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スニーカーを売るなら

1500_スニーカー 売る なら

ファッションアイテムのひとつとして人気の高いスニーカーですが、買取をした場合どのくらいの価格で取引されているのでしょうか?ここでは、スニーカーの買取相場について詳しく解説していきます。

スニーカー歴史

スニーカーを多くの人が履き始めたのは1970年、日本は少し遅れた1990年のスニーカーブームを機に、街は革靴から一変してスニーカーを履く人たちで溢れかえりました。そんなスニーカーの誕生は「1893年に開発されたボート用のラバーシューズ」であるという説と、「ジョセフ・ウィリアム・フォスターが自作の陸上スパイクを作った1895年」という説の2種類に分かれています。

個人的には、現在もリーボックとしてスニーカー業界を牽引する、ジョセフ・ウィリアム・フォスターの作った陸上スパイクが始まりであるという説を支持したいのですが、この辺はスニーカーファンの間でも色々議論がされているようです。スニーカーの言語としては、スニーク(忍び寄る)ということから派生しており、ケッズ(Keds)社のプロモーションにて「音を立てずに忍び寄れる靴」というキャッチフレーズの1部から生まれたスニーカーという言葉は、1916年に誕生しました。

スニーカーが誕生した1890年代、そこから現代で言うところの「スニーカー」へと変化するまでには、約100年もの時間を有しました。

スニーカー 相場

 

スニーカーの買取相場は、知名度があり状態の良いものなら10,000円~15,000円程度、多少の汚れはあるものの使用感が少ないものなら5,000円前後、使用感があるものになると1,000円前後で取り引きされています。

しかし、「ルイヴィトンやグッチといった高級ブランド」のスニーカーや「NIKE」や「NEW Balanace」「CONVERSE」などの人気のモデルのスニーカー、「他のブランドとコラボ」したスニーカーなど希少価値の高いものになると数万~数十万円で取り引きされるものも数多く存在します。

高く売るコツ

ここまでは、スニーカーの買取相場のついて詳しく解説してきました。ここからはスニーカーを少しでも高額で買い取ってもらうコツをチェックしていきましょう。スニーカーは、自分で使用するために購入する方のほかに転売目的で購入しているという方も少なくありません。コラボ商品や限定商品などもともとの金額が高価な商品は「これから、もっと値が上がるかもしれないから売らずに取っておこう!」と考える方もいるはずです。

確かに、寝かしておくことで値が上がる商品も複数あります。しかし、本当にその商品が欲しい方は「今すぐ欲しい」、「すぐに手に入れたい」と考えるので、需要と供給の観点からも履く予定のない商品は、発売日からすぐに売るのがおすすめです。

また、箱や靴紐などのパーツもきちんと保管しておくことも大切です。箱はきれいな状態ほど、高く売れる傾向にあります。箱や靴紐などの付属品がある場合とない場合では、数千円~数万円の差が出ることもあるので、箱や靴紐は捨てたりせずに取っておくようにしましょう。

中古品を買取依頼する時は、商品の状態もしっかりチェックしておきます。汚れを見つけたらそのままにせず、きれいに汚れを落とすようしましょう。少しでも、きれいな状態にしておくことでランクがあがり、高く買取してもえる可能性も高くなります。

 

高価買取が期待できるスニーカーブランド

 

【CONVERSE コンバース スニーカー】

コンバースといえば代表作でスニーカー史上最も多く販売され且、最も長く履き続けられ、アメリカではチャックテイラーとも呼ばれるオールスター。1917年の誕生以来、そのスタイルは現在もほとんど変わることなく生産され続けられています。

また、ロックバンド・ニルヴァーナのボーカル兼ギタリストのカートコバーンが愛用した事で爆発的に普及したジャックパーセル。1968年に発売され当時の最高機種でもあったワンスター。ハイカット、ローカット(OX)。ジャックパーセル、ワンスター以外にもコンバースのどんなモデルでも、古いものでも買取いたします。

 

【PUMA プーマ スニーカー】

アディダスの創業者アドルフ・ダスラーの兄である、ルドルフ・ダスラーにより同じくドイツにて創業したプーマ。ストリートでは「スウェード」などのスニーカーが、またモータースポーツデザインの「スピードキャット」がそのエレガントさからライフスタイルシューズとして確立しました。

一番人気のSTランナープラス、女性人気のレディーライトティディー、定番のスウェードクラシックやR698やDISCBLAZECTなど。人気モデルは高価買取。どんなモデルでもお気軽にお問い合わせください。ミハラヤスヒロなどとのコラボモデルもメンズ、レディースともに買取いたします。

 

