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ルイヴィトンがなぜ人気なのかその理由を探ってみた!

MILAN - SEPTEMBER 23: Woman with Louis Vuitton bag with red border and striped shirt before Antonio Marras fashion show, Milan Fashion Week street style on September 23, 2017 in Milan.

今回は街中でよく見かけるブランド「ルイヴィトン」について、なぜ日本でこんなに見かけるほど人気なのか。また世界中で人気であるルイヴィトンの歴史と日本の関係性についてお伝えしたいと思います。

ルイヴィトンの歴史を紐解く

創業者のルイヴィトンはトランク職人の道を選びました。

なぜなら当時の主要な交通手段は馬車や船、汽車であり、それらの荷物は手荒く扱われていたそうで旅行者は職人に依頼し、個々に持ち物を荷造りし、保護してもらっていたそうです。そこから人気が出て早くから成功したルイヴィトンの創始者は1854年33歳の年に独立し世界初の旅行用トランク専門店をオープン。「ルイヴィトン社」を創業します。有名なエピソードが2つあるのですが、まず一つ目として挙がっているのが浮くトランクです。皆さんご存知のタイタニックが実は関係しているんです。伝説となったトランクの名前が「グリ・トリアノン・キャンバス」です。

こちらのトランクはモノグラム柄や鍵などが付いていないシンプルなトランクになりますが沈んだタイタニック号から引き揚げられたときに中身が濡れていなかったというエピソードが御座います。

この時代はトランクに鍵が付いておらず盗難が多発しており、息子のジョルジュが対策として鍵を付けたことにより盗難が減少したと言います。それに関係するエピソードとして脱出で有名マジシャンのハリー・フーディニ氏にこの鍵付きのトランクからの脱出依頼を新聞紙面上から申し入れましたが、ハリー・フーディニ氏は受け入れることはしませんでした。この受け入れなったことがさらに信頼や知名度などを築き上げ今なおブランドとして人気を誇る一因となっております。

息子のジョルジュ氏が世界を旅するごとにルイヴィトン製を売って歩き回りましたが人気が出たと同時に模倣品も出回ることとなってしまいました。そこでデザインなどを工夫しルイヴィトンの象徴でもあるモノグラムが誕生したといわれております。1970年代からようやくアジア圏にも進出し今では身近な存在となっています。またルイヴィトンがデザイナーを入れ始めたのが実は1997年と言われております。長い歴史がある中で意外な一面もあります。

 

・マークジェイコブスは1997〜2013年

ヴェルニラインを生み出したと言われています。

 

・ポールエルバースは2006〜2011年

モノグラム・マカサーを生み出したと言われています。

 

・キムジョーンズは2011〜2018年

ダミエマサイチェックを生み出したと言われています。シュプリームなどのコラボも有名です。

 

・ニコラ・ジェスキエールは2013〜現在

ファイナルファンタジーとのコラボが有名です。

 

・ヴァージル・アブローは2018〜現在まで

バラエティに富んだアイテムを多く生み出し欠かせない存在です。

ルイヴィトンと日本との関わりについて

LOUIS VUITTON創業後の19世紀後半ヨーロッパでは特にフランスの美術界においてジャポニズムの影響は顕著なものとなっていました。実は1867年に開かれたパリ万国博覧会には徳川家とともに薩摩藩が参加していました。島津家の家紋の入った品を日本の出展品として出しており、それを見てルイヴィトン関係者が家紋から触発されてモノグラムのデザインを考案したといわれています。

実際モノグラムの柄で、丸の中に星がデザインされたマークは、薩摩藩、島津家の家紋からとったものだそうです。またその当時コピー品が大量に作られていたこともあり、コピー防止の為モノグラムは職人ひとりひとり手作業により描かれ、コピー商品や模倣品を作ることは困難だったため偽物の製造を激減させることに成功したと言われてます。

ルイヴィトンのダミエの起源について

ルイヴィトンのダミエ柄は、日本の市松模様がルーツと言われています。市松模様とは、黒と白などの正方形を互い違いに並べた格子柄模様のこと。パリ万国博覧会で影響を受けてなんとダミエは世界初の商標登録商品となったことでも有名になりました。

ダミエのデザインにはLouis Vuittonという文字が所々に描かれており、この模様は当時は珍しく画期的なデザインとして人気に火が付いたのとまたコピー品防止にも一役買っていたと言われています。ダミエの誕生は1888年です。翌年の1889年にはパリ万国博覧会にて金賞をとっていますがその当時からコピー商品がたくさん流通していたそうです。商標登録をしているにもかかわらずたくさんコピー商品が出回っている背景から当時どれだけの人気があったか伺えますね。

おわりに

実際モノグラムやダミエは日本文化をモチーフにして作られたデザインとなっています。なので近年の日本人はルイヴィトンを受け入れやすかったのかもしれませんね。ルイヴィトンのモノグラムは100年以上の歴史があり皆様がルイヴィトンで思いつく柄の一つだと思います。これからルイヴィトンの商品の御購入を検討されている方に簡単なラインの紹介をしたいと思います。

 

・エナメル加工が特徴的な「ヴェルニ」

エナメルで高級感を演出するヴェルニですが、色移りしやすいため注意が必要。

 

・揺れている麦の穂という意味を持つ「エピ」

エピはフランス語で「麦の穂」を意味しており、このメインラインは揺れている麦の穂をイメージして作られたデザインとなります。こちらは丈夫さが特徴になります。

 

ルイヴィトンがなせ日本で人気なのか少しはお伝え出来たかと思います。また近年ですと2003年には芸術家村上隆氏とのコラボレーションシリーズを発表しており今後も日本関連とのコラボがあるかもしれませんね。これを機にルイヴィトンで商品を購入される際に歴史など思い出していただければ幸いです。

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