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ルイ・ヴィトンの「オンザゴー」とは?
オンザゴーは、1968年に発表された「サック・プラ」に着想を得て誕生しました。
2019年の登場以来、高い人気を集め、現在ではブランドを代表する人気モデルのひとつです。発売当初は「ジャイアント・モノグラム」のGMサイズのみでしたが、その後は複数のサイズやさまざまなラインが展開されています。
高い収納力を備えており、サイズによっては普段使いから通勤まで幅広く活躍します。
オンザゴーがダサいと言われる理由
洗練されたデザインと高い実用性が魅力のオンザゴーですが、「ダサい」と言われることもあります。ここでは、主に考えられる4つの理由について詳しく解説します。
モノグラム柄の存在感が強い
モノグラム柄が大きくあしらわれているため、インパクトがあると感じる人もいます。
ブランドバッグだと一目で分かる見た目に抵抗を感じ、「派手」「目立ちすぎる」といった印象から、ダサいと感じる人もいるようです。一方で、ルイ・ヴィトンにはモノグラムが控えめなモデルや無地に近いラインも展開されており、好みは人それぞれです。
ブランドらしさを楽しみたい人もいれば、さりげなく持てるデザインを好む人もいるため、評価が分かれるポイントのひとつといえるでしょう。
流行りすぎて人と被る
2019年の登場以来、高い人気を集め、現在でも多くの人に愛用されているバッグです。一方で、人気モデルだからこそ街中で見かける機会が増え、「人と被りたくない」と感じる人もいます。
流行しているアイテムを持つことを気にしない人もいますが、多くの人が愛用しているバッグには特別感を感じにくいという人もいます。そのため、「人と被りやすい」という点から、オンザゴーをダサいと感じる人もいるようです。
偽物が多いイメージがある
ルイ・ヴィトンは世界的に人気の高いブランドであるため、偽物も数多く流通しています。そのため、「偽物が多いブランド」というイメージから、ダサいと感じる人もいるようです。
本物と偽物には刻印や縫製、金具などに違いが見られることがありますが、精巧に作られたN級品などは見分けが難しい場合もあります。
こうした背景から、ネガティブな印象を持つ人もおり、そのイメージが「オンザゴーはダサい」という意見につながることもあるようです。
スクエアフォルムの好みが分かれる
オンザゴーはスクエア型のシルエットが特徴で、人によっては見慣れない形に違和感を覚えることがあるかもしれません。
一方で、このようなスクエア型のバッグは、ディオールやセリーヌ、フェンディなどでも代表モデルとして展開されています。それでも、一般的なトートバッグとは異なるフォルムのため、「ダサい」と感じる人もいるようです。
しかし、荷物をたっぷり収納できることから、普段使いはもちろん、通勤や通学用のバッグとしても人気があります。
オンザゴーの特徴・使い勝手
豊富なサイズ展開や多彩なデザインに加え、収納力にも優れた実用的なバッグです。ここでは、主な特徴や使い勝手について詳しく解説します。
洗練された上品なデザイン
ブランドの伝統を受け継ぎながらも、現代的で洗練されたデザインが魅力です。
1968年に発表されたトートバッグ「サック・プラ」に着想を得たスクエア型のフォルムは、上品で都会的な印象を与えます。また、モノグラム・ジャイアントとモノグラム・リバースを組み合わせたモノグラムは、存在感がありながらも洗練された雰囲気を演出します。
自立する美しいシルエットも特徴で、普段使いからビジネスシーンまで幅広く活躍するバッグです。
サイズ・ライン・カラーのバリエーションが豊富
サイズ展開が豊富で、ラインナップも充実しています。BB、PM、MM、GMに加え、横長シルエットのEWなどが展開されており、用途やライフスタイルに合わせて選べます。
また、モノグラム、モノグラム・アンプラント、エスカル、モノグラム・ラフィア、バイカラー モノグラム・アンプラントなど、多彩なラインが展開されてきたことも人気の理由のひとつです。
男女問わず使いやすい
バッグ全体に大胆にあしらわれたモノグラムは、オンザゴーならではの魅力です。性別を問わず幅広い層から支持を集めています。
特に、大きく配された「ジャイアント・モノグラム」は、オンザゴーの人気を支える理由のひとつです。
また、定番ラインだけでなく、シーズン限定モデルや個性的なコレクションモデルも展開されており、好みやファッションに合わせて選べる点もポイントです。
オンザゴーが人気の年齢層
