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ファーストエルメスのオススメ

885_ファースト エルメス

高級ブランドの代名詞でもあるエルメスは、高品質で飽きのこないデザインと誰もが憧れるブランド力が魅力です。エルメスの代表的なラインといえば、バッグです。その中でも世界的ヒットしているのはバーキンとケリーです。エルメスには、バーキンやケリー以外にも素敵なバッグが揃っています。今回は、そんなエルメスバッグを紹介していきます。

バーキン

エルメスのバッグと言えば、バーキンを思い浮かべる人も多いほど、アイコン的存在です。世界の“It Bag”とも言える存在で、1984年に登場して以来高い人気を誇ります。そのシンプルでエレガンスさを併せ持つ名品バッグは、今もなお世界中に多くのファンを持つほど名高いバックと言えるでしょう。

開口部は大きく開き、バッグ内部に仕切りがありませんので、大きなお荷物を収納することができます。フロント・背面にはポケットが付いていて、日常使いにも便利なバッグです。ケリーに比べるとソフトなフォルムで、ジーンズなどのカジュアルな装いにもよく合います。バーキンは同じくエルメスを代表するバッグであるケリーと混同されることがありますが、それぞれの特徴を押さえれば見間違うことはありません。

ケリーはバーキンよりも堅めの革で作られており、かっちりとした台形型のフォルムは床や机においても形をしっかり保ったまま自立します。ハンドル(持ち手)は1本です。見た目の美しさにこだわり、外ポケットなどはなくフォーマルな印象のデザインになっています。中身が見えないようにフラップ(蓋)がついており、クロア(ベルト)で開閉しますがバーキンのようにマチ幅を調整することはできません。クロアにはエルメスの象徴であるカデナ(鍵)がついています。クロアやカデナの類似性で、バーキンと混同されることがあるのかもしれませんね。

ケリーの場合はバッグの縫い方に外縫い、内縫いの2種類があるなどの特徴がありますが、ハンドルの数を数えれば、ケリーかバーキンかはすぐに判別することができます。

ケリー

エルメスの二大巨塔でもあるケリーは、世界的に有名なバッグで、その美しさから、女性の憧れの象徴でもあるバッグです。モナコ王妃のグレース・ケリーにちなんで「ケリー」と改名された歴史を持つバッグです。

ケリーには「内縫い」、「外縫い」二通りのデザインがあります。「内縫い」のケリーは、生地を中に織り込んで縫製するため、全体にやわらかく女性らしい雰囲気に仕上がっています。「外縫い」のケリーは、内縫いとは反対に、縫い目を見せた縫製です。しっかりとした直線のフォルムが表れているので、ビジネスシーンにも愛用される方が多いタイプです。

一目見て「ケリーだな」という印象を受けるのは、特徴的なパーツが醸し出す、独特の洗練されたデザインによるところが大きいのではないかと思います。そんなケリーらしさを醸し出すのに欠かせない特徴的なパーツといえるのが、“カデナ”、“クローシュ”、“クロア”の3つです。

バッグとフラップを止める開閉金具付きベルト「クロア」、その金具部分についている南京錠「カデナ」、そして、カデナ用の2本の鍵を収納したストラップ付きのキーケースが「クローシュ」です。台形の優美なフォルムにこれらのパーツが加わることで、お馴染みのケリーらしいヴィジュアルが完成するというわけです。

上記の3つのパーツは、ケリーの特徴でもあると同時にデザイン的な魅力でもあるのですが、「使い勝手」を考えたときには少々不便なこともあるようです。開け閉めの度にベルトを外したり南京錠を外すのは手間がかかる、ということでカデナを付けずに持ったり、開閉金具を止めず持ったりという声をよく聞きます。人それぞれ、使い勝手に応じて「自分流」のケリーの持ち方があるというのは、非常に興味深いですね。

エブリン

エブリンは、大きくパンチングされたエルメスの「H」ロゴデザインが印象的なバッグです。エブリンはショルダーバッグとして使えるだけでなく、ストラップを調節すれば斜めがけにして使うことも可能です。カジュアル感の中にも上品さを感じさせてくれると幅広い層から高い支持を受けています。

「H」のマークがパンチングされているバッグ本体のデザインはそのまま変わらずストラップのデザインが新しいエヴリンをご紹介します。カラーバリエーションがそれぞれ異なりバイカラーが可愛いです。ぜひ好みのカラーを見つけてみてください。

