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使わなくなった万歩計・健康機器も査定対象?|捨てる前に型番をチェック | 千本丸太町店

2026年08月16日

机の引き出しを整理していたら、昔使っていた万歩計が出てきた。

数年前に買った活動量計もある。さらに別の箱には、充電ケーブルだけが残っている。

「こういう物って、そもそも査定してもらえるの?」

時計やカメラなら買取をイメージしやすくても、万歩計や健康関連の小さな機器となると、判断に迷いますよね。

結論からいうと、機器の種類によっては価値確認できる可能性があります。

ただし、ここで大切なのが「健康機器」という言葉で全部を一括りにしないこと。

メーカー、型番、発売時期、動作状態だけでなく、その機器が一般的な電子機器なのか、医療機器に該当するのかによっても取扱条件が変わります。

今回は、その見分け方からご紹介します。

万歩計は、今ではかなり進化しています

「健康管理の機械」と聞いて、昔ながらの万歩計を思い浮かべる方もいるでしょう。

腰やポケットに付けて、一日の歩数を見る。

シンプルですが、分かりやすい道具です。

現在はその役割が、活動量計やフィットネストラッカー、スマートバンドなどへ広がっています。

2026年にはGoogleが画面を持たない「Fitbit Air」を投入し、心拍数などのセンサー情報をスマートフォン側で確認する新しい方向性を打ち出しました。Garminからも同じく画面を持たない「Cirqa」が登場しています。

