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買取大吉 買取品目 ダイヤモンド・宝石 宝石・ジュエリーのコラム記事一覧 モルガナイトとは?特性、特徴、希少性、石にまつわる伝説について

モルガナイトとは?特性、特徴、希少性、石にまつわる伝説について

1816_モルガナイト 価値

可愛らしいピンク色が特徴の天然石、モルガナイト。モルガナイトは別名を「ピンク・ベリル」と呼び、エメラルドやアクアマリンなどと同じベリル・グループに属する石です。同じピンク色のローズクォーツやクンツァイトなどと並んで、天然石アクセサリーとしてもよく利用されます。今回は、そんなモルガナイトの魅力についてご紹介したいと思います。

モルガナイトの石言葉

モルガナイトは1911年にマダガスカルで見つかりましたが、その頃はまだ「ピンク・ベリル」と呼ばれていました。この宝石をモルガナイトと名付けたのは、ティファニー社に勤務していた宝石学者であるジョージ・フレデリック・クンツです。クンツは、ニューヨークの銀行家であり自分の後援者でもある、宝石コレクターのジョン・ピアポント・モルガンに敬意を表し、彼の名を拝借しました。こうしてピンク・ベリルは「モルガナイト」とその呼び名を変えたのです。モルガナイトは、たまに大きな結晶を形成することがあります。生産量も少ないためアクアマリンよりも希少な石です。

石言葉は「女性らしさ」「愛情」「清純」「優美」まるで母が包み込んでくれるような愛と癒しの波動を持つヒーリングストーンなので、現代のストレス社会に疲れている人の心を癒やしてくれる石でしょう。

モルガナイトの効果

モルガナイトは大切な人との関係において、相手を思いやり、献身的な愛情を持つようにしてくれる効果があるとされています。また、持つ人に愛の本質を教え、精神的な安定をもたらし、ささやかな幸せを見出すことができるようになるとも言われています。これは、モルガナイトの石言葉である「優しさ」や「愛」にも通じるものがあるのではないでしょうか。また、モルガナイトには洞察力や直感力を高める効果があるという一面もあります。物事の真相や真実を見抜く力を養うので、判断力・決断力も上がります。

色とその魅力

魅力は、明確な多色性を持つところでしょう。未処理のモルガナイトは、オレンジ色成分を有しているので、多くの場合サーモンピンク色を示しています。マンガンによって、明確な多色性があるので、モルガナイトを形成・加工するときには原石の方向を慎重に見極める必要があります。モルガナイトは、その可愛らしいピンク色から、アクセサリーとして高い人気を誇っています。天然石ビーズとして売られることも多く、天然石ブレスレットや天然石ペンダントなどのハンドメイドジュエリーの素材としてもよく使われます。

華やかなパーティースタイルから、毎日の普段着コーディネートまで、どんなシーンにもぴったりとマッチします。大ぶりの石ならペンダントにすれば、胸元をパッと華やかにしてくれるでしょう。また、リングにすれば、指先にフェミニンな雰囲気をもたらしてくれること間違いなし。小ぶりなビーズは、単体でブレスレットやピアスにしても可愛らしいですね。

モルガナイトと相性のいい石

モルガナイトと他の石を組み合わせる時は、相性のいい石を選んであげると魅力がグッと引き立ちます。モルガナイトは、水色、紫、ピンク、赤、グリーンの石と組み合わせると相性がいいです。特におすすめなのは、同じベリル・グループのアクアマリン。淡いピンクと水色の組み合わせは、女性らしい可愛らしさに満ちた雰囲気を与えてくれます。恋愛運や癒しの運気を高めてくれるので、パワーストーンとしてこの組み合わせを利用するのもよいでしょう。

また、紫やピンク、赤い石でおすすめなのは、アメジスト、タンザナイト、チャロアイト、クンツァイト、インカローズ。同色系なので、全体の色のバランスが整って見えます。水色の石で相性がいいのは、エンジェライト、ブルートパーズです。アクアマリン同様、可愛らしい雰囲気が出ます。グリーンの石で相性がいいのは、ペリドット、グリーンアメジスト、プレナイト。春らしい、爽やかな雰囲気になります。

モルガナイトの産出国は?

モルガナイトはペグマタイト鉱床に産します。主な産地はブラジルのミナスジェライス州やカリフォルニアのサン・ディエゴ、パキスタン、アフリカのモザンビークやマダガスカルに宝石級の結晶を産します。

手入れと取扱い上の注意

アクセサリーとして人気の高いモルガナイトですが、取扱い方法を知っておくことで、アクセサリーに加工したり普段使いにする時により長く楽しむことができます。まず、モルガナイトは傷つきにくさを示す「硬度」は7.5と高い石ですが、硬度が低い石と組み合わせると、その石に傷を付けてしまう場合があるので注意してください。ビーズを保管する時は、できるだけ個別にケースに入れて保管するとよいでしょう。また、モルガナイトは紫外線に当て続けると退色する恐れがあります。モルガナイトを付けて日常的に外出する分には問題はありませんが、保管する時には直射日光が当たらない場所にしまっておくのがベストです。それ以外の分野では丈夫な石なので、お手入れも使用後に汚れを拭き取るだけで充分です。

このような扱いやすさもモルガナイトの魅力の一つなので、ピンクの石でアクセサリー作りに挑戦したい時は、ぜひモルガナイトを使ってみてください。

モルガナイトの価値はどれくらい?

人気上昇中のモルガナイトは、発見されてからまだ100年ほどと歴史が浅めです。そのため、産出量が比較的少ない希少な石ではあっても、世間の認知度が低いため、さして大きな市場価値がつくことはあまり期待できません。

市場にあるモルガナイトのほとんどは、ブラジルのミナスジェライス州にあるペグマタイト鉱床から産したものです。アフガニスタン、モザンビーク、ナミビア、米国は小規模な産出地で、供給は安定していません。現在の産出量は少量ですが、元々あるマダガスカルの鉱山は今でも最良の基準となる素材を産出しています。 この地で採れる赤紫色の原石は、他の産出地の結晶よりも優れたものでした。今は希少なため手に入れることが困難です。

価値が高いモルガナイトの特徴としては、重さや大きさの他に、色味の美しさや透明度の高さが挙げられます。色味においては、ピンクの色合いが濃いものが高値で取り引きされる傾向があります。

従来は認知度の低さにより、価値が高くはなかったものの、近年では欧米を中心に徐々に人気が高まりつつあるため、今後は価値が高くなる可能性は十分にあります。所有しているモルガナイトのアクセサリーも、もしかすると高値での取引きがされるようになるかもしれません。

まとめ

市場では、ピンク色がクリアに近づくほど価値が高く取引されています。産出量が少なく希少性は高いですが、市場価値はあまり期待できないでしょう。価格もそれほど高くないため、日常的に身につけられる手頃なジュエリーとしてその可愛らしいピンク色から、とても人気の高い石です。女性らしさを引き立て、優しさや愛情深さを表してくれる石としても有名です。

天然石ビーズなどはお手頃な価格で手に入れることができるので、モルガナイトでアクセサリー作りに挑戦してみたい方は、まず天然石ビーズから購入してみてはいかがでしょうか。ぜひモルガナイトで素敵なハンドメイドアクセサリーなどを作ってみてください。

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