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今話題のホーセンブースとは

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名前の由来は船の名前

ブランドの名前は、ブランド創始者「ロバート・キース」の先祖が乗っていた船の名前から付けたと言います。ブランドアイコンである帆船の錨をつなぐ鎖や錨を表す「H」のモチーフが使われています。ホーセンブースの創設者でありデザイナーでもあるロバート・キースは、カルフォルニアで生まれ、芸術と音楽の教師であった父親と精神障害者を支援する非営利団体を運営していた母親によって育てられました。

もともとはスケーターを目指していたがフォトグラファーとして働いていました。自身が写真家として独立する前にはファッションフォトを撮りながら不用品を集めたりヤードセールで小道具を集めていたそうです。その時に宝石に興味を持ちジュエリー界に進出します。自らがデザイナーとしてブランドを立ち上げ独学で制作してできたのがホーセンブースです。

ホーセンブースが飛躍する転機は2007年に訪れます。ニューヨークの高級百貨店バーニーズニューヨークから販売契約をしたいと声をかけられたのです。その他ホーセンブースは2010年からロンハーマンやバーニーズニューヨークで開始しています。日本国内でも徐々に反響を呼び店頭で並ぶようになったと言います。

人気になったわけ

① 職人による繊細なアイテム

全てカリフォルニアの職人によるハンドクラフトに拘った高品質なアイテムという点です。ゴールドやシルバーなどの貴金属、イタリアンレザー、厳選されたカナダ産のカナディアンダイアモンドなどハイクオリティな素材が使われています。熟練された巧な技術と、納得がいく素材を使用し見る者を魅了本物志向の強い、ジュエリー好きの顧客たちから絶大な支持を得ています。

 

② 一見してわかるトライ・リンクという一貫したモチーフを使用したデザイン

自身が手掛けるジュエリーの特徴について「ヘリテージ(伝統)と一貫性」を挙げています。

キースは「1人の消費者として、カルティエのラブブレスレットやロレックスは分かるものの、他のジュエリーはパッと見ただけでは分からなかった。しかし自身がジュエリーブランドを立ち上げるにあたり、その感覚が活かされた。目の前にいる人がどのブランドの何をつけていて、価格は大体これくらいで高品質なんだよね、と一目で認識できるブランドにしたかった。その点において『ホーセンブース』はすでに成功しているのではないかと思う」

と語っており、トライ・リンクという飽きのこないシンプルなシンボルを立ち上げ当初から一貫したモチーフとしてデザインに取り入れることで、ブランドの確固たるアイデンティティを保っています。ブランドの一貫性は、一目でホーセンブースとわかるシンボルになり、ブランドの知名度や人気を大きく拡大させる要因となったのです。

 

③ コラボによる話題性

特に女性から人気を集めている新世代のジュエリーブランド、スピネリ キルコリン(SPINELLI KILCOLLIN)とのコラボレーションです。スピネリキルコリンとホーセンブースの両ブランドはロサンゼルス発祥という共通の背景を持ち、またホーセンブースのクリエイティブディレクター、ロバート・G・キースがスピネリ キルコリンのデザイナー、イヴ・スピネリと以前から親交があったことからコラボレーションが実現しました。

両ブランドのシグネチャーデザインを掛け合わせたアイテムを発表しており、どちらも新進気鋭の人気ジュエリーブランド同士のコラボレーションということもあり多きな話題を呼びました。

日本人では、木村拓哉、岩田剛典、東幹久、山田涼介、登坂広臣、今市隆二、田中将大、新木優子、木下優樹菜

外国人では、エルトン・ジョン、デビッド・ベッカム、トム・クルーズ、カ・アルバ、リアーナ、ニコール・リッチー、ブラッド・ピット、マドンナ、ジェシカ・アルパ、ハイディ・クルム、ケイティ・ホームズ、スヌーブ・ドッグ、カニエ・ウエスト、メアリー・ケイト・オルセン、ヴィクトリア・シークレット、ジャスティン・ビーバー、キャメロン・ディアスケイト・ハドソン、ブルーノ・マース、エミリー・オハラ・ラタコウスキー、ジョニー・ロットン、クエンティン・タランティーノ、ダミアン・ハースト、オバマ元大統領夫妻

ホーセンブースの創業者兼チーフ・デザイナーのロバート・キースは、元フォトグラファーだけあって、欧米の有名人は錚々たる人たちが名を連ねています。面白いのは、英国の現代アートの巨匠であるダミアン・ハーストや、オバマ元大統領夫妻も入っていることですね。

カテゴリ別厳選人気アイテム

次はホーセンブースのアイテムの中でも特に人気の高い代表アイテムをご紹介させて頂きます。

 