【Reebok リーボック スニーカー】

90年代のスニーカーブームのきっかけとなった「PUMP SYSTEM ポンプシステム」は世界中で人気を得ています。リーボックの「革新的なテクノロジー」が融合したニューライン「Classic Lite」シリーズの新しいシューズやアパレルのコレクションをVERBAL氏の独自の表現で広く伝えていくことも魅力となっています。
女性人気の高いレスミルズ ハヤスや芸能人着用で話題のイージートーン、一番人気のインスタポンプフューリー、フューリーライト、ジーポンプフュージョンなど。人気モデルは高価買取。どんなモデルでもお気軽にお問い合わせください。

 

【asics  アシックス スニーカー】

日本生まれ、海外育ちのスポーツ用品ブランド。日本国内で業界内で売り上げ一位を誇り王者に君臨している。また、東京五輪が開催される2020年末まで、国内最高位スポンサーである「ゴールドパートナー」の契約を東京オリンピック・パラリンピック競技大会組織委員会と結んでいます。80年代から90年代にかけてスポーツシューズの代名詞ともいわれたアシックスタイガーが2015年に復活して当時使われたハイテク素材に加えファッション製の高さで人気を集めています。
ランニングシューズやサッカースパイク、フットサルシューズなどアシックスのどんなモデルでも、古いものでも買取いたします。アシックスタイガーは特に高価買取いたします。

 

【Golden Goose ゴールデングース スニーカー】

2000年にイタリアでアレッサンドロ・ギャロとフランチェスカ・リナルドの二人により産声をあげたこのブランドは履きこまれたかのような秀逸なデザインで人気を集めています。ゴールデングースのスニーカーの特徴でもあるヴィンテージ感はイタリアのヴェネツィアでハンドメイドで加工されており、使い込まれた風合いがありながらも品を感じさせる風合い、ハンドメイドの仕上げから、一点一点がオリジナルです。
ゴールデングース定番のSUPRESTAR(スーパースター)やFRANCY(フランシー)から、SLIDE(スライド)、MIDSTAR(ミッドスター)、BALLSTAR(ボールスター)、running(ランニング)といったどんなモデルでも買取いたします。

 

【KKOK コック スニーカー】

KKOK/コックは日本のシューズブランド。80年代後半から90年代のミッドスクールな感じのカルチャーや音楽、良い意味での土臭い雰囲気のテイストを根本的な軸に持ち、基本的には“ノンコンセプト”をコンセプトとして、その時々に影響を受ける物事をKKOK独自のフィルターを通しプロダクトに表現しています。

 

【atmos アトモス スニーカー】

アトモス(atmos)はスニーカーを中心とするショップ。NIKE、アディダス、ニューバランス、リーボック、UGGなどのアイテムを取り扱っているが、オリジナルのウェアやスニーカーも展開している。2015年9月より、ウェアブランド「アトモス ラボ(ATMOS LAB)」をスタート。高品質な素材を使用し機能美を追求しながらも普遍的でシンプルなデザインへと落とし込み、日本のものづくり精神を注入し細部にまでこだわった都市型の生活者に提唱するアパレルブランド。

 

【CAMPER カンペール スニーカー】

カンペールは1975年スペインで生まれたブランド。靴職人のファミリービジネスで生産されています。快適なクリエイティビティをブランドコンセプトにしており、スニーカーを主にバッグのカンペール・フォーハンズ等を展開しています。カンペールはクリエイティブな人たちの集まりであり、アーティスト、イラストレーター、インテリアデザイナー等と多くのコラボも行っています。

 

【VANS バンズ スニーカー】

カリフォルニア州、アナハイムのスケートショップから始まった、スケートシューズの老舗ブランドVANS(バンズ)です。シンプルなデザインやヴァルカナイズ製法で作られたスニーカーは地元のスケーターやサーファーを中心に人気が高まり今や人気は不動のものになっています。

 

【FILA フィラ スニーカー】

FILA/フィラは1911年イタリアのビエッラにおいて、フィラ兄弟によって創業された。初期はイタリアのアルプス地方の人たち向けの衣料を製造していたが、1970年代にスポーツウェアの分野に進出。多くのスポーツ選手に支持され愛され続けている。近年ではスポーツブランドの枠を超えオンリーワンなカジュアルブランドとしてのシーンを構築している。

 

【DIADORA ディアドラ スニーカー】

登山メーカーとして創業。現在は、イタリアの有名スポーツ用品メーカーであるディアドラ.。世界75ヶ国以上でサッカー、テニス、サイクリング、ランニング、モータポーツなどライフスタイル等のあらゆるジャンルを展開。スポーツの場面だけではなく、上質なライフスタイルの提案も行っており、日本ではモダンクラシックシューズなどが人気を集めています。

 

