があまりないか、不当に安い金額をつけている可能性もあります。買取にだすなら、しっかりダイヤモンドジュエリーを査定できる専門店がおススメです。

まとめ

ダイヤモンドと一言にいってもその価値は様々です。せっかく買取に出すならなるべく高く買い取ってもらいたいですよね。お手元にあるダイヤモンドをふさわしい価格で買い取ってもらえるよう、自分でできる下準備をすると、高価買取が実現できる可能性が高まることでしょう!

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