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金貨と記念硬貨の違いをご存じですか?|種類と査定方法を分かりやすく解説 | 千本丸太町店

2026年07月19日

ご自宅の整理中に、金色の硬貨やケースに入った記念品が見つかることがあります。

 

見た目が似ているため、

 

「金色だから金貨だと思う」

「記念品として作られた物は、すべて記念硬貨ではないのか」

「額面が書かれていれば、その金額でしか使えないのか」

 

と迷われる方も少なくありません。

 

金貨と記念硬貨は重なる場合もありますが、同じ意味ではありません。

 

今回は、査定相談でも間違えやすい金貨と記念硬貨の違いをご紹介します。

 

金貨とは何ですか?

 

金貨とは、主な素材として金が使われている貨幣です。

 

代表的なものには、海外で発行されたメープルリーフ金貨、ウィーン金貨、クルーガーランド金貨などがあります。

 

日本国内でも、記念事業に合わせて金貨が発行された例があります。

 

金貨の査定では、主に次のような点を確認します。

 

・発行国

・金貨の種類

・重量

・金の純度

・発行年

・保存状態

・ケースや証明書の有無

・収集品としての需要

 

金貨は金そのものの価値だけでなく、種類や発行枚数、保存状態によって収集品として評価される場合があります。

 

記念硬貨とは何ですか?

 

記念硬貨とは、国の行事や出来事などを記念して発行された貨幣です。

 

たとえば、国際的な行事、周年事業、スポーツ大会などを記念して発行されることがあります。

 

記念硬貨に使われる素材は、金だけではありません。

 

銀、銅、ニッケルなどが使われているものもあり、金製ではない記念硬貨も数多くあります。

 

つまり、記念硬貨だから金貨とは限りません。

 

反対に、記念事業のために発行された金製の硬貨であれば、「金貨」であり「記念硬貨」でもあります。

 

金貨と記念硬貨の違い

 

簡単に整理すると、分類の基準が異なります。

 

金貨は、主に「素材が金であること」に注目した呼び方です。

 

一方、記念硬貨は「特定の行事や出来事を記念して発行されたこと」に注目した呼び方です。

 

そのため、次のような分類が考えられます。

 

・金で作られた通常発行の貨幣

・金で作られた記念硬貨

・銀や銅などで作られた記念硬貨

・貨幣ではない記念メダル

 

見た目が金色でも、実際には金が使われていない場合があります。

 

また、額面がない物や、国が発行した貨幣ではない物は、記念硬貨ではなく記念メダルに分類されることがあります。

 

額面と査定価格は同じではありません

 

記念硬貨には、「1万円」「1,000円」「500円」などの額面が表示されているものがあります。

 

この額面は、貨幣として示されている金額です。

 

一方、買取時の査定では、素材、重量、種類、状態、希少性、市場での需要などを確認します。

 

そのため、額面と査定価格が必ず同じになるわけではありません。

 

ただし、記念硬貨の種類や状態によって評価方法が異なるため、自己判断で磨いたり、ケースから無理に取り出したりしないことをおすすめします。

 

見た目だけで判断しないことが大切です

 

金貨や記念硬貨には、似た大きさや色のものが多くあります。

 

「金色だから純金」

「古いから希少」

「額面が高いから査定額も高い」

 

とは限りません。

 

正確に確認するには、刻印、重量、直径、発行元、素材、付属品などを照合する必要があります。

 

買取大吉 千本丸太町店では、金貨や記念硬貨の無料査定を承っております。

 

「金貨か記念硬貨か分からない」

「ケースに入ったまま見てほしい」

「海外の硬貨なので種類が分からない」

「記念メダルとの違いを確認したい」

 

このようなご相談も歓迎しております。

 

金貨や記念硬貨を処分する前に、まずは種類と現在の価値を確認してみませんか。

 

買取大吉 千本丸太町店では、一点から無料で査定しております。

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