【Atlantic STARS アトランティックスターズ スニーカー】

1980年代の独特な色使いと形にこだわりぬいたイタリアのシューズブランドです。イタリアの職人、デザイナーによりひとつひとつオールハンドメイドで作りだし、その品質は最高峰と言われています。独特なカラーリング、ポップなデザインでサイドに2つ星があるのが特徴のシューズ。

今、雑誌などで話題のシューズブランド「Atlantic STARS/アトランティックスターズ」。海外アーティスト、アスリート、芸能人になどに幅広く愛用されています。また、世界中のファッション通から幅広く支持を受けており、フォーマルやモードスイタイルなど、様々なスタイルに取り入れることができます。

 

【Onitsuka Tiger オニツカタイガー スニーカー】

ポーツシューズ、スポーツウェア。1949年、鬼塚喜八郎が創立。初めてつくったバスケットボールシューズには、土踏まずの部分にトラの顔がデザインされており、これが後に『オニツカタイガー』のトレードマークとなりました。
1960年代、「オニツカタイガー」は日本の選手だけではなく、海外の一流選手にも愛されるまでに成長。『海外アーティスト』・『他ブランド』との「コラボレーション」にも積極的で、ヨーロッパでの評価も高くなっています。

 

【 new balance ニューバランス スニーカー】

社名の由来は、履いた人に”新しい”(new)“バランス”(balance)感覚をもたらすこと。伝統を継承しながらも、最新のテクノロジーを集結し、よりよいフィット性を追求するシューズづくりを行っているニューバランス。
1906年に米国ボストンで誕生したニューバランスは、当初アーチサポートや矯正靴を作り続け、その後、理想のシューズを開発するため、人間には数々の足形があり、よりよいフィット感を追求、独自の設計コンセプトから足囲でもシューズ選びができるよう展開しています。シンプルなデザインから幅広いジャンルに愛されるニューバランス。

 

【adidas アディダス スニーカー】

アディダス社は1920年に西ドイツのアドルフとルドルフのダスラー兄弟が靴製造会社「ダスラー兄弟社」を設立したのが始まりです。今や世界でも有数の総合スポーツ用品メーカーへと成長したアディダス。
adidasの創設者アディ・ダスラーは最高のスポーツシューズを作るという熱い情熱から、1927年に初めて短距離用スパイクシューズ「ダスラーシューズ」を開発しました。それ以来、三つの信念に基づき商品製造に情熱を傾け、1948年ついに「アディダス」が誕生しました。

「各スポーツのニーズにあった最高のシューズを開発すること」
「アスリートを怪我から守ること」
「耐久性に優れた製品を生み出すこと」

現在では、ワールドワイドにおいて、世界中のアスリートの多大なる信頼を受け、確固たるポジションを獲得し、スポーツシューズのみならず様々な…スポーツギア、ウェアを提供しています。スポーツヘリテージは、かつては革新的で、現在はクラシック、そして、つねに本物。このディビジョンは、1972年に登場したtrefoilロゴによって象徴されます。今では、アディダス オリジナルス商品としてラインナップしています。

 

【supreme シュプリーム スニーカー】

supreme(シュプリーム)とNIKE(ナイキ)といえば、説明がいらないほどの有名タッグ。supreme(シュプリーム)は、ストリートウェアを代表するブランドのひとつで、毎シーズン新作が発表されるごとに、即完売という爆発的人気。そんな、supreme(シュプリーム)との記念すべきコラボスニーカー、第一足目であるNike dunk sb AF1が発売されてから、かなり早いスパンでコラボレーションし続けています。

それなのにもかかわらず、毎回即完売という驚くほどの人気ぶり。発売当日となれば、抽選販売なのはもちろんですが、supreme(シュプリーム)の店舗にも行列ができるほど。転売や中古市場でも定価の2倍は当たり前のカリスマ的ブランドです。エアジョーダンや、エアフォース、エアマックスなど、NIKE(ナイキ)の人気モデルに溶け込む、supreme(シュプリーム)の世界観はどれも”おしゃれ”という言葉だけでは表せないスタイリッシュなものに仕上がっています。

 

【スラムダンク コラボレーションモデル スニーカー】

大人気バスケットボール漫画「スラムダンク」との感動のコラボレーションモデルも。もちろん、コラボレーションモデルは、NIKE(ナイキ)の歴史を創り上げた、ジョーダンシリーズでした。ジョーダンシリーズはご存じの方も多いとは思いますが、NBA選手であるマイケル・ジョーダンにちなんで名付けられた、バスケットボールシューズ。スラムダンク×NIKE(ナイキ)にふさわしい一足です。