つまり、最新のウェアラブルが必ずしも「画面が大きく、機能がたくさん」という方向だけに進んでいるわけではありません。

シンプルに活動を記録するという考え方そのものが、形を変えながら残っています。

だからこそ、昔の歩数計や活動量計も、まずメーカーや型番を確認してみる意味があります。

ただし、古ければ価値が付くということではありません。

最初に見るのはメーカーと型番

健康関連の電子機器を見つけたら、まず裏側を見てください。

メーカー名。

型番。

MODEL。

数字とアルファベットの組み合わせ。

こうした表示がないでしょうか。

同じメーカーでも、型番が違えば発売時期や機能は変わります。

見た目がよく似ていても、Bluetooth対応モデルと非対応モデル、アプリ連携できる物とできない物などがあります。

そのため、

「歩数計だから○円」

というような査定はできません。

型番を特定し、現在の需要や再利用できる状態かを確認する必要があります。

査定・取扱確認で見る7つのポイント

1.メーカー・型番

最初の手掛かりです。

本体裏側、電池カバー周辺、箱、取扱説明書などを確認します。

文字が薄くても削ったり書き足したりせず、そのままにしておいてください。

2.動作するか

画面が表示されるか。

ボタンが反応するか。

充電できるか。

基本的な状態を確認します。

ただし、長年放置していた機器を無理に通電する必要はありません。

3.バッテリー

充電式の活動量計やウェアラブルでは、バッテリー状態が重要です。

何時間充電しても起動しない。

すぐ電源が切れる。

本体が膨らんでいる。

こうした状態では評価や取扱可否が変わる場合があります。

特にバッテリーが膨張している物は、無理に充電しないでください。

4.充電器・専用ケーブル

意外と大切なのがここです。

活動量計には、一般的なUSBケーブルではなく、専用の充電端子を使うモデルがあります。

本体だけ見つかった場合は、机や充電ケーブルを保管している箱も一度確認してみてください。

もちろん、見つからなければ本体だけでも取扱可否を確認できます。

5.本体の状態

傷や汚れだけでなく、

液晶割れ
ボタン破損
端子の腐食
ベルト劣化
水濡れ跡

なども確認します。

腕に付けるウェアラブルでは、ベルトだけが大きく劣化しているケースもあります。

6.アプリ・アカウント

最近のフィットネストラッカーでは、本体だけでなくスマートフォンアプリと連携する製品があります。

歩数、睡眠、心拍などの個人データが残っている可能性もあるため、手放す場合はアカウント連携解除やデータ削除が必要になることがあります。

初期化方法はメーカー・モデルによって異なるため、分からない状態でむやみに操作する必要はありません。

7.現在も使えるモデルか

アプリサービスが終了している。

メーカーのサポートが終わっている。

対応スマートフォンが限られている。

こうした事情によって、中古品としての使いやすさは変わります。

だからこそ、「買ったときは高かった」という情報だけでは現在の評価は判断できません。

血圧計は「同じ健康機器」として考えないでください

ここは今回の記事で一番重要なポイントです。

歩数計や一般的な活動量計と、血圧計などを同じように扱うことはできません。

たとえばPMDAに登録されている家庭用のオムロン手首式血圧計には、**「管理医療機器」**と明記された製品があります。

PMDAによると、医療機器に該当する製品の場合、本体や直接の包装に「高度管理医療機器」「管理医療機器」「一般医療機器」などの表示があり、承認番号・認証番号・届出番号などが記載されています。

家にある健康機器を確認するときは、本体や箱に**「医療機器」表示がないか**も見てください。

なぜ医療機器だけ扱いが違うの?

中古の医療機器には、品質や安全性を確保するためのルールがあります。

厚生労働省は、中古医療機器を販売する場合、対象となる販売業者が事前に製造販売業者へ通知し、品質確保等について指示があれば従う必要があるとしています。ネットオークション等での中古販売についても同様の考え方が示されています。

そのため、

「健康機器だから全部買取できます」

とは言えません。

万歩計、活動量計、一般的なウェアラブルなどと、医療機器表示のある製品では取扱条件が異なる可能性があります。

分からない場合は、捨てる前に本体の表示を見せていただければ、取扱可否を確認できます。

「何年も使っていない」なら充電器も一緒に確認

昔買った活動量計によくあるのが、

本体はある。
でも充電器がない。

という状態です。

専用ケーブルや充電台が必要な機種では、付属品がないと動作確認が難しくなる場合があります。

箱、説明書、ベルトの替えなどが残っていれば一緒にお持ちください。

一方で、

「全部そろっていないと相談できない」

という意味ではありません。

まず本体のメーカーと型番を確認するところからで十分です。

個人データが残る機器は売却前に確認を

昔ながらの万歩計なら、その日の歩数程度しか残らない製品もあります。

一方、現在のウェアラブルでは、健康・活動データを長期間保存する物があります。2026年のフィットネストラッカーも、心拍や活動、睡眠など複数の情報をスマートフォン側で管理する設計が一般的です。

手放す場合は、

初期化
アカウント解除
スマートフォンとのペアリング解除

なども確認しておきたいところです。

個人情報が残る機器は、物理的な状態だけでなくデータ面の整理も忘れないようにしてください。

「こんな小さい物でも?」からご相談ください

健康関連の機器は、バッグや時計ほど「買取へ持って行く物」というイメージがありません。

だからこそ、引き出しの奥で何年も残りやすい物でもあります。

古い万歩計。

使わなくなった活動量計。

買い替えて残ったスマートバンド。

何の機械か分からない健康関連機器。

まずはメーカー・型番を確認してみてください。

そして医療機器の表示がある場合には、その点も含めて取扱可否を確認します。

買取大吉 千本丸太町店では、健康関連機器についても一点からご相談いただけます。

ただし、製品の種類・状態・法令上の区分等により取り扱えない物もあります。

「これも見てもらえる?」

そんな段階で構いません。

買取大吉 千本丸太町店
京都府京都市上京区千本通下立売上る稲葉町469
千本下立売通交差点北西、東寿司様向かい

査定・ご相談は無料です。

使わなくなった万歩計や健康関連機器がありましたら、一点からお気軽に取扱可否・価値をご確認ください。

使わなくなった万歩計や活動量計も査定対象?健康機器のメーカー・型番・バッテリー・充電器などの確認ポイントと、血圧計など医療機器との違いを解説します。一点から無料相談受付中。

 

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