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金の錆びについて

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全世界で実物資産ともいわれている金。インゴットからアクセサリー置物など、金で作られている製品は様々ですが今回は金の性質・錆びる原因や対処法についてまとめていきます。

金は錆びるの?

古くから金は錆びない金属として知られており、空気中や水の中でも酸化することがない性質とされています。なぜなら金は陽イオンになりにくいためです。金属はそれぞれイオン化傾向が異なり、陽イオンになりにくいほど錆に強い金属となります。様々な金属のイオン化傾向を比較してみると、金とプラチナが別格のクラスになっています。

ですが、持っている金のアクセサリーが黒ずんだり錆びてしまった!なんてことがありますよね。それは金であっても24金のように純度が100%ではない18金などで起こりやすいようです。

どうして純度が100%でない物は錆びるのか?

それは、金やプラチナに混ぜられるその他の金属が関係しています。純度100%の24金(K24)やプラチナ1000(pt1000)はそのままでは軟らかいため加工が難しく、アクセサリーには適していません。そのため「割金(わりきん)」と呼ばれる金属を混ぜ込み、硬度を高めたり、またカラーゴールドのように様々な色味に仕上げたりします。この割金には変色しやすい銅や銀が使われるため、それがアクセサリーの変色の原因となるわけです。

錆びてしまった金の手入れ方法

上記では、金は水の中で酸化しにくいと紹介していましたが、入浴時には注意が必要です。※入浴時のシャンプーや入浴剤に含まれる「硫化ナトリウム」は、銀や銅と反応して変色の原因となりますので注意が必要です。※お風呂に入る前にはアクセサリーを外しておいた方が良いでしょう。

 

【洗剤を使う方法】

まずはボウルに入れたぬるま湯(熱湯ではなく)に食器用洗剤を数滴垂らして、優しくかき混ぜましょう。蛇口からの温水でも十分ですが、塩分抜きの炭酸水やクラブソーダがあればさらに効果的です。これらの液体に含まれる炭酸ガスは、こびりついた汚れや埃をより確実に落としてくれます。特にアクセサリーにデリケートな石が付いている場合は、熱湯や沸騰させたお湯の使用は避けましょう。オパールのような宝石は、急激な温度差によって割れてしまうことがあります。また、冷水を使用するのもやめましょう。汚れが凝固して落としづらくなります。つぎに、準備した溶液に金のアクセサリーを入れます。溶液に浸したら、15~30分間そのままにしましょう。泡立った温水によって、手作業では届かない細かい割れ目や隙間にこびりついた汚れを隅々まで落とすことができます。引き上げたアクセサリーを毛先が柔らかい歯ブラシで優しく擦ります。細かく入り組んだ隙間に汚れが溜まっていることもありますから、特に注意をしながら一つずつ丹念に擦りましょう。できる限り柔らかい歯ブラシを使用します。毛先の硬い歯ブラシは、アクセサリーの表面を傷つけることがあります。

特に表面が金メッキの場合(純金アクセサリーではなく)、硬い毛先がメッキをすべて剥がしてしまうこともあります!隙間にこびりついた頑固な汚れを落とすには、綿棒を使って溝を優しく擦りましょう。金細工専用の研磨ブラシがあれば理想ですが、ほとんどの小さな柔らかいブラシ(たとえば、アイブロウブラシ)でも十分に使えます。温かい水を流してよくすすぎましょう。先ほどの作業で柔らかくなった汚れがまだ表面に付着していることもありますから、しっかりと洗いましょう。繰り返しますが、アクセサリーについている石が割れると大変ですから、熱湯ではなく、温かい水を使います。

また、水圧が強すぎるのもよくありません。アクセサリーに傷をつける可能性があります。流し台で洗うときは、万一アクセサリーが滑り落ちても大丈夫なように、排水口に栓をするか、何らかの形で塞ぎます。あるいは、パスタ用の濾し器や金属製のコーヒーフィルターに入れてすすいでも良いでしょう。柔らかい布を使って水気を取ります。その後、再び身に着ける前に、タオルの上に置いて空気乾燥させましょう。水気が残ったままだと、身に着けた際に湿気がアクセサリーと肌の間に閉じ込められ、肌荒れの原因となります。

 

【歯ブラシ・歯磨き粉使う方法】

この方法は金銀製品に傷をつける恐れがあるため、注意が必要です。また、歯磨き粉成分の被膜が石や金を覆ってしまうことがあります。不安なときは、刺激の少ない別の方法を選びましょう。少量の歯磨き粉と水を混ぜ合わせます。3cmほど絞り出した歯磨き粉をボウルに入れ(手のひらでも構いません)、大さじ1、2杯の水に溶いて薄いペースト状にします。刺激の少ない歯磨き粉であれば、表面を傷つけずにお気に入りのアクセサリーの汚れを落とすことができます。

この方法は、頻繁に使用するアクセサリーを素早く手入れしたい場合や、旅行中で他の方法が使えないなどといった場合にはうってつけです。歯ブラシ(毛先の柔らかいもの)を使って擦ります。使い古して毛先が柔らかくなった歯ブラシと歯磨き粉を使って汚れを落としていきます。また、歯磨き粉を布につけて、手で磨いても構いません。アクセサリーの表面に傷がついた場合は、それはおそらく歯磨き粉ではなく、歯ブラシによるものです。できる限り柔らかい歯ブラシを使いましょう。歯磨き粉を薄めずにそのまま使って擦るという方法もあります。ただし、このやり方では、アクセサリーの細い隙間を磨くことが難しくなります。きれいな水でしっかりすすぎましょう。歯磨き後と同様に、アクセサリーを磨いた後の汚れやカスをすべてすすぎ落としましょう。

 

【日常の簡単なお手入れ方法】
・外したらすぐに拭く習慣を

ご使用後のジュエリーは、汗や油などで汚れてしまうもの。そのままにすると、ジュエリー本来の輝きが損なわれてしまう原因となってしまいます。外したら、すぐに柔らかい布などで汚れを拭き取ってから保管するように心がけましょう。

 

・最後に着けて最初に外す
化粧品・クリーム・ヘアスプレー・香水などの油分やアルコールはジュエリーにとって大敵です。また、ジュエリーを身に着けたまま衣服を脱ぎ着すると摩擦や引っ掛かりでジュエリーの破損や紛失の原因にもなります。ジュエリーは繊細なものですので、取り扱いの際は十分に注意しましょう。

 

・保管するときは
宝石の硬度はダイヤモンドのように固いモノからパールのように柔らかいものまでと様々です。硬い宝石と柔らかい宝石を一緒に保管すると擦れ合って傷がつく原因にもなります。保管をする際は宝石同士がぶつかり合わないように、小袋や宝石箱の仕切りを上手に使い、一つずつ保管するようにしましょう。

まとめ

金の性質やお手入れ法についてご紹介してきました。日々身に付けている物から、眠っている物まで今一度保管やお手入れ方法を見直してみてはいかがでしょうか。年齢や好み、ライフスタイルによってアクセサリーの好みも変わっていきますよね、昔購入したけどもう何年も身に着けていない、壊れたまましまっているなんて物もあるのではないでしょうか。

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