スニーカーには、第31巻の感動シーンが描かれており、このスニーカーのみ、ジョーダンの背番号「23」ではなく、スラムダンクの主人公桜木の背番号「10」番が記されています。限定コラボということもあり、バスケファン、スラムダンクファン、スニーカーファンたちが注目したスペシャルな一足でした。

 

【stussy ステューシー】

stussy(ステューシー)×NIKE(ナイキ)のコラボレーション史は、20年以上とNIKE(ナイキ)の中でも特に長い。ストリートの王道とも言えるstussy(ステューシー)は、スニーカーのみならず、アパレルコラボからも目が離せないアイテムです。ワンポイント入っているだけでインパクトのあるグラフィックなstussy(ステューシー)のロゴが魅力的。20年以上のコラボ史の中で様々なラインのスニーカーを発表してきましたが、stussy(ステューシー)がNIKE(ナイキ)に落とし込むデザインはすべてシンプルなうえに存在感があり、ストリートコーデに取り入れやすいのが特徴です。

 

【G-DRAGON】

NIKE(ナイキ)のルーツであるスポーツ選手やストリートカルチャーを代表する人々とコラボするのは今までにもよくありましたが、アイドルとコラボするということは異例でした。G-DRAGONは韓国の人気アイドルグループBIGBANG(ビッグバン)のメンバー。G-DRAGONはグループの中でも、カリスマ的な存在で、アーティストとしてだけではなく、ファッショニスタとしても才能を発揮していました。そんなG-DRAGONのブランドであるPEACE MINUS ONE(ピースマイナスワン)とコラボレーションしたのはNIKE(ナイキ)のエアフォース1。ハンドメイド風のペイントなどアートワーク溢れるデザインでかなり話題になりました。これまで2回コラボレーションモデルを発表しており、どれも即完売。次作も期待したいコラボです。

 

【Comme des garcons コムデギャルソン】

Louis Vuitton(ルイヴィトン)とのコラボトートバッグ「バッグウィズホール」など、コラボアイテムを発表すれば、即完売になるほど有名なデザイナー・川久保玲。彼女がディレクターを務めるComme des garcons(コムデギャルソン)は世界にモードを発信し続けているドメスティックブランドです。

Comme des garcons(コムデギャルソン)は、コンバースとのコラボスニーカーが有名ですが、他にも様々なスポーツブランドとのコラボ実績もあります。様々なスニーカーをリリースしている中でも、NIKE(ナイキ)とのコラボが、一番ギャルソンらしさを発揮しています。2013年から長くコラボしていますが、NIKE Shox(ショックス)×Comme des garcons(コムデギャルソン)のスニーカーは、特にギャルソンの世界観が8割以上を占めており、スポーティとモードの掛け合いがこんなにもスタイリッシュに決まるのかと思わされるものでした。

 

【Louis Vuitton ルイ・ヴィトンスニーカー】

ルイヴィトンは、フランスのマルティエであるルイ・ヴィトンが創始したファッションブランドです。衣類やスニーカーをはじめとしてカバンや財布などの小物まで幅広く扱っており、ブランド設立以来世界的な人気を得続けている高級ブランドです。ルイヴィトンの代表的なダミエやモノグラムなどの柄をふんだんに使い、一目でブランドが分かるデザインが目を引きます。ルイヴィトンならではの豊富なデザインが特徴的です。

 

【PRADA プラダ スニーカー】

プラダは、ミラノに本社を置くイタリアを代表する高級ファッションブランドです。上質な素材を使用してイタリア職人の高い技術によって作られたアイテムは、創立後すぐに上流階級の間で注目されイタリア王室の御用達にまで上り詰めました。高級感のある三角形のロゴが有名なプラダは、現在でも多くのファッショニスタに支持されています。

 

【BALENCIAGA バレンシアガ スニーカー】

バレンシアガは、バスク系スペイン人のクリストバル・バレンシアガによって1914年に設立されたファッションブランドです。オートクチュールハウスとしてスタートしたバレンシアガは、スペインの王侯貴族御用達ブランドとしてその名を馳せました。ウェアからシューズ、バッグ、アクセサリー、香水に至るまで幅広く展開しています。2006年には日本法人であるバレンシアガ・ジャパンが誕生。日本でも多くの人から愛され続けています。

 

【Christian Louboutin クリスチャン・ルブタン スニーカー】

ルブタンは、フランス出身のクリスチャン・ルブタンによって創られた1992年設立の女性向けシューズブランドです。スタッズ使いが特徴的なブランドで、主にハイヒール取り扱っています。また、全ての靴の裏地が赤くデザインされているのも大きな特徴で、これは靴底に赤いマニキュアを「塗る」というルブタンの着想に基づいておりレッドソールとして知られています。世界各地に90以上の直営店を構える、世界から愛されているブランドです。

 

