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買取大吉 買取品目 ブランド品 ブランド品のコラム記事一覧 エルメスのショルダーバッグ サコ クシュベルのフォルム、素材の素晴らしさ

エルメスのショルダーバッグ サコ クシュベルのフォルム、素材の素晴らしさ

462_エルメス サコ

エルメスとは

エルメスとは、フランスの株式合資会社 エルメス・アンテルナショナル社(Hermès International, S.A.)のファッションブランドとその商標を指します。事業内容は高級アクセサリーや衣料品のデザインと製造、販売です。本店はパリ8区フォーブル=サントノレ通りに置かれています。創業当時、エルメス社はパリのマドレーヌ寺院界隈で馬具工房として始められました。

その後、自動車の発展による馬車の衰退を予見し、鞄や財布などの皮革製品に事業の軸足を移しています。この予見と軸の転換がなければ今のエルメスはなかったかもしれません。そんなエルメスのコンセプトは「職人技の伝承」、「移動・旅行のよろこび」とされています。また、エルメスのロゴにはその名残で馬具工房に由来するデュックとタイガーが描かれています。

デュックというのは四輪馬車で、タイガーは従者のこと。主人(馬車に乗る人)は描かれていないのかなと思った方もいるのではないでしょうか。そこにはエルメスの信念が描かれており、この主人が描かれていないロゴの意味は「エルメスは最高の品質の馬車を用意しますが、それを御すのはお客様ご自身です」ということなのです。

エルメスの歴史

エルメスというブランドは、同族経営によって成り立っています。創業者のティエリー・エルメスから5代目のジャン=ルイ・デュマまでエルメス一族によって経営が行われ、2006年からは、パトリック・トーマスが務めたが、またジャン・ルイ・デュマの甥にあたるアクセル・デュマがCEOを務めています。移り変わりの激しいファッション業界において、一族によって経営を成り立たせることは非常に難しいですが、それをエルメスは160年以上も続けているのです。

エルメスの始まりというのは、1837年にまで遡ります。この時代というのはまだ自動車や鉄道というのが登場する前の時代でしたので、唯一の交通手段として馬が用いられていました。当然今の車のようなステータスシンボルとなっていた馬車なので、車輪の数や馬の数、それを装飾するための馬具というのが珍重されるというのは想像に難くありません。

そして創業者のティエリー・エルメスは、馬の鞍とハーネス職人として、この時代の中でパリのランパール通りに工房をかまえエルメスというブランドがスタートしたのです。ルイ・ヴィトンの創業はこれより少し後の1854年でしたが、ヴィトンは馬車での移動時に使う旅行用トランクでの創業でした。ティエリーの作る馬具は機能性も高く、とてもオシャレで「エルメスの鞍をつける馬は持ち主よりもお洒落だ」と揶揄されるほど人気を博していったのです。

ナポレオン3世の時代にはエルメスは皇帝御用達の馬具職人となり、また万国博覧会で出品した鞍が銀賞を獲得したということもあり、エルメスは最高峰の馬具を取り扱うブランドとして知名度を高めていきました。こうした皇室、万国博覧会という権威に認められたことで最高峰のイメージや職人の高い技術力による品質の高さ、クラフトマンシップによる希少性といった現在のエルメスに近いイメージを刻んでいきます。

日本におけるエルメス

セレクトショップ等を除いて考えると、エルメスが日本に本格上陸し、直営店を置いたのは1978年に東京・丸の内に開店したブティックとされています。また、エルメスの日本法人であるエルメスジャポン株式会社は、1983年にエルメス・アンテルナショナルと西武百貨店との合弁で設立されていますが、後にエルメス・アンテルナショナルの完全子会社となっています。

現在エルメスは、大手百貨店の主要店には比較的多く出店しており、日本におけるエルメスの売上は、アメリカ合衆国、フランスに次ぐ世界第3位で、世界全体の売上の13%を占めるほど国内での人気を誇っています。2001年6月28日には、日本での旗艦店「メゾンエルメス」(en:Maison Hermès)を東京・銀座の晴海通り沿いにオープンし、エルメスジャポンの本社が入居しています。広告をはじめとする、メディア関連事業はパブリシス・電通と行っており、純広告のビジュアルには「Publicis EtNous」と記載があります。

エルメスのショルダーバッグ「サコ クシュベル」は素材が生きるシンプルなデザイン

ケリーやバーキンやフールトゥやなど、エルメスには様々な種類の定番バッグがありますが、サコクシュベルもその一つです。発売当初から多くのファンを獲得している普遍的な人気を誇るアイテムであり、素材の良さとそれを活かす魅力的なデザインに定評があります。

女性にちょうどいいサイズのサコ クシュベルのスペックをご紹介

サコ クシュベルのサイズはW30×H22×D8.5cmで、女性が肩にかけると大きすぎず小さすぎずちょうどいいバランスです。サコ クシュベルの魅力は絶妙なフィット感や素材の上質さ、シルエットの美しさだけではなく、バランスが良く持ちやすくて丁度良いサイズ感にも定評があります。レーザーバッグは大き過ぎると男性が持つビジネスバッグのような堅苦しさが出てしまい、小さすぎるとお洒落さは増しても物が収納できず不便や不都合が生じるなど、一長一短でサイズ選びを迷ってしまいがちです。

しかし、サコ クシュベルは計算されつくしたベストなサイズ感で、実用的でありながらラグジュアリーさもあります。ハイブランドならではの、細やかな心遣いや実力、痒いところに手が届く絶妙なディテールに感銘を受けるはずです。美しくて華やかな見た目とは裏腹に意外と大容量で、筆記用具や財布、携帯電話、メイクポーチ、ミラー、手帳、ハンカチなど、外出する際の必需品もきちんと入ります。

「クシュベル」とは何か?

クシュベルというのは表面にガラス加工を施した細かい型押しがされた雄仔牛のレザーのこと。名前からもわかるとおり、サコ クシュベルにはこのクシュベルが使われています。基本はオールレザーですが、中にはトワルアッシュ(キャンバス地)とのコンビ素材のモデルもあるようです。クシュベルは発色の良さに定評があり、それを活かしてサコ クシュベルでは赤や黄色、エメラルドグリーンなどキレイな色が多く製作されています。

特にクシュベルにおけるエルメスで人気の定番カラー、ゴールドの発色にはファンが多かったのですが、残念ながら現在クシュベルは廃盤になっております。クシュベルの後継素材は「ヴォーエプソン」がサコに使用されています。ですので現在は、サコ クシュベルを街で見かける機会は少ないようです。シンプルなデザインで使い勝手がよく普段遣いに活躍してくれそうなアイテムですから、持っていて損はないのではと思います。

まとめ

エルメスのサコ クシュベルが多くのファンに支持され続けている理由、販売当初から普遍的な人気を誇る理由がお分りいただけたでしょう。機能的でありながらデザイン性にも優れているサコクシュベルは、一つ持っていればかなり重宝します。柔らかいレザー素材で使えば使うほど馴染んで味も出てきますし、どんな洋服を着ていても肩に掛ければ体に吸い付くようにぴったりフィットします。現在新品での入手は難しいので、良いユーズドを見つけたら買いかもしれませんね!

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