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7月の誕生石と誕生日石一覧|ルビーの特徴やお手入れ方法を解説

7月の誕生石と誕生日石一覧|ルビーの特徴やお手入れ方法を解説
今泉沙希(いまいずみ さき)
記事の監修者
査定歴13年
今泉沙希(いまいずみ さき)

ブランドやジュエリーを専門とする査定士。
数千点以上の査定実績を持ち、専門知識と丁寧なヒアリングをもとに“正確で公正な査定”を行っています。
コラム監修では、現場経験を活かし市場の動向や査定のポイントをわかりやすく解説しています。

夏の陽射しが強まる7月、誕生石はその光を受けて表情を変えます。なかでもルビーは、深い赤と高い硬度をあわせ持ち、宝石として長く愛されてきました。今回は7月の誕生石と誕生日石を一覧でたどります。

目次

7月の誕生石「ルビー」

7月を象徴する宝石といえば、まず思い浮かぶのがルビーでしょう。燃えるような赤は、夏の強い陽射しにも負けない存在感を放ちます。

古くから王侯貴族に愛され、情熱や生命力の象徴として語り継がれてきました。その魅力と背景、そして日常での扱い方まで、順を追って紐解いていきます。

鉱物分類 ルビーは「コランダム(鋼玉)」のうち赤色のみを指し、その他の色はサファイアと呼ばれる

ルビーの歴史

ルビーの歴史は非常に古く、古代インドでは「宝石の王」と称えられてきました。戦いに赴く王が護符として身につけたという記録も残されています。

中世ヨーロッパでもその赤は特別視され、王冠や聖職者の装身具に用いられました。ダイヤモンドに匹敵する硬度を持ちながら、色彩で心を惹きつける点が評価され続けたのです。

時代を超えて尊ばれてきた背景には、希少性と鮮烈な色の力がありました。

古代からの扱われ方や伝承 古代ビルマでは、戦士が皮膚の下にルビーを埋め込むと無敵になると信じられていたという逸話が残る

ルビーの意味

ルビーは情熱、愛情、勇気を象徴すると伝えられています。深紅の輝きは血液や炎を連想させ、生命力の象徴と見なされてきました。

困難に立ち向かう力を授ける石として語られることも少なくありません。恋愛成就を願う贈り物として選ばれる理由も、その力強い色にあります。

内側から湧き上がるエネルギーを感じさせる点こそが、他の宝石にはない魅力なのです。

象徴と文化的背景 結婚40周年は「ルビー婚式」と呼ばれ、長年の愛を象徴する宝石とされる

ルビーの産地

代表的な産地として知られるのは「ミャンマー(旧名ビルマ)」です。とりわけモゴック地方で採れる石は、わずかに青みを帯びた濃赤で高く評価されています。

ベトナムやタイ、スリランカも主要産地として知られています。近年はアフリカのモザンビーク産も評価を高めています。産地によって色味や内包物の表情が異なり、印象に違いが生まれます。

産地を知ることで、選ぶ楽しみもいっそう深まるでしょう。

主な産地と評価の違い 「ピジョンブラッド」は、やや青みを帯びた鮮やかな赤を指し、高評価の基準の一つとされる

ルビーのお手入れ方法

高い硬度を持つルビーは、日常の装いにもなじみやすい宝石です。ただし衝撃には配慮が欠かせません。外したあとは、やわらかな布で汗や皮脂を静かに拭いましょう。

汚れが気になる場合は、中性洗剤を溶かしたぬるま湯で優しく洗い、十分に乾かしてください。超音波洗浄機は、内包物が多い石では避けたほうが安心です。

適切な手入れを重ねることで、深紅の輝きは長く保たれていきます。

日常での扱い方と保管 直射日光や高温を避け、個別保管することで表面の傷を防ぐ

365日それぞれの誕生日石

誕生日石は1年365日、それぞれの日に定められた宝石です。月ごとの誕生石よりも個人の誕生日と結びつくため、よりパーソナルな意味を持ちます。こうした誕生日石は「ハッピーストーン」とも呼ばれています。