【Berluti ベルルッティ スニーカー】

ベルルッティは、1895年にアレッサンドロ・ベルルッティがフランスのパリにて創設した高級紳士靴ブランドです。100年以上の長い歴史を誇るブランドであり、かつて画家・ピカソが指示したとされているブランドとしても知られています。他のブランドには見られない革製品の美しさがベルルッティの最大の特徴。さらっとした手触りで柔らかくて気持ち良いのに、傷がつきにくく耐久性が高い。そんなベルルッティの高級な革製品は質に厳しいマニアたちからも高く評価されています。

 

【Gucci グッチ スニーカー】

グッチは、1921年にグッチオ・グッチが設立したイタリアのファッションブランド。ブランドの元祖と呼ばれており、世界で初めて品質保証のためにデザイナーの名前を商品に入れたことでも知られています。バッグ、靴、サイフなどの皮革商品から服、宝飾品、時計、香水など幅広く展開しており日本でもシャネル、ルイヴィトンなどのブランドと並んで特に認知度が高いブランドの一つです。

 

【JOHN LOBB ジョンロブ スニーカー】

ジョンロブはイギリスで創業した靴の製造、小売を行うブランドです。「革靴の王様」とも称される革靴の名門で、「キング・オブ・シューズ」とまで呼ばれる地位を確立していますが、革靴だけではなくスニーカーも人気があります。最高品質の皮革を武器に、世界中のセレブや愛好家から評価される革靴を作り続けているブランドです。

 

【BALMAIN バルマン スニーカー】

バルマンは、1945年にフランスにてピエール・バルマンが設立したブランドです。シンプルなデザインの中にも上品さが溢れるスタイルや、ウエストラインに特徴のある洋服がベルマンの特徴であり、様々なスターたちに支持されて世界にその名を広げていきました。現在ではラグジュアリーブランドとしての地位を確立している中で、メンズやレディースを幅広く展開しています。

 

【DIOR ディオール スニーカー】

世界を震驚させたNIKE(ナイキ)×DIOR(ディオール)。NIKE(ナイキ)のコラボ史上最高額での定価販売になると発売前から噂されていた商品でした。高価格であるにも関わらず、500万人以上が抽選にエントリーし、過去最高の盛り上がりを見せました。500万人というと、ニュージーランドの人口に匹敵するとか。即完売は想定内でしたが、500分の1の確立の抽選ということもあり、転売や中古史上で100万近くで取引されていたのは、とても驚きでした。

第一弾のコラボスニーカーはエアジョーダンとのコラボ。スウォッシュ(ナイキのマーク)部分にトロッター(Diorの総柄)が描かれていて、デザイン性も高く、世界中が注目したスニーカーでした。発売日にはアパレルラインも同時販売され、一気にトロッターブームを加速させました。2021年3月にも第二弾のコラボスニーカーが発売予定でしたが、現在発売延期になっています。第二弾は、エアマックスとのコラボと噂されています。カラーラインナップもネオンカラーと、夏に映えるカラーリング。

 

【カニエ・ウェスト「エア イージー 1(AIR YEEZY 1)】

ADIDAS(アディダス)とカニエ・ウェストのコラボレーションラインであり、若者から絶大な支持を受けるYEEZY BOOST(イージーブースト)が始動する前に、NIKE(ナイキ)で展開されていたシリーズ「エア イージー 1(AIR YEEZY 1)」。2008年に発表された当時は、アスリートではなく、アーティストコラボはとても珍しく、カニエ・ウェストがNIKE(ナイキ)のアーティストコラボを開拓したとも言われています。そんなカニエ・ウェストが、第50回グラミー賞授賞式で着用していた「エア イージー 1(AIR YEEZY 1)」が、昨年2020年に、なんと6600万で落札され、話題になりました。

人気 NIKE(ナイキ)の歴史

ナイキ(NIKE)はアメリカのオレゴン州ビーバートンに本社を構えるスニーカー、スポーツウェアなどの世界的なスポーツブランドです。1960年代、アメリカのシューズ業界はドイツのシューメーカーアディダスとプーマが圧倒的な力で勢力を広げていました。その2社に対抗する形で1962年創業者フィルナイトが神戸のオニツカタイガーの靴を輸入、販売権を獲得しました。1964年にはビルバウワーマンと共同でナイキの前身となるブルーリボンスポーツ(BRS)社を設立。日本からオニツカタイガーのシューズを輸入して代理店としてアメリカでの販売を開始しました。

