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買取店への査定へ出す前に参考価格を調べましょう!その理由とは

647_高級時計 買取

買取を依頼する専門店に時計を持ち込む前に、それぞれの買取店の特徴をしっかりと比較することも重要です。同じように時計を買い取っている専門店であっても、店によってサービスの内容にも特徴があります。店の個性を把握しておいた方が、売りたい時計を査定してもらうのに最適なところを探しやすくなります。また、知識の豊富な鑑定士のいるところを選ぶことで、正確で納得のいく査定をしてもらえるでしょう。価格も高くなる可能性もあります。
買取店を比較する場合には、どこの地域に出店しているのかを比較することも重要なポイントです。自宅から近い場所にある方が、店舗に持ち込んで買取を依頼する際には便利になります。車を使用しなければ行きにくいような場所にある店の場合、車を持っていない人には不便なこともあるのです。誰にでも利用しやすいのが駅の近くにある店舗で、駅から歩いてどれくらいの距離かで比較する方法もあります。どのような商品を扱っているのかも比較した方が良いポイントで、専門知識が豊富なところを選ぶこともポイントになります。
時計を買取してもらう時には、査定額をしっかりと確認することも重要です。店によって買取金額が違うこともありますが、自分で本当に納得できる価格で売却しないと、売った後で後悔することもあるのです。査定額が納得できる価格であるかどうかは、時計に詳しくない人にとってはわかりにくいことも多いですが、あらかじめ売りたい時計の相場を調べておけば、買取価格を提示された時の参考にできます。
店舗に持ち込んで査定をしてもらう場合、せっかく時間をかけて鑑定をしてもらったのだから、売らなければいけないような気持ちになることもあります。しかし、義務感だけで売却することを決定した場合、後でじっくりと買取額を検討し直してみて後悔することも多くあるため、査定額に納得した上で売却を決めることがおすすめです。店の人が売却することを強くすすめた場合でも、自分の意思で売るかどうか決めることが、買取では非常に重要になるのです。

ロレックスの参考価格は?

2022年の正月早々、ロレックスより価格改定が行われました。最新定価は上記の通りです。なお、ロレックスでは数年に一度価格改定がされておりましたが、最近ではその頻度が上がっています。2019年10月1日からは消費税増税に伴い、そして2020年においても1月と8月に大幅に定価が値上げされました。近年の価格改定は、特にスポーツロレックスで価格上昇が顕著に見受けられます。

例えばサブマリーナ 126610LNの定価は、2020年の初出時点では965,800円でしたが、価格改定により2022年には1,118,700円にまで定価が上がりました。エクスプローラーI 124270もデビュー時は676,500円と、旧型214270が687,500円であったことと比較すると「安くなった」と言われていましたが、現在では793,100円に値上がりしています(もっとも新世代ムーブメントを搭載させていることを鑑みれば、高すぎるということはありません)。いずれも10年スパンで考えると、約20万円近く値上がりしていることになります。

定価が上がった理由としては、為替相場の変動・原価高騰・人件費の上昇などが挙げられており、この傾向はこれからも続きそうです。また、近年は各モデルの機能性の向上が著しく、新作が発表される度に開発費も製造コストも上がっています。常に進化を続けるロレックスですが、それに伴い定価も上がり続けるわけです。なお、定価に限らず実売価格も青天井となっています。

ロレックスの人気モデルは現在殆ど正規店で購入することができず、並行店で手に入れることが基本です。手に入らないプレミア感から価格は高騰を続け、例えばGMTマスターII 126710BLRO(ジュビリーブレスモデルの場合)は定価1,189,100円のところ実売価格が300万円前後に。デイトナ 116500LN ホワイトに至っては定価1,609,300円が実売価格470万円台にまで高騰しています。これ程まで需要があるのならば、強気に定価を上げてくるのも頷けます。

オメガの参考価格は?

