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カラーチェンジガーネットの意味
宝石・ジュエリー(ダイヤモンド・宝石)

カラーチェンジガーネットの意味

カラーチェンジガーネットは、太陽で見る光と室内で見る白熱光と2つの光で見るときに異なった色合いを表します。内包されている成分にもよりますが、自然光だと緑色から紫青色、白熱光では赤色系に変わる姿が美しい貴重な宝石として特別視されてきました。そんな2色をまとうカラーチェンジガーネットは、素晴らしい愛を守護する石という意味を持っています。満ち足りた愛情や心を受け入れたいときは深い喜びの感情を招いてくれるでしょう。

ベギリーブルーガーネットBEKILY BLUE GARNET
宝石・ジュエリー(ダイヤモンド・宝石)

ベギリーブルーガーネットBEKILY BLUE GARNET

マダガスカル・ベキリー地区産のガーネットガーネットの歴史は5千年以上におよびます。ザクロの種にその色が似ていることから、ラテン語で「種」を意味する「グラナタス」にちなんでガーネットと名づけられました。アビシニアの王女のほっそりとした首筋から、マリー・アントワネットのおしろいのついた胸元まで、ガーネットの魅惑的な雰囲気は、女性の美しさの永遠のシンボルとなってきました。
この「宝石の女王」の想像力を刺激する魅力は、心を惑わします。ガーネットと言えば、まず思い浮かぶのは「赤」。他にもグリーンやオレンジなど、さまざまな色がありますが、「青」なんて聞いたこともない・・香港ジュエリーフェアで偶然見つけたこのルースは、買い付け歴20年のベテランバイヤーも見たことのなかった宝石。そんな「青」という見たこともない色を持つガーネットは、サファイアやベリルでも知られる宝石の島・マダガスカルの中でも、ベキリー地区のみで産出されるごく稀少なカラー。「ベキリーブルー」といわれるこのカラーは、世界の他の産地や、マダガスカルでもベキリー地区以外ではまったく見ることのできないものなのです。

ガーネットとルビーの見分け方は色
ルビー

ガーネットとルビーの見分け方は色

ガーネットの歴史は5千年以上におよびます。ザクロの種にその色が似ていることから、ラテン語で「種」を意味する「グラナタス」にちなんでガーネットと名づけられました。
アビシニアの王女のほっそりとした首筋から、マリー・アントワネットのおしろいのついた胸元まで、ガーネットの魅惑的な雰囲気は、女性の美しさの永遠のシンボルとなってきました。この「宝石の女王」の想像力を刺激する魅力は、心を惑わします。
ルビーの美しさ、希少性、古くからの神秘性については疑う余地がありません。ルビーはラテン語で赤を意味する「ルフス」という言葉がその名の由来です。その美しさ、希少性、神秘に包まれた歴史には非の打ち所がありません。ルビーは7月の誕生石であり、牡羊座のジェムストーンでもあります。また、40年目の結婚記念日「ルビー婚式」に贈る宝石としても知られています。

アルマンダインとは?
宝石・ジュエリー(ダイヤモンド・宝石)

アルマンダインとは?

アルマンディンガーネットは、ガーネットグループに属する赤いガーネットの一種です。アルマンダイトと呼ばれることもありますね。ガーネットの中で最も多く存在するといわれ、古くから研磨剤や宝石として使用されてきた、歴史の長い宝石です。ガーネットとして街でよく見かけるのもこの種類が多いのではないでしょうか。こちらでは、アルマンダインガーネットの鉱物としての特徴から、色のバリエーションや名前の意味、さらにほかのガーネットとの違いなどについてお伝えしていきます!

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