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オルロフダイヤモンドとは?

682_オルロフ ダイヤ

オルロフダイヤモンドは呪いの宝石と言われています。かのマリーアントワネットのお気に入りの、ブルーダイヤをあしらったネックレス。これが後々のフランス革命を引き起こす発端となりました。ともいわれているダイヤですが、今回取り上げるオルロフのダイヤモンドは1774年、オランダにてロシアのオルロフ伯爵が購入したもの。マリーアントワネットが処刑されるフランス革命より約20年ほど前のこととなります。ほぼ同時代と言ってもよいと思います。オルロフ伯爵は45万ドル相当の金額で購入したといわれるので、今でいえば5000万円くらいということですかね。計算が間違ってないのでしたら・・・、なんてお得なお買い物だったことでしょう。などということはなく、当時と今では物価が違うので54万ドルの価値が違うのです。今の価値の数十倍(数百倍?)くらいはあったのではないと思います。

オルロフダイヤの特徴

ブラック・オルロフの最大の特徴は、その大きさです。原石の時点では195カラットもあり、リカット後も67.5カラットという圧倒的な大きさを残しました。形状の特徴としては、上から見た際に、宝石の形が「角が丸みをおびた四角」になっているクッションカットが施されていることが挙げられます。また、自然のブラックダイヤモンドは、ダイヤモンドができるまでのプロセスで内包物(インクルージョン)が入ることにより、黒く見えています。ブラック・オルロフもまた、ダイヤモンドを黒く見せるインクルージョンがたくさんあるため、黒い見た目になっています。

ブラック・オルロフは特別

呪いのダイヤといわれるブラック・オルロフ。その逸話を疑問視する声はありますが、博物館に一般公開されたりオークションで落札された歴史があるため、存在自体は認められています。しかし、今世間に出回っているブラックダイヤモンドには、ブラック・オルロフのような高い価値は期待できません。ブラック・オルロフは、あくまでブラックダイヤモンドの中でも突出した特別な存在だからこそ価値があるのです。したがって、他のブラックダイヤモンドの価値は、無色透明のダイヤモンドを下回るケースがほとんどです。

もう一つの伝説のダイヤモンド ホープダイヤモンド

1666年にインドのお寺の像の目にあったブルーダイヤモンドをフランス人貿易商が盗んだものと云われています。所有者として有名なのは、やはりマリーアントワネットですか。ホープダイヤモンドの名前の由来は1989年ロンドンのオークションで落札した実業家のヘンリー・フィリップ・ホープです。彼はホープダイヤモンドを手に入れたときが、人生のピークで、ホープダイヤモンドを手に入れてから数年後に破産し、ホープ自身も死亡しました。その後、一族は4代にわたりダイヤを所有しましたが、呪いのせいか一族は地に落ちました。この一族から名前がついたんですね。その後持ち主は何人か換わりましたがダイヤは呪いの威力を弱めずに、次々、持ち主を不幸にしていきます。そして、最後の持ち主ハリーウィストンがスミソニアン博物館に寄贈します、ホープダイヤは安住の地を得ました・・・・とされてます。ちなみに、あのマリリン・モンローも撮影のため身につけています。ホープダイヤ恐るべし。

まとめ

ダイヤモンドには様々な名前、形がありそれぞれの特徴があります。中でも代表的な2つのダイヤモンドを今回はご紹介させていただきました。また新たな名前や形のダイヤモンドが現れるのが楽しみですね。

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