全国1800店舗以上展開中!
信頼と実績の買取専門店「買取大吉」

店舗買取 出張買取

サラリーマンにおすすめの腕時計ブランドと社会人の腕時計マナーを解説

サラリーマンにおすすめの腕時計ブランドと社会人の腕時計マナーを解説
石山真路(いしやま しんじ)
記事の監修者
査定歴15年
石山真路(いしやま しんじ)

貴金属・ブランド品・時計など多彩な商材を長年取り扱い、市場動向や真贋判定に深い知見を持つ査定士。
豊富な経験に基づく正確な査定と丁寧な対応で信頼を得ています。最新の市場情報にも精通し、コラム監修では実践的な知識を発信しています。

社会人になると、仕事や職種に合わせて身につける腕時計を選ぶ必要が出てきます。本記事では、サラリーマンにおすすめのブランドと、押さえておきたい腕時計のマナーについて詳しく解説します。

カンタン 無料買取査定

どんなご相談でもOK! 無理な交渉はいたしませんのでお気軽にご相談ください。
※一部、拝見しないとお伝えできないお品物もございます。

目次

社会人は腕時計を着用するべき?

現代では腕時計を身につけない人も増えており、社会人のマナーとして必須ではありません。しかし、着用することで仕事の場面では非常に便利なアイテムでもあります。ここでは、主に考えられる3つのメリットを紹介します。

時間管理がしやすい

社会人は効率の良い仕事や締め切り遵守のため、時間管理が重要です。腕時計があればいつでも時間を確認できるため、時間を意識した仕事が可能です。

働く上では、1分1秒を争う事態も少なくありません。そんなときに腕時計があれば、時間管理が円滑になり、今やるべき業務に集中できます。予定通りに仕事を進められ、業務効率の向上につながるでしょう。

良い印象を与える

腕時計をつけることは、良い印象を与えることにもつながります。身だしなみの良さや、仕事への姿勢を示す役割を果たすことも多いためです。

特に、スマートフォンが普及する以前の「腕時計の着用がビジネスマナーとされていた時代」を経験している人は、腕時計を着けていないと、身だしなみが整っていないという印象を抱く傾向があります。

現代ではマナー違反と受け止められる機会は減っているものの、腕時計を着用しないことによるリスクがあります。ビジネスを行う上で損失につながらないように、身だしなみとして着用するのがおすすめです。

スマホが使えない時に便利

会議や商談などスマホを使えない場面では、腕時計は時間確認のアイテムとして役立ちます。時間を一目で確認できますし、失礼な行為と受け止められることもありません。

スマホを見ることは、時間確認のためであっても「注意力散漫」「話を聞いていない」と誤解されるおそれがあります。いらぬ誤解を与えると、ビジネス上の人間関係にも悪影響を及ぼします。

円滑な人間関係のためにも、特別な理由がない限り着用しましょう。

社会人の腕時計選びのマナー

サラリーマンの中には、仕事や立場を意識して腕時計を選ぶ人も少なくありません。ここでは、社会人が押さえておきたい腕時計選びにおける8つのマナーについて詳しく解説します。

TPOをわきまえる

服装だけでなく腕時計にも、TPOが求められます。ファッションアイテムのひとつでもあるため、場合によっては「失礼な人」という印象を与えかねません。

会食のようにフォーマルなシーンでは、黒革で白い文字盤の3針タイプの目立たない腕時計が適しています。または時間を気にしていない意思表示として、会食中は外しておくのも一案です。

