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ヒーリング効果があることで知られているパワーストーン『ラリマー』

801_ラリマー 石 言葉

ネガティブエネルギーを前向きにしてくれるといわれているので、どんなすごい意味や効果があるのか気になりますよね。ラリマーは、美しい海の輝きを持つやさしく平和的なエネルギーを放つ青色の石です。美しい海の青は、日本の沖縄のビーチや、東南アジア、ポリネシアンなどそれぞれ違った美しさがあります。ラリマーは海に関連する言葉が名前の由来となった、水色のパワーストーンです。最強のヒーリング効果を持っているといわれていて、世界三大ヒーリングストーンとして広く知られています。人生に癒しを求めている人やストレスの多い人にぜひご覧いただきたい記事になっております。
今回は、どこまでも青く輝くカリブの海を永遠に閉じ込めたような人気の天然石「ラリマー」についてお話していきます。

ラリマーの歴史・名前の由来

【ラリマーの歴史】

ラリマーは今ではブレスレットや、ペンダント、ピアスなど、アクセサリーとして非常に人気の高い天然石ですが、一体いつ頃から流通しだしたのでしょうか?ラリマーはカリブに浮かぶ美しい島「ドミニカ共和国」で産出されました。「ドミニカ共和国」は日本からの直行便がないので、聞いたことはあってもあまり馴染みがないかもしれませんが、カリブを代表する美しいビーチがあり、欧米からはたくさんの観光客が押し寄せるリゾート国です。

ラリマーはドミニカ共和国でしか産出されない希少な天然石です。美しい天然石は、太古の頃より崇められてきたり、権力の抗争に使われたりと何かと血なまぐさい歴史がつきものです。しかしながら、このラリマーにはそういった逸話や語り継がれるようなオカルト的なお話はございません。というのも、ラリマーは20世紀後半 1974年にドミニカ共和国のバオルゴ鉱山で採れたごく新しい天然石だからです。

 

【名前の由来】

ラリマーという名前の由来は、比較的最近の1974年に遡ります。1974年、ドミニカ共和国・バオルコ山脈のふもと、海岸沿いにあるバラオナ州の海岸で、ミゲル・メンデスとノーマン・リリングという人物が青く輝く鉱物を発見しました。発見者の一人であるミゲルは、自分の娘の名である「Larissa」と、スペイン語で海を意味する「mar」を合わせ、この新鉱物を「Larimar」と命名しました。名前の中に「海」(mar)という語を織り込んだのは、ラリマーのもつ青色が、カリブ海の美しい青色を彷彿(ほうふつ)とさせたからでしょう。ラリマーの正式名はブルーペクトライトです。

ペクトライトは、ラリマーが発見される以前の1828年にすでにイタリアで発見されました。日本の千葉県や三重県でも採れたそうです。ところが、ラリマーのような美しいものではなく、宝石や天然石としての価値はありませんでした。最近では、チェコやカナダなどでも美しいブルーペクトライトが、希少ながら産出されています。しかし、ドミニカ共和国で採れた美しいブルーを放つペクトライトのみが「ラリマー」と呼べるのです。

他国で発見されたとはいえ、美しい「ブルーペクトライト」なのに、ラリマーと名乗ってはいけないのかと言う問題もありますが、昨今はドミニカ産というブランドとしてラリマーと言う名前の位置づけがあるのではないかと言われ始めています。ブルーペクトライトと言うよりも、「ラリマー」の方が素敵な響きを感じますね。

ラリマーとはどんな石?

では一体ラリマーってどんな石なのでしょうか?ラリマーの魅力について、お話していきます。

 

【ラリマーの成分・硬度について】

ラリマーの鉱物名は、ブルーペクトライトとお伝えしましたね。ナトリウムとカルシウムを主成分として塊となってできたものをペクトライトと言います。和名は「ソーダ珪灰石」と言います。ペクトライト自体は透明・半透明で、不純物である鉱物によりピンクや薄黄色、灰色などの色味になります。ラリマーは銅やパナジウムを含み青の色味を出します。比重は、2.74-2.88で、硬度は4.5~5になります。ラリマーは、一つの方向に対して繊維が走っている結晶なので、ある特定の衝撃が入ってしまうと繊維が剥がれやすくなり、亀裂が入ったり割れてしまう場合があります。幾分柔らかめで硬度が弱いとされていますが、通常のアクセサリーとして身につけてお楽しみいただくのには、何も問題はございません。

 

