夏休みに実家へ帰る前に確認したい収納3選|帰省時の実家整理をスムーズに | 千本丸太町店
夏休みやお盆の帰省に合わせて、実家の片付けを考えている方も多いのではないでしょうか。
ただ、実際に帰省してから家中を探し始めると、どこから手を付ければよいか分からず、時間だけが過ぎてしまうことがあります。
帰省中に実家整理を進めるなら、事前にご家族へ連絡し、確認したい収納場所をある程度決めておくとスムーズです。
今回は、短い帰省期間でも確認しやすい収納場所を3か所ご紹介します。
1.玄関や廊下にある収納棚
最初に確認したいのが、玄関や廊下の収納です。
この場所には、普段使わなくなった物が一時的に置かれ、そのまま長期間残っていることがあります。
たとえば、
・昔使っていた腕時計
・古いカメラや双眼鏡
・贈答品でもらった商品券
・ブランドのキーケースや小物
・記念品や箱に入ったメダル
などが見つかることがあります。
玄関周辺の収納は、家族も中身を忘れていることが少なくありません。
ただし、箱だけを見て中身が不要だと判断せず、品物と付属品を一緒に確認することが大切です。
2.和室のタンスや押し入れ
次に確認したいのが、和室にあるタンスや押し入れです。
衣類の奥や小さな引き出しには、昔のアクセサリーや時計が保管されている場合があります。
見つかりやすい物には、
・金やプラチナの指輪、ネックレス
・片方だけになったイヤリング
・昔のブランドバッグや財布
・箱に入ったままの腕時計
・銀杯や銀製の記念品
などがあります。
アクセサリーは、デザインが古い、切れている、変色しているという理由で処分候補になりやすい品物です。
しかし、見た目が古くても、素材や重量によって査定できる場合があります。
タンスの中から出てきた物は、すぐに捨てず、素材や刻印を確認してみてください。
3.書斎やリビングの引き出し
書斎やリビングの引き出しには、小さくて見落としやすい品物が集まりがちです。
たとえば、
・古い万年筆
・ブランドライター
・切手や古いはがき
・記念硬貨や外国硬貨
・使わなくなった金券
・小型のデジタルカメラ
などです。
特に万年筆やライターは、日用品だと思って処分されやすい一方、ブランドやモデルによっては査定対象になる場合があります。
引き出しの整理では、「古い文房具」「使えない小物」と一括りにせず、一つずつ確認することをおすすめします。
帰省前に家族へ確認しておきたいこと
実家にある物は、自分の物とは限りません。
帰省時の実家整理を始める前に、次の点をご家族と共有しておくと、不要な行き違いを防げます。
・どの収納を確認するのか
・誰が所有している物なのか
・残したい物があるか
・売却前に家族へ確認が必要か
・査定だけ先に受けてもよいか
価値が分からない物は、先に査定を受け、金額を確認してから家族で話し合う方法もあります。
査定を受けたからといって、必ず売却する必要はありません。
帰省中に見つけた物は処分前に価値確認を
限られた帰省期間では、片付けを急いでしまいがちです。
しかし、急いで処分すると、貴金属やブランド品、時計、金券などが混ざっていても気付けない可能性があります。
買取大吉 千本丸太町店では、実家整理で見つかったお品物の査定相談を承っております。
「売れる物か分からない」
「種類の違う物をまとめて見てほしい」
「家族と相談するために金額だけ知りたい」
「一点だけ確認してほしい」
このようなご相談も歓迎しております。
査定は無料です。
夏休みに帰省して実家整理を進める予定がある方は、まず玄関周辺、和室、書斎やリビングの収納から確認してみてください。
京都で実家整理中のお品物について迷われた際は、買取大吉 千本丸太町店へお気軽にご相談ください。
