誕生石と誕生日石の違い

日本では1958年に「全国宝石卸商協同組合」が誕生石を定め、2021年に改訂されました。現在は合計29種類の誕生石があり、月ごとの代表的な宝石としては、7月のルビーや9月のサファイアなどが知られています。

一方、誕生日石は1月1日から12月31日まで、日ごとに宝石が割り当てられています。「日本ジュエリー協会(JJA)」や宝石業界の活動で広まり、月単位の誕生石よりも、個人の誕生日に特別な意味をもたらしています。

365日誕生日石の特徴

誕生日石は種類が豊富で、ダイヤモンドやルビーのほか、希少な宝石や色違いの石まで幅広く揃っています。それぞれの石には、情熱や知性、再生、直感などの象徴やテーマが息づいています。

宝石学的な分類だけでなく、物語性や象徴性も大切にされ、パワーストーンとしての魅力も感じられます。誕生日に合わせることで、装いにさりげない個性が生まれ、贈り物には特別な意味を添えることができるでしょう。

【日毎】7月の誕生日石

7月には月の誕生石ルビーのほかに、日ごとに異なる「誕生日石」が定められています。その一日だけに結びつく宝石を知ると、石選びの視点はさらに広がります。色合いや成り立ち、込められた意味は実に多彩です。

7月1日の誕生日石 アクアマリン

7月1日はアクアマリンです。和名は「藍玉(らんぎょく)」と呼ばれ、ベリルに属します。モース硬度は7.5〜8を示し、日常使いにも取り入れやすい安定性があります。

鉄を含むことで澄んだ青に発色し、その名はラテン語で「海の水」を意味します。古来、航海のお守りとして携えられてきました。透明度の高い結晶ほど光を穏やかに返し、涼やかな印象を残します。

7月2日の誕生日石 バリサイト

7月2日はバリサイトです。和名はバリシア石といい、リン酸塩鉱物に分類されます。硬度は3.5〜4.5ほどで、衝撃には注意が必要になります。

やわらかなアップルグリーンが持ち味で、銅を含まない点がターコイズとの違いです。19世紀にドイツで確認され、その地名に由来して名づけられました。落ち着いた色合いが静かな存在感を漂わせます。

7月3日の誕生日石 ロッククリスタル

7月3日はロッククリスタル、和名は水晶です。石英の一種で、モース硬度は7を示します。無色透明の結晶は古来より浄化の象徴とされ、祭祀や装身具に用いられてきました。

世界各地で産出し、日本でも山梨県が産地として知られます。屈折率は約1.54〜1.55。光をまっすぐに通す清澄な輝きが魅力です。調和を意味する石として広く親しまれています。

7月4日の誕生日石 パール(真珠)

7月4日はパールです。和名は真珠と呼ばれ、鉱物ではなく有機宝石に分類されます。主成分は炭酸カルシウムで、硬度は2.5〜4.5ほどです。母貝の内部で層を重ねながら形成されます。

古代ローマでは純潔の象徴とされました。汗や酸に弱いため、着用後はやわらかな布で整える配慮が求められます。

7月5日の誕生日石 アメジスト

7月5日はアメジストで、和名は紫水晶です。石英の変種で、モース硬度は7を示します。鉄イオンを含むことで紫色に発色します。

ギリシャ神話では酒に酔わない石とされ、節度の象徴と語られてきました。主な産地はブラジルやウルグアイです。2月の誕生石としても知られ、深みある紫が知性を感じさせます。

7月6日の誕生日石 オブシディアン

7月6日はオブシディアンです。和名は「黒曜石(こくようせき)」と呼ばれます。火山活動によって生まれた天然ガラスで、硬度は5前後になります。鋭い断口を持つため、古代には石器として用いられました。

