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貴金属ってどういうもの?金属とどう違うの?種類は?判別方法はある?貴金属についてのギモンを徹底調査!

貴金属」という言葉、よく耳にしますよね。実際どのようなものを指すのでしょう?「金属」とどのように違うか、あなたは説明できますか?貴金属と金属の違いやその種類、貴金属の判別方法など、貴金属についての身近な疑問を調査しました!

貴金属と金属との違いとは

「貴金属」という言葉を分けると「貴」と「金属」に分かれます。言葉のとおり、貴金属は「貴」重な「金属」という意味です。ただの金属とは違い、「貴重であること」すなわち数に限りがあることが貴金属と言われる一つの理由です。そのほかにも、「化合物をつくらないこと」が貴金属と呼ばれる理由として挙げられます。どういう意味なのかは「貴金属をジュエリーにつかう理由は?」の項で詳しく説明しますね。

貴金属の種類は8種類

貴金属の種類は8種類です。あなたは言うことが出来ますか?ここでは、貴金属8種類を代表的なものとそれ以外に分けて、わかりやすくご紹介します!代表的な貴金属は次の3つと言われます。

 

① 金

貴金属と言われてあなたは何を想像しますか?キラキラとまぶしい金色の・・・。そう!いま思い描いた金色、その由縁となる金属こそが「金」です。「金の延べ板」「金の延べ棒」なんていう言葉を聞いたことがある方もいらっしゃると思います。その「金」こそが貴金属の「金」です。「金歯」にも「金」が使われていることが多いですね。日本ならば、時代劇などで「大判小判」を見たことがある方もいらっしゃるでしょう。金の特徴は貴金属の中ではもっとも希少で価値が高いことです。過去に採掘された金をかきあつめたとしても、プール約3.5杯分にしかならないのです。驚きですよね。

ですから、供給量が少なく需要が高いため価値が上がりやすいのです。金は柔らかいことも特徴です。K24(純金)と呼ばれる純度の金は特に柔らかく、経年劣化で曲がってしまったりすることもあります。そのため、金に他の貴金属を混ぜて合金とし、ジュエリーに転用することが非常に多いです。また、金は、純粋な金としてジュエリーに使用されるほか、他の金属を混ぜたり割金(銀や銅など、他の金属)の割合を変えることで、金の色味を変えてジュエリーに使用されることがあります。主に以下のような色合いがあります。

 

・ホワイトゴールド(WG)

金に、銀やパラジウムなどの白色の金属を足して色味を銀やプラチナのように銀色に変えます。さらに表面加工を施すのが一般的です。色味だけでは銀やプラチナと判別するのは困難で、たいていの場合刻印(後述)がされています。

 

・ピンクゴールド(PG)

金に、銅を混ぜて色味をピンクがかったゴールドにしている合金です。混ぜる銅の量はメーカーによって様々ですから、色味も様々になりますが、金の純度に応じて刻印がされます。

 

・イエローゴールド(YG)

金に、銀と銅を足して色味を純金に近くさせた合金がイエローゴールドです。純金に似た色味にはなりますが、割金が入っているので純金よりも非常に頑丈です。たいていの場合はK10やK14のイエローゴールドとなります。

 

② 銀

金メダルの次と言えば銀メダル。その「銀」も貴金属の一つです。日本の古い言葉では「しろがね」といいますが、その名の通り、白く輝く色が特徴です。「いぶし銀」という言葉がありますが、これは年月が経って空気中の硫黄と反応して黒ずみを帯びた銀のことを指します。そのようなお色合いが好きな方もいらっしゃいます。産出量が100万トンと、貴金属の中では比較的多く、安価で手に入りやすいのも特徴。手にしたことがある方もいらっしゃるのではないでしょうか。その産出量から、金やプラチナに比べると比較的1gあたりの相場が安いです。銀の刻印(後述)は「SV」です。

 

③ プラチナ

「白金」という語句をカタカナで読むと「プラチナ」となります。プラチナジュエリーなんていう言葉も聞いたことがある方がいらっしゃるでしょう。「白」い「金」と書いてプラチナと呼ぶ通り、銀に似た輝きを帯びているプラチナ。金と同様に希少性が高く、これまで算出されたプラチナの量は約4,000トンと、銀と比べると0.4%の産出量しかありません。ですから、銀と似た見た目ではありますが金に似た相場となります。プラチナの刻印は「Pt」ですが、古いものは「Pm」とされているものがあります。

 

それ以外の貴金属

ここまで、金・銀・プラチナの3種類の貴金属について説明しました。その3種類以外の貴金属は以下の通りです。

・パラジウム

・イリジウム

・ルテニウム

・ロジウム

・オスミウム

いづれも金、銀、プラチナの合金として使われることが多いようです。

貴金属をジュエリーにつかう理由は?

ジュエリーの素材といえば金、銀、プラチナ・・・と思い浮かべる方も多いでしょうがなぜジュエリーには金や銀やプラチナなどが多く使われるのでしょう。貴金属には「加工をしやすい」という特徴があり、そのため多く使われることがあるようです。単純に、貴金属の希少性によって、ジュエリーそのものの価値を高めようとしていることも理由の一つのようです。最も多く使われる金や銀、プラチナなどには「品位」があります。金でいえば何金なのか、金の色は何色なのか、銀でいえばスターリングシルバーやコインシルバーなどが当たります。すなわち、貴金属の純度によって品位が変わる、ということです。

ほかにも貴金属でできた製品がある?