ビジネスシーンで使うなら、カジュアルな印象の少ないアナログ式が無難です。それぞれのシーンにマッチする腕時計を着用しましょう。

年齢や立場に見合った腕時計を選ぶ

自分の年齢や立場に見合った、高すぎない腕時計を選ぶようにしましょう。明らかに高価なものは、立場にそぐわないと受け取られる可能性があります。

とはいえ身なりに気を使っているとわかる高級感は必要なため、一般的には5~10万円前後の価格帯が選ばれるケースが多いと言われているのです。

身の丈に合った価格で購入した方が、背伸びした感覚がなく自然にお客様とも接することができ、ビジネス面でプラスになります。

ビジネスブランドとして有名なものを選ぶ

知名度の低い海外ブランドやこだわりの強い腕時計は、人によっては高価すぎる印象を持たれ、誤解を招く可能性もあります。

そのため、ビジネスシーンでは知名度の高いブランドを選ぶのがおすすめです。特に有名なのは「カシオ」「オリエント」などです。価格の相場もわかりやすいため、誤解を受けることはないでしょう。

そのほかにおすすめのブランドについては、後述するため参考にしてみてください。

余裕があれば2つ以上持っておく

2つ以上持っておくと、ビジネス用・フォーマル用・社内向け・対外向けなど使い分けられます。故障した際の予備としても活用できるため、万が一腕時計が使えなくなった際も安心です。

また複数所有することで、腕時計の物持ちが良くなるというメリットもあります。特に、メンテナンスの頻度を抑えるという点でも、2本以上持っておくのは効果的と言えるでしょう。

予算に余裕がある場合、複数の腕時計を所有することも検討してみてください。

正確性や視認性の高いものを選ぶ

仕事の場では、1〜2分の遅れが大きな問題に発展することもあるため、腕時計には高い正確性と視認性が求められます。

視認性の面では、シンプルな3針時計が優れています。たとえば、黒い文字盤に白い針など、コントラストがはっきりしているデザインであれば、時間を素早く確認できるのです。

また、時間の正確性を重視する人は、電波時計を選ぶのがおすすめです。近年はサイズも徐々に小型化しており、ビジネスシーンに適したモデルも増えています。

目立たないデザインのものを選ぶ

ビジネスシーンで使用するなら、落ち着いたデザインを選びましょう。派手なデザインは悪目立ちし、印象が悪くなるかもしれません。

文字盤は白・黒・シルバー・暗めのブルーといった定番カラー、ケースはステンレス製にすると、目立ちすぎず落ち着いた印象です。

宝石類が施された腕時計は避けた方が無難ですが、リューズやインデックスへ控えめに配置されているものなら、許容されることがあります。

ファッションアイテムとの統一感を意識する

腕時計はファッションの一部でもあるため、ほかのファッションアイテムとの統一感を意識してデザインを選ぶことがポイントです。

たとえば、革ベルトタイプの腕時計をスーツに合わせる場合は、靴や革小物の色と揃えることで、洗練された印象を与えられます。

反対に、色味がばらばらだと統一感が失われ、雑多な印象になりかねません。上司や取引先に好印象を持ってもらうためにも、全体の統一感を意識して腕時計を選びましょう。

デジタルよりアナログ時計を選ぶ

デジタルよりも、アナログ時計のほうがビジネスシーンに適しています。

デジタル時計が厳禁というわけではありませんが、フォーマルな場面ほどアナログ時計のほうが好まれる傾向にあるのです。

一方、カジュアルな職場環境やIT業界など、業種によってはデジタル時計も受け入れられやすい場合があります。そのため、職場の雰囲気やスタイルに合わせて選ぶことが大切です。

ただし、デジタル時計が許容されているという確証がないときは、無難にアナログ時計を選びましょう。

サラリーマンの腕時計を選ぶ時のポイント

特に営業職の場合は、クライアントからの印象も意識して腕時計を選ぶ必要があります。ここでは、サラリーマンの腕時計選びにおいて重要な4つのポイントについて詳しく見ていきましょう。

