とんでもない大きさの砂金もある、砂金とはどんなもの?
砂金というのは、砂のように小さな粒状になった金を意味する鉱物のことです。1粒の重さが0.4グラム以上の砂金はグレイン、1グラム以上の砂金はナゲットと呼ばれています。明治時代には北海道の川で、700グラムを超える大きなナゲットが発見された例もありました。グレインやナゲットクラスの砂金が見つかる例は稀で、ほとんどは1ミリ以下の粒砂金や粉砂金の発見が中心です。海外では砂金採りが一種のスポーツになっているところもあり、世界砂金堀大会も開催されるほど多くの愛好家が存在します。今回はそんな砂金についてご紹介します。