【ラリマーの色について】

カリブの青い海の色を想像してみてください。青い海に日差しが光を注ぎ、白い波しぶきがゆらゆらと踊る自然が織りなす美しい彩り。ラリマーは、そんな美しい海の水色を味わえる色目を持ちます。ラリマーの色目にも、波しぶきの白がメインとなったアイスラリマーと呼ばれているものや緑がかった色もあります。

 

【ラリマーの品質・価値について】

ラリマーの品質や価値は、色と模様で決まります。質が高いラリマーは、鮮やかなブルーと白のコントラストがはっきりしています。海にやさしく波が揺らめくような美しい色目のものは、希少性が高く価値があります。ラリマーの下にライトをかざすと、ラリマーの透明度もわかります。最もクオリティの高いラリマーは、光を通し更に青く光り目もくらむような美しさです。ぼんやりとした柔らかな乳白がかったアイスラリマーは、やや透明感がありやさしい雰囲気をもちます。

はっきりとした青を持つラリマーに比べ、比較的お求め安いアイスラリマーを好む方も多くいらっしゃいます。また、天然石にはインクルージョン(内包物)はつきものですが、黒や茶のしみが多く出ているものも価値が下がってしまいます。とは言え、それも石の素敵な個性であり偽物ではない証拠でもあります。

ラリマーの石言葉・意味

【ラリマーの石言葉】

「平和」、「超越」、「純愛」、「癒し」

 

【意味】

平和と愛の象徴、コミュニケーション能力の向上、強い絆・信頼を築く

強力なヒーリング効果もあります。ラリマーは平和と愛を象徴するパワーストーンといわれ、ネガティブな感情から怒りや高まりすぎた情熱まで抑えて平静を保つパワーがあるといいます。この効果によって持ち主の思考をポジティブなものへと変換し、人との接し方やコミュニケーション豊かな人になれるようサポートしてくれるでしょう。

こんな方にお勧め!

良い人間関係や人脈を築き上げたいという方にはぴったりのパワーストーンといえます。また、自分を売り込むお仕事をされている方にも良い影響を与えてくれそうです。カリブ海をそのまま石にしたような姿が世界中の人々を魅了し、今では世界三大ヒーリングストーンといわれるほど癒しの効果に満ちているといわれます。際にラリマーを手にとって眺めているとストレスや疲れを忘れて、南国の海にいるかのような気持ちのいい気分にさせてくれます。

またラリマーは環境の変化に強いといわれるパワーストーンです。転職や転勤、新しい地への引越し、変化には様々ありますが、どんな変化にも柔軟に対応できるよサポートしてくれる石だといわれます。まだ見ぬ視界ゼロの海へ飛び出すように、常に新しいことへチャレンジしたいというはラリマーを身につけてみてください。

浄化方法

ラリマーはパワーストーン一般と同じように使用したり、室内に置いておくだけでもマイナスのエネルギーを吸収しますので定期的に浄化が必要となります。一般的なパワーストーンの浄化の方法は、以下のとおりです。ラリマーの場合は、変質や変色のおそれがあるので水や日光による浄化は避けるか短時間に、塩による浄化は避けたほうが良いです。

 

【水による浄化】←ラリマーの場合は避けるか短時間にして下さい

水道水を少し流して、その下にパワーストーンを置いて1~2時間程度そのままにします。又は川の流水の中に同様にさらします。

 

【日光による浄化】←ラリマーの場合は避けるか短時間にして下さい

晴れた日に昼間1時間から半日の間、日光にさらします。

 

【月光による浄化】

晴れた満月やその前後の日にほぼ一晩中、月光のもとにさらします。

 

【水晶クラスターによる浄化】

水晶が群状になった水晶クラスターの上にほぼ一日置いておきます。

 

【塩による浄化】←ラリマーの場合は避けて下さい

皿などに天然塩を盛り、その中にパワーストーンを丸一日埋めておきます。

 

【煙による浄化】

セージ(ハーブ)を焚き、煙の中にパワーストーンを数回くぐらせ、まんべんなく煙を行き渡らせます。

ラリマーのハンドメイドジュエリー

天然石を使用したハンドメイド作家さん達にとって、人気の天然石ベスト3にあげられるのはラリマーではないでしょうか?カリブの海を身に纏うかの如く、肌にフィットするラリマーは、様々な形のアクセサリーとして、市場を賑わせております。多くのラリマーフリークは、二つとない色彩と模様を持つラリマーを、アクセサリー兼アミュレットとして幾つもコレクションしていらっしゃいます。希少ではありますが、最高品質のラリマーの丸玉ビーズを使用したラグジュアリーなブレスレットは、マウントをとりたくなるくらいの美しさですね。

ちょっと手が出ないと言う方は、大粒のラリマーを一粒だけペンダントトップに持ってきてもよいですし、耳元で揺れる水面のようにピアスも素敵ですね。やや白みがかったアイスラリマーのブレスレットも柔らかみがあって、好きな方は沢山いらっしゃいます。カジュアルに楽しめるのではないでしょうか。18金やシルバー枠にのったカボションカットのラリマーも存在感があり、ペンダントトップやリングにお勧めです。ラリマーの美しさが最大限生かされるように過度な装飾は無用です。ラリマーを使用した、世界にたった一つのハンドメイドジュエリーを作成してみてください。

偽物に注意!

