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金・貴金属のコラムの新着記事一覧

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黄金の国ジパング
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黄金の国ジパング

古くからヨーロッパでは日本のことを「黄金の国ジパング」と呼ばれていました。それは、1271年から1295年の24年間中国をはじめアジアを旅したマルコ・ポーロが書いた旅行記で紹介されたのが始まりと言われています。マルコ・ポーロは日本に来たことはなく、中国で聞いた噂がもととなっているそうです。マルコ・ポーロが書いた東方見聞録におけるジパングは「カタイ(中国大陸)の東の海上1500マイルに浮かぶ独立した島国」とされています。「莫大な金を産出し、宮殿や民家は黄金でできているなど、財宝に溢れている」との記述から、多くの人々がジパングへの空想を膨らませました。
この東方見聞録は、後世の冒険家に大きな影響を与えたとされています。コロンブスやマゼラン、バスコ・ダ・ガマなど、さまざまな航海士がアジアを目指して旅立ちました。
コロンブスは、地球は球体であり、西に進めば東端にたどり着くと考え、西回りでアジアに向かう計画を立てました。ただ、コロンブスが考えていた地球の大きさは、実物よりもはるかに小さかたったため、目的地である黄金の国へたどり着くことはできませんでした。それでも、アメリカ大陸への到達を成し遂げたことで歴史的な評価を得ています。

ホワイトゴールド(WG)の価値や人気が高い理由は?
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ホワイトゴールド(WG)の価値や人気が高い理由は?

最近ポピュラーになってきているホワイトゴールドとは、どういうものなのでしょうか。日本語では、プラチナのことを「白金」と表現するため、ホワイトゴールドと混同している方も多いかもしれませんが、実際はまったくの別物です。
金色と聞くとキラキラと輝く黄金色をイメージされるかと思いますが、金には色んなカラーがあることをご存知でしょうか?数あるカラーゴールドの中で特に人気なカラーはホワイトゴールド。ホワイトゴールドは名前の通り白色の“金”なのです。
ここでとある疑問が思い浮かぶかと思います。「金色じゃないのに本物の金なの?」、「普通の金と何が違うの?」あまり金についての知識がない人だと、ホワイトゴールドはシルバーと思ったり、プラチナと勘違いする方も多いでしょう。そこで、今回は、ホワイトゴールドについてどんなものなのか今一度振り返ってみて、さらにホワイトゴールド以外のカラーゴールドについてご紹介させていただきます。

金の相場
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金の相場

金相場は今後も上昇トレンドです。金相場は、様々な要因で変動します。初めて金を売買する時は、相場情報を見ても「どうしてこんなに上下しているのか」、「いつ売買するのがいいのかわからない」なんて思うこともあるかもしれません。しかし、実際には、金相場は世の中のお金の動きと連動して動くものです。どんなときに上昇トレンドになって、どんなときに下降トレンドになるのか、それぞれのトレンドを把握することができれば、「今が売り時なのか、それとも買い時なのか」がわかってきます。金を売買する際は、まずは相場を確認し、そのときのトレンドをチェックするようにしましょう。
どのようなときに相場が変動するのでしょうか。金は昔から資産価値があるものとして扱われてきました。世界的に最も安定している資産のひとつで、今でも貴金属投資の中心的な商品なので、全世界一定の価値で換金することができます。だからこそ世界経済の動向で取引価格が上下します。例えば、日本円や米ドルなどが下落すると投資家はリスクを嫌って金に投資し始め、投資が盛んにおこなわれるようになります。そのため、通貨の価値が下がったり国や世界の経済や社会状況が怪しいと、金の価値があがります。
最近では、新型コロナウイルスによる経済不安から金の買取が殺到したために、数年振りに金相場の上昇が見られました。経済活動が回復しているものの、まん延防止等重点措置がとられるほど、まだまだ油断できない状況です。さらに、ウクライナ危機による影響で金相場の高騰を見せ、相場の水準自体は過去最高に。過去の推移を見ても、一度高騰するとすぐに相場が戻る傾向にあるので、日々相場をチェックしましょう。

金の売却について解説します
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金の売却について解説します

現在、金の相場が上昇しているという話を聞いたことがある人は多いのではないでしょうか、しかし金を売却した際に税金がかかる事があるということを知っている人は少ないと思います。今回はそんな金の売却に関する事を詳しく解説していきます。

ご使用されていないメガネは「買取大吉」へ!金縁眼鏡やブランド品は高額査定!
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ご使用されていないメガネは「買取大吉」へ!金縁眼鏡やブランド品は高額査定!

「買取大吉」がお取り扱いさせて頂いているお品物の中で、意外なものが高額査定となる可能性がございます。「メガネ」はその代表的なお品物の一つです。お客様の大切なメガネを最適な価格でお買取させていただけるよう、日々、メガネ・ブランドの知識向上に努めているプロフェッショナルが査定を担当いたします。「買取大吉」では、査定依頼をいただいたメガネを1点1点、丁寧にお見積り致します。1点からご査定でも喜んで対応させていただいております。誰もがご存知であるハイブランド品に加え、レイバン(Ray-Ban)などのカジュアルブランドの品も査定させて頂きます。
そこで今回は、眼鏡の買取はどのようなところを見られるのか、どういった物が高く売れるのかをご紹介いたします。

金市場について
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金市場について

歴史的な高値圏にあるといわれる金価格。しかし同じ金の価格でも、商品先物の金価格、金ETF価格、地金の価格といろいろあります。それぞれがどう違っていて、価格の決まり方はどうなっているのでしょうか。今回はそんな金市場についてご紹介します。

金の売却、知らないと損する!?
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金の売却、知らないと損する!?

ここ数年、金価格は上昇していることから、手持ちの金地金や金貨を売却して、譲渡益を得る方も多いと思われます。金を売却した場合の確定申告のときの税金の取扱いについてご説明いたします。金地金や金貨を売却した時は、一般のサラリーマンなどの個人の方が譲渡した時には、譲渡所得として扱われ、給与などの他の所得と合わせて総合課税の対象になります。
一方、営利を目的として継続的に金地金の売買を行っている場合には、その実態により雑所得又は事業所得として扱われます。また、金投資口座や金貯蓄口座などからの利益は、金融類似商品の収益として扱われ、一律20%(所得税15%、地方税5%)の税率による源泉徴収だけで課税関係は完結します。

金相場チャートの見方・下値とは?
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金相場チャートの見方・下値とは?

金への投資を検討し始めたときには、「損をする可能性」について考えておかなくてはいけません。金の価格は上昇傾向にあるといわれていますが、わけもわからないまま、金投資の世界へと身を投じるのは危険です。相場とは、上がるときもあれば下がるときもあるもの。相場を読んだ上で行動することが大切です。金の場合も「急落」という可能性はあるのでしょうか。投資情報系サイトでは、投資対象としての金の魅力について中心的に語られていますが、金の急落リスクについての情報はあまりありません。
特に最近は、新型コロナウイルスの感染拡大にともない金やプラチナ、パラジウムの相場が乱高下しています。そのリスクを把握した上で、投資を検討しなければなりません。投資を始める際は魅力だけではなくリスクについても知っておくのが鉄則です。今回は、投資を始める前に知っておきたい金相場の急落について、解説していきます。※下値=今までの相場より安い状態

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