2026年07月18日
机の引き出しや書斎を整理していると、昔使っていた万年筆が見つかることがあります。就職祝いや退職記念でもらったもの、家族が長く愛用していたもの、旅行先で購入したものなど、万年筆が残っている理由はさまざまです。長い間使っていないと、「インクが出ないから売れない」「古い文房具なので価値はない」「名前が刻印されているから査定できない」と思われるかもしれません。しかし、古い万年筆の中には、現在でも査定対象になるものがあります。万年筆は、単に文字を書くための...
2026年07月17日
スマートフォンやデジタルカメラが普及したことで、フィルムカメラを使う機会は少なくなりました。一方で、近年はフィルム写真ならではの風合いを楽しむ方や、機械式カメラをコレクションする方もおり、一部のフィルムカメラには現在でも需要があります。実家や押し入れを整理していると、「学生時代に使っていたカメラ」「お父様やお祖父様が愛用していたカメラ」「交換レンズやケースと一緒に保管されていたカメラ」が見つかることがあります。そのようなカメラを見て、「古いから価...
2026年07月16日
新しい財布に買い替えた後、以前使っていたブランド財布をそのまま保管していませんか。長財布、二つ折り財布、コインケース、カードケースなどは、毎日使う物だからこそ傷みやすく、古くなると、「使用感があるから売れない」「何年も前のモデルなので価値はない」「新しい財布ではないと査定できない」と思われることがあります。しかし、ブランド財布は古いモデルや使用感のある状態でも、査定対象になる場合があります。財布の査定では、単純に新しいか古いかだけで判断するわけで...
2026年07月15日
年末だけでなく、夏に大掃除をするご家庭も増えています。気温が高くなる前の収納整理や、お盆前の片付けを進める中で、「こんな物が残っていたんだ」と思う品物が見つかることも少なくありません。実際に査定のご相談をいただく中でも、夏の大掃除をきっかけにお持ち込みいただくお品物には、意外なものが多くあります。例えば、・引き出しにしまったままの金券や商品券・昔使っていたブランドキーケースや財布・黒く変色した銀製品・片方だけになったイヤリングやアクセサリー・いた...
2026年07月14日
久しぶりにアクセサリーケースや食器棚を開けた時、銀色だった品物が黒く変色していたことはありませんか。銀製品は、保管している間に表面が黒ずむことがあります。その見た目から、「状態が悪いから売れない」「錆びているので価値がない」「きれいに磨かないと査定してもらえない」と思い、そのまま処分を考えてしまう方もいらっしゃいます。しかし、黒くなった銀製品でも査定できる場合があります。銀製品の査定では、表面の黒ずみだけで判断するのではなく、素材、重量、刻印、品...
2026年07月13日
アクセサリーケースを整理していると、片方だけになったイヤリングが出てくることがあります。外出先で落としてしまったもの、引っ越しの際に片方が見つからなくなったもの、長く使わないうちに組み合わせが分からなくなったものなど、理由はさまざまです。ペアがそろっていないため、「片方だけでは売れない」「アクセサリーとして使えないから価値はない」「小さい物なので査定してもらいにくい」と思い、そのまま処分してしまう方もいらっしゃいます。しかし、片方だけのイヤリング...
2026年07月12日
実家の棚や押し入れを整理していると、昔のお酒が出てくることがあります。海外旅行のお土産でもらったウイスキー、贈答品のブランデー、飲む機会がないまま保管していたお酒などです。古いお酒を見つけても、「何十年も前の物だから飲めないのでは」「ラベルが汚れているから価値はない」「箱がないので売れないと思う」と、そのまま処分を考える方もいらっしゃいます。しかし、古酒の中には査定できるものがあります。特に、未開栓のウイスキー、ブランデー、中国酒などは、銘柄や年...
2026年07月11日
7月に入ると、お盆前に向けて遺品整理のご相談が増えてきます。お盆は家族や親族が集まりやすい時期です。そのため、故人様の持ち物について、「そろそろ整理を進めたい」「何を残して、何を手放すか相談したい」「価値が分からない物を確認しておきたい」と話し合うきっかけになることがあります。遺品整理では、すぐに処分するかどうかを決めにくい品物も多くあります。時計、貴金属、アクセサリー、ブランド品、切手、記念硬貨、金券、古いカメラなどは、見た目だけでは価値が分か...
2026年07月10日
切れてしまったネックレスを、そのまま引き出しに入れていませんか。「壊れているから売れない」「修理しないと査定できない」「短く切れているから価値がない」このように思われる方もいます。しかし、金やプラチナなどの貴金属ネックレスは、切れていても査定できる場合があります。大切なのは、ネックレスとして使えるかどうかだけではありません。素材、重さ、刻印、状態などを確認し、買取対象になるかを見ていきます。K18、K14、Pt850、Pt900などの刻印があるも...
2026年07月09日
引き出しの中に、動かない腕時計がそのまま残っていませんか。電池が切れた時計、長年使っていない時計、ベルトが傷んだ時計、止まったまま保管している時計などは、処分を考える前に一度確認する価値があります。腕時計は、動かないからといって必ず価値がないとは限りません。ブランド、モデル、素材、状態、付属品の有無によっては、止まっていても査定対象になる場合があります。特に、ロレックス、オメガ、タグ・ホイヤー、グランドセイコー、セイコー、シチズンなどは、状態確認...