2026年07月24日
お盆が近づくと、家族が集まる機会を前に、自宅の持ち物を見直す方がいらっしゃいます。「家族に負担を残したくない」「自分の物は、自分で分けておきたい」「価値の分からない物だけでも確認しておきたい」このような思いから、生前整理を考え始める方も少なくありません。生前整理という言葉を聞くと、家中の物を一度に処分するような印象を持つかもしれません。しかし、実際にはすべてを捨てる必要はありません。自分にとって大切な物を確認し、今後も使う物、家族へ譲りたい物、価...
2026年07月23日
切れたチェーンや変形した指輪を見つけた時、「もう使えないから処分しよう」と考えていませんか。アクセサリーとして身に着けられない状態でも、金やプラチナなどの素材が使われていれば、その素材自体を評価できる場合があります。見た目の壊れ方だけで価値を判断してしまうと、本来確認できたはずの素材価値まで失ってしまうかもしれません。今回は、壊れたアクセサリー買取で確認されるポイントと、捨てる前に注意したいことをご紹介します。壊れていることと、素材価値がないこと...
2026年07月22日
バッグや財布を整理した後、引き出しの中にブランド小物だけが残っていませんか。キーケース、カードケース、コインケース、名刺入れ、ベルト、スカーフなどは、バッグほど場所を取らないため、使わなくなっても保管したままになりやすい品物です。一つだけを見ると「わざわざ査定に出すほどではない」と感じるかもしれません。しかし、複数のブランド小物をまとめて確認すると、使っていない物や、存在を忘れていた物を整理しやすくなります。今回は、ブランド小物買取を検討する際に...
2026年07月21日
以前はよく身に着けていたのに、最近は使わなくなったジュエリーはありませんか。指輪のサイズが合わなくなった、服装の好みが変わった、華やかなデザインを着ける機会が減ったなど、使わなくなる理由は人によって異なります。思い入れがあるため処分はできず、ジュエリーボックスに戻したまま、何年も経っていることも珍しくありません。しかし、使う予定のないジュエリーを長く眠らせている間にも、現在の価値を確認する機会は失われていきます。売却をすぐに決める必要はありません...
2026年07月20日
夏休みやお盆の帰省に合わせて、実家の片付けを考えている方も多いのではないでしょうか。ただ、実際に帰省してから家中を探し始めると、どこから手を付ければよいか分からず、時間だけが過ぎてしまうことがあります。帰省中に実家整理を進めるなら、事前にご家族へ連絡し、確認したい収納場所をある程度決めておくとスムーズです。今回は、短い帰省期間でも確認しやすい収納場所を3か所ご紹介します。1.玄関や廊下にある収納棚最初に確認したいのが、玄関や廊下の収納です。この場...
2026年07月19日
ご自宅の整理中に、金色の硬貨やケースに入った記念品が見つかることがあります。見た目が似ているため、「金色だから金貨だと思う」「記念品として作られた物は、すべて記念硬貨ではないのか」「額面が書かれていれば、その金額でしか使えないのか」と迷われる方も少なくありません。金貨と記念硬貨は重なる場合もありますが、同じ意味ではありません。今回は、査定相談でも間違えやすい金貨と記念硬貨の違いをご紹介します。金貨とは何ですか?金貨とは、主な素材として金が使われて...
2026年07月18日
机の引き出しや書斎を整理していると、昔使っていた万年筆が見つかることがあります。就職祝いや退職記念でもらったもの、家族が長く愛用していたもの、旅行先で購入したものなど、万年筆が残っている理由はさまざまです。長い間使っていないと、「インクが出ないから売れない」「古い文房具なので価値はない」「名前が刻印されているから査定できない」と思われるかもしれません。しかし、古い万年筆の中には、現在でも査定対象になるものがあります。万年筆は、単に文字を書くための...
2026年07月17日
スマートフォンやデジタルカメラが普及したことで、フィルムカメラを使う機会は少なくなりました。一方で、近年はフィルム写真ならではの風合いを楽しむ方や、機械式カメラをコレクションする方もおり、一部のフィルムカメラには現在でも需要があります。実家や押し入れを整理していると、「学生時代に使っていたカメラ」「お父様やお祖父様が愛用していたカメラ」「交換レンズやケースと一緒に保管されていたカメラ」が見つかることがあります。そのようなカメラを見て、「古いから価...
2026年07月16日
新しい財布に買い替えた後、以前使っていたブランド財布をそのまま保管していませんか。長財布、二つ折り財布、コインケース、カードケースなどは、毎日使う物だからこそ傷みやすく、古くなると、「使用感があるから売れない」「何年も前のモデルなので価値はない」「新しい財布ではないと査定できない」と思われることがあります。しかし、ブランド財布は古いモデルや使用感のある状態でも、査定対象になる場合があります。財布の査定では、単純に新しいか古いかだけで判断するわけで...
2026年07月15日
年末だけでなく、夏に大掃除をするご家庭も増えています。気温が高くなる前の収納整理や、お盆前の片付けを進める中で、「こんな物が残っていたんだ」と思う品物が見つかることも少なくありません。実際に査定のご相談をいただく中でも、夏の大掃除をきっかけにお持ち込みいただくお品物には、意外なものが多くあります。例えば、・引き出しにしまったままの金券や商品券・昔使っていたブランドキーケースや財布・黒く変色した銀製品・片方だけになったイヤリングやアクセサリー・いた...