●王道アイテム「リング」

恐らくホーセンブースのアイテムの中で一番多く見かけるのがこのリングのアイテムではないでしょうか?高級なジュエリーブランドであるホーセンブースのアイテムの中では一番手が出しやすいプライスも魅力で、まずはホーセンブースのアイテムで最初にチャレンジするのにおすすめなのがこのリングのアイテムです。

 

●「ブレスレット」

恐らく、リングの次に見かけることが多いのがブレスレットでしょうか。ブランドの定番モチーフであるトライリンクが連なったデザインは手首周りに程よい無骨さと、エレガントさをプラスしてくれるアイテムです。

 

●「ネックレス」

ボリュームがあるので金額は多少高くなりますが、着用している絶対数はリングやブレスレットに比べて多くはないので、他と差をつけたい方であれば意外と被ることのないネックレスがおすすめです。

 

●「ウォレットチェーン」

細すぎず太過ぎない絶妙なサイズで、デザイン的にもトライリンクのエレガントなデザインで無骨になり過ぎず、腰回りを丁度良く装飾してくれるのがホーセンブースのウォレットチェーンの魅力です。

ホーセンブースのアイテムの魅力を最大限に引き出す素材使い

ホーセンブースのアイテムの魅力の1つがその美しさです。アイテムの魅力をさらに引き出すように、多様な素材使いがさらに完成度を高めています。

 

●最も一般的な「シルバー925」

ブランドのアイテムの中で最も身近でオーソドックスなシルバー925製のアイテムです。シルバーアクセサリーとはいえそこはやはり、オールシルバー素材でも、他のシルバーアクセサリーブランドのアイテムとは全く異なる、非常にエレガントでラグジュアリーな雰囲気がホーセンブースの魅力です。

 

●ラグジュアリー感満載の「18K」

全て18K素材で作られた非常にラグジュアリーなアイテムです。なかなか実物を見る機会は無いかもしれません。惜しげもなくゴールドを使い、その為シルバーのアイテムに比べ定価としても非常に高額になります。イエローゴールドとローズゴールド(ピンクゴールド)の2種類展開があり、通常のシルバー925のアイテムとは別格のラグジュアリー感を醸し出すアイテムです。

 

●シルバーとゴールドの良いとこどり「コンビ」

シルバー925と18K素材のコンビのアイテムです。個人的にはホーセンブースの魅力としてはこの素材の変化による色のコントラストが非常に美しいところも挙げられるかと思います。まさにシルバーとゴールドの良いとこどりのようなアイテムで、他のシルバーアクセサリーとは差を付けたい、他の人と被りたくない、という方にはまさに最適なアイテムです。

 

●よりハイエンドアイテムへと押し上げる「ダイヤモンド」

最後にハイレベルなラグジュアリーアイテムへ昇華させる「ダイヤモンド」です。先ほどもご紹介した通り、カナダ産のカナディアンダイヤモンドに拘り、このレベルのアイテムは「シルバーアクセサリー」の域を超え、「ジュエリー」と呼ぶにふさわしいアイテムになります。

18金について

●18金の定義

金には、18金や14金、24金などいくつかの種類があります。なかでも18金は、金の含有率が全体の75パーセントを占めるものを指しています。金以外の残り25パーセントは、銀、亜鉛、銅、パラジウムなどの金属が混ざっているのです。

 

●18金の特徴

金は変色しにくく耐久性も高いため、価値が高いことでも知られています。全体の4分の3を金が占めている18金は、とてもやわらかい材質であるため、加工がしやすくジュエリーの素材として向いています。さらに金の純度が高いため、アレルギーを起こしにくいのも特徴です。

 

●18金と18K、K18の違い

金は物によって、「18金」「18K」「K18」と微妙に異なる表記がされています。これには、「18金」と「K18」は、日本で製造された金であり、「18K」は海外製造の金であるという違いがあります。

金の種類

金の種類には、18金の他にも10金、14金、24金などがあります。数字の違いは金の含有率です。ここでは、24金、14金、10金それぞれの金の持つ特徴と違いについて解説します。

 

●24金

24金は、金の含有率がほぼ100パーセントのものを指します。いわゆる、純金です。24金は酸化しないため変色することがなく、いつまでも美しく状態を維持できます。しかし、とてもやわらかいため、ジュエリーの素材としては不向きです。24金は、主に資産価値を目的とした製品に加工されています。

 

