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縞模様の宝石って?

1003_縞 模様 の 宝石

縞模様が入った宝石は、アゲートもしくは瑪瑙(メノウ)と呼ばれています。その中で、赤と白が混ざり合ってオレンジ色の美しい縞模様を作り出しているサードオニキスは、8月の誕生石になっています。今回はそんな瑪瑙についてご紹介していきます。

縞模様の宝石って何?

瑪瑙(メノウ)と呼ばれる天然石の英語名が「アゲート」です。したがって瑪瑙と呼ばれる天然石とアゲートと呼ばれる天然石は同じものです。瑪瑙(めのう)という和名は瑪瑙の断面が馬の脳のように見えることに由来し、「馬脳⇒瑪瑙」と呼ばれるようになったと言われています。

ちなみに、8月の誕生石であるサードオニキスは、縞模様が目のように見えることから、赤天眼石と呼ばれることがあります。また、赤い縞模様が美しいため、紅縞瑪瑙と呼ばれることもあります。呼び方は異なりますが、どれもサードオニキスのことを示しています。この宝石は、ジュエリーとしてだけでなく、パワーストーンとしても高い効果が期待できる石です。サードオニキスには、夫婦仲を強め、夫婦のきずなを強くするという、結婚運上昇の効果が期待できるそうです。赤と白が絶妙に混ざりながら美しい縞模様を作り出していることから、男女の関係が上手くいくことを象徴していると言われています。

ちなみに、瑪瑙の中でも縞模様がないものは、カーネリアンという別の宝石に分類されることが多いです。基本的には同じ地質の鉱石で、縞模様の有無によって分類されますが、パワーストーンとして与えてくれる効果は少し異なります。縞模様がある瑪瑙の場合には、夫婦仲や結婚運を高める効果を与えるのに対して、縞模様がついていないカーネリアンの場合には、前向きに物事を進めるためのエネルギーを与えてくれるそうです。無口な人なら、自分の意見や考えを言えるような勇気やエネルギーを呼び込めるでしょう。

ただし、既に自分の意見をはっきり述べている人にとっては、プラスのエネルギーが強くなりすぎて自己主張が強くなりすぎてしまうこともあり得るようです。その点は注意したほうが良いでしょう。

どうやって作られるの?

瑪瑙、水晶、オパール、どれも全然違う石のようですが、実は同じ成分で出来ています。水晶はそれが完全な結晶になったもの。瑪瑙とオパールはミクロの結晶が集まって固まったものなんです。瑪瑙とオパールの違いは水を成分の中に組み込んでいるかいないかの違い。それでは縞のある瑪瑙がどうやって出来ていったか気になりませんか?

まず始まりの始まりはドロドロのマグマから。マグマというのは岩石がドロドロに溶けた状態のもの。液体です。火山が噴火してマグマが流れている映像をみると、あぶくがブクブクはじけているイメージがありますよね?マグマの中にガスがあると、水の中のガスと同じように気泡になります。ドロドロのマグマは岩石が溶けたものなので、もちろんとっても熱いです。表面で1000度くらいでしょうか?

地球は深い場所ほど温度が高く、地表ほど温度が低くなります。マグマが地表近くで冷やされると、この状態のまま岩石となります。気泡があった場所はそのまま空洞となります。この状態のままだと何も起こりません。最初は何事もない岩石ですが、年月と共に割れが生じ、その割れを伝って地下の熱水がやってきます。割れと空洞がつながると、空洞の中は熱水で満たされていきます。熱水は温泉の素だと考えてもOKです!(多くの石は温泉から生まれるんですよ)その熱水の中には水晶の成分が入っていて、ミクロの結晶になります。そのミクロの結晶が空洞の壁に沈殿して成長していきます。お風呂の湯垢のような感じですね。

そしてこれは何十年も何百年も何千年もかかってゆっくりと成長していきます。その間に熱水の成分が変わったりすることもあります。成分が変わると、不純物も変わり、色の異なる層になります。その変化と成長の繰り返しが起こると図のように色々な色が層をつくる縞瑪瑙になります。条件がよいと、最終的に中までめのうで埋まります。最後の最後は水晶が育つパターンも多いですね。外側から成長していったという事がよく分かりますね!元々周りが岩石の空洞だった部分に沈殿していった瑪瑙。感覚的には外の岩石の方が硬そうですが、意外にも瑪瑙の方が断然硬い物質です。これが年月と共に風化(岩石がボロボロになっていくこと)がすすみ、硬い瑪瑙だけがそこに残ります。

岩石は風化すると岩になり、石になり、砂になっていきます。瑪瑙を含む岩石が完全に風化してしまったような場所では、瑪瑙だけが砂の中に残っている状態になっていると思われます。上記を満たして瑪瑙ができるわけです。