素材はチタンかステンレススチールを選ぶ

時計素材のなかでも、ステンレススチールやチタンはスーツとの相性がよく、特におすすめです。

ステンレススチールは高級時計にも多く採用されており、錆びにくく耐久性に優れています。また、チタンは軽量で、長時間着用しても腕が疲れにくいという特徴があります。

このような理由から、これらの素材はサラリーマンにとって非常に適していると言えるでしょう。

文字盤は落ち着いた色を選ぶ

文字盤は、基本的に白や黒などの落ち着いた色を選ぶのが良いでしょう。

また、デザインは、装飾の少ない無地のものが最適です。インデックスについても、ダイヤモンドやレインボーなどの派手すぎるものを避けて選べば問題ありません。

一方で、クロノグラフを着用しているサラリーマンも多く、落ち着いた印象を保ちつつ、さりげなくおしゃれを演出したいときにはおすすめです。

ベルトはステンレススチールやレザーを選ぶ

サラリーマンであれば、ステンレススチールやチタン、レザーのベルトが適しています。

身だしなみが重視されるビジネスシーンにおいては、これらの素材が最も一般的で、好印象を与えやすいとされています。見た目の印象が重視されるため、スーツや靴と同様に、腕時計も日頃のメンテナンスが欠かせません。

金属製のベルトであれば専門店での研磨などのメンテナンスを行い、レザーベルトの場合は定期的な交換や水濡れに注意するなど、常にきれいな状態を保つことを心がけましょう。

ケース形状はラウンド型を選ぶ

ビジネスシーンにおいては、最も一般的なラウンドタイプ(丸形)のケースが無難です。

ラウンドタイプは古くから用いられてきたケース形状で、相手に安心感を与えやすいという特徴があります。また、落ち着いたデザインのものが多く、スーツとの相性も良いため、迷ったときはラウンドタイプを選ぶと良いでしょう。

【職種別】サラリーマンの腕時計の選び方

サラリーマンの腕時計選びといっても、職種によって適したモデルは異なります。ここでは、5つの職種別に、それぞれに適した腕時計の選び方について詳しく解説します。

公務員

公務員は、数ある職種のなかでも、特にフォーマルな腕時計を選ぶのが無難です。

ダイヤがちりばめられた宝飾時計や、カーボン素材のもの、ビッグフェイスなどのカジュアル色が強い腕時計は、職種や職場環境によっては避けたほうが良いでしょう。

シチズンやセイコーといった国産ブランドは信頼性が高く、実際に人気もあります。どの腕時計を選べば良いか迷ったときは、まずは安定感のある国産ブランドから検討してみてください。

営業職

営業職の場合、クライアントに好印象を与えるためにも、すっきりとしたデザインの腕時計が推奨されます。

ケースサイズはスーツとのバランスを考え、やや小ぶりなものを選ぶと良いでしょう。文字盤は白やシルバー、インデックスはバータイプの腕時計であれば、清潔感のある印象を与えやすくなります。

また、クライアントに信頼できる人材であることを印象づける目的で、あえて有名ブランドの腕時計を身に着けている営業マンもいます。

製造業・運送業

過酷な環境で作業を行うワーカーには、耐久性・視認性・防水性に優れたモデルが適切です。

現場作業では耐久性や防塵性、日照下や夜間の作業では高い視認性、雨天時には防水性がそれぞれ重宝されます。また、汗をかく仕事であれば、ケース本体だけでなく、ベルトも耐久性に優れたラバー素材を選ぶと良いでしょう。

カシオのG-SHOCKなどのデジタル時計も、こうした用途では高い人気を誇っています。

IT系

IT企業で働くオフィスワーカーには、スマートウォッチが適しています。

パソコンの近くで作業することが多いため耐磁性が求められるほか、スケジュール管理や連絡機能、電子決済など、ビジネスパーソンに役立つ機能が多数搭載されています。

また、タイピング作業が多いIT企業では、ボーイズウォッチなどの小ぶりなサイズや、軽量なカーボン素材のモデルを選ぶと、着用したままでも快適に作業できるでしょう。

クリエイティブ系

クリエイティブ職は、職場によっては服装の自由度が高いため、自分のファッションに合った腕時計を選びたいところです。

ファッションデザイナーやフォトグラファーなどの職業では、自身のセンスや世界観を表現することが大切になります。腕時計を通して自分のスタイルを体現し、クライアントに魅力をアピールできるよう意識しましょう。