●14金

金の含有率が58パーセントのものを14金と呼びます。14金には、金以外の金属としてパラジウムが混ざっていることもあります。18金と比較すると金の含有率が低いため、やや変色しやすい傾向のようです。また、18金と同じように、日本で製造されたものをK14、日本以外で生産されたものを14Kと表すものが多いです。

 

●10金

10金の金の含有率は42パーセントです。金の含有率は半分以下ですが、輝きは18金とほとんど差はありません。10金は18金に比べると硬い素材のため、変形しにくく、傷が付きにくいのが特徴です。その代わり加工がしにくい素材であるため、10金素材のジュエリーはサイズ直しが難しい場合があります。

18金のカラーバリエーション

18金には、金以外の金属が25パーセント程度含まれ、その種類により金の色味は異なります。ここでは代表的な3つのカラーの金について紹介します。

 

●ピンクゴールド

ピンクゴールドはやわらかな温かみのある色合いで、女性らしい優しい印象の金です。75パーセントのゴールドに銀と銅を混ぜて作られています。イエローゴールドに比べて銅の割合が多いため、イエローゴールドやホワイトゴールドと比較すると硬いと言えます。また、銅を多く含むため、酸化して変色しやすいのもピンクゴールドの特徴です。

 

●イエローゴールド

華やかでゴージャスな印象のあるイエローゴールドは、変色に強く硬度も高いのが特徴です。75パーセントの金に、銀と銅を混合して作られています。日本人の肌に綺麗に馴染むと言われているカラーで、ブライダルジュエリーとしても人気です。

 

●ホワイトゴールド

25パーセントの銀とパラジウム、そして75パーセントの金を混合して加工されているのが、ホワイトゴールドです。見た目はプラチナに近い白っぽいカラーで、その白さを再現させるためロジウムという金属でコーティング加工が施されています。

ホワイトゴールドは、長期間使用するとコーティングがはげて地金が見えてしまうことがありますが、ブランドによってはロジウムの再コーディングをしてくれるところもあるようです。

ホーセンブースの指輪は、意味がよく分からない呼称がたくさんあって、それに素材も4種類もありその素材によって金額だったりも変わっています。ダイヤモンドも付いていたり付いていなかったりと、全体像を把握するのが難しいですね。金にもその金種や色によって素材の金額が違うのでネットで買おうと迷ってる方などは刻印やgだった利をしっかり確認したうえで購入することをお勧めします。

18金ジュエリーのお手入れ方法

●布で磨かれている指輪

金は変色に強い金属ですが、長期間使用していると汚れや細かな傷が増えてきます。また、温泉や海水浴は、変色の原因になる場合もあるため、18金にはあまり向きません。ここでは、18金のジュエリーを長く美しい状態で身に着けるために必要なお手入れ方法を紹介します。

 

●身に着けたら磨いてからしまう

18金ジュエリーをしまう時は、磨いてからしまう習慣をつけるようにしましょう。これは、ジュエリーに付着した皮脂や汚れによる変色を防ぐためです。必ずやわらかい布や専用のクロスで、やさしくお手入れをしてください。

 

●中性の洗剤で洗う

汚れが気になる時には、洗剤を使って洗浄します。中性洗剤とぬるま湯を1:1の割合で混ぜ、ジュエリーを浸し5分ほど待ちます。汚れが浮いてきたら、やわらかい布で水分を拭き取りしっかり乾燥させてからしまいましょう。

ただし、パールなど水に弱い宝石があしらわれているジュエリーの場合は、洗浄を避けるか購入した店舗に相談するのが良いです。

 

●ジュエリーショップでお手入れしてもらう

ジュエリーの汚れが目立つなら、専門家に任せたほうが良い場合もあります。ジュエリーショップに持ち込むと、超音波洗浄機などを使ってきれいに仕上げてくれるでしょう。ジュエリーを購入したお店に持っていくと、サービスでクリーニングをしてくれることもありますので、購入店に問い合わせてみると良いですね。

磨き直すことで再び感動を。愛用ジュエリーを輝かせるプロ直伝の正しいケア方法を公開

服は衣替えのタイミングにクリーニングする方も多いですが、ジュエリーのクリーニングのタイミングって意外と見落としがちな方も多いのではないでしょうか。ジュエリーを身につける時間が長ければ長いほど、汗や汚れによる変色、宝石のくすみやぐらつきなどでせっかくのジュエリーの魅力が半減してしまう恐れもあります。そこで今回は、おうち時間を使ってできる愛用ジュエリーの正しいケア方法をプロの方にお伺いしました。

 

●専用のジュエリーボックスで保管する

金の変色を予防するためにも、18金のジュエリーは湿度・温度の低い場所に収納しましょう。また、ジュエリーはぶつかることでも傷がついてしまうため、専用ボックスで個別に保管すると良いです。もし箱が用意できなければ、小さなジップ付きのビニール袋に一つずつ入れるのも良いですね。

