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ベゼルの色で差をつける

1145_ベゼル 色

今回のコラムは腕時計ベゼルの色について解説させていただきす。近年、日本ではロレックスのみならず、数多くの時計が流通しており、高級時計を普段使いされる方も多いと思います。人とはかぶりたくない、特別な物が欲しいという方は、ベゼルの色で差を付けてみてはいかかがでしょうか。様々ご紹介させていただきますのでご一読くださいませ。

ベゼルとは?

そもそもベゼルとは何なのかと言いますと、腕時計の風防の周りに取り付けられている輪の形をした部品です。もともとは風防をしっかり固定する為にある部品でしたが、時計が進化していくにつれて様々な用途が生まれました。

現在は目盛りやダイヤモンドの装飾を付けたりとベゼルが主役の時計が数多く存在します。ロレックスはモデルが同じでもベゼルカラーが違うニックネームで呼ばれる事もあります。これに関しては後ほど細かく解説させていただきますので、是非最後までご一読くださいませ。

ロレックス、GMTマスターベゼルカラーについて

先ほど簡単に触れましたが、ロレックスでは様々なベゼルカラーが登場しています。ロレックスのスポーツモデルと呼ばれる中でも様々なバリエーションがあるGMTマスターですが、ベゼルカラーも数多くあります。定番色は黒でとても人気があります。黒も様々な色とのコンビネーションがあり、黒×青はファンの間では通称バットマンと言われています。他には、2018年に登場しとても人気が高い青のペプシベゼル、すでに生産終了しましたが、茶色×ゴールドベゼルなんかも存在しました。

GMTマスターのベゼルはケース素材によってカラーリングにラインナップがあります。ベゼルのみ交換することも可能で、気分によって変更が効くなんて遊び心があってとても良いですね。ちなみにベゼルののみでも数万円で取引されております。

 

●定番の赤×青のペプシモデル

GMTマスター16700 GMTマスターII 126710BLRO

GMTマスターの中でもかなりのファンが存在するモデルです。青は夜を、赤が昼間を表現しておりとてもおしゃれですね。

 

●シンプルな黒ベゼル

GMTマスター16700 GMTマスターII116710LN

様々なカラーが存在するGMTマスターの中でも最もシンプルな黒ベゼルです。こちらも汎用性が高くリセール市場でも相場が高騰中しています。GMTマスター以外のモデルにも多く用いられ、デイトナなんかでは黒ベゼルはかなりの人気を博します。ビジネスシーンでも人気な黒ベゼルはロレックスの定番色と言っていいでしょう。

 

●赤×黒ベゼル コーク

GMTマスターII 16760 16710

GMTマスターⅡの登場とからのベゼルカラーです。リセール市場でも異常と言われるほど人気が高く、こちらのコラムをみていただいている方もご存知なのでは無いでしょうか?2007年にRef.116710LN 116710BLNRが発表されると、赤青ベゼルとともに廃盤となりました。ロレックスファンには再販を希望する声も多く、復活することがあるかもしれませんね。

 

●黒×青ベゼル バットマン

11670

11670はもともと黒ベゼルのみでしたが、2013年に発表されたバットマンと呼ばれるモデルです。発表してからすぐに値段高騰し、バットマンをはじめにロレックスを知った方も多いのではないでしょうか。また、セラミックが使用されており傷が付きにくいと言った面でも非常に愛される理由の一つでしょうか。

 

●黒×茶ベゼル

時計に使用されているイエローゴールドと同じ色のベゼルです。黒とのコンビで非常に華やかなモデルで人気を博します。落ち着いた雰囲気で40代以上の男性から圧倒的な人気があります。

 

上記以外にも様々なベゼルモデルが存在しますので是非調べてみてはいかがでしょうか。

ロレックス、サブマリーナーベゼルカラーについて

●黒ベゼル

126610LN

こちらはロレックスの中でも圧倒的な人気を誇るサブマリーナーの定番色です。シンプルな黒ベゼルで、芸能人がよく付けている所を様々な媒体で見受けられます。ノンデイトのモデルもあり、ベゼルがシンプルさを引き立たせているような印象です。リセールのロレックススポーツモデルの中では比較的安定しております。

 

●青サブ

16803

通称青サブと言われるモデルです。1987年に誕生して以来、ファンに長く愛されています。青サブは様々な種類があり、コンビモデルなど近年では新型も発表されており再度日の目を浴びているモデルの一つです。

ロレックスのベゼル素材

ロレックスのベゼルの素材について解説いたします。エクスプローラーやプレシジョンなどシンプルなステンレスモデルには特にデザインは無く、スポーツモデルと呼ばれるGMTマスターやデイトナなどにはセラミックなど特殊な素材が使用されています。また、同じデイトナでも出た時期によってはモデルチェンジされており、ステンレス素材からセラミックなどに変更されている場合もあります。

もちろんですが、マイナーチェンジでリセール市場の相場も変わってきています。もともとはステンレスベゼルモデルでしたが、新型が発表になり以前のモデルが廃盤になった、などはリセール価格の高騰にも繋がります。

また、GMTマスターのようなとても人気に高いモデルであればなおさらの事です。リセール市場ではベゼルだけでも高価格で取引されていますので、新しいベゼルに付け替えたけど前に使用していたベゼルがどうして良いかわからなくなったなんて方は、是非一度買取店に足を運んでみてはいかがでしょうか?もちろん「買取大吉」でもお買取品目に入っております。

まとめ

今回紹介させていただいたベゼルの他にも様々な種類が存在します。ロレックスに絞って解説しましたが、ロレックスには数多くのベゼルカラーがあり購入する際にはかなりお悩みになるかと思われます。カラーによってはリセールに大きく影響しますし、熟考されて決められる方がほとんどだと思います。

また、ロレックスは日本市場に非常に流通しており決して珍しいものでは無くなって来ております。そんな中で他者との差をつけるという意味ではベゼルカラーにこだわるのはとても良い手段ではないでしょうか?「買取大吉」ではロレックスに詳しいスタッフが常駐しておりますので、ご売却をお考えの際は是非一度ご相談下さいませ。

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