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そもそもダイヤモンドってなんだろう?

1636_ダイヤモンド 最大

ダイヤモンドは炭素からできています。また、世界一固い鉱物としても有名ですよね!炭素、つまり炭と同じ成分からダイヤモンドと黒鉛が同じものから作られているとは、なかなか思いつきませんよね。炭素がダイヤモンドになるためには、非常に高い温度と圧力、数百万年から数千万年という気の遠くなるような年月を要します。地球の深層部で作られたダイヤモンドは、マグマや火山の噴火によって結晶となり、地上へと運ばれます。地球の歴史とともに長い年月をかけてできたものがダイヤモンドとなります。

世界最大のダイヤモンドとは?

カリナンは1905年1月26日に南アフリカのカリナン鉱山で発見されたダイヤモンドの原石で、3106.75カラット(621.35g)という世界最大の大きさです。鉱山の監督フレデリック・ウエルズが、鉱山の壁にガラスのようなものを発見。ポケットナイフで削ると、巨大なダイヤモンド原石が現れたという事です。その後そのダイヤモンドの原石は鉱山の所有者であるトーマス・カリナンに敬意を表し、カリナンと命名されました。

 

ダイヤのその後・・・
カリナンの原石は、当時英国植民地であった南アフリカのトランスバール政府が、15万ポンド(約2300万円)で買取りしたそうです。カリナンはトランスバール政府から当時の英国の国王エドワード7世に、誕生日の記念として贈呈されます。カリナンの姿に感激したエドワード7世は、アムステルダムの一流研磨士、アッシャー兄弟にカットを依頼します。原石は9個の大粒と96個の小粒にカットされました。大きい9つの宝石は、カリナンⅠ世~Ⅸ世と名前が付けられ、英国王室の王冠などで使われています。

ダイヤモンドの原石はどこから採れる?

ダイヤモンドの原石は、主にロシア、ボツワナ、コンゴで発掘されており、世界3大のダイヤモンド産地として有名となっております。

ダイヤモンドの評価基準とは?

大きく分けて4つの評価基準をもとに価値がきまっていきます。Carat(カラット),Clarity(クラリティ),Color(カラー),Cut(カット)こちらの頭文字から4Cと呼ばれる評価基準があります。

*宝石の重さであるCarat(カラット)*
〇〇カラットとよく目にすると思いますが、大きさではなく、重量の単位をカラットと呼びます。粒が大きいほどカラットが大きくなっていきます。
※1カラット=0.2g
1ct以上のダイヤモンドは数が少なく希少価値が高いため、自然と価格も跳ね上がることが多いようです。

 

*透明度を表すClarity(クラリティ)*
クラリティとはダイヤモンドの透明度を評価するものです。ダイヤモンドの内包物や表面の傷の数や位置などでグレードが決まります。クラリティのグレードが低いとダイヤモンドの輝きが下がってしまうだけでなく、耐久性に問題が発生する場合もあります。クラリティは高い順に「FL」「IF」「VVS1 〜VVS2」「VS1〜VS2」「SL1〜Sl2」「L1〜L2」で表されます。内包物や傷が少なく、透明度が高いほど希少価値もあがりますが、SL以上であれば肉眼で内包物の確認はほぼできないため、さほどダイヤモンドの輝きに影響はありません。もっとも高いグレードが「FL(フローレス)」です。10倍ルーペでは、いかなる内包物もキズや欠け等もまったく見つけられないものにFL評価が与えられます。

 

*色を示すColor(カラー)*
ダイヤモンドは無色透明ではなく、実はわずかに色が付いているものがほとんど。ダイヤモンドの品質は無色透明なものほど高く評価されます。ただし、ピンクやブルーなどの色が付いたファンシーカラーダイヤモンドは、評価基準が異なる場合もあります。カラーの評価は高いものから「D」〜「Z」のアルファベットで表されます。

 

*輝きに関係するCut(カット)*
カットとは、ダイヤモンドのプロポーションとポリッシュ(表面の研磨仕上げ状態)、シンメトリー(対称性)を評価するものがあり、グレードが高いほどダイヤモンドの輝きが上がります。また、総合的なカットの評価と研磨状態、対称性のすべてにおいてExcellentを獲得したダイヤモンドは「3EX(トリプルエクセレント)」と呼ばれます。

 

ほかにも
「ハートを射止める」として人気の「ハート&キューピッド(H&C)」ジェムスコープという特殊なスコープを使って「ハート&キューピッド」のダイヤモンドの内部を、下部側(パビリオン)から覗くと、8個のハート模様を見ることができます。さらに上部側(テーブル)から内部を覗くと、今度は8本の矢(アロー)のような模様を見ることができます。こうした模様は、シンメトリー(対称性)に優れたカットが施されているダイヤモンドにのみ現れる現象です。カット面を均一な形状と大きさに仕上げなければ、こうした模様は現れません。

まとめ

いかがでしたでしょうか?ダイヤモンドの歴史から評価基準までお話させていただきましたが、ダイヤモンドは永遠の輝きと言われるほど多くの人を魅了し続けています。ダイヤモンドの原石は形も品質も価値もそれぞれです。ご自身の好みやご予算に合わせたあなただけのダイヤモンドを見つけてみてください。

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