【梅屋敷駅前店】プラチナ&ゴールドアクセサリー | 梅屋敷駅前店
今回は、プラチナやゴールドのアクセサリーをまとめて査定させていただきました。

お持ち込みいただいたのは、ダイヤモンドのネックレスをはじめ、リングなど数点。長年保管されていたものも含まれていましたが、当店では「古いから」という理由だけで評価を下げることはありません。
貴金属アクセサリーの査定で、まず確認するのがその日の地金相場です。
金やプラチナは日々相場が動いているため、査定時点のレートを確認し、重量や品位をもとに地金としての価値を算出します。K18、K14、Pt900、Pt850など、刻印によって含まれる貴金属の割合も異なるため、ここは貴金属査定の基本中の基本。
ただし、当店の査定はここで終わりません。
その後に確認するのが、「これは地金として売るものなのか、それともジュエリー製品として評価できるのか」という部分です。
例えば、ダイヤモンドが付いたリングを「プラチナの重さだけ」で査定してしまえば、地金としての価値しか反映されません。しかし、実際にはダイヤモンドそのものにも価値があります。
そこで当店では、ダイヤモンドの大きさや品質、状態などを確認し、製品として再販できる可能性があるお品物については、宝石の価値やデザイン性なども含めて総合的に査定しています。
つまり、最初から「地金だけで計算」ということではありません。
もちろん、すべての宝石に高い評価が付くわけではありません。色石の場合は種類や品質によって評価が大きく変わりますし、小粒のメレダイヤも品質やデザイン、全体のバランスによって査定額への反映方法が変わります。
ここがジュエリー査定の面白いところでもあり、難しいところでもあります。
今回のように、ダイヤネックレスやリングを複数まとめてお持ち込みいただいた場合も、一括で「全部まとめてこの金額」という査定ではなく、それぞれのお品物を確認しながら評価しています。
そして、意外と多いのが「かなり古いものだから、金属の価値しかないと思っていた」というケースです。
ジュエリーは流行の影響を受ける一方で、素材そのものの価値は残ります。特に金やプラチナは、ブランド品のように流行だけで価値がゼロになるものではありません。
さらに、ダイヤモンドや色石などが付いていれば、そこに別の価値が加わる可能性もあります。
もちろん、古いお品物だから必ず高額になるというわけではありません。しかし、古いからといって最初から諦める必要もありません。
当店では、まず当日の地金相場を確認し、そこからお品物の品位・重量・状態を確認。さらにジュエリー製品として評価できるかどうかまで見たうえで、できる限り本来の価値に近づけた査定を行っています。
「昔買ったものだから価値がわからない」 「石が付いているけど、地金だけの査定になるの?」 「他店では地金価格だけと言われた」
そんなお品物も、一度当店へお持ちください。
査定は無料、目の前で一つひとつ確認しながらご説明いたします。
使わなくなったプラチナやゴールドのアクセサリー、眠ったままのダイヤモンドジュエリーがございましたら、ぜひお気軽にご相談ください。古いお品物だからこそ、思わぬところに価値が残っているかもしれません。
















