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エルメスのバッグ、アメダバとは

839_エルメス アメダバ

エルメスのアメダバという名前を聞いたことはありますでしょうか?アメダバは、とてもシンプルなデザインをしたショルダートートバッグです。特徴的なアクセントやフォルムのデザインはなく、シンプルな縦長フォルムのトートにカーフレザーハンドルをシルバーのスタッズを留めたシンプルなデザインになっています。アメダバの素材ですが、ポリエステルやコットンがメインとなって作られており、レアなものでは、ポリエステルとレザーを組み合わせた異素材メッシュやウールなどもあります。

エルメスなのに良心的な価格!アメダバには魅力がたくさん

エルメスには高級というイメージがありますが、こちらのアメダバは、手の届きやすい価格帯になっています。定価の場合、6万円弱となり、エルメスの中では、とても良心的な価格で入手できます。シンプルなデザインなのにその素材感や色、形などのトータルが非常に良く、それでいて非常にアピールできる、アメダバはそんなバッグです。

アメダバのロングショルダー「カバ・ドゥ・ボッシュ」

アメダバシリーズには「カバ・ドゥ・ボッシュ」という長いショルダータイプが存在します。W35cm、H26cm、D11cmと縦横比率がアメダバとは異なるモデルでだいぶ形の印象が異なります。そしてデザインは珍しい2つのバッグが連なったユニークな作りです。それぞれが独立したコンパートメントのような個性的なデザインとなっています。ショルダーの長さはなんと107cmとゆとりあるサイズです。そんな特徴的なデザインのカバ・ドゥ・ボッシュは、カジュアルファッションとしてとても相性が良い雰囲気です。反対に先述のトートタイプのアメダバは「ディアゴ」と呼ばれています。

エルメスの歴史

創業当時、エルメス社はパリのマドレーヌ寺院界隈で馬具工房として始められました。その後、自動車の発展による馬車の衰退を予見し、鞄や財布などの皮革製品に事業の軸足を移しています。この予見と軸の転換がなければ今のヘルメスはなかったかもしれません。

そんなエルメスのコンセプトは「職人技の伝承」、「移動・旅行のよろこび」とされています。また、エルメスのロゴにはその名残で馬具工房に由来するデュックとタイガーが描かれています。

デュックというのは四輪馬車で、タイガーは従者のことです。主人(馬車に乗る人)は描かれていないのかなと思った方もいるのではないでしょうか。そこにはエルメスの信念が描かれており、この主人が描かれていないロゴの意味は「エルメスは最高の品質の馬車を用意しますが、それを御すのはお客様ご自身です」ということなのです。

セレクトショップ等を除いて考えると、エルメスが日本に本格上陸し、直営店を置いたのは1978年に東京・丸の内に開店したブティックとされています。また、エルメスの日本法人であるエルメスジャポン株式会社は、1983年にエルメス・アンテルナショナルと西武百貨店との合弁で設立されていますが、後にエルメス・アンテルナショナルの完全子会社となっています。

現在エルメスは、大手百貨店の主要店には比較的多く出店しており、日本におけるエルメスの売上は、アメリカ合衆国、フランスに次ぐ世界第3位で、世界全体の売上の13%を占めるほど国内での人気を誇っています。

2001年6月28日には、日本での旗艦店「メゾンエルメス」(en:Maison Hermès)を東京・銀座の晴海通り沿いにオープンし、エルメスジャポンの本社が入居しています。広告をはじめとする、メディア関連事業はパブリシス・電通と行っており、純広告のビジュアルには「Publicis EtNous」と記載があります。創業当時、エルメス社はパリのマドレーヌ寺院界隈で馬具工房として始められました。

その後、自動車の発展による馬車の衰退を予見し、鞄や財布などの皮革製品に事業の軸足を移しています。この予見と軸の転換がなければ今のエルメスはなかったかもしれません。

まとめ

手の届きやすい価格帯とシンプルなデザインのエルメスのアメダバですが、オンオフ両方に使えるため、重宝します。一度手に取っていただくと良さが伝わると思います。

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