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ダイヤモンドのカラットと価格

1344_ダイヤモンド 0.1 カラット 値段

結婚指輪やエンゲージリングの代名詞といっても過言ではない、ダイヤモンド。ダイヤモンド業界世界最大手のデビアス社による「ダイヤモンドは永遠の輝き」というキャッチフレーズや、ダイヤモンドのもつ硬さや輝きなどから、「永遠の愛」や「固い絆」の象徴として、数多のカップルの門出に寄り添ってきました。しかし、ダイヤモンドは決して安いものではありません。結婚指輪にするにしても価格も気になるところですよね。そこでこの記事では、ダイヤモンドの概要を紹介するとともに、ダイヤモンドリングがどれくらいの価格で買えるのかということにも触れていきます。

ダイヤモンドとは

そもそもダイヤモンドというのはどういうものなのでしょうか。簡単に言うと、ダイヤモンドは炭素です。炭素は鉛筆の芯や木炭などとしても知られる元素です。この世に存在する最も硬い物質としても知られ、鉱物の硬さを示すモース硬度では、最高値の「10」です。硬さの秘訣はダイヤモンドの原子同士が、「共有結合」という結びつきの強い方法で結合しているからです。

ちなみに硬い=壊れないという誤解を招きがちですが、特定の方向に割れやすい性質(へき開性)があるため、その方向に強い力が加わると割れてしまいます。反射光が極めて強く、その輝きは「ダイヤモンド光沢」とすらよばれ、適切なカットを施すことによりその反射を増幅させて、あの鮮烈な輝きを生み出します。

世界で最も硬い物質であるために、古くはダイヤモンドを磨くことは不可能と思われていましたが、15世紀のベルギーでベルケムという人が、ダイヤモンドでダイヤモンドを研磨するという方法を発見し、その後様々なカッティング方法が生まれました。ダイヤといわれてパッと思い浮かべる、丸くて下部が細くなる形は「ラウンドブリリアントカット」とよばれます。

これは、20世紀にダイヤモンド研磨師の名門トルコウスキー家の出身で、ダイヤモンド研磨師であり数学者でもあった、マルセル・トルコウスキーが発明したカットです。ラウンドブリリアントカットは、57または58面体にもなる緻密なカッティング方法で、光学上最も効率的にダイヤモンドの反射光を生み出せるといわれています。

ダイヤモンドの価格は様々な要因によってきまる

ダイヤモンドの価格を決定する要因はカラット数以外にも様々あります。主要な要因について紹介します。

4C

4Cはダイヤモンドにおける世界共通の価値基準です。アメリカに拠点を置くGIA(米国宝石学会)が定めた基準で、Carat・Color・Clarity・Cutという4つの“C”の観点に基づいて、それらの総合的な評価がダイヤモンドの質を表わします。

 

・Carat(カラット・ct)

ダイヤモンドの重量を表します。1ctは0.2gで、カラット数が大きいほど価値は上がります。

 

・Color(カラー)

色の程度を表わします。4Cにおいてダイヤモンドは、無色透明に近ければ近いほど価値が高いとされます。自然界で生成されるダイヤモンドは、黄ばんでいたり褐色がかっているものが多く、無色透明なものは希少なのです。カラーのグレードは「D」からアルファベット順に「Z」までの段階で格付けされ、Dグレードが最も無色透明に近く、反対にZグレードには明らかな黄ばみが見られます。

 

・Clarity(クラリティ)

透明度の具合を表わします。天然のダイヤモンドには生成過程で混入した不純物(インクルージョン)が多少なりとも内包されていたり、表面にも自然由来の傷や加工時の細かい欠損などのブレミッシュとよばれる外的汚れがみられます。4C基準ではこの不純物が少なく、外傷の少ないダイヤモンドほど、価値が高いとされます。最もクラリティが高いのはFL(フローレス)、逆に最も低いのがI1・I2・I3(インクルーデッド)です。

 

・Cut(カット)