【年代別】サラリーマンの腕時計の平均相場

会社や職種によって年収は異なるため、明確な平均相場を示すのは難しいです。そこでここでは、一般的によく言われている年代別の平均相場をまとめました。

20代:3~7万円

20代前半ではおおよそ3万〜5万円、20代後半になると7万円前後が、腕時計の平均的な価格帯とされているようです。

なかには、昇進を重ねたサラリーマンで、オメガやウブロといった人気ブランドの腕時計を身に着けている人もいます。

一方、予算に余裕がない場合は、比較的手頃な価格帯で評価の高い「ノモス」や「チューダー」などのブランドを検討してみるのも良いでしょう。

30代:7~15万円

30代になると収入が上がることも多く、腕時計の平均的な予算はおよそ7万〜15万円ほどと言われています。

営業職などでは働き盛りの年代でもあるため、20代の頃よりもワンランク上の腕時計を選ぶのもひとつの選択肢です。ブランドを選ぶ際は、知名度が高いものや、長い歴史を持つ信頼性のあるブランドを選ぶと良いでしょう。

また、予算に余裕がある方は、仕事用とプライベート用に2本の腕時計を用意するのもおすすめです。

40代:15~50万円

40代になると、管理職や役職など責任のある立場に就くことも多くなり、収入にも余裕が出てくる傾向があります。

腕時計にかける予算は人それぞれですが、一般的には年収の10〜30%が目安とされることもあり、40代で50万円前後の腕時計を身に着けている人も決して珍しくはありません。

少し良いものを選ぶのであれば、職場での貫録や信頼感を演出できる「IWC」や「グランドセイコー」といった、高級感のあるブランドがよく似合うでしょう。

50代:50万円~

50代になると年収面でも安定してくるため、50万円以上の腕時計を身に着けていても決して不思議ではありません。

たとえ腕時計に強いこだわりがなくても、会社を代表する立場として、それなりのモデルを選ぶ必要が出てくることもあるでしょう。

また、若手社員にとっては「自分も頑張ればこの腕時計を身に着けられるようになる」と、モチベーション向上につながることもあります。会社の象徴として、腕時計のなかでもトップクラスのモデルを選んでも良いかもしれません。

【新入社員・20代】サラリーマンにおすすめのメンズ腕時計ブランド

新入社員・20代はキャリアの初期段階で、ファッションや個性を強調したい年代です。そのためデザイン性が高く、10万円前後の比較的手ごろな価格帯の腕時計を選ぶ傾向があります。これらを踏まえ、おすすめの腕時計ブランドを5つ紹介します。

セイコー(SEIKO)

セイコーは国産ブランドの中で最も知名度が高く、世界的にも評価されています。数あるモデルの中でおすすめなのは、機械式コレクションの最上級に位置する「プレザージュ」です。

デザインは「黒の文字盤」「バーインデックス」「デイト表示」が特徴で、シンプルさと実用性を追求しています。チタン素材のケースとブレスレットを採用しており、着け心地も快適です。ビジネスシーンにも適しており、確実な一本と言えます。

カシオ(CASIO)

カシオで人気のタフネスウォッチ「G-SHOCK」は、ビジネス用の腕時計としても優れています。

G-SHOCKには「独自開発のソーラーパネル」「GPS」「Bluetooth」「スマートフォンと連携した時刻補正」といった機能を搭載したモデルがあります。ビジネスに役立つ機能が搭載されており、有効活用できるでしょう。

薄型化によって存在感を程よく抑えているほか、メタル製のデザインもありビジネス用に適しています。

オリエント(ORIENT)

オリエントは、国産時計の大手メーカーとして地位を確立しているブランドです。創業当初は海外をターゲットとしていた名残から、先進的なデザインが特徴です。

中でも「オリエントスター」は、デイト表示だけでなく、残りの駆動時間を表示する「パワーリザーブインジケーター」も搭載したモデルです。カラーリングはワントーンで仕上げられており、スーツにもよく合います。