見た目が鮮やか

鮮やかな色と独特な模様を持つめのうは、鉱物グループは石英といいアメジストやローズクォーツと同じ水晶のグループに属しています。瑪瑙は種類も数多く、オニキスやブルーレースアゲートなど名前も色も模様も様々にあります。瑪瑙は古くから人々の心を捉えており、4000~3000年前に栄えたインダス文明の遺跡から、瑪瑙を使ったアクセサリーが発掘されています。

ブラックオパールやボルダーオパールなどの場合には、柔らかい布などで吹くことにとどめます。硬度が硬い宝石では柔らかいブラシや洗浄機を使うこともありますが、傷がついてしまう可能性があるためオパールに適しません。また、エチオピア産のオパールなどは、容易に水の出入りがされる特性上、水に注意しなければなりません。乾燥に弱い場合が多いため、定期的に水分を補わなければ割れてしまうことがありますが、水道水などで濡らすのは危険です。水道水に含まれる塩素などによって色味が変わり、吸い込んだ水に色がついてしまうこともあるためです。産地にあったお手入れを行いましょう。

種類が豊富

オレンジや赤茶系の色が付いたものをカーネリアン、並行の縞模様が入ったものをオニキス、並行の縞模様に赤茶系が入ったものをサードオニキスと言います。と言ってもめのうには明確な定義は無く、色や模様によっても名が付けられます。例えば青縞模様はブルーアゲート、複雑な縞模様が入ったものをクレイジーレースアゲート、虹色に輝くものをレインボーアゲートといい、個性豊かな表情が魅力的です。他の人と被らないのは最大のメリットともいえるでしょう。

価格基準と市場価格

色むらがなく色が均一に入っているもの、縞模様のあるものは縞がバランス良く入っているものが価値が上がります。他にはカットの美しさや大きさなども考慮の上価格が決まります。オニキスは、全般的に手の届きやすい価格のものが多い印象です。ルースであれば数千円~手に入れることができると思います。

お手入れの仕方

サードオニキスを含めた瑪瑙は、身につけた日の終わりに乾いた柔らかい布で汗や皮脂などの汚れを拭きとるようにしましょう。ジュエリーやパワーストーンを日常的に使用していると、汚れが少しずつ蓄積されてしまうことがあります。そんな時には中性洗剤をぬるま湯に溶かし、柔らかい歯ブラシなどで汚れを洗い流すと良いでしょう。

ジュエリーのお手入れ方法として人気の超音波洗浄機やスチームクリーナーは、瑪瑙のお手入れに用いるのはNGです。石の内部に入っている小さな空間などからヒビや割れが広がる原因となってしまうことがあります。注意しましょう。もしもぬるま湯で洗うだけでは落とせない汚れがついてしまった時には、自分で無理にお手入れするのは避けて、専門業者にクリーニングを依頼するのがおすすめです。

サードオニキスは比較的汗や皮脂に強い鉱物とされています。といってもどんな汚れにも万能で輝き続けられるというわけではないので、身に着けていて汚れが気になったらやわらかい布で乾拭きしてから保管するようにしてください。モース硬度は6.5~7で、十分な硬度はありますがルビーやサファイアなどと比較すると硬度が低いほうです。硬い宝石にぶつかったり衝撃が加わったりするとキズが入る恐れがあるので気をつけましょう。汚れが目立つ際はぬるま湯に中性洗剤を溶かし、やわらかめの歯ブラシか布で拭いて落とします。仕上げに乾拭きして水分が残らないようにしましょう。

なお、超音波洗浄器の使用は避けてください。サードオニキスをパワーストーンとして浄化する際は、月光浴や水晶のクラスタを使った方法をおすすめします。浄化には太陽光を使用しないでください。太陽の光でサードオニキスの色が退色してしまう性質があります。細かい孔のある構造の鉱物なので、流水や、お線香やお香の煙を使った浄化方法も変質の可能性があり、避けたほうが無難です。

まとめ

現在流通しているシトリンの大部分がこの加熱によるアメジストだといわれています。すべてのアメジストが美しい黄色になるのではなく、産地や内包されている鉄イオンの状態にもより褐色や透明、稀に緑色を帯びた黄色に変色するそうです。古くから人類に重宝されてきました。神話や伝説、伝承に登場することもあり、古代ローマでは兵士が身に付けるお守りに活用されたのです。宝石言葉は魔除けや幸せな家庭であり、8月の誕生石となっています。世界中で産出されますが、質が高いものはインド産です。美しい茶褐色の価値が認められているのでしょう。

原石は100グラムあたり5千円から5万円で取引され、ブレスレットやカメオなどの加工品が多く流通しています。「買取大吉」では「デザイン料」なども考慮して査定アップしております!もしお持ちでしたら一度査定させてくださいませ。思った以上の金額が出た!と数々のお声をいただいております。

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