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エルメスのブルージーンの魅力をお伝えします!

1197_エルメス ブルー ジーン

1837年のフランスのパリに創業したエルメスは、著名な貴族をも顧客にするほどの高い技術力を持つ馬具工房でした。長い歴史とともに世界のセレブも愛用するグランメゾンへと進化しました。そのエルメスが展開するカラーのなかから、カジュアルカラーの代表ともいえるブルージーンの魅力とともに、ラフなブルージーンで取り入れたいおすすめの素材と人気のラインをピックアップしてご紹介いたします。

エルメスの多彩なカラーの中からブルーカラーを解説

エルメスの魅力のひとつに多彩なカラーバリエーションがあります。エルメスは2020年の秋冬に「BLUE FRIDA(ブルーフリーダ)」という新色を発表しており、過去にブルーカラーだけでも10種類以上、展開されています。同系統のカラーでも10色以上の種類が展開されていると、どの色がどのような名前なのか把握するのも大変ですね。そこで、今回はエルメスのブルーカラーについて、その種類と特徴を紹介します。

ブルーのアイテム

ブルーは、清潔感と爽やかなイメージを併せ持つカラーです。どの色と組み合わせるか悩む方もいるかもしれませんが、ホワイト、ブラック、グレー、ベージュなど、ベーシックカラーと相性が抜群です。また、ネイビーデニム+ライトブルーのシャツの組み合わせなど、同系統のカラーともコーディネートができます。

オススメのブルーカラー

一口にブルーと言っても、エルメスの多彩なカラーバリエーションにおいては10色以上の色相に分かれています。今回はその中でも、オススメのブルーカラーをご紹介します。彩度の高いカラーから白色に近いカラーまでご紹介します。

 

▼BLUE JEAN(ブルージーン)

エルメスのブルーと言えば、このカラーをイメージされる方も多いのではないでしょうか。鮮やかな水色に白いステッチが特徴です。

 

▼BLEU ATOLL(ブルーアトール)

2015年頃に発売されたブルーアトールですが、アトールとは珊瑚礁が輪のように連なっている環礁(かんしょう)を意味します。環礁の名の通り、南国の海を思わせるような爽やかな色合いになっています。

 

▼BLUE LIN(ブルーラン)

2012年頃に発売された、フラックス(亜麻)という花をイメージしたカラーです。ステッチは革と同色ではなく、白色のものが施されています。

 

▼BLUE GRACIER(ブルーグラシエ)

2016年頃に発売されたカラーです。彩度は白に近くなり、アイスブルーにグレーがかった色味です。

 

▼BLUE PALE(ブルーペール)

2014年頃に発売されたカラーです。ブルーの色相の中では、最も白に近いカラーと言えるのではないでしょうか。寒色・中性色、ブルーの中でも、他の色を織り交ぜたカラーをご紹介します。グリーン・グレーなど多彩なカラーと重なり合うことで多彩な表情が見られます。

 

▼BLUE PAON(ブルーパオン)

2012年に登場したクジャクの羽をイメージしたカラーです。ターコイズブルーにグリーンを足したような明るいブルーです。

 

▼BLUE ZELLIGE(ブルー・ゼリージュ)

2018年に登場したモロッコのモザイクタイルを意味するゼリージュをイメージしたカラーです。深みのある青色の中では比較的彩度が高く、落ち着きがありながらも明るい印象のブルーです。

 

▼BLUE THALASSA(ブルータラサ)

2003年頃に登場した、地中海の碧色をイメージしたカラーで、登場以降はバイカラーのキャンディシリーズなどにも使用されています。ブルージーンと同様に、白いステッチが特徴的なカラーです。

 

▼BLUE ELECTORIC(ブルーエレクトリック)

ブルーエレクトリックは2011年頃に登場しました。鮮やかなブルーに紫を混ぜたような、明るくポップな印象と、深みのある色合いが混ざり合った特徴的なカラーです。

 

▼BLUE ORAGE(ブルーオラージュ)

2013年頃に登場した、ブルーとグレーの中間色に当たるカラーです。ORAGE(オラージュ)はフランス語で「嵐」を意味し、雷雨が降り注ぐ曇天をイメージされています。濃紺、一般的にネイビーと呼ばれるカラーです。上品さと女性らしさを併せ持つカラーバリエーションです。

 

▼BLUE NUIT(ブルー ニュイ)

2015年頃に登場したネイビーカラー、NUIT(ニュイ)はフランス語で「夜」を意味しており、ネイビーの中でも黒に近い色相となっています。落ち着いた色が欲しいけど、黒色は少し重い、という方にオススメのカラーです。

 