Cut(カット)においては、カットと研磨のプロポーションが、効率的に光を反射しているかを見極めます。そのために、カットの仕方、角度、割合などを計算・分析します。質の高いカットが施されたダイヤモンドには正面(上)から見た際、内部の白色光の量が多いと同時に、虹色に輝く光の分散(ファイヤ)が見られ、シンチレーションと呼ばれる反射光における明暗のコントラスト(眩しいだけでなくキラキラ光る)を備えます。

また、ハートアンドキューピッド(H&C)と呼ばれる、特定の照明器具で見たときに“ハート”と天使の“矢”のようなモチーフが見えるダイヤモンドもあり、これは完璧なプロポーションのカットが施された証となります。

そのほかの要因

ダイヤモンド自体の価値は4Cによって決定づけられるといっていいですが、ダイヤモンドリングの場合は、製造元のブランド価値や、ベースの金属によっても価格が異なってきます。ジュエリーブランドとして揺るぎない価値を確立しているのが、5大ジュエラーと呼ばれる「カルティエ」、「ヴァンクリーフ&アーペル」、「ブルガリ」、「ハリーウィンストン」、「ティファニー」です。

カルティエは“王のジュエラーでありジュエラーの王”と呼ばれるフランスの老舗メゾンです。ヴァンクリーフ&アーペル(通称ヴァンクリ)はアルハンブラなどに象徴される優美なデザインが特徴的なブランドです。ブルガリはローマにルーツを持ち、ローマの粋を体現したフィネスがユニークなブランドです。ハリーウィンストンは“キング・オブ・ダイヤモンド”と呼ばれ、高品質なダイヤモンドジュエリーに定評があります。ティファニーはハイジュエラーでありながらも、幅広い価格帯の商品を扱っている、いい意味で敷居の低いブランドです。また、ブランドものでなくても、個人の宝石店やアクセサリーデザイナーを選べば、小さい予算でも指輪のオーダーメイドをしてくれるところもあります。

ダイヤモンドリングの素材には、ゴールドやプラチナが使われることが多いです。ゴールドは金の含有量に応じて価格も変わり、K22やK18のような高品位のゴールドが使われていれば価格も高いですが、K14やK10のような低い金含有量のものであれば、価格を抑えることができます。

しかも金含有量が高ければいいというわけでもなく、金含有量が高いと素材としては耐久性が低くなるので、日常使いする結婚指輪なら、低い含有量の金素材のほうが耐久性があるというメリットもあります。しかし、合金に占める他の金属の割合が増えるので、金属アレルギーが心配な方は、素材の金属についても知っておいたほうがいいでしょう。特にニッケルや銅には注意が必要です。

結婚指輪に選ばれるダイヤモンドのカラット

結婚指輪には、どれくらいのカラットのダイヤモンドが選ばれるのでしょうか?日常使いする結婚指輪は、ダイヤが大きいと邪魔になるということがあり、また小さすぎてもダイヤモンドの輝きが効果的に得られないということもあり、一般的には0.2~0.4カラットくらいのサイズを求められる方多いようです。もちろん、ふさわしいカラットというのは、購入する人の好みやライフスタイルによっても変わってくるでしょう。

価格はどれくらい?

先述したとおり、ダイヤモンドリングの価格は様々な要因で変化するため一概にはいえませんが、ブランドやグレードにこだわらなければ、下記の価格くらいから購入できるようです。

0.1ct:3万円くらいから

0.2ct:3.5~4万円くらいから

0.3ct:4.5~5万円くらいから

0.4ct:5.5~6万円くらいから

まとめ

結婚指輪としてのダイヤモンドリングについて紹介いたしました。ダイヤモンドには衰えることのない輝きがあり、一生モノの結婚指輪にすれば、結婚当初の想いを色褪せないものとして形にしてくれることでしょう。結婚指輪は日常使いするアクセサリーでもあるため、値段が高ければいいというわけでもなく、自分のライフスタイルやTPOを加味した、ちょうどいい指輪を見つけることが大切です。この記事がそんな指輪選びの一助となれば幸いです。

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