4年に一度のオリンピックなどで使われる金メダルや銀メダルも貴金属の製品です。万年筆の先などにも金が使われていることがあります。また、時計やメガネのフレームに金が使われていたり、金歯や銀歯なども貴金属のひとつです。最近では携帯にも使われることがある貴金属。有限なのにここまで様々な用途があっては、今後ますます需要がのびていきそうですね。

貴金属の相場はかわる?

貴金属の相場は市場の状況によって毎日変動します。また、戦争や恐慌などの世界情勢でも大きく変動することがありますので、注意が必要です。貴金属の売却をする際には、調べた市場価格が何の価格なのかを確認する必要もあります。たとえば、金の価格が8000円だったとして、その価格がK24IGの価格なのかK18の価格なのか、ということです。前者であればK18の価格はもっと低くなりますし、後者であればK24IGはもっともっと価格が高いということになります。また、買う価格なのか売る価格なのかということも注意が必要です。

 

※IGって何?

IGは「INGOD」の略です。INGODとは、精錬された金属の形を整えて、再び溶かす際に適した形と大きさにした塊のことです。金の延べ棒などがそれにあたります。しかし、我々があまり目にしないだけで、金のほかにもプラチナや銀のINGODも存在します。また、延べ棒の形だけでなく、コイン状になっているものもあります。また、INGODには、それがINGODたる証明の刻印がされています。「ブランド名」「楊愛業者のマーク」「材質」「品位(千分率もしくは百分率)」「シリアルナンバー(重量のないものはこれがない場合もある)」「重量」の刻印です。偽物が出回っている場合もあり、重量やへこみがあるかなどのチェックが必要になります。

貴金属の判別方法は簡単?

貴金属の相場がわかったところで、自分が持っている貴金属がどのようなものなのかさっぱりわからない・・・そんなかたもいらっしゃるでしょう。ここでは、貴金属の簡単な判別方法を紹介します!

 

① 磁石を近づける

これはどちらかというとメッキ製品の判別方法ともいえるかもしれません。メッキのお品物の場合、磁石を近づけるとくっつくことが大変多いです。磁石を近づけてくっついた場合は、メッキのお品物の可能性が非常に高いでしょう。

 

② 刻印を確認する

たいていの貴金属製品の場合、刻印があることが多いです。さきほども出てきた「K18」や「14K」「SILVER」「Pm950」などですね。こういった品位を示す刻印は、そのものがそのものたる証明となります。つぶさないよう気を付けましょう。また、刻印はわかりづらいところにされることが多いです。素敵なジュエリーなのに刻印が表に出てしまっては台無しですものね。ネックレスなら留め具のところ、リングであれば内側を確認し見ると小さく彫られていることが多いです。肉眼で確認することが難しい場合は、ルーペなどを使うとしっかり確認することができます。

 

③ プロの査定員にお願いする

プロの査定員は比重を測る機械や正確な重さを量る精密機器などの用意があります。自分でわからない場合はプロの査定員にお願いするとよいでしょう。

貴金属を売るときの注意点!

① 品位に注意!

日本の貴金属の品位の基準は大変厳しいです。そのため、海外製品などの場合は日本の基準に満たない場合も・・・。海外で購入したお品物の場合、そういった注意が必要です。もっとも、日本の基準にかなり適合した貴金属もあります。くわしくは、プロの査定員に見てもらった方がよいでしょう。品位の刻印は例えば次のようになっています。

 

純金・・・「K24」「1000」

22金・・・「K22」「917」

18金・・・「K18」「750」

14金イエローゴールド・・・「K14YG」

純プラチナ・・・「Pt1000」

850のプラチナ・・・「Pt850」

純銀・・・「SV1000」「純銀」

925の銀・・・「SV925」「sterlling silver」

 

「Pm」や「18K」など、刻印によっては、品物が作られた基準が今の日本基準とは違ったり、海外製品のため日本の基準でなかったりする場合があるため、注意が必要です。

 

② 刻印にだまされない!

刻印がされてあってもメッキであることはよくあります。必ず磁石を近づけてみて、くっつかないかを確認したほうがよいでしょう。磁石を近づけることができないものや時計などは、プロの査定員に見てもらう方がよいでしょう。

 

③ 信用できる業者に売ること!

以前、買取依頼をした際に、家の中に入ってきてあらさがしをされた、なんていう事例もあります。貴金属を売るときは、信用できる業者に売るようにしましょう。

まとめ

私たちの生活の身近にありながらも高い資産価値と見た目を彩ってくれる貴金属。今日説明させていただいた事を念頭に置きつつ、ご自身の趣向に合った良い物を選んで下さい。「買取大吉」では貴金属の買取を強化しており、高価買取中です。貴金属の売却をお考えの際は是非一度「買取大吉」店舗までご相談ください。

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