・見た目・雰囲気で見分ける

偽物のパワーストーンは、ガラス玉やプラスチック玉などがあり、一見すると本物との区別は難しいです。違いを見分けるためには、透明感が高いものが偽物ということや、光を当ててみると光の線が浮かび上がるのが本物、などの知識が必要になります。傷がなくて綺麗なのは偽物である可能性が高く、本物は自然についた細かい傷が残っている場合が多いです。また、天然石は冷たく感じ、偽物は温かく感じる傾向にあります。

 

・効果の有無で見分ける

偽物のパワーストーンを手にしたとしても、恐らく多くの場合、その石が持つ効力を感じられない・・・と感じるでしょう。本物なら触れたときの心地よさや身に付けているときの安らぎなどを感じられることができます。

 

・値段で見分ける

値段については偽物が安く、本物が安くなる傾向にあるので、単純に見分けがつきやすいです。安い=偽物と考えても過言はありません。ただ、偽物を本物と偽り、高くで販売しようとする人がいるかもしれませんので、ある程度本物の知識を持っているだけでも、偽物を購入してしまう失敗を避けられます。ただし、絶対に回避できるわけではありません。高いから本物とは限りませんし、傷がないから絶対偽物であるとも限らないのです。

 

・専門家による鑑定

そこで、絶対に本物を手に入れたいと思っているのであれば、専門家に見てもらって鑑定書を出してもらう事をお勧めします。特に、大切な人にプレゼンをしたい、パワーストーンの効果について大いに興味があるのなら、鑑定書がついていると安心ですね。

取り扱い・保管方法

衝撃を与えると割れることがありますので、落としたりぶつけないように注意してください。太陽光や紫外線、過度の乾燥で褪色することがあります。日の当たる場所に放置しないでください。長期保管の際は窓際などの明るい場所に置かず、なるべく遮光、密封して保管してください。お手入れには水や薄めた食器用中性洗剤が使用できますが、そもそも天然石は水道水や化学成分の影響を受けやすいので、原液を付けたり、長時間浸けておくことはしないでください。シルバー用の液体洗浄剤はや超音波洗浄は石が破損や劣化するおそれがありますので使用禁止です。洗った後は水分を良く吸い取り、日の当たらないところで乾かしてください。純銀作品は変色を防ぐため乾燥後チャック袋に入れて保管をお薦めします。ラリマーは主にブレスレットに加工されることが多いですが、指輪やピアスに使われることも多々あります。水に弱い性質があるため、入浴時は必ず外すことをお勧めします。

また、ラリマー含めパワーストーンなどの鉱物は固有の結晶状態を保っています。それぞれ結晶状態を保つために固有の波動周波数を発しているのです。また、外の環境から、違う周波数の波動に影響されすい性質があるといわれています。そのため、他の波動の影響をうけると、変色したり、石が割れてしまうことがあると言われています。冷蔵庫やテレビなどの電化製品の磁気を発生させるので、パワーストーンの波動を狂わせる可能性があるので、家電製品の近くに置くのは避けましょう。

まとめ

ラリマーは1970年代に発見された比較的新しい石ですが、癒しの力が強いため、世界三大ヒーリングストーンのうちの一つとなっています。高い霊的エネルギーを持ち、愛と平和へと導く強いパワーがあり、過去の執着を捨て、未来に向けて新たな道へと踏み出す力も与えてくれます。潜在意識にある不安や怒り、嫉妬、過去のトラウマなどネガティブなエネルギーを強力に癒して、前向きな気持ちに転換させます。コミュニケーション能力を高めて人間関係を円滑にして愛情に満ちた関係性を深めることを助けるなどの効果があります。新しい環境に飛び込むとき、平和な安らぎが欲しいとき、自分自身を好きになりたいとき、卑屈な態度を改善したいときに。人間関係で悩んでいる時などにお勧めです。

「買取大吉」ではラリマーのみならずその他パワーストーンやジュエリー、宝石類の買取も積極的に行っております。店舗査定や出張査定、鑑定、お見積りなど全て無料でご利用頂けますので、ぜひお問い合わせお待ちしております。

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