【梅屋敷駅前店】ミュンヘンオリンピック記念硬貨 | 梅屋敷駅前店
今回は、ミュンヘンオリンピック記念硬貨の査定買取です。
お持ちいただいたのは、1972年に開催されたミュンヘンオリンピックを記念して発行された「10マルク銀貨」の2枚セット。西ドイツで発行された記念硬貨で、素材には銀が使われています。実際にこの10マルク銀貨は、銀の含有率が62.5%、重量約15.5gとされています。

こういった海外の記念硬貨、意外と「これって日本のお店で見てもらえるの?」と思われる方も多いのではないでしょうか。
もちろん当店では、海外硬貨もしっかりお調べしています。
今回のような海外の記念コインの場合、単純に「外国のお金だから」というだけで判断するのではなく、素材や品位、重量、発行された年代、デザイン、コレクター需要など、いくつかのポイントを確認しながら査定します。
特に今回の10マルクは銀貨なので、銀そのものの価値も査定ポイントのひとつ。銀相場によっても価値が変動するため、現在の相場もしっかり確認してお値段をご提示します。
また、ミュンヘンオリンピックの10マルク銀貨はデザイン違いも存在し、造幣局を示すミントマークによって「D・F・G・J」などの種類があります。
「昔、海外旅行に行ったときに買った」 「コインコレクションの中に混ざっていた」 「家族から譲り受けたけど、何の硬貨かわからない」
こんなケースでも大丈夫です。
海外硬貨は国や年代によって素材や価値の見方がかなり変わるので、見た目だけでは判断できないものもあります。
今回のような記念銀貨はもちろん、海外の古い硬貨、外国コイン、昔集めていたコレクションなども査定対象です。
「価値があるかわからないから捨てようかな」と思ったものほど、一度査定してみるのがおすすめです。
日本の古銭だけでなく、海外硬貨もしっかりお調べしますので、気になるコインがあればまとめてお持ちください。無料で査定しています。
















