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マラカイトについて解説します

1090_マラカイト 偽物

マラカイトはパワーストーンとして、心身の癒しに非常に優れた石です。心と身体、両面のエネルギー的な毒素や淀みを綺麗にしてくれます。しかし、マラカイトはエネルギー的毒素、それが外部からのマイナスエネルギーであっても自分自身の心身のエネルギー的汚れにしても、を吸い込んでしまう石なので、身に着ける際には特に小まめな浄化を心がけることをオススメします。今回はそんなマラカイトについてご紹介します。

マラカイト

パワーストーンとしてのマラカイトは、心身の癒しに非常に優れた石です。心と身体、両面のエネルギー的な毒素や淀みを綺麗にしてくれます。しかし、マラカイトはエネルギー的毒素、それが外部からのマイナスエネルギーであっても自分自身の心身のエネルギー的汚れにしても、を吸い込んでしまう石なので、身に着ける際には特に小まめな浄化を心がけることをオススメします。

邪気払いの石としてもとても強い力を持つマラカイトですが、それは天眼石などと同じく、研磨したマラカイトの面に目のような模様が浮かぶことと非常に大きな関わりがあります。ですから、マラカイトを邪気払いとして利用するなら、模様のはっきりした加工品を選ぶようにしてください。その他、マラカイトは、持ち主の直観力や洞察力を高めることにより災いを未然に防いだり、良い未来へ繋がるための判断を助けてくれる石でもあります。

この石は歴史の中で、「美」という面での使用と「実」という面での使用で別々の次元で進んできました。紀元前3000年頃から、エジプトではマラカイトを顔料や化粧用に使っていました。クレオパトラはマラカイトを粉にして油に溶き、アイシャドーとして使ったと多くの本に書かれています。かつてヨーロッパでは、この石で様々な護符を作っていました。その1つの使い方として、ゆりかごにそのマラカイトの護符を結びつけて子供を危険から守るという事が行なわれていました。マラカイトの同心状の円紋を目にたとえ、その目で邪悪なものを威嚇し追い払おうとしたのです。

マラカイトの鮮明なグリーンと模様は特別な魅力で、宝石としても使われた歴史も古い、石です。独特の色がマラカイトの名前の由来の葵科のゼニアオイ(Mallow),の葉のくすんだ色から、ギリシャ語の「マラキーmalache」を語源とした「マラキーの石」と名付けられました。和名「孔雀石」は、稿模様の断面の摸様が孔雀の羽根の様に見える事から付けられています。

原石の層の状態によって、カットした方向で稿模様となったり同心状となったりして、異なる濃淡の色の差も生じます。その魅力がマラカイトの「美」の部分です。東洋ではこの石を粉末にして顔料として使われていました。日本では岩絵の具として岩緑青と呼び、貴重な日本画の材料でもありました。そしてそれを採る原石を石緑と呼んでいました。

では「実」の部分はというと、マラカイトは古くから銅を採る為の鉱石として使われてきました。紀元前4000年の頃、マラカイトを火にくべるとオレンジピンクに輝く金属が流れ出る事が発見されました。人々はこの緑色の石から金属というものを発見し、後の冶金の技術に繋がっていっています。日本でも、かつては秋田県の荒川鉱山等で良質のマラカイト原石を産出しました。そのー部は簪(かんざし)の玉等に加工されましたが、多くは溶拡炉に投げ入れて溶かされてしまいました。海外ではウラル山脈にあるニジニ・タギリスクの銅鉱山は古来から有名な産地です。グメシェウスク鉱山もよく知られ、その名声はヨーロッパにまで知れ渡っています。

マラカイトの歴史

マラカイトは和名を孔雀石といいます。その美しいグリーンと、模様が羽を広げた孔雀の様に見える事から、その名前がつけられました。古くから多くの伝承が残る石で、ヨーロッパでは幼児を危険から守るお守りとして護符を作って籠に結びつけたり、顔料として使われてきたという記録が残っています。

エジプトではクレオパトラがアイシャドウとしてマラカイトの粉末を油で練った物を使用したと言われているのですが、実はマラカイトの粉末は人の肌につけると肌がかぶれ易く、目に入るとかなりの刺激がある為、この言い伝えはもしかするとやや事実から離れているかもしれません。粉末にしやすく発色の良いマラカイトは岩絵の具や花火の発色剤としても利用されています。

マラカイトは女神ビーナスを信じた古代ギリシャの人々に大切にされ、偉大な力を持つと考えられていました。ローマでは、「孔雀石」と呼ばれ、稲妻などの天災から守ってくれる女神ユーノーに捧げられました。この古代の伝統を受け継いで、今日でもイタリアでは邪悪な目から身を守るためにマラカイトを身につける人がいます。