主成分は二酸化ケイ素で、漆黒の光沢が力強い印象を与えます。

7月7日の誕生日石 スターローズクォーツ

7月7日はスターローズクォーツであり、和名は「紅水晶(べにすいしょう)」といいます。モース硬度は7で、石英に属します。

内部の微細なルチル状包有物により、光を当てると六条の星が浮かび上がるこの現象は「アステリズム効果(星彩効果)」と呼ばれています。

淡い紅色がやわらかさを添え、愛情や調和を象徴する石として語られてきました。七夕にふさわしい幻想的な輝きを宿します。

7月8日の誕生日石 ホワイトオパール

7月8日はホワイトオパールです。和名は「蛋白石(たんぱくせき)」と呼ばれます。含水二酸化ケイ素から成り、硬度は5.5〜6.5ほどになります。

内部の微細構造が光を回折させ、虹色の遊色を生み出します。古代ローマでは希望の象徴とされました。乾燥や急激な温度変化には注意が必要になります。

7月9日の誕生日石 テーパーバゲットカットダイヤモンド

7月9日はテーパーバゲットカットのダイヤモンドです。和名は「金剛石(こんごうせき)」といい、炭素のみで構成されモース硬度は10を誇ります。

先端に向かって細くなる階段状カットが直線的な光を描きます。そのため、強いブリリアンスよりも整然とした輝きが際立ちます。主石を支える脇石として多用され、構築的な美しさを引き立てます。

7月10日の誕生日石 クンツァイト

7月10日はクンツァイトです。リチウムを含むスポデューメンの一種で、モース硬度は6.5〜7です。淡いピンクから紫色を呈します。

発見は20世紀初頭で、宝石学者ジョージ・クンツにちなみ命名されました。二色性を示し、見る方向で色合いが変わります。愛情や純粋さを象徴すると伝えられています。

7月11日の誕生日石 スギライト

7月11日はスギライトです。和名は杉石と呼ばれます。日本で発見された鉱物で、硬度は5.5〜6.5ほどになります。現在の主産地は南アフリカ共和国です。

マンガンを含むことで紫色に発色するため、比較的新しい宝石でありながら、深い色合いが注目を集めました。癒やしの石として語られることもあります。

7月12日の誕生日石 珊瑚

7月12日は珊瑚、英語名は「Coral(コーラル)」です。海中の珊瑚虫が形成する有機宝石で、主成分は炭酸カルシウムであり、モース硬度は3〜4とさほど高くありません。

日本では高知県沖や鹿児島県、小笠原諸島周辺、五島列島(長崎)などが産地として知られています。

古くから魔除けや長寿の象徴とされ、装身具に用いられてきました。赤や桃色のやわらかな色調が温もりを感じさせます。

7月13日の誕生日石 クリソベリル結晶

7月13日はクリソベリル結晶で、和名は金緑石といいます。モース硬度は8.5と高く、耐久性に優れています。アルミニウムとベリリウムを含む鉱物です。

黄色から黄緑色を呈し、透明度の高い結晶は強い光沢があり、キャッツアイ効果を示す変種も知られます。堅実さを象徴する石として評価されています。

7月14日の誕生日石 スリーカラーフローライト

7月14日はスリーカラーフローライトで、和名は蛍石と呼ばれています。フッ化カルシウムから成り、モース硬度は4です。

紫や緑、無色など複数の色帯が一つの結晶に現れ、紫外線下で蛍光を示す性質でも知られます。層状の色彩が自然の造形美を物語り、装飾品だけでなく工業用途にも用いられてきました。

7月15日の誕生日石 オパール

7月15日はオパール、和名は「蛋白石(たんぱくせき)」です。含水率は数%から多いものでは20%前後に及びます。モース硬度は5.5〜6.5で、オーストラリアが主要産地として有名です。

微細な球状構造が光を分散させ、揺らぐ多彩な遊色を生み出します。希望や創造性を象徴すると語られ、個性的な輝きを放ちます。

7月16日の誕生日石 アズライト

7月16日はアズライトで、和名は「藍銅鉱(らんどうこう)」と呼ばれます。銅を含む炭酸塩鉱物で、モース硬度は3.5〜4です。古代では顔料として用いられ、濃密な青が知性を感じさせます。

