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最も高価な宝石ってなに!値段はいくらするの?どこで手に入るの?

425_最も高価な宝石

女性を華やかなイメージにしてくれる「宝石」
身に着けているだけで、気分を明るくさせてくれる魔法の装飾品。一概に「宝石」といっても数えきれないほどの種類があります。その中でも最も高価な宝石って皆さんご存じでしょうか?知らない方に是非読んでもらいたい、最も高価な宝石5選!

そもそも宝石ってどれが宝石でどれが宝石じゃないのか?

宝石とは何?宝石と鉱物との違いとは?宝石の基本、定義と種類をご紹介!

■宝石の定義は?
宝石の世界的な定義は、希少性が高くて美しい外観をもち、モース硬度が7よりも高い天然鉱物を指します。石英のモース硬度である7が宝石の硬度基準として設定されているのは、石英が砂埃(すなぼこり)中に多く含まれており、石英以上の硬度を持っていないと経年劣化(風化など)によって宝石としての美観をたやすく失ってしまうからです。
また日本国内においては、JJA(社団法人 日本ジュエリー協会)及びAGL(宝石鑑別団体協議会)が 「宝石もしくは装飾用に供される物質の定義および命名法に関する規定」というものを設けており、これらの団体に加盟している鑑別機関は、この規定に従って宝石を鑑別することが義務付けられています。規定によると、宝石は天然石と人工生産物(合成石・人造石・模造石)とに大別され、このうち天然石のみを宝石とすることが定められています。また天然石には、カット・研磨だけが施された自然に近いものと同時に、何らかの人工処理を施したものも含まれます。つまり、原石にカット以外の何らかの人工処理した天然石も「宝石」だという訳です。

宝石の種類

宝石の種類に関しては、一般的に以下のような分類がなされます。ただし日本国内においては、JJA(社団法人 日本ジュエリー協会)及びAGL(宝石鑑別団体協議会)によって宝石と認定されていないものも幾つかあります。

◆天然宝石
天然宝石(てんねんほうせき)とは模造宝石に対立する言葉で、人為的な操作が加わっていない宝石類のことです。ただし、研磨(けんま)やカットを除きます。

◆処理宝石
処理宝石(しょりほうせき)とは天然宝石にエンハンスメント(enhansement)と呼ばれる外見上の改良や、トリートメント(treatment)と呼ばれる人工処理が加えられた物を指します。ただし現在はエンハンスメントとトリートメントという厳密な区分がなくなり、宝石に施される人工処理は一律で「トリートメント」と表現されます。

◆人工宝石
人工宝石(じんこうほうせき)とは人間によって科学的に生み出された、天然宝石と化学成分・物理特性・内部構造が同じ宝石のことを指します。ただし、JJAやAGL加盟鑑定機関においては宝石と認められません。

◆人造宝石
人造宝石(じんぞうほうせき)とは天然宝石とは異なる物質を使用して作り出された、天然宝石に酷似した宝石を指します。ただし、JJAやAGL加盟鑑定機関においては宝石と認められません。

◆模造宝石
模造宝石(もぞうほうせき)とはガラス・プラスチック・陶器・骨・植物などを使用して天然宝石を模したものを指します。ただし、JJAやAGL加盟鑑定機関においては宝石と認められません。

◆貴石と半貴石
宝石を取引する上での呼び名として貴石(きせき/precisous stone)と半貴石(はんきせき/semi-precious stone)という表現があります。国や専門家によって定義づけがあいまいなため辞書的な説明をすることは困難ですが、一般的に貴石とは『ダイアモンド、ルビー、サファイア、エメラルドの四大宝石』、もしくは『硬度や希少性、外観の美しさを基準として選定した宝石群』を指します。一方「半貴石」とは、『貴石以外の全ての宝石』、というあいまいな意味合いです。

 

最も高価な宝石

宝石と呼ばれるものにも種類や条件があることを知ってもらった上で、いよいよ本題の「最も高価な宝石」についてご紹介いたします。
高価な物質と言うと何を連想しますか?
かつてエリザベス・テイラーはこう言った。
「私が宝石に魅了されるのは、それが自分のものだからではないわ。輝きを所有することなんてできないでしょう。それを見て、うっとりするだけなの」

地球上には4,000以上の鉱物が存在するが、その多くは、実生活で目にする機会はほとんどない。世界で最も高額な5つの宝石を、その由来と鉱物学的解説を交えてご紹介いたします。
※価格は1カラットあたりの価格

第5位:ダイヤモンド
価格:1万5,000ドル(約180万円)
ダイヤモンドは最も知名度の高い宝石のひとつで、ほとんどの婚約指輪に使用されている。ダイヤモンドは純粋な炭素で、ダイヤモンド結晶構造と呼ばれる特殊な立方格子が配列してできている。その構造のために、ダイヤモンドは非常に硬く耐久性がある。ダイヤモンドは10億~30億年の歳月をかけて生成されたキンバーライトという岩石に含まれている。

第4位:セレンディバイト
価格:1万8,000ドル(約220万円)
セレンディバイトは極めて希少な宝石で、その鉱物はもともと1902年にスリランカで発見された。複雑な化学式のイノケイ酸塩鉱物で、カルシウムやホウ素、アルミニウム、マグネシウムなどを含む。セレンディバイトは最近ミャンマーのモゴクでも見つかっている。

第3位:グランディディエライト
価格:2万ドル(約250万円)
グランディディエライトはとても希少な宝石で、1カラット当たり2万ドルするものもある。最初に発見されたのは1902年、場所はマダガスカル島だった。通常、アルミニウムとホウ酸を多く含む岩石の副成分鉱物として見つけられる。真珠のような艶を放ち半透明で青みがかった緑色をしている。

第2位:ターフェアイト
価格:3万5,000ドル(約430万円)
この宝石が最初に発見されたのは、1945年、アイルランドのダブリンで既にカット研磨加工が施された後だった。当時この宝石は、スピネルという誤ったラベルを付されていたが、調査の結果、それまで確認されたことがない新しい宝石だということがわかったのだ。スピネルとターフェアイトの主な違いは、スピネルが単屈折であるのに対し、ターフェアイトが複屈折である点だ。スリランカやタンザニアの砂鉱床で産出される。

第1位:レッドダイヤモンド
価格:100万ドル(約1億2,000万円)
世界で最も高額な宝石第1位は、1カラット当たりの価格が100万ドルのレッドダイヤモンドだ。これまでに発見されたレッドダイヤモンドは、世界中で30個以下。そのほとんどは0.5カラットに満たない。レッドダイヤモンドの赤色は結晶格子の塑性変形によるものだ。有名な5.11カラットの「ムサイエフ・レッド」は、これまでに発見されたレッドダイヤの中では最も大きく、2011年に800万ドル(約9億8,000万円)で購入された。

まとめ

聞き覚えのある宝石はありましたでしょうか?
一概に宝石と言っても金額の幅もかなり大きい物・・・。お目にかかれるのも稀でお目にかかれない物がほとんどですよね。
でも女性なら1度は身に着けてみたくなりますよね!最近では、投資目的として所持される人が増えていますので、高値で売却することが期待できます。
「相続で宝石を譲り受けた」「身につける機会のない宝石を持っている」という方は、「買取大吉」に査定依頼をしてみてください。思いがけない高額査定がでるかもしれませんよ。

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