1971年、日本の総合商社である日商岩井から融資を受け自社オリジナルの靴を販売することを決定。同年にオニツカとの提携を終了しました。ナイキのブランド名は古代ギリシャ神話の勝利の女神ニケ(nike)より。ナイキの代表的なロゴマークであるスウォッシュ(Swoosh)は、ニケの翼をモチーフにしています。スウォッシュロゴがデザインされたナイキ初のシューズ、ナイキコルテッツを開発。そのクッション性と履き心地、シンプルなデザインが人気を博し、現在まで生産されています。その後ナイキのランニングシューズがオリンピックで着用されるなど大きな注目を浴び成長を遂げていきます。

1978年、衝撃を吸収するエアクッショニングを搭載した初のランニングシューズ、テイルウィンドを限定発売。24時間で250足が売り切れました。1982年にはエアを搭載したバスケットボールシューズ、エアフォース 1 を発売。1984年にはNBA選手のマイケルジョーダンとのコラボレーションシューズ、エア・ジョーダンを発売。NBA選手からストリートまで爆発的な人気を集めました。その後ナイキは、タイガーウッズやサッカーブラジル代表、NFLなどのスポーツウェアやスパイクを開発し、スニーカー以外の多くのスポーツ用品を手掛けていきます。

1987年、エアマックス発売。エアバッグが見える斬新なデザインのビジブルエアや通気性の良さが衝撃を与え瞬く間に人気シューズとなりました。90年代後半に発売されたエアマックス95は前足部のエアも見えるデザインで、ハイテクシューズの大ブームを引き起こしました。値段は高騰し、一足何十万というプレミアム価格のアイテムも存在しました。社会現象・社会問題まで発展する人気となっていました。
ナイキは現在も世界最大のスニーカー・スポーツブランドとしてアスリートを支え、老若男女問わず多くの人々から愛され、進化し続けているブランドです。

NIKEナイキ代表モデル

【130207-101 94年復刻】

エアジョーダン1の1st復刻モデル。人気のシカゴカラーを採用し、オリジナルを忠実に再現したレトロな一足。復刻回数が少なく、94年製は特に中古市場で高騰しておりおります。

 

【AIR JORDAN 11 RETRO 378037-006】

フォーマルシューズのような雰囲気が印象的なモデル。パテントレザーとナイロンメッシュで構成され、ブルーのソールとジャンプマンマークをオールブラックに落とし込んだシックな一足。

 

【DUNK HIGH PRM SB 653599-400】

スケートブランド「DIAMOND SUPPLY CO(ダイヤモンドサプライ)とのコラボモデル。LOWカットの「DUNK LOW PRO SB TIFFANY」のハイカットバージョンです。

 

【AIR JORDAN 1 RETRO HIGH OG 555088-707】

ジョーダンの出身校であるエムスレイ・アームフィールド・レイニー高校のスクールカラーであるイエローとブルーを纏ったモデル。

 

【AIR JORDAN 1 HIGH 85 555088-134】

エアジョーダン1の35周年を記念して2020年に発売されたブルーカラーが爽快な一足。ジョーダンが所属したシカゴ・ブルズのチームカラー「シカゴ」をブルーベースにアレンジしています。

 

AIR JORDAN 1 HIGH OG TS SP CD4487-100】

世界的アーティストのトラビス・スコットとのコラボレーションモデル。反転したスウッシュマークやカクタスジャックタグなど特別感に溢れ、リリース数も少ないため希少な人気モデルです。

 

【AIR MAX 95 OG 554970-131】

エアマックス 95の誕生20周年のアニバーサリーモデル。人間の肋骨や背骨など、人体から受けたインスピレーションを表現したデザインやホワイトのベースに施されたブグラデーションなど1995年当時のオリジナルを忠実に再現しています。

 

【AIR JORDAN 1 RETRO HIGH OG 861428-007】

2017年1に発売された左右非対称の「ゴールドTOP3」の続編モデル。白・黒・ゴールドのパテントレザーで左右対象に構成され、つま先にゴールドカラーが施されているため「ゴールドトゥ」の名で呼ばれています。

 

【DUNK LOW ATMOS TWILIGHT BLUE/MEDIUM GREY 630358-401】

名作であるナイキダンクにジョージ大学カラーを施した人気モデル。日本から世界に発信した「CO.JP」プロジェクトで2001年に裏原宿のスニーカーショップ「ATMOS」が手掛けたアイテム。

 

【PEACEMINUSONE ピースマイナスワン AIR FORCE 1 LOW PARA NOISE 2.0 エアフォースワン ロウ パラノイズ WHITE/BLACK DD3223-100】

BIGBANGのG-DRAGONが立ち上げたpeaceminusone(ピースマイナスワン)とのコラボモデルです。2019年11月に発売された第一弾コラボ”Air Force 1 Low Para-noise(エアフォース1 パラノイズ)”に続き第二弾となる注目のコラボ作です。

 