スピードマスターと聞くと時計好きな方なら大きく分けて二つのモデルを想像する方が多いかと思います自動巻き(AT)のタイプ。手巻き(HW)のタイプ。この2タイプです。自動巻きの方は一般的にリデュースド(REDUCED)なんて呼ばれ方をしていますね。以前このモデルは豊富なラインナップが存在していました。

Ref.3510.50から派生したシューマッハ限定モデルや丸井限定モデルなんかが有名ですね。2000年前後に比較的多くのモデルが発売され、10万円代でも新品で購入が可能な時代でした。その後は後継機種として3539.50が登場。プラスチック風防からサファイアクリスタルに改良等、様々な面でグレードアップしています。

手巻きの方はプロフェッショナル(PROFESSIONAL)通称スピマスプロです。サイズは42㎜となりリデュースドの39㎜と比べると一回り大きいですね。こちらのモデルの方が一般的にはスピードマスターの系譜を継ぐモデルと言われ人気もこちらに軍配が上がります。1990年前後からの個体が二次流通では多く、プラスチック風防のシースルバーックではないモデルとなると下記のような系譜となります。

【3590.50】→【3570.50】→【311.30.42.30.01.005】→【310.30.42.50.01.001】細部の変更はそれぞれあるもののサイズや基本スペックは大きく変わっていないですね。デザインとしてはほぼ完成されたモデルと言えるのかもしれません。

今回はスピードマスタープロフェッショナルの価格推移を見ていきたいと思います。10年ほど前はRef.3570.50が定番のモデルと言えました。中古市場では20万円前後で付属品が揃った良個体が十分に購入できました。その後2014年頃から後継機種としてRef. 311.30.42.30.01.005が登場。型番が急に長くなったなと思った記憶がございます。定価は3570.50と比べ10万円ほど上がりました。付属品もここでかなり豪華になっています。キズ見やストラップが付属品として追加され、何より箱がかなり大きくなりました。2015年前後の二次流通では30万円前後で購入が可能でしたね。2021年となりRef.310.30.42.50.01.001が登場。また定価がグッと上がり、ついに70万円代となりました。2021年に到達するまでに相場は右肩上がりとなっていましたが、現在の二次流通相場は60万円前後。10年でほぼ3倍の価格となっています…。

中でもスピードマスタースヌーピーアワードは定価が35万だったものが参考価額では170万円から190万円となっています。アラスカプロジェクト限定モデルは、定価65万が参考価格では110万円から130万円の間と、いずれも100万円を超える価格で買取りされているようです。希少性と話題性の為せる技とも言えますが、売却をお考えでしたら今が絶好の機会と言えるでしょう。

パテック・フィリップの参考価格をチェック

スイスの高級時計ブランドといえば、ロレックスやオメガが有名ですが、パテック・フィリップは機械の性能や・価格において、さらにその上を行くブランドです。ヴァシュロン・コンスタンタン、オーデマ・ピゲと並んで、時計界の最高峰に君臨する世界三大高級時計ブランドとされています。パテック・フィリップは買取相場が非常に高く、年代にもよりますが、割と新しいモデルでは、低いものでも100~300万円ほど。車1~2台買えてしまう値段がつくことが多いです。

ここでパテックフィリップの上位3モデルの紹介です。1932年に誕生したドレス系ウォッチの完成形ともいえるカラトラバはフォーマルな時計です。1997年に誕生したアクアノートはカジュアルな印象が強いモデルです。1976年に時計デザインの巨匠ジェラルド・ジェンタ氏によって生み出されたノーチラスは、フォーマルとカジュアル、どちらにも使えそうですね。ノーチラスの誕生によって、ドレスウォッチの高級感とスポーティーな要素を含んだ実用性のある「ラグジュアリースポーツウォッチ」というジャンルができました。ノーチラス、アクアノート、カラトラバはモデルの中でも買取価格に幅があります。ノーチラスはおおよそ1,000~2,000万円ととんでもない金額で取引されており、アクアノートも500~1,500万円、カラトラバは200~400万円ほどでのお買取となっており、時計としてはトップに君臨するほどの買取額を保っております。

まとめ

「買取大吉」ではこのように驚愕のお値段がつく時計でも全400店舗のスケールメリットを活かし、日本だけでなく海外の企業とやり取りをし高価買取を実現しております。もしもご自宅に眠っている高級時計があれば、ご近所にある「買取大吉」にご相談だけでもしに来てくださいね。

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