古代エジプトでも人気があり、伝説によるとカバの女神トエリス(ハトホルとも関係があります)は、たくさんのビーズがついたネックレスをしており、その中にマラカイトもあったということです。伝説によると、マラカイトは、身につけている人に迫りくる危機を知らせ、危険が近づくと粉々に砕けると信じられていました。そこで、旅人を守るジェムストーンとされました。現代のクリスタル療法では、マラカイトには守り、力、平和、希望、愛、そして仕事での成功といった力があるということです。

マラカイトのヒーリング効果

○強力なヒーリング、心身の癒し

○安眠

○体力の回復

○邪気を跳ね返す

○直観力、洞察力を高める

○災いを未然に防ぐ

○人の感情に飲み込まれないように保護する

高いヒーリング効果にすぐれ、ストレスや緊張を融和し、痛みや苦痛を取り除いてくれます。疲労やスタミナ不足、不眠などが統くときにもおすすめです。また洞察力を高めたり、邪気を跳ね返すパワーがあり、相手の心を見抜いたり、石の持ち主に危険を感知させることで、災いを遠ざけたりもします。精神と肉体に強い浄化作用を与え、真に必要な人やものと関わりを持つように促します。日常のお守りに最適で、アクセサリーとして身につけておくとよいでしょう。

また強カな浄化作用により精神を落ち着かせ、ストレスや緊張をほぐすといった働きがあります。これらの特性から、マラカイトは子供に持たせるのに適した石のひとつであるといわれています。子供の無事や、勉強や友人関係などで抱えがちな間題から子供の精神を保護するのに役立つでしょう。鮮やかな緑色をしたマラカイトは、眺めているだけでも心が落ち着きます。そのせいでしょうか、この石には「目」に関わるエピソードがいくつも語られています。古代エジプトでは、マラカイトを粉末にしたものがアイシャドーとして使われ、裕福な人々はこぞって目元につけました。あのクレオパトラも使ったといいます。それは美しさを増すという点はもちろんですが、マラカイトの主成分が銅であるため、目元に塗ると小虫を避けられるという実用的な部分もあったようです。

しかし最も大きな理由は、マラカイトのパワーである「事象を洞察し、直感を助ける」という効果を期待してのことであると伝えられています。クレオパトラも、エジプトの命運を担ってローマ皇帝カエサルらと相対したので、相手の心の裡を少しでも読みとろうとしたのでしょう。

マラカイトの主要産地

マラカイトは現在採れなくなった場所もありますが、主要産地にはコンゴやロシアのウラル山脈、南アフリカなどが挙げられます。他にもザンビア、南アフリカ、ナミビアなどのアフリカ諸国、アメリカ、メキシコ、オーストラリア、イギリス、フランス、中国など、多くの地域で取れます。実は、かつては日本でもマラカイトは採れていました。時代としては江戸から明治にかけてです。秋田県の荒川鉱山が有名でした。かんざしに使ったり日本画を描くための絵具として使われたこともありましたが、今は鉱脈が尽きてしまいました。

マラカイトの持つ意味

天然石にはそれぞれ意味がありますが、マラカイトにも魔除けや癒し、洞察力を高めるなどの意味があります。魔除けとして意味を持つようになったのは、マラカイトが持つ目のような模様が見張り役になると考えられたからだそうです。そこから持ち主にとって害となるものを守ってくれるという意味が付与されました。ジュエリーにすればいつでも持ち歩くことができますが、家に置いて災いから家族を守るために使うのも良いでしょう。

癒し効果については、マラカイトの深いグリーンの色合いが関係しています。自然の中の緑は見るとリラックス効果があるとか、ヒーリング効果があるとか言われていますが、その延長線上でマラカイトにも癒す力があるとされました。リラックスできるため、安眠効果や精神状態を良くしてくれるとも言われています。そのため、身につけない時には枕元やベッドの近くに置いておくことを好む方もいます。洞察力が高まると言われるのも、もしかしたらこの心を沈めてくれることから来ているのかもしれません。冷静になれ、洞察力がつくと人間関係が良くなる、仕事で成功するなどの効果があると言われます。心が乱されないというのはマラカイトの持つ大きな意味ですね。

パワーストーンとしてのマラカイトは、「洞察と直感力の石」「相手の心理を見抜く石」といえるでしょう。前述のクレオパトラのエピソードは、古代人たちがマラカイトから感じていたチカラをよく表しています。今では、俗に「セールスマンの石」と呼ばれ、営業力を高めるといわれます。これは交渉相手の心理を見抜くことはもちろん、後述する「災い(トラブル)を未然に防ぐ」という暗示もあるためなのでしょう。交渉事や人間関係で悩みを抱えている人には、大きな心の助けとなってくれそうです。もしあなたが付き合っている相手の本心を知りたければ、マラカイトを持ってみてることも一案です。

マラカイトはまた、「外部からやってくるいかなる否定的波動をも振り払う」という伝承も伝えられています。中世のドイツやイタリアでは、邪悪な思念を避ける魔除けとして使われ、とくに子供を守り、魔女を祓うとされていました。持ち主に危険が迫ると、自ら割れてそれを知らせるともいわれます。災いを未然に防ぐという暗示があるので、トラブルに巻き込まれたくない場合や、嫉妬や羨望、いじめの対象になっている方にはお守りになることでしょう。