▼BLUE INDIGO(ブルー インディゴ)

20年以上前から展開しているネイビーの定番カラーです。ブルーニュイと同様に、黒色に近い色相です。ボックスカーフや山羊革などの発色が良い革素材でなければ、黒色との見分けが難しい色です。

 

▼DEEP BLUE(ディープブルー)

2019年に発売されたネイビーカラーです。エルメスのネイビーの中では比較的、明るい印象のカラーです。

デイリーユースのブルージーンなら、この素材で使いたい

さわやかで飽きの来ないブルージーンは、普段のお出かけにも取り入れたいデイリーカラーです。そんな、毎日でも使いたくなるブルージーンには、丈夫な皮革素材がおすすめです。デイリーユース必須のブルージーンにぴったりな、ポピュラーで長く使える2つの素材をご紹介いたします。

 

★丈夫でポピュラーなトゴ

1997年に登場したトゴは、自然な型押しをほどこした雄仔牛のレザーです。ほどよい柔らかさと深めの革目は、革本来の風合いを楽しめます。摩擦などにも強く丈夫で扱いやすいことから、さまざまなアイテムに使用され、エルメスで展開する皮革素材のなかで最もポピュラーな存在です。経年変化が少なく、明るいブルージーンの色合いを長く楽しむことができます。正式名称はヴォー・クリスペ・トゴです。

 

★柔らかな型押し素材 トリヨンクレマンス

くったりとした質感を持つトリヨンクレマンスは、雄成牛のレザーに自然な型押しをほどこした丈夫な皮革素材で、かつてはムーと呼ばれていました。ガーデンパーティーなどのカジュアルなバッグや小物など、エルメスのさまざまなアイテムに取り入れられています。柔らかな素材でありながら摩擦や傷などにも強いトリヨンクレマンスは、ブルージーンのラフなイメージにもぴったりです。

ブルージーンの魅力たっぷり!3つのマストバイアイテム

ほどよく明るいブルージーンは、馬具職人の高い技術力が継承されるエルメスだからこそ表現できる、さわやかな大人のカジュアルカラーです。そのブルージーンの魅力を最大限に楽しむことができる、特に人気の高い3つのラインがこちらです。

 

★シンボリックなハンドバッグ バーキン

1984年当時のエルメスの社長が女性シンガーのジェーン・バーキンと偶然にも飛行機で隣り合わせとなったことがきっかけとなり、彼女の名前がつけられたのがバーキンです。オータクロアが原型となるバーキンは、エルメスの象徴ともいわれるブランドの代表作です。

 

★シンボリックなハンドバッグ バーキン

デイリーユース必須のブルージーンなら、シンボリックなバーキンも毎日使えます。そして、価格がハイクラスなバーキンでも、傷に強いトゴやトリヨンクレマンスなら、長く愛用することも叶います。

 

★セリエボタンがキュートなドゴン

エルメスの財布といえば、真っ先に思い浮かぶのがドゴンというかたも多くいらっしゃるのではないでしょうか?HERMESのロゴが刻まれたセリエボタンが特徴的なドゴンは、収納力と機能性もバツグンの財布です。経年変化が少ないトゴのチョイスで実用的なドゴンがさらに使いやすく、そしてラフなブルージーンのドゴンなら、ランチやショッピングなどのデイリーシーンにも活躍します。

 

★ファスナー付きバッグの先がけ ボリード

1923年生まれのボリードは、世界初のファスナー付きバッグとなった先駆的な存在です。かつては、高級自動車メーカーの名前「ブガッティ」と名づけられ、のちにレーシングカーという意味を持つ「ボリード」に改名されています。バッグの正面上部に位置するネームタグとソフトなフォルムが特徴的なボリードは、どこかクラシックな正統派のハンドバッグです。

柔らかなトリヨンクレマンスでボリードの上品さをアピールしながら、親しみやすいブルージーンでこなれたカジュアルスタイルを完成させるのも素敵です。ラフで親しみやすいブルージーンは、エルメスのカジュアルカラーの代表的な存在です。ほどよい個性を持つそのブルーは、履き慣れたデニムのように決して飽きることなく愛用できるカラーです。そして、定番的なブルージーンなら、ベーシックカラーのエルメスを好まれるかたにも抵抗なくお使いいただけます。新しさとスタンダードなテイストが同時に楽しめるブルージーンのアイテムがあれば、おしゃれのランクアップも簡単に実現できますね。

最後に

ブルーは、上品でありながら、清潔感や明るさを演出してくれます。エルメスであれば非常に多彩なカラーバリエーションの中から自分好みのカラーを選べます。ぜひ魅力的で豊富な種類のカラーをご覧ください。

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