【READYMADE BLAZER MID White レディメイド ブレザー ミッド  CZ3589-100】

細川雄太氏が手掛けるREADYMADE(レディメイド)とのコラボモデルです。アンクル&シュータン部分にミリタリー模様をプリントし、nikeの象徴であるサイドのスウィッシュロゴは敢えて形を崩したコラボならではの特別仕様となっています。

 

【DIOR ディオール AIR JORDAN 1 HIGH OG DIOR エアジョーダンワン ハイ オージー CN8607-002】

世界的に人気なフランスのラグジュアリーブランド、Christian Dior(クリスチャンディオール)とのコラボモデルです。アンクルのウイングロゴやスウィッシュ部分、シュータン、アウトソールなど様々な箇所にDIORのエッセンスを加えた存在感抜群の一足です。

 

【SACAI VAPOR WAFFLE “BLACK AND WHITE” サカイ ヴェイパーワッフル CV1363-001】

阿部千登勢氏率いる日本を代表するファッションブランドSacai(サカイ)とのコラボモデルです。サカイらしい独特なディテールに加え、ナイキの伝統的なワッフルアウトソールとアッパーが快適なランニングを提供してくれます。

箱や付属品

付属品や箱もセットにして査定に出すと、スニーカー単品を出すのと比べて高額査定がつきやすい。また、箱にも価値がついている可能性がある。購入後はついつい箱を捨てがちだが、箱を捨ててしまうと買取サービスによっては減額対象、最悪の場合だと買取不可となってしまうので箱は捨てずにスニーカーと一緒に保管しておくと良いでしょう。

ギャランティカード

スニーカーを高く売りたい場合は、“ギャランティカード”も買取に出しましょう。ギャランティカードは、査定に出すスニーカーが本物であると証明するために必要です。業者によっては不要というところもあります。しかし、本物と証明できた方が適正価格で買取してもらいやすいので、不要と言われても一応持っていきましょう。

査定前に手入れ

査定に出す前に掃除や軽いお手入れをすることによって、汚れが多過ぎて買取不可となるケースや汚れが原因で査定金額が下がってしまうリスクを下げることができる。どうせ査定に出すし、使わなくなったからといって掃除をサボると大幅な減額対象となってしまうので注意をしよう。

比較すると

インターネット上でスニーカーの買取サービスを探す際に注意をしてほしいのが、1社だけ見てすぐに売却に出してしまわないようにすることだ。

なぜいけないのか。1社だけだとスニーカーの相場がわかりづらいし、ほかの買取サービスの方が高額査定を出している可能性があるからだ。高額査定を出している買取サービスがあるのに、安い買取サービスで査定に出してしまえば損をしてしまうのである。そんなことを避けるためにもスニーカーを売却に出す際は2社から3社ほどの査定を比較してからにしていただきたいところだ。

調べれば、調べるほど良いのだろうと考えて12社から20社くらい調べる人もひょっとしたらいるかと思われるが、それだと非効率であり時間がかかってしまうので辞めていただきたい。2社から3社比較すれば十分な情報を知れるので、査定金額、キャンペーン内容、申し込み方法と口コミなどを参考にしながら決めよう。

査定ポイント

靴の査定で見られるポイントは主に、ブランド名や、靴の状態、購入時と現状の差です。高級ブランドの靴であれば、需要があり、高額な査定金額がつくことも多いです。靴の状態に関しては、具体的に以下の点がチェックされます。

・汚れや傷はあるか、どのくらいの程度か

・タバコやペットなどのニオイはないか

 

購入時と現状の差に関しては、以下の点が見られます。

・発売日からどのくらい経過しているか

・購入時に付属してあった箱や保存袋、保証書、靴の替え紐などが揃っているか

査定額あげるポイント

・クリーニングをする

落とせる汚れは、あらかじめ取っておきましょう。柔らかい布で埃を落としたりするだけでも見た目が良くなります。

 

・ニオイをとっておく

タバコや香水などのニオイは、風通しの良い場所に天日干ししておくことでよくとれます。

 

・付属品がなかったか探す

購入時に付いてきた、靴の入っていた箱や、保存袋、保証書、タグ、靴の替え紐、アクセサリーなどが、家に残っていないか探しておきましょう。

 

・売ろうと思ったらすぐに売る

ファッションの流行は移り変わりが早く、発売日から時間がたてばたつほど査定金額が落ちる傾向があります。そのため、売ろうと思ったら、なるべく早めに査定してもらいましょう。

コラボレーションモデルスニーカー

やはり、通常のモデルに比べると、他ブランドなどとの人気のコラボレーションモデルは全体的に買取相場が高くなる傾向があります。 ナイキならシュプリーム、コムデギャルソンをはじめ、「THE TEN」などで知られるホフホワイト、ナイキ主催のデザインコンペで優勝したショーンウェザースプーン、ラグジュアリーブランドとのコラボが注目のディオール、人気ラッパーとのコラボで話題となったピースマイナスワンなどは、特に高価買取が期待できます。

