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小さいダイヤモンド、メレダイヤの買取なら「買取大吉」まで

1463_小さいダイヤ 買取

一般的に0.2ct以下の小さなダイヤモンドをメレダイヤモンドと呼ばれています。Melee(メレ)というフランス語が由来です。本来Meleeとは「ごちゃごちゃに混ざった、混雑した」などの意味があり、様々なサイズの小粒石が混ざったロットをメレと呼んだ事から、Melee=小粒石という意味を持つようになりました。メレダイヤモンドのジュエリーには、ほとんどが鑑別書など付きませんが、「買取大吉」ではお客様の大切なジュエリーをお買取させていただけるよう、知識向上に努めているプロフェッショナルが査定を担当し、査定価格をお出しいたします。「買取大吉」では査定依頼をいただいたジュエリーを1点1点、丁寧にお見積りいたします。1点からのご査定でも喜んで対応させていただいております。
そこで、今回は、メレダイヤモンドの買取はどのようなところを見られるのか、どういった物が高く売れるのかをご紹介いたします。使用されていないジュエリーは、ぜひ「買取大吉」へ!

メレダイヤモンド ジュエリーには高額査定の可能性があります!

使わなくなってしまったジュエリーを保管したまま箪笥の肥やしにされている方も多くおられます。しかし、「買取大吉」を利用すれば現金に換金でき、高額買取にも期待ができます。世界的な情勢の影響を受け、金・貴金属の価格高騰が広く知られていますが、ダイヤモンドにも大きな影響があり、ダイヤモンドの価格高騰が起こっています。小さなメレダイヤモンドでも価格が付くのかを不安に思われるお客様の声がありますが、全く問題ありません、「買取大吉」にお任せください。「買取大吉」では、使用されている素材はもちろんですが、デザイン性などの製品としての価値までしっかりとご査定させて頂きます。

小さなダイヤ(メレ)の高価買取のポイント!

メレダイヤモンドの買取時に高値が付くポイントをおまとめしました。これらに当てはまる場合は高価買取のチャンスです。

 

【ポイント】

・新品未使用品

・ダイヤは衝撃に弱い為、傷や欠けに注意

・皮脂などの油分汚れを付けないようにこまめなお手入れ

 

また、1粒よりも多くの粒をまとめてお持込み頂く方が査定額が増える可能性があります。

家庭で出来るダイヤモンドのお手入れ方法

「買った時はもっと輝いていたのに今はくすんでしまった」などのお声をよく聞きます。その原因は、油系の汚れによるものがほとんどです。ダイヤモンドは「親油性」という性質を持っています。その為、油分に馴染みやすく、ダイヤモンドの表面に油分の被膜を作ってしまいます。これにより、被膜に邪魔をされ輝きに必要な光を上手く取り込めなくなります。

また、ダイヤモンドジュエリーは普段身につけて生活することが多く、皮脂などの油汚れが付着することが多くありますが、お店などでのお手入れは時間やお金がかかりこまめに利用するのは難しい面もあります。そんな時は、ご自宅にある中性洗剤と使用していない歯ブラシで洗います。一般的な皮脂汚れなら、見違えるように綺麗になります。

ダイヤの傷や欠けのはなぜ起こるの?

ダイヤモンドは「世界一硬い鉱石」とよく言われます。それは、「モース硬度」が非常に高い最大値10だからです。「モース硬度」とは別名「ひっかき硬度」とも言われ、他の鉱石と比較しても圧倒的な硬さです。それだけ硬いのであればダイヤモンドが傷つくことはないと思われがちですが、ダイヤモンドでも傷つき、欠ける事があります。ダイヤモンドを加工する際にダイヤモンドで研磨するように「ダイヤモンド対ダイヤモンド」では傷つける事が可能です。

また、ダイヤモンドの靭性(ねばり強さ、割れ難さ)は水晶と同じで、決して硬くなく、「へき開面」の特徴もあり、一定方向からの強い力には弱い特性があります。このように硬さにも様々な種類があるのです。これを皆様がお持ちのダイヤモンド ジュエリーに置き換えたときにジュエリーケースなどで個別に保管し、ダイヤモンド同士を横並びしないなどの工夫が必要です。

ダイヤモンド起源や歴史

ダイヤモンドの歴史は古く、古代ローマ時代の文献にも記述が残されている程に長く、その輝きの美しさで人々を魅了してきました。現在発見されているもっとも古いダイヤモンドは約45億年前にできたものだそうです。ダイヤモンドは、地下深くにある炭素が、とてつもない「高温」「高圧」が加わることで作られ、火山の噴火とともに地表近くに出てくることで紀元前7・8世紀頃に人々の目に留まるようになったと言われています。はじめはただの硬い石だと思われていました。最初にダイヤモンドが発見されたのは、インドの河川でした。ダイヤモンドの原石はあまりに硬いため研磨および加工をすることができず、美しい輝きを秘めていることを人々に知られることはほとんどありませんでした。

最強の硬さから、魔除けやお守り、古代ローマの王などが戦いの際に身につけていたとも言われています。ダイヤモンドは女性の身を飾る美しいジュエリーではなく、強い力が込められたお守りとして扱われていたようです。ダイヤモンドを女性の身を飾る美しいジュエリーとして身につけられるようになったのは、1475年ベルギーのルドウィグ・ヴァン・ベルケムがダイヤモンドをダイヤモンドで研磨することを発見したころからです。

その後、その美しさが広く知られるようになり、様々な逸話を残し今日まで人々を魅了し続けています。逸話の一つに呪いのブルーダイヤモンドとして有名な「ホープダイヤモンド」があります。ホープダイヤモンドは、1640年代に宝石商のタベルニエが鉱山で購入したと言われています。これを買い取ったフランス王朝のルイ14世は子供や孫に先立たれ、ダイヤモンドを譲り受けたルイ16世と王妃マリー・アントワネットは、フランス革命によって断頭台に送られることとなりました。

1830年には、銀行家のヘンリー・ホープが入手しましたが、ホープ家はその後破産の憂き目にあいます。その後も、このホープダイヤモンドを手に入れた人物に次々と悲劇的な出来事がふりかかりました。現在は個人所有の手を離れて、アメリカ合衆国のスミソニアン国立自然史博物館で保管されています。

まとめ

ダイヤモンドの世界は本当に奥深く、改めて語ろうと思うと枚挙にいとまがありません。古くから人々に愛されきたダイヤモンドは今後も愛され続けるでしょう。皆様の大切なダイヤモンドも丁寧に扱い様々な人の元を渡っていくのかもしれません。

ジュエリーに限らず、ご自宅にあるお品物の多くはご売却する事が出来ます。処分にお困りの物や買取してもらえるか不安な物などありましたら無料相談もしておりますので、お電話または最寄りの「買取大吉」各店へお越しくださいませ。お客様の大切な商品一つ一つ丁寧にご査定させて頂きます。もちろん、査定のみでも大歓迎です。少しでもお力になれたらと思っておりますのでぜひ、「買取大吉」へお越しください。皆様のご来店、従業員一同心よりお待ち申し上げております。

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