 

●SILVER製品の場合のお手入れ

シルバーアクセサリーは、いつも身につけるお気に入りのものほど変色や黒ずみが目立ってきますよね。そこで、重曹や塩などお家にあるもので簡単にできるシルバーアクセサリーのお手入れ方法をご紹介します。大切なアクセサリーのお手入れをして長く大切に使っていきましょう。

 

・お手入れ方法1:重曹を使う場合

重曹の化学反応を利用して黒ずみをとる方法です。必要なものは、重曹、アルミホイル、耐熱容器(金属以外)、熱湯です。

① 耐熱容器にアルミホイルを敷き、その上にシルバーアクセサリーを置きます。

② 重曹を入れ、シルバーアクセサリーが沈むくらい熱湯を注ぎます。

※熱湯3に対して重曹1の分量を入れてください。

③ そのまま熱湯が冷めるくらいまで放置します。

④ シルバーアクセサリーを取り出し、水で洗い流し、やわらかい布で拭きます。

 

・お手入れ方法2:塩を使う場合

お家に重曹が無い場合は塩を使ってみましょう。必要なものは、塩、アルミホイル、鍋、水です。

① 鍋にアルミホイルを敷き、その上にシルバーアクセサリーを置きます。

② シルバーアクセサリーが沈むくらい水を注ぎます。

③ そこへ塩を入れ、沸騰させしばらく煮込みます。

※熱湯5に対して塩1の分量をいれてください。

④ シルバーアクセサリーを取り出し、水で洗い流し、やわらかい布で拭きます。

 

・お手入れ方法3:お酢を使う場合

必要なものは、酢、耐熱容器、熱湯です。最後に水で洗い流すため、お酢の香りは残りませんのでご安心くださいね。

① 耐熱容器にシルバーアクセサリーを置きます。

② お酢小さじ1を加え、シルバーアクセサリーが沈むくらい熱湯を注ぎます。

③ そのまま1時間ほど放置します。

④ シルバーアクセサリーを取り出し、水で洗い流し、やわらかい布で拭きます。

シルバーアクセサリーのお手入れ時に注意すること

AVATE アヴェーテさんの「シルバーリング」。いぶし加工を施すことで美しい陰影が生まれています。ひと口にシルバーアクセサリーといっても、いぶし加工やメッキ加工が施されているものは上記のお手入れ方法だと加工が剥がれやすくなり、向きません。また、パールや石付きのものなどはより繊細なお手入れ方法が必要になります。形や素材にあったお手入れ方法を選ぶようにしましょう。

専用のシルバーアクセサリーお手入れグッズも

eotas(イオタス)さんの「シルバークリーナー液」

シルバーアクセサリーの表面を軽く拭くだけで黒ずみがとれる研磨剤入りのクロスや、浸けておくだけで簡単に黒ずみがとれる液体クリーナーなど、シルバーアクセサリーを美しい状態で使い続けるための専用グッズも多数ありますので、チェックしてみてくださいね。

 

~ホーセンブース取扱店~

・ホーセンブース 銀座

〒104-0061 東京都中央区銀座6丁目10-1

GINZA SIX 3階

TEL:03-6228-5310

 

・ホーセンブース 新宿伊勢丹

〒160-0022 東京都新宿区新宿3-14-1

伊勢丹 新宿 メンズ館1階

TEL:03-3352-1111

 

・ホーセンブース 梅田阪急

〒530-8350 大阪府大阪市北区角田町8-7

阪急うめだ本店3階

TEL:06-6313-7340

まとめ

ポストクロムハーツと称される人気ジュエリーブランド「ホーセンブース」についてご紹介させて頂きました。ホーセンブースの特徴としては、セレブ達のファンが多いことに加え、アンカーチェーンを示すトライリンクをモチーフにしたジュエリー、職人によるハンドメイドのこだわりなどが言われています。それに加えて、大胆でエレガントなデザインともいわれています。今や日本でも人気ブランドになっているホーセンブース、ここからの快進撃も目が離せませんね。この記事がホーセンブースに興味を持っていただくきっかけになってくれれば嬉しいです。

最後に不安定な経済状況から、海外の富裕層を中心に現物資産への需要が高まっており、過去に比べて金相場が高騰しております。さらに、古物市場での製品価値もそこに付随して活性化しているため、金を用いたアクセサリーやジュエリーといった「昔流行った装飾品」も今が売り時となっております。金・貴金属の買取なら、是非「買取大吉」にお任せ下さい。

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