ボリード

ボリードはバーキンやケリーと同じく、長い歴史をもっています。世界で初めて誕生したファスナーバッグがこのボリードなのです。ボリードの特徴は、丸みのあるシルエットと優れた機能性です。コロンとした女性らしいフォルムでありながら、ファスナーや内ポケットの使い勝手のよさが好評を博しており、エルメスの中でもロングセラーを誇っています。ボリードは、機能的なバッグで使いやすいという声をよく聞きます。その理由は大きく3つあると考えます。

① 丸みを帯びた半円形のフォルムをしており、マチ幅が広く収納性が高い

➁ ファスナーによるスムーズな開閉

③ 着脱可能なショルダーストラップによって、2WAYバッグとして使用できる

以上から、機能性が高いことに加え、女性らしい優美なデザインが人気の理由と言えるのではないでしょうか。

ピコタン

ピコタンは、コロンとした正方形に飾りが無いシンプルなデザインをしています。シンプルながら収納力は抜群です。尚且つベルトとカデナが付いているので防犯性も兼ね備えており、そのスッキリとしたフォルムで幅広い年代から支持されています。上品さとカジュアルさを兼ね備えたデザインが魅力です。カラー展開の多さが魅力のひとつであるピコタンロックですが、そのなかでも人気のあるカラーはやはり、上品な雰囲気を醸し出す定番カラーのブラックやエトゥープ、ゴールドの人気が高いです。

ガーデンパーティ

ガーデンパーティは、もともと園芸に使う剪定バサミやスコップなどの園芸用品を収納して持ち運ぶためにデザインされたバッグです。そんなガーデンパーティの一番の魅力は、何といっても収納力の高さです。

ワンボタンのトートバッグなのでバッグの開け閉めも簡単ですし、バッグの口が大きく開くので荷物も出し入れもスムーズです。中を広げてみると仕切りがなく、広々とした構造になっているので、仕切りを気にしないで荷物を入れることができます。ファッションのスタイルを問わず、日常使いできるデザインです。

コンスタンス

コンスタンスはエレガントなデザインで、デイリーユースなバッグが多いエルメスの中でもフォーマルテイストなのでパーティーの際にぴったりなバッグです。ジョン・F・ケネディの夫人であるジャクリーン・ケネディ・オナシスがコンスタンスを愛用していたことで有名となりました。最大の特徴であるHマークのバッグルは、バッグの蓋部分を繋ぐ金具でもあります。閉めるとカチっとした音がするため、開いたままの状態が防げます。防犯性もしっかり備わっているアイテムとなります。

また、内装は仕切りなどがありませんが、その分荷物を簡単に取り出せます。フォーマルにふさわしい小ぶりなバッグを探している場合はコンスタンスをチェックしましょう。

オータクロア

オータクロアはエルメス初のバッグで、バーキンの原型にもなっています。バッグのフォルムや雰囲気はバーキンと似ている部分もありますが、オータクロアの方が縦に長く、正方形に近い形となっています。サイズ展開も豊富で、普段使いからメンズや旅行バッグとしても使えるサイズもあります。またクラシカルなデザインのオータクロアは、アンティークアイテムとしても需要を高めています。

エブリン

エブリンは、Hのパンチングが印象的です。ショルダータイプのエブリンはエルメスのバッグの中でもカジュアルなタイプです。日常使いにもってこいのバッグでカジュアルテイストで使い勝手がよいことから、エブリンは特に若い女性から人気を集めています。また、シンプルなデザインで、サイクリングやアウトドアのイベントなどでも活躍するため、大きめのエブリンは男性にも人気があります。

フールトゥ

エルメスのフールトゥは見た目普通のバッグという印象を持たれるアイテムです。それほどブランド特有の重々しさが無い気軽に使えるバッグなのですが、エルメスが作った製品ですので、荷物の容量と、頑丈さには定評があります。

当時はレザーアイテムのみの展開で、キャンバス素材のバッグが登場してきたことはエルメスファンからすれば驚きの出来事だったことでしょう。エルメスといえば、高価で手に届きづらいモデルが多かったものが、フールトゥが登場してきたことにより、比較的安価な価格帯で購入できる点は人気に拍車がかかった一因ではないでしょうか。

まとめ

エルメス最大の特徴である洗練されたデザインと美しいシルエットは、今もなお世界中の女性たちを虜にしています。「一生もの」を使う喜びや、上質なアイテムを揃えていく楽しみを教えてくれます。ぜひ、お気に入りのバッグを見つけてみて下さい。

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