湿度や二酸化炭素の影響でマラカイトへ変質することがあり、繊細な扱いが求められます。

7月17日の誕生日石 アポフィライト

7月17日はアポフィライトです。和名は「魚眼石(ぎょがんせき)」と呼ばれ、光を受けると内部が輝く透明感が印象に残ります。主成分はケイ酸塩鉱物で、モース硬度は4.5〜5程度とやや控えめです。

へき開性が強いため衝撃には注意が求められます。名称はギリシャ語の「apophylliso(葉が離れる)」に由来し、加熱すると薄くはがれる性質から名づけられました。

繊細な結晶美を静かに楽しみたい石といえるでしょう。

7月18日の誕生日石 レインボームーンストーン

7月18日はレインボームーンストーンです。長石グループに属し、正式にはホワイトラブラドライトと呼ばれます。モース硬度は6〜6.5ほどです。

光が当たると青や虹色のシラーが浮かび上がり、これは内部構造による光の干渉が生む現象です。月の力を宿す石と伝えられ、古来より旅の守護石として語られてきました。

幻想的な輝きが、心を穏やかに整えてくれるといわれています。

7月19日の誕生日石 ロードクロサイト

7月19日はロードクロサイトで、和名は菱マンガン鉱といいます。主成分は炭酸マンガンで、モース硬度は3.5〜4.5と高くありません。縞模様をもつピンク色で広く知られています。

名称はギリシャ語で「バラ色」を意味する言葉に由来します。インカ帝国では神聖な石とされ、「インカローズ」とも呼ばれてきました。柔らかな色合いが感情をやさしく包み込みます。

7月20日の誕生日石 アクアマリンキャッツアイ

7月20日はアクアマリンキャッツアイです。ベリルの一種で、和名は「藍玉(らんぎょく)」と呼ばれます。モース硬度は7.5〜8と比較的高めです。

内部に含まれる繊維状の内包物が光を反射し、一本の光線が浮かぶシャトヤンシー効果を示します。海を思わせる澄んだ青に鋭い光が走る姿は印象的です。

航海のお守りとされてきた歴史もあり、前向きな気持ちを支えてくれます。

7月21日の誕生日石 モスアゲート

7月21日はモスアゲートで、和名は「苔瑪瑙(こけめのう)」と呼ばれます。石英の一種で、モース硬度は6.5〜7ほどあります。

透明な地色の中に緑色の内包物が入り、苔や森の景色のように見える点が魅力です。古くから農耕の守護石と伝えられてきました。

自然を思わせる穏やかな表情から、心を落ち着かせると信じられています。

7月22日の誕生日石 ミルキークォーツ

7月22日はミルキークォーツで、和名は「乳石英(にゅうせきえい)」といいます。主成分は二酸化ケイ素で、モース硬度は7です。

微細な内包物によって白く柔らかな色合いを示し、古くより浄化の石として扱われてきました。透明な水晶とは異なるやさしい光が静かな安心感をもたらします。

7月23日の誕生日石 ウォーターメロントルマリン

7月23日はウォーターメロントルマリンです。電気石の一種で、モース硬度は7〜7.5あります。トルマリンは帯電性をもつ鉱物として知られています。

中央のピンクと外側の緑がスイカを思わせることから、その名が付けられました。色のコントラストが際立ち、身につけるだけで気持ちまで華やぎます。

7月24日の誕生日石 ハーキマーダイヤモンド

7月24日はハーキマーダイヤモンドです。ニューヨーク州ハーキマー地区で産出する水晶で、両端が尖った両錐形の結晶を示します。主成分は二酸化ケイ素で、モース硬度は7です。

高い透明度と強い光沢を備えることから、この名で呼ばれるようになりました。ただし鉱物学上はダイヤモンドではありません。自然が形づくった端正な結晶美が、澄んだ輝きをいっそう際立たせます。