価格帯は約10万円以下と求めやすく、本格的な機械式時計も扱っているブランドです。

シチズン(CITIZEN)

創業から100年以上の老舗ブランドです。「市民に親しまれる時計」をコンセプトとしており、優れた腕時計を多数開発してきました。

ビジネス用としては、シチズンの代表モデルである「エコドライブ」がおすすめです。光を電気エネルギーに変換し、電池なしで駆動する独自機構を搭載しているほか、デイト表示で日付確認もスムーズです。

海外逆輸入モデルのため、人と被らない腕時計を選びたい人にも適しています。

モンブラン(MONTBLANC)

もともと高級筆記用具メーカーでしたが、1997年に時計ブランドとしてデビューしました。比較的後発ですが、現在はカルティエが代表的な「リシュモングループ」に属しています。

モンブランの中でも「トラディション」というモデルは、クラシカルなローマンインデックスが際立っています。シンプルながらブランド特有の高級感があり、ビジネス用にも活用可能です。

【30~40代】サラリーマンにおすすめのメンズ腕時計ブランド

社会人経験を積んできた30~40代は、仕事や社会的な役割が確立されつつある年代です。腕時計選びにおいては、機能性や成熟したイメージに加え、ブランドのステータスも重要となります。どのようなブランドが適しているのか、順番に見ていきましょう。

グランドセイコー(GRAND SEIKO)

グランドセイコーは、シンプルかつ普遍的なデザインを備えたモデルが多数ラインナップされています。ビジネスにもプライベートにも幅広く使えることから、幅広い層の顧客を獲得しています。

ビジネス用におすすめなのは、年差±10秒の精度かつ瞬時に切り替わるデイト機構等を備えた、9Fクォーツ式ムーブメントを搭載したモデルです。

スーツスタイルにも相性の良いデザインのため、30~40代のサラリーマンが着用する腕時計として検討しても良いでしょう。

チューダー(TUDOR)

ロレックスのディフュージョンブランドとして誕生したブランドで、ムーブメントにかかるコストを抑え約20万円台の価格を実現しています。

同社の創業年をモデル名にした「1926」は、流行に左右されないデザインで30~40代にも人気を集めています。ロレックスと同じ部品も使われているため高級感もありながら、リーズナブルな価格で購入できるのは、大きな利点と言えるでしょう。

ノモス(NOMOS)

ドイツのグラスヒュッテに工房を持つノモスは、リーズナブルな価格ながらほとんどのパーツを自社で開発しています。機能を最小限に抑えたモデルが多く、デイト表示やGMTなどを備えたモデルも展開しています。

ビジネス用としてもおすすめで、ドイツ時計らしいソリッド感のあるデザインが人気です。また、瞬時に時刻を確認できる視認性も備えています。

タグ・ホイヤー(TAG Heuer)

タグ・ホイヤーは、モータースポーツのスポンサー活動を通し世界的な知名度となりました。1914年にはニーズが懐中時計から腕時計に変化するのに合わせ、いち早く高精度クロノグラフを腕時計に組み込んでいます。

中でも「アクアレーサー」は、300mもの防水性能とスタイリッシュなデザインを兼ね備えています。幅広いシーンで使いやすく、タグ・ホイヤーを代表するモデルです。

ビジネス用としてはややオーバースペックな防水性能ではあるものの、デザインだけでなく、機能性やスペックの高さを重視して選ぶのもひとつの選択肢です。

オメガ(OMEGA)

オメガはスイスの代表的な高級腕時計のメーカーです。若者からは憧れのブランド、ミドルエイジからはスーツに合う腕時計として認知されています。

中でも都会的なテイストを感じられる「デ・ヴィル」は、黒の文字盤にシルバーのローマンインデックスという組み合わせで、落ち着いた雰囲気が漂っています。

またムーブメントには、耐久性の高い独自開発の「コーアクシャル機構」を搭載しました。オーバーホールの頻度は一般的な機械式時計の倍である8~10年となっており、部品の消耗が少ないという特徴もあります。