性別や年代を問わず幅広い層から支持されている人気バッグです。ここでは、サイズごとの特徴や使い勝手、それぞれの魅力について詳しく解説します。
20~30代の男性
GMは、オンザゴーのなかでも特に収納力に優れたサイズです。
MMよりも大容量のため、書類やノートパソコンなど荷物が多い方や、収納力を重視したい方に適しています。荷物をたっぷり収納できることから、通勤や出張はもちろん、旅行用バッグとしても活躍します。
存在感のあるデザインながら実用性も高く、性別を問わず幅広いシーンで使いやすいサイズといえるでしょう。
20~40代の女性
MMは、オンザゴーのなかでもバランスの取れたサイズで、高い人気を集めています。大きすぎず小さすぎないサイズ感で取り回しやすく、収納力と実用性を兼ね備えているのが魅力です。
普段使いはもちろん、通勤やビジネスシーンにも使いやすく、ノートパソコンや書類なども収納しやすいため、幅広い用途で活躍します。
デザイン性と機能性を兼ね備えていることから、日常のさまざまなシーンで愛用しやすいモデルといえるでしょう。
オンザゴーを持っている人の特徴
オンザゴーを持っている人にはさまざまなタイプがおり、一概に特徴を決めることはできません。ただし、一般的には次のような人に選ばれる傾向があります。
・ブランドバッグが好きな人
・ブランドを代表するモデルを好む人
・存在感のあるバッグを好む人
・流行を取り入れたファッションを好む人
また、洗練された見た目と実用性を兼ね備えていることから、長く愛用できるバッグとして選ぶ人も少なくありません。
オンザゴーのおすすめコーディネート
デザイン性の高いバッグだからこそ、その魅力を引き立てるコーディネートを意識することが大切です。ここでは、おすすめの着こなしを3つ紹介します。
バッグを主役にしたシンプルで上品な着こなし
その魅力を活かすには、バッグのデザインを引き立てるコーディネートがおすすめです。
例えば、ネイビーなど落ち着いた色味のワントーンコーデに合わせると、バッグの存在感が際立ちます。また、バッグのハンドルや金具の色と合わせたアイテムを取り入れると、統一感のある着こなしに仕上がります。
バッグを主役にしたコーディネートにすることで、全体のバランスが取りやすくなるでしょう。
トレンチコートでバランスよく仕上げる大人コーデ
ブラックレザーを採用したモデルは、トレンチコートとの相性がよく、コーディネートにメリハリを加えられます。
コンパクトなサイズでも、トレンチコートと組み合わせることでバランスのよい着こなしを楽しめます。ブラックレザーが全体を引き締め、上品で洗練された印象を演出してくれるでしょう。
スカーフを取り入れてこなれ感を演出する
オンザゴーの存在感を活かしながら、垢抜けたコーディネートを楽しみたいなら、バンドースカーフを取り入れるのがおすすめです。
バンドースカーフは細長い形状のスカーフで、バッグのハンドルに巻くだけで手軽に雰囲気を変えられるのが魅力です。
ハンドル巻きやサイドリボン、センターリボンなど、さまざまなアレンジが楽しめます。一般的なスカーフよりも扱いやすいため、バッグのアクセントとして気軽に取り入れられます。
オンザゴーに関するよくあるQ&A
オンザゴーは型崩れしやすいのか、使い勝手はどうなのかなど、気になっている人も多いでしょう。最後に、こうした疑問をQ&A形式でまとめました。
オンザゴーは型崩れする?
比較的しっかりとした構造のバッグですが、長期間の使用や保管方法によっては型崩れすることがあります。
特に荷物を入れたまま保管したり、重いものを入れ続けたりすると、ハンドルやバッグ本体に負担がかかる場合があります。
型崩れを防ぐには、使用後に中身を取り出し、薄紙や柔らかい布を詰めて形を整えたうえで、付属の保存袋に入れて風通しのよい場所で保管することが大切です。
オンザゴーの使い勝手はいいですか?
収納力と実用性を兼ね備えた使い勝手のよいバッグです。
サイズ展開が豊富で、コンパクトなBBから荷物をたっぷり収納できるGMまで、用途に合わせて選べます。開口部が大きく開くため荷物の出し入れがしやすく、書類やノートパソコンが収まるサイズもあり、通勤や通学にも便利です。
また、BBやPMなどショルダーストラップを備えたモデルでは、シーンに応じて持ち方を変えられる点も魅力といえるでしょう。
まとめ
オンザゴーは、「ダサい」という声がある一方で、洗練されたフォルムと高い実用性を兼ね備えた人気バッグです。
豊富なサイズやラインが展開されているため、ライフスタイルや好みに合わせて自分に合ったモデルを選べます。デザイン性と機能性を重視したい方におすすめのバッグといえるでしょう。