7月25日の誕生日石 オレンジカルサイト

7月25日はオレンジカルサイトで、和名は「方解石(ほうかいせき)」と呼ばれます。主成分は炭酸カルシウムで、モース硬度は3とやや低めです。鮮やかな橙色は鉄分などの影響によって生まれます。

カルサイトは複屈折性を示す鉱物としても知られ、透明な結晶では文字が二重に見える現象が確認できます。明るい発色が気持ちを前向きに整え、空間に温もりを添えてくれるでしょう。

7月26日の誕生日石 カーネリアン

7月26日はカーネリアンで、和名は「紅玉髄(べにぎょくずい)」といいます。石英の一種で、主成分は二酸化ケイ素です。モース硬度は6.5〜7ほどあります。

赤から橙色の発色は微量の鉄分によるもので、古代エジプトでは護符や印章に用いられました。名称はラテン語で「肉」を意味する語に由来すると伝えられています。

7月27日の誕生日石 スピネル

7月27日はスピネルで、和名は「尖晶石(せんしょうせき)」と呼ばれます。モース硬度は8で、日常使用にも耐えうる強さを備えています。

赤や青、紫など発色は豊かで、なかでもクロムを含む赤色はひときわ高く評価されてきました。かつてはルビーと見分けがつかず、王冠を飾っていた例も伝えられています。

名はラテン語で「棘」を意味する語に由来し、これは結晶の形状を映したものです。

7月28日の誕生日石 ファイアーアゲート

7月28日はファイアーアゲートです。瑪瑙に属する石英の一種で、主成分は二酸化ケイ素、モース硬度は6.5から7です。内部に重なる褐鉄鉱の層が光を受け、炎を思わせる虹色の光彩を浮かび上がらせます。

この遊色は研磨によって引き立てられ、石ごとに異なる表情を見せます。主な産地はメキシコやアメリカ南西部です。奥行きを感じさせる輝きが、神秘的な表情を生み出します。

7月29日の誕生日石 ブラックオパール

7月29日はブラックオパールです。二酸化ケイ素と水分を含む鉱物で、モース硬度は5.5から6.5ほどです。

暗い地色を背景に、赤や緑の光がゆらりと現れる遊色がひときわ目を引きます。これは、内部構造が光を干渉させることで起こる現象です。

主な産地はオーストラリアのライトニングリッジで、世界的にも高い評価を受けてきました。深い色合いの中に差す鮮烈な光が、圧倒的な存在感を静かに際立たせています。

7月30日の誕生日石 ヘリオドール

7月30日はヘリオドールです。ベリルの一種で、和名は「緑柱石(りょくちゅうせき)」です。モース硬度は7.5〜8あり、黄色から黄金色の発色は鉄分によるものです。

名称はギリシャ語で「太陽の贈り物」を意味しています。透明度の高い結晶は明るい光を受けてやわらかく輝き、晴れやかな色味が装いに軽やかさを添えてくれるでしょう。

7月31日の誕生日石 レッドジルコン

7月31日はレッドジルコンで、和名は「風信子石(ひやしんすせき)」といいます。モース硬度は6〜7.5で、屈折率が高く深い赤の華やかな輝きを放ちます。

赤褐色の発色は微量元素の影響により異なります。ジルコンは地球上でも古い鉱物の一つとして知られ、ダイヤモンドに似た光沢をもつことから、古くより装身具に用いられてきました。

まとめ

7月を象徴するルビーの奥深さと、日ごとに異なる誕生日石の個性をたどりました。同じ月に属していても、その成り立ちや性質は一様ではありません。

背景や扱い方を知ることで、宝石はより身近で確かな存在へと変わるでしょう。装いに取り入れることで、その輝きは静かに日常に息づいていきます。

今泉沙希(いまいずみ さき)
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査定歴13年
今泉沙希(いまいずみ さき)

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数千点以上の査定実績を持ち、専門知識と丁寧なヒアリングをもとに“正確で公正な査定”を行っています。
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