マラカイトの価値

マラカイトの値段は、小さいものは数千円、置物のように大きいものは1万円以上する場合もあります。原石でも小さいものは数千円、高いもので1~3万円近くします。ダイヤモンドに比べると、ダイヤは1ct=100万~200万するものもありますが、マラカイトは比較的安く入手できるでしょう。マラカイトの価格相場は、色や模様の出方で異なるようです。

他の宝石と比べるとどうなのかも気になるとこですが、基本的にはそれほど他の石と変わりない相場といえるでしょう。あくまでモノの価値を決めるのは市場であり人なのです。サイトによっても、場所によっても違うので、購入をご検討の方は、比較しながら購入先を決めるのがいいでしょう。

偽物に注意

マラカイトは、比較的偽物は少ないです。より高価なダイヤモンドやその他の貴石と比較すると尚更です。ただ全くないわけではありません。マラカイトは縞模様が印象的な鉱物ですが、縞があっても黒がはっきりと出ているタイプは注意して見る必要があります。黒がハッキリとした柄は、偽物の可能性が高いですし、偽物は明るいグリーン、濃いグリーン、黒の3色で作られていることが多いのです。本物は多くの緑のアレンジメントがあり、不規則な模様になっているので、近くに置くと一目瞭然です。

人工マラカイトというのも存在するのですが、中にはプラスチック製もあります。見た目は一瞬では判断しづらい印象でもありますし、写真で写すとプラスチックのものも本物のように見えます。本物かどうかが不安であれば、鑑別書付きのものを選ぶ、鉱物専門店で購入するのがおすすめです。

邪気を追い払い、感情を鎮める石~マラカイト~

ストレスや緊張にとても高いヒーリング効果を発揮し、体力の回復をサポートしながら安眠をもたらす効果があるといわれています。また、邪気をはね返すパワーが強く、危険を感知させることで災いをもたらすものを遠ざけ、持ち主にとって本当に必要な人との関わりをもつようサポートしてくれるでしょう。スタミナ不足で疲れやすいと感じる人は、アクセサリーとして身につけるとよいでしょう。

古来より、魔よけのお守りとして親しまれ、危険が迫ると砕けて知らせるともいわれるマラカイトは、邪気をはね返すパワーが強烈です。動物の鋭い眼のような縞模様は、強力な魔よけのパワーがあるとされ、ヨーロッパでは、古くから赤ちゃんや子どものお守りとして身につけさせる習慣がありました。邪悪な気持ちをもつ人や、マイナスの影響をもたらす存在を遠ざける力をもつといわれています。行く手を阻む人や物事を寄せつけず、ビジネスの成功や恋愛の成就をもたらしてくれるでしょう。

また、マラカイトは、洞察力を高め、先見の明をもたらし、安全な方向へと導くとされるパワーストーンです。物事が思うように進まないときや、現状を打開する方策が見つからないときにもよいでしょう。心を安定させ気力を高めるマラカイトのパワーは、現実を見きわめ、逆境の奥深くにあるチャンスをつかむよう導いてくれるでしょう。

「マラカイトグリーン」と言う言葉を聞いたことはありませんでしょうか。「再会」「恋の成就」「癒し」「魔除け」マラカイトは深い緑色と独特の渦巻き模様が特徴の石です。目玉のような渦巻き模様を持つ、マジカルな雰囲気の結晶のマラカイトは、孔雀の羽の模様に似ていることから、和名では「孔雀石」と呼ばれています。孔雀が平和と繁栄、不滅の魂の象徽とされているように、マラカイトも持ち主の身を守り、繁栄と長寿をもたらすといわれてきました。古代エジプトでは、マラカイトを粉にしてアイシャドーとして利用したそうです。虫除けと魔除けの効果があり、クレオパチラも好んでつけていたといわれます。

外部からくる否定的な力を跳ね除け、内部から生まれる否定的な考えを取り去る石です。子どもを危険から守り、健やかに育てる護符としても知られています。

まとめ

いかがでしたでしょうか。深い緑色が特徴的で、紀元前から今までずっと人々を引き付けてきたマラカイト。海外のものという印象が強かったかもしれませんが、昔は日本でも採れたことに驚いた方も多いのではないでしょうか。身につけることでお守りとなり、ヒーリング効果が得られると言われているので誰にとっても親しみやすい天然石でしょう。マラカイトを全面に出したジュエリーにするか、小さなマラカイトをあしらった上品なジュエリーにするか、身につけるとしたら迷うところですね。

査定して欲しい。どれくらいの価値か知りたい。そんな方は、是非一度「買取大吉」にいらしてみてはいかがでしょうか。我々一同、心よりお待ちしております。

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