そのほかアディダスなら、アベイシングエイプ、ラフシモンズ、リックオウエンス、ファレルウィリアムスなどとのコラボモデル、コンバースは、クロムハーツ、オフホワイト、フィアオブゴッド、マスターマインド、JWアンダーソンらとのコラボ、ニューバランスではキス(KITH)スタジオセブン、ダブルタップスなどとのコラボが高値になりやすいでしょう。

 

【モデル一覧】

・エアジョーダン1 AA3834-101

・ブレイザー Mid AA3832-100

・エアヴェイパーマックス FLYKNIT AA3831-001

・エアフォースワン ロー COMPLEXCON限定 AO4297-100

・エアフォースワン ロー AO4606-100

サイズが希少なもの

スニーカーの場合、同じモデルでもサイズによって多少買取価格が変わってくる場合があります。日本人で男性の場合、平均的な足のサイズは25.5くらいだと言われていますが、実際にスニーカーを履く場合は、27前後が多く流通しています。そして、そのあたりの流通が多いサイズは、実はサイズが理由で査定がプラスになることはあまりない場合が多いのです。むしろ希少サイズのほうが高値になるケースがあり、例えばイージーなどはレディースサイズのほうが高値になることもあります。

また、ここ最近ではアジアでのスニーカー人気の高まりを受け、いわゆるアジアンサイズと呼ばれるやや小ぶりな25~26あたりが高額になる傾向もあります。 また、ナイキのダンクなどは28のような大きいサイズが高値になることもあります。ただし、サイズによる買取額の傾向も、その時によって変動しているため、一概には言えない部分もあります。

ブランドスニーカーについて

スニーカーとは、英単語の「sneak(忍び寄る)」に由来しており、アメリカのケッズ社が、自社のゴム底シューズを「静かな靴」というセールスポイントでアピールするために名付けたのが始まりです。1880年代にゴムと異素材の接着技術が確立されて以降、トレトンやパトリック、プロケッズ、サッカニー、ニューバランス、コンバース、ブルックス、アディダス、プーマ、ナイキなど、次々とスニーカーブランドが登場し、ナイキから発売されたNBAのスーパースター、マイケルジョーダンの名を冠した「エアジョーダン」の爆発的なブームにより、ファッションにおけるスニーカーの地位が確立されました。

現在ではスポーツメーカーやシューズ専門メーカーだけにとどまらず、エルメスやグッチなどのスーパーブランドや、ディオールやマルジェラなどのデザイナーズブランドからもオリジナルのスニーカーが発表されており、足元を演出するための欠かせないファッションアイテムとなっています。

数量限定モデルやコラボレーションモデル、付属品がそろっているなどの条件がより高値になりやすい傾向があります。ブランドの中ではやはりナイキが最も人気が高く、査定も高くなります。できれば国内品の黒タグのついたものなら、さらに高値が期待できます。

レアモデル

販売数が少なかったなどの理由で、市場にあまり出回っていないレアなモデルのスニーカーも、やはり高価買取が期待できます。例えばナイキなら、『AIR JORDAN 1 RETRO HIGH OG CHICAGO 555088-101(エアジョーダン1 レトロハイ シカゴ)』は、1985年当時のオリジナルカラーで2015年に販売されましたが、その販売数はかなり少なめでした。

また、NBAプレーオフで歴史的な記録を残してきた4人のプレーヤーをフィーチャーした『アートオブアチャンピオンコレクション』の1足で、 当時サンアントニオ・スパーズに所属していたカワイ・レナード選手の2014年のプレーオフでの活躍を称えて作られた 『AIR JORDAN 1 RETRO HIGH THINK 16 PASS THE TORCH AQ7476-016(エアジョーダン1 パスザトーチ』も、 その販売数は極めて少ないものでした。

そのほか、1995年に爆発的なブームを巻き起こし、6度の復刻を果たしている『AIR MAX 95 OG 554970-071(エアマックス95)』や、2016年に、1985年のオリジナルカラーで販売された『AIR JORDAN 1 RETRO HIGH OG BANNED 555088-001(エアジョーダン1レトロハイ バンド ブレッド』なども希少価値が高く、査定額アップになりやすいスニーカーと言えるでしょう。

まとめ

お持ちのスニーカーで最近あまり使っていないアイテムありませんか?もしクローゼットに眠っているのでしたら一度無料査定に出してみてはいかがでしょうか。古くなっていたり、使用感があっても期待以上の価格がつくがあります。

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