【梅屋敷駅前店】ブルガリレディース時計 | 梅屋敷駅前店
2026年06月07日

今回お持ち込みいただいたのは、ブルガリを代表する人気シリーズ「ブルガリ・ブルガリ」。時計好きの方であれば一度は目にしたことがあるであろう、ベゼル部分にブランドロゴが刻まれたアイコニックなモデルです。

実は今回、こちらの時計が査定のメインではありませんでした。
別のお品物を査定している際に、「そういえば時計もあるんだけど見てもらえる?」とのことで、ついでにお持ちいただいた一本。こういう流れ、実は結構多いんです。
「どうせなら一緒に見てもらおうかな」
「値段が付くかだけ知りたい」
そんな感じで査定が始まることも少なくありません。
今回のお時計はベルト交換がされていましたが、交換後はあまり使用せず予備として保管されていたそうです。そのため全体的な印象も良く、大切にされていたことが伝わってくるお品物でした。
そして個人的に目を引いたのがベルトのカラー。
ブルガリ・ブルガリといえば、ステンレスのメタルブレスレット仕様をイメージされる方が多いかもしれません。実際、中古市場でもメタルバンドモデルを見かける機会は比較的多いです。
一方で今回のお品物はレザーベルト仕様。
さらにピンクカラーという少し珍しい組み合わせでした。
もちろんブルガリ自体はジュエリーブランドでもあるため、華やかなデザインは得意分野なのですが、それでもブルガリ・ブルガリでこの雰囲気はなかなか印象的でしたね。
時計の査定では本体ばかり注目されがちですが、ベルトやバックルの状態も意外と大切なポイントです。特にブランド純正品が残っている場合や、全体のバランスが良い状態で保管されている場合は査定にもプラスになることがあります。
また、ブランド時計は「古いから価値がない」というものでもありません。
最近はロレックスやオメガだけでなく、ブルガリやカルティエなどジュエラー系ブランドの時計も再評価される傾向があります。ジュエリーとしてのデザイン性と時計としての魅力を兼ね備えているため、一定の需要が続いているんです。
そのため、「何年も使っていない」「電池が切れている」「ベルトを交換している」といった状態でも、まずは査定してみる価値があります。
そして今回も査定額をご案内したところ、「そんなに付くなら売ろうかな」とそのままご成約いただきました。
こうしたケースを見るたびに思うのですが、やはり目の前で査定を行い、その場で内容をご説明できるのは大きいのかもしれません。
「どこを見ているのか分からない」
「裏で査定されるのは少し不安」
というお声をいただくこともありますが、当店ではできる限り分かりやすくご案内しながら査定を進めています。
また、最近は金やプラチナだけでなく、それ以外のジャンルでも相場が上がってきているお品物が少なくありません。
ブランド時計、ブランドバッグ、ジュエリー、骨董品、記念硬貨、金券など、「昔買ったものだから値段は付かないだろう」と思われていたお品物に意外な査定額が付くこともあります。
ご自宅の整理やお片付けの際に出てきたお品物、使わなくなって長期間保管しているお品物がありましたら、ぜひ一度ご相談ください。
「これって売れるの?」
「査定だけでも大丈夫?」
そんなお試し査定も大歓迎です。思わぬお宝が眠っているかもしれません。詳しくは店頭にてご案内いたします。

