【50代】サラリーマンにおすすめのメンズ腕時計ブランド

50代からは、さらに成熟したスタイルと品質の腕時計が求められます。個性やビジネスの経験、成功をさりげなく表現できるとさらに良いでしょう。ここからは、おすすめの腕時計ブランドを5つ紹介します。

ブライトリング(BREITLING)

ブライトリングの中で特におすすめなのが、最上位コレクションである「クロノマット」です。同社独自のブレスレットである「ルーローブレスレット」が装備されており、デザイン性に加え手首のフィット感も生み出しています。

また2つの時刻を同時表示できる「デュアルタイムゾーン機能」を搭載しており、時差の異なる国や地域の時刻を把握可能です。

海外出張で世界を飛び回る機会が多いなら、適した一本と言えます。

ベル & ロス(BELL & ROSS)

ベル&ロスは、航空計器から着想を得てデザインされたスクエアケースが特徴的です。シャネルと資本提携したことで2000年代から独立ブランド化しましたが、機能性への基本姿勢は変わっていません。

2019年には、ベル&ロス初のラグジュアリースポーツウォッチの「Instruments BR05」が誕生しています。

フォルムはブレスレットとケースがつながっており、スポーティーかつ高級な雰囲気を感じさせます。また日常使いにも安心な100m防水を確保しており、水が原因で故障するリスクは低いでしょう。

IWC

IWCは、ミドルクラスとは思えないほど優れた品質のブランドです。創業時から現在まで、全ての腕時計に長期的な修理対応体制を整えており、長く使い続けられる点も評価されています。

徹底した品質管理も大きな特徴で、自動巻きローターに関しては3,000時間もの摩耗テストが実施されることもあるほどです。

フラッグシップモデルである「ポルトギーゼ」は、アプライドのアラビアインデックスやしなやかなリーフ針などできれいなスタイルとなっており、腕元にスマートな印象を与えてくれます。

ウブロ(HUBLOT)

スイスに本社を置くウブロは、スポーツ選手やミュージシャンが着用することが多く、成功者が身につける腕時計とも言われるブランドです。

「フュージョン(融合)」をコンセプトに掲げており、斬新なデザインで業界の注目を集めています。

ビジネス用に推奨するのは「クラシック・フュージョン」です。ケース径が45mmで存在感がありながら、ブラックのレザーストラップが腕元を引き締めてくれ、スーツにもよく合います。

ロレックス(ROLEX)

言わずと知れた高級ブランドで、現在も進化を続けています。高い精度やブランドの信頼性、耐久性のいずれも業界トップクラスの品質です。

ロレックスの中でも人気の「デイトジャスト」は、ビジネス用にも適しています。文字盤・ベゼル・ブレス・カラーの組み合わせで、あらゆるニーズに対応可能です。

中でも「スムースベゼル」と「3連オイスターブレスレット」の組み合わせは、主張が控えめでスーツともよく馴染みます。

まとめ

腕時計の着用をビジネスマナーと考えている世代も存在します。時間管理や仕事のしやすさにもつながるため、ビジネス用に購入しておくのがおすすめです。

石山真路(いしやま しんじ)
記事の監修者
査定歴15年
石山真路(いしやま しんじ)

貴金属・ブランド品・時計など多彩な商材を長年取り扱い、市場動向や真贋判定に深い知見を持つ査定士。
豊富な経験に基づく正確な査定と丁寧な対応で信頼を得ています。最新の市場情報にも精通し、コラム監修では実践的な知識を発信しています。

カンタン 無料買取査定

どんなご相談でもOK! 無理な交渉はいたしませんのでお気軽にご相談ください。
※一部、拝見しないとお伝えできないお品物もございます。

この記事をシェアする

タグ一覧

買取品目のコラムカテゴリー

ブランドのコラム

カンタン 無料買取査定

どんなご相談でもOK! 無理な交渉はいたしませんのでお気軽にご相談ください。
※一部、拝見しないとお伝えできないお品物もございます。