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金を売るのはタイミングが重要?

1082_金を売るならいつ

「金が高い!」そう耳にする機会が増えていませんか?「ずっと昔に買ったアクセサリー」や、「少しずつ貯蓄としていた金積み立て」、「祖父から貰ったインゴット」など、今お手元にある金を売りたい!とは思っているけどいつ売ればいいのだろう・・・。
そう思っている方は多いのではないでしょうか。いざ売りに行こうとなると、「まだ上がるのでは?」と思ってしまい、タイミングを逃してしまうなんてことも・・・。やっぱり金は売るタイミングが大事!後悔しない選択をできるよう金の情報をまとめてみました。

金を売るタイミングはいつ?昔より高くなっているってどれくらい?

実は、2022年3月に1gの相場が8000円を超えました。20年前と比べると、なんと7倍まで上昇しているのです。金は個人でも売買できますが、実は世界各国も資産として多くの金を持っています。金は、その40%が宝飾品、20%が機械など工業製品に使われます。残りの40%は現物資産として、その半分が個人に、半分が各国の中央銀行に保有されています。つまり、金全体の20%がt(㌧)単位で各国にあり、そこでどこかの国が買いに走れば、個人とはレベルの違う量で取引される可能性が出てきます。すると市場に流通する金の量が少なくなるので、必然的に価格は上昇するでしょう。

特に、経済成長の著しい中国やインドは大きく買いに出る傾向があり、相場に大きな影響を与えるとされています。また宝飾品の分野でも、中国とインドは非常に大きな需要を持っています。いずれも金を身に着けることが歴史的にもステータスとなっており、富裕層が大量に購入するからです。こうした新興国の経済状況も視野に入れる必要があります。

金は安い時に買い、高い時に売る!

実は、過去100年の金相場を見ると、過去にも1gの相場が6000円程になったこともあるのです。要は、そこから1000円台に落ち、今現在1gの相場が8000円という過去最高の価値になっております。金の売買でもうけを出したいと思ったら、「できるだけ安い時期に購入して、高い時期に売る」というのが鉄則です。当たり前だと思うかもしれませんが、このタイミングを逃してしまうと、相場が急激に落ちてしまうことも・・・。過去1年で1gの相場が3000円落ちたことも・・・。

いつ売却するのかというのはとても重要です。人によっては、まだもう少し上がるだろうとか、過去最高を塗り替えてまだまだ伸びていくはず!と思っている方もいらっしゃるかと思います。しかし、相場変動は誰にも予想できません。事実、リスクは付き物です。金の相場は毎日動いています。金は安定した資産として、投資家たちにも人気です。経済が安定している時期には、投資家の方々は「金」ではなく、「それ以外」へとシフトします。反対に経済が失速している時期には、「それ以外」から「金」へとシフトします。まさにこのタイミングが金の売り時です。それがいつなのか?という問いに対して、「今」と我々は言っているのです。

2000年代以降で、最も金の価格が高くなったのは?

金がより注目されるようになった2000年代以降、金の価格が最も高値を付けたのは、まさにこの2022年。1グラムあたりの金の価格が、8,000円以上まで上昇しました。2020年に一度、過去最高値である7,700円付近の値を更新しましたが、それを超えて2022年3月のタイミングで、過去最高値を更新しているのです。実は、あまり知られていませんが、1980年に一度4,500円を記録しており、このタイミングも売り時だったと言ってもいいでしょう。重要なのは、数十年の中で金の価値が高い時期なのか、そうではないのかという観点だと考えます。

世界の為替相場にも目を向けましょう

これも知っているようであまり知られていない情報かもしれません。金相場は単に「金の価値」によって決まっているのではありません。そう単純なものではないのです。以下、少し難しい話かもしれませんが、重要なポイントだけ押さえておきましょう。基本的に、相場というものは言葉と同じで、「世界共通の価値観」と考えられています。では、世界中の多くの人が使っている言葉は何でしょう。そうです。「英語(English)」です。英語は世界共通の言葉なのです。相場も同じで、世界では「米ドル」を基準として取引されています。金も同じです。もちろん日本では「円」で取引されており、「1g〇〇円」という表記です。

ではここで、ドル円相場というものを考えてみましょう。いわゆる「円高」「円安」。この時に金の相場はどうなるでしょう?そうです。このドル円相場が上下することも金相場に繋がって来るのです。更に深堀してみましょう。日本で金の価値が上がるのは、「円高」か「円安」どちらでしょうか。この答えは「円安」です。円の価値が低い時ほど金は高くなるのです。世界では、1トロイオンス=〇〇ドルと共通認識であります。1トロイオンスとは、単位として約31.1gです。31.1g=〇〇ドルと置き換えることができます。分かりやすく、31.1→31としましょう。それを31で割れば1になります。31g=〇〇ドルこの式の両辺を31で割ってみると

 

31g=〇〇ドル

1g=(〇〇ドル)/31

 

となり、1gあたりのドルに置き換えることができるのです。ここでドルと円の話に戻ります。上の式だと少し数字が難しいので、簡単に表現するため、1g=10ドルと仮におきます。① 1ドル=100円、② 1ドル=50円、③ 1ドル=200円の時を考えてみましょう。

 

① 1ドル100円の時は「1g=1000円」となります。

② 1ドル50円の時は「1g=500円」となります。

③ 1ドル200円の時は「1g=2000円」となります。

 

ここで今回の目的である、円高、円安を当てはめます。円高は②円安は③そうです。ここで結論が出ましたが、「円安の時に、金は高くなる」のです。

決断するのはあなた自身

金の売り時について、最低限知っておきたい知識を紹介してきました。しかし、知識を得たところで、決断できなければ意味がありません。最終的に判断し、決断するのはあなた自身なのです。「もう少し上がるのでは・・・」と考えているうちに、相場が下がってしまうというのは現実的に十分起こりうる事なのです。そう、決断できなければこの「チャンス」を逃してしまう可能性があります。先にも述べた通り、今が金の「売り時」なのは間違いありません。今後、どれだけ上がったとしても、買った時よりも高くなっているのは事実。それだけで売る要素の大きな一つではないでしょうか。少しでも高く・・・という欲が出てしまうのも仕方がないでしょう。しかし、下がる可能性がある以上、タイミングが一番重要なのです。決断するのに一番重要なのが、「今が高い」という事実を客観的に見ることです。余計な情報を得ることで、タイミングを逃すより、「今が高い」という現実に目を向けて決断をするのが一番大切なのです。

まとめ

いかがでしたでしょうか。この記事を読んで、「まだ決断できない・・・。」という方や、「どうせまだ上がるし、お金に困ってないから」とお考えの方もいるのではないでしょうか。勿論、それも選択肢の一つです。最終的に決断するのはご自身です。それでも尚、迷っている方は是非一度「買取大吉」にいらしてみてはいかがでしょうか。我々一同